腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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未知のクラゲ

<長崎県佐世保市の水族館「海きらら」が、国内で初めて確認されたクラゲの採集、繁殖に成功し、夏休みに合わせて展示を始めた。>

発見されてから1年以上経っても新種かどうか決定できないのだから、やはり、新種を確認するというのは、大変な作業なのだろう。
この水族館では飼育するだけでなく、繁殖にも成功しているから、もし新種だったら、とびきりの目玉展示ということになる。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


未知のクラゲ、採集・繁殖に成功…長崎の水族館
読売新聞 7月26日(火)22時53分配信
 長崎県佐世保市の水族館「海きらら」が、国内で初めて確認されたクラゲの採集、繁殖に成功し、夏休みに合わせて展示を始めた。

 新種の可能性もあり、同館が調査を続けている。

 クラゲは傘の大きさが直径2〜3センチで、同館職員が昨年3月、同市沖で調査中に見つけた。栄養分の摂取などに使う放射管などの特徴から、国内では発見例のない「オクトフィアルシウム属」の一種とみられることが判明した。

 同館は約1年間、繁殖に適当な餌や水温などを研究。これまで確認されている同属の8種類のクラゲに該当するかどうか調べており、年内に和名を決める予定。

ベニトンボ

<国内では九州や四国でしか確認されていない熱帯系の「ベニトンボ」が三重県紀宝町で捕獲された。体長3.5センチの雄で、真っ赤な胴体が特徴だ。本州で初めてと見られ、トンボ学者は「台風に乗って四国から飛来し、暖かい熊野灘沿岸で繁殖している可能性がある」としている。>

長距離を飛べない昆虫がどうして海を渡って来るのだろうと思っていたが、台風に乗ってやって来ることがあるのか。これは、昆虫学者の中では常識なのだろうか?
台風にこんな働きがあるとは思わなかった。


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<ベニトンボ>三重県紀宝町で捕獲…四国から飛来か
毎日新聞 8月3日(水)10時9分配信
 国内では九州や四国でしか確認されていない熱帯系の「ベニトンボ」が三重県紀宝町で捕獲された。体長3.5センチの雄で、真っ赤な胴体が特徴だ。本州で初めてと見られ、トンボ学者は「台風に乗って四国から飛来し、暖かい熊野灘沿岸で繁殖している可能性がある」としている。

 捕獲したのは同町成川、元中学校長の山口和洋さん(63)。7月4日、同町の相野谷川沿いでススキの穂に止まっているところを見つけた。

 ベニトンボは主に東南アジアに生息するが、地球温暖化の影響で北上。鹿児島県で1954年、高知県で2001年に確認され、本州にいつ上陸するか注目されていた。

 「原色日本昆虫生態図鑑トンボ編」の著者、石田昇三さん(80)は写真を見て「ベニトンボに間違いない。熊野灘沿いは暖かいし、条件のよい水辺もあるので、居着いたのでは」と見る。高知県の四万十川学遊館を運営する「トンボと自然を考える会」の常務理事、杉村光俊さん(56)は「本州での捕獲情報は他になく、本州で初の捕獲だろう」と驚いている。【汐崎信之】

鳥に近い恐竜の化石

<兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)は15日、同県篠山市の篠山層群と呼ばれる約1億1000万年前の地層から、鳥に近いデイノニコサウルス類という恐竜の前脚や太ももなどの化石が見つかったと発表した。>


恐竜の化石も、国内でさまざまな種類が発見されるようだ。
今回の発見は、市民グループが最初であるそうだ。
日本の若い研究者には、先ず、国内の化石を十分に研究してほしいものだ。

鳥は恐竜から進化したというのが、もう定説となった。
ベランダにやって来るスズメも、恐竜の子孫だという目で見ると、ちょっと違って見えてくる。


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鳥に近い恐竜の化石発見=「進化の過程解明に貴重」―兵庫
時事通信 7月15日(金)17時2分配信
 兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)は15日、同県篠山市の篠山層群と呼ばれる約1億1000万年前の地層から、鳥に近いデイノニコサウルス類という恐竜の前脚や太ももなどの化石が見つかったと発表した。同博物館の三枝春生主任研究員は
「前脚の関節の機能など、恐竜から鳥への進化過程を解明するのに貴重な資料だ」と話している。この化石は16日から同博物館で一般公開される。
 同博物館によると、篠山層群などの研究を行っている市民グループが昨年9月、県立公園内で造成のために掘り返された岩から化石を発見。詳しく調べたところ、縦約10センチ、横約15センチの岩に、太ももや上腕、指などの骨が見つかった。
上腕の長さなどから体長1メートル余りと推定され、調査を進めれば全身の化石が見つかる可能性もあるという。 

国内最大翼竜化石

<岩手県久慈市の久慈琥珀(こはく)博物館は7日、同市小久慈町の約8500万年前(白亜紀後期)の地層から、翼を持つ恐竜「翼竜」の化石を発見したと発表した。日本で見つかった翼竜の化石では最大。翼竜は骨が空洞でもろいため発見されにくく、貴重という。>

日本でも翼竜の化石が見つかっているのを知らなかった。
日本で最大の化石と言っても、長さ約16.8センチ、幅約2センチというから、そう大きなものではない。新種の可能性もあるというから、楽しみだ。

因みに、翼竜というのは「竜」と付いているから恐竜の一種かと思われがちだが、分類上は恐竜ではないのだそうだ。同様に、魚竜も首長竜も恐竜ではないという。


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16.8センチの翼竜化石発見=国内最大の大きさ―岩手・久慈
時事通信 7月7日(木)17時57分配信
 岩手県久慈市の久慈琥珀(こはく)博物館は7日、同市小久慈町の約8500万年前(白亜紀後期)の地層から、翼を持つ恐竜「翼竜」の化石を発見したと発表した。日本で見つかった翼竜の化石では最大。翼竜は骨が空洞でもろいため発見されにくく、貴重という。
 早稲田大の平山廉教授によると、化石は長さ約16.8センチ、幅約2センチ。大きさや骨の中が空洞であることなどから、体長約1メートル、両翼約3メートルのプテロダクティルス類の翼竜で、化石は翼のある左前脚の薬指の骨とみられる。
 化石は、昨年7月末に同博物館の東南約300メートルにある採掘体験場で、職員が偶然発見した。その後の調査でも、同じ種類の翼竜とみられる化石が見つかっており、平山教授は「頭部が発見されれば新種の可能性がある」と話す。
 翼竜は約1億5000万年前から約6500万年前に生息。国内では5カ所で見つかっている。 

南極で新鉱物発見

<日本の南極観測隊が南極の岩石から新鉱物を発見した>

いまだに未発見の鉱物があったとは、驚きである。
一体、どんな性質を持った鉱物なのか。
研究の成果も知りたいところである。


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南極の岩石から新鉱物発見=日本観測隊では初―新潟大
時事通信 5月31日(火)12時13分配信
 新潟大は31日、第50次日本南極地域観測隊が採取した岩石から鉱物を発見し、国際鉱物学連合に新鉱物と認定されたと発表した。同大によると、日本の南極観測隊が南極の岩石から新鉱物を発見したのは初めてという。
 新鉱物は構造から「マグネシオヘグボマイト2N4S」と名付けられた。マグネシウムやチタンなどが主成分。非常に硬く、鮮やかな赤色をしている。
 観測隊に参加した同大の志村俊昭准教授が2009年1月、南極・あすか基地の南方約50キロの山地で岩石中に赤く光る鉱物を発見。同大などでX線検査装置や電子顕微鏡を使い構造を解析したところ、新鉱物であることが分かった。 


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