腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

世界初

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<NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月1日、両者が共同で準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラを、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて投入すると発表した。>
<JAXAによると、ISSに4Kカメラを持ち込んで撮影を行うのは世界初の試みとしており、「宇宙という遥か遠い世界の魅力をより鮮やかに記録するため、世界に先駆けて新たな一歩に挑戦します」とのコメントを発表している。>


 ロケットの打ち上げは、8月4日の午前4時48分。成功することを祈りましょう。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

NHKとJAXA、超高感度4Kカメラを"こうのとり"で宇宙に投入 - 世界初の試み
マイナビニュース 8月2日(金)14時45分配信
NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月1日、両者が共同で準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラを、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて投入すると発表した。

カメラは、8月4日の午前4時48分に種子島宇宙センターからH-IIBロケットで打ち上げられるISS補給機"こうのとり"の4号機(HTV4)に搭載される。JAXAは、このカメラを利用して2012年9月に発見された"アイソン彗星"の撮影を行う予定。

アイソン彗星は、12月に地球へ接近するとみられており、同時期にISS滞在予定の若田 光一宇宙飛行士の手によって撮影が行われ、「NHKスペシャル」などの番組で放映が予定されている。

JAXAによると、ISSに4Kカメラを持ち込んで撮影を行うのは世界初の試みとしており、「宇宙という遥か遠い世界の魅力をより鮮やかに記録するため、世界に先駆けて新たな一歩に挑戦します」とのコメントを発表している。

なお両者は、2006年に世界初となるISSからのハイビジョン生中継を行ったほか、2011年にはハイビジョン超高感度カメラによる流星とオーロラの撮影なども行っている。

<脱石油による高性能繊維の開発と生産を目指すバイオベンチャー企業スパイバー(鶴岡市、関山和秀社長)は24日、人工合成したクモ糸繊維を量産できる技術開発に成功し、世界で初めて産業化が可能になったと発表した。>

 クモ糸繊維は、夢の繊維と呼ばれている。クモの糸は、強度は鉄鋼の4倍、伸縮性はナイロンを上回り、耐熱性は300度超もあるからだ。クモ糸繊維には、世界各国が注目し、実用化を目指して研究しているが、どの国も成功していない。今回、このクモ糸繊維の量産に成功したということは、まさに画期的だ。
 遺伝子の組み換えによって大量生産に成功したらしいから、本物のクモの糸と同じ性質があるのかどうかは、よく分からないが、同等の性質を持っているのであれば、今まで実現不可能だったことが実現できるに違いない。ワクワクさせられる出来事だ。
 最後に、こういう記事の場合、毎回言う事だが、技術を盗まれないように、特許取得などに十分力を注いでもらいたい。


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人工クモ糸繊維の量産化成功 鶴岡のスパイバー
山形新聞 5月24日(金)22時4分配信
 脱石油による高性能繊維の開発と生産を目指すバイオベンチャー企業スパイバー(鶴岡市、関山和秀社長)は24日、人工合成したクモ糸繊維を量産できる技術開発に成功し、世界で初めて産業化が可能になったと発表した。新素材は「QMONOS(くものす)」と命名、自動車車体などへの利用を想定している。この日、工業製品のサンプルとしてドレスを披露し、世界に向けて革新的な技術をアピールした。

 東京都の六本木アカデミーヒルズで記者発表会を開き、関山社長が明らかにした。同社はこれまで微生物を使ってクモ糸タンパク質を人工合成し、繊維化に成功。だが微量のため実用化には至らなかった。課題の一つは、クモ糸は分子が大きく複雑なために微生物による生産効率が悪く、工業化には莫大(ばくだい)な費用が見込まれたこと。このためクモ糸の遺伝子配列を見直し、新たに設計した遺伝子を微生物に組み込むことで、短時間で大量の生産を実現した。もう一つの課題は安全性。溶けにくい性質のために、糸を加工する際に毒性の強い溶媒が必要とされたが、別の溶媒で代用できる条件を見つけ出し、問題をクリアしたという。

 会場に用意された新素材のサンプルは赤や青、金など6色。織物として加工できる段階までになったことを示すため、この繊維による青いドレスを公開した。いずれも染色ではなく、微生物に分子レベルで色素を結合させた。今後の研究で硬度化などを進めながら、多様なニーズに応えられる繊維の質を追求。輸送機器、医療機器など具体的な応用を検討していくという。

 クモの糸を実用化する試みは米国などをはじめ世界的に進められており、関山社長は「強くて伸びる『夢の繊維』。研究している(各国の)人たちが量産化できることを知ったら間違いなく驚く」と説明。起業当初を振り返りつつ、「これが本当のスタート。ただ、人類が石油を使わなくて済むことができるための一歩は踏み出せたかもしれない」と喜んだ。

 発表会には自動車部品メーカー小島プレス工業(愛知県)の小島洋一郎社長も同席。近く鶴岡市にスパイバーと共同で建設する試験生産用工場やビジネスの展望について解説した。来春には同工場から本格的な試作品の出荷を目指す。

合成クモ糸繊維 強度は鉄鋼の4倍、伸縮性はナイロンを上回り、耐熱性は300度超を誇るクモ糸の特性を生かした繊維。炭素繊維にはない伸縮性、合成ゴムにはない硬さを兼ね備え、次世代素材と目される。慶応大先端生命科学研究所(鶴岡市)発のスパイバーは、バクテリアにタンパク質を作る遺伝子を組み込み、人工合成を成功させた。

<国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームに搭載した全天X線監視装置(MAXI)の観測で、はくちょう座方向に「極超新星(ハイパーノバ)」爆発の痕跡が発見された。
この爆発は、通常の超新星爆発の100倍大きなもので、その規模から極超新星と推定された。地球のある天の川銀河では、極超新星もその痕跡もこれまで見つかっておらず、今回が天の川銀河内での世界初の発見となる。>


 天の川銀河内で世界初の極超新星爆発の痕跡発見。これが、ISS日本実験棟「きぼう」に搭載された観測装置で行われた。「きぼう」は、さまざまな成果を上げているらしいが、我々にあまり伝わってこない。これは、マスコミの責任が大きいと思う。こまめに成果を伝えてもらいたい。
 超新星爆発というのは、非常に明るいもので、他の銀河で起こったものも観測することが出来る。その100倍も大きな爆発となると、極めて明るいものだ。それが、我々の太陽系がある天の川銀河内で起これば、肉眼でもはっきり見えるに違いない。この爆発は、200〜300万年前に起こったものだそうだが、その時、地球からはどのように見えたのだろうか。


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全天X線監視装置の観測で「ハイパーノバ」爆発の痕跡を発見、天の川銀河で世界初
レスポンス 3月6日(水)12時15分配信
国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームに搭載した全天X線監視装置(MAXI)の観測で、はくちょう座方向に「極超新星(ハイパーノバ)」爆発の痕跡が発見された。

この爆発は、通常の超新星爆発の100倍大きなもので、その規模から極超新星と推定された。地球のある天の川銀河では、極超新星もその痕跡もこれまで見つかっておらず、今回が天の川銀河内での世界初の発見となる。

銀河系外では極超新星は8つ程度、極超新星の痕跡は2つ程、発見されている。極超新星は爆発時に非常に明るく輝くため発見数は多いものの、その痕跡は暗く、普通の超新星の痕跡との区別もつきにくく、発見が困難だ。痕跡の探索には精度のよいハッブル宇宙望遠鏡などを使用している。

MAXIに搭載されている、X線CCDスリットカメラ(SSC)は、2009年のMAXIの観測開始以来、全天にわたって広がっている高温度領域を観測してきた。全天観測マップから、はくちょう座の方向に大きく広がった高温領域を確認し、これを解析した結果、200万〜300万年前に爆発した極超新星の痕跡の可能性が高いとの結論に達した。

今回の成果は日本天文学会の欧文雑誌「Publication of Astrophysical Society of Japan(PASJ)」に受理された。

《レスポンス 編集部》

<経済産業省は12日、愛知県沖の深海で進めていた次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」から天然ガスを取り出す生産試験で、ガスの生産を確認したと発表した。海底からの試験成功は世界初で、将来の国産天然ガス資源として期待される。>

 経産省は、「メタンハイドレート」を日本海側で取り出した。1千メートルもの海底を約330メートルも掘り進んで取り出した。世界初のことだそうだ。
 しかし、日本海側には、海底を深く掘り進む必要が無い場所に、しかも大量に「メタンハイドレート」が存在しているそうだ。どうして、太平洋側で大変な苦労をして採掘しなければならないのか?
 関テレアンカーの青山氏によると、日本海側の「メタンハイドレート」は、地面の中ではなく、言わば海底にむき出しの状態で存在しているため、石油採掘の技術は必要なく、むしろ別の技術が必要になる。つまり、石油企業の技術が生かせず、石油企業にとって有利な点がまったく無い。そのため、石油企業やそれに結びついている人々が「メタンハイドレート」の日本海側の開発を阻んでいるのだそうだ。石油企業の存在が大きく揺らぐからというのがその理由という訳だ。
 しかし、石油企業の都合ばかりを考えている訳にはいかない。ぐずぐずしていると、日本海側の「メタンハイドレート」、日本の極めて大切な資源が、中韓に盗られてしまうことになる。
 日本政府は、日本海の「メタンハイドレート」資源を中韓から守ることを早急に考えてもらいたい。


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メタンハイドレートの生産試験に成功 海底からは世界初
産経新聞 3月12日(火)12時2分配信
 経済産業省は12日、愛知県沖の深海で進めていた次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」から天然ガスを取り出す生産試験で、ガスの生産を確認したと発表した。海底からの試験成功は世界初で、将来の国産天然ガス資源として期待される。

 試験は、国の委託を受けた独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などが、同日午前5時40分から地球深部探査船「ちきゅう」を使って実施。愛知県の渥美半島沖の水深、約1千メートルの海底から約330メートル掘り進んだメタンハイドレートの層で、水とメタンガスに分解して採取する作業を始め、同9時半ごろにメタンガスの生産を確認した。

 今後、約2週間に渡り、日量で数千〜数万立方メートルの試験生産を見込んでいる。

 メタンハイドレートは、天然ガスの主成分であるメタンが氷状となったもの。これまでカナダの永久凍土からガス化して採取した例があるが、海底からの採取に成功すれば世界初となる。今回の試験海域には10年分以上のメタンハイドレートが埋まっているとの推定もあり、政府は平成30年度をめどに実用化に向けた技術の確立を目指す構え。茂木経産相は同日の閣議後会見で「わが国周辺の資源を活用できる時代が来るようになる」と商業生産に意欲を示した。

 【メタンハイドレート】 天然ガスの主成分となるメタンガスと水が低温・高圧の環境下で結晶化した氷のような形状をした物質で、永久凍土地帯や大陸縁辺部の海域に存在する。火をつけると燃えるため「燃える氷」といわれる。燃焼時の二酸化炭素(CO2)排出量は石炭に比べると半分程度と少なく、地球温暖化対策にも効果的な新たなエネルギー資源として注目されている。カナダ北部で2002年に陸地での生産は成功していたが、海底下の地層から取り出すには膨大な費用や高度な技術が必要で、困難とされていた。

 探査船「ちきゅう」が海面からの世界最深掘削に成功した。水深6883.5メートルの海底下をドリルで856.5メートル掘削し、海面から合計7740メートルとなったというのだが、この記事からだけでは、ちょっと想像がつかない。海に浮かぶ船から、約6.7キロメートル下の海底にドリルを伸ばしてそこから856.5メートル掘削したということなのだろうか? とんでもなく長いドリルということになるが、それ以上に、掘削地点がそんなにも離れていては、船の位置を固定するのが非常に難しいと思う。
私の想像が合っているのか、間違っているのかよく分からないが、まあ、すごい記録のようだ。


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「ちきゅう」世界最深掘削=日本海溝、海面下7740メートル―海洋機構
時事通信 4月27日(金)21時47分配信
 海洋研究開発機構は27日、東日本大震災の巨大地震・津波のメカニズム解明のため、宮城県沖の日本海溝の震源断層を掘削調査していた探査船「ちきゅう」(約5万7000トン)が1本目の穴の掘削を終え、海面からの深さの世界記録を更新したと発表した。水深6883.5メートルの海底下をドリルで856.5メートル掘削し、海面から合計7740メートルとなった。
 従来の記録は、1978年に米カリフォルニア大などが運用していた「グローマー・チャレンジャー」がマリアナ海溝チャレンジャー海淵で、水深7034メートルの海底を15.5メートル掘削した計7049.5メートルだった。
 


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