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<北米大陸で白亜期後期に繁栄した大型草食恐竜エドモントサウルス類の一種の頭部にはニワトリのような「とさか」があったと、オーストラリア・ニューイングランド大などの国際研究チームが12日付の米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。> |
発見
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<高山市荘川町で10月27日、高山市南小学校6年生の牧ヶ野文哉君が発見した化石が鑑定の結果、草食恐竜イグアノドンの歯と判明した。> |
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<岐阜県坂祝町の木曽川沿岸と大分県津久見市の津久見湾沿岸に露出した約2億1500万年前(三畳紀後期)の地層から粘土岩を採取、分析したところ、巨大隕石(いんせき)の成分物質が含まれていることが分かった。…(中略)…熊本大の尾上哲治准教授は「カナダ・ケベック州には直径約100キロの『マニクアガン・クレーター』があり、年代が一致する。直径3.3〜7.8キロの巨大隕石が落下してこのクレーターを作り、地球大気上層まで舞い上がった成分が遠く離れた所に降ったとみられる」と話している。> |
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<地球上で最大で、太陽系で最大の火山にも匹敵する超巨大火山を発見したとの論文が5日、英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)で発表された。> |
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<宮城県南三陸町の約2億5千万年前(中生代三畳紀前期)の地層から、国内最古級の爬虫(はちゅう)類の化石を東京学芸大などのチームが発見した。魚竜など海に生息する爬虫類の進化を解明する貴重な手掛かりになる。> |


