腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

世界初

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太陽光発電関連の技術も日本は世界のトップを走っている。
三菱重工や国会議員までサイバー攻撃を受けている。犯人は中国であろうが、どこの国に対しても情報、技術が盗まれないようにすることが重要である。この技術も十分に注意してもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


太陽電池の発電状態の可視化に成功 発電効率向上へ 阪大・大日本スクリーン
産経新聞 10月25日(火)15時20分配信
 電子機器大手「大日本スクリーン製造」(京都市)と大阪大学は25日、光と電波の中間の波長をもつ電磁波「テラヘルツ波」を使って、太陽電池の発電状態を画像化する技術を世界で初めて開発したと発表した。発電量など性能が評価できるため、太陽電池の発電効率向上につながると期待されており、実用化に向けて研究を進める。

 太陽電池にごく短時間のレーザー光を照射し、テラヘルツ波を発生させる。そのテラヘルツ波を計測、画像処理することで1兆分の1秒という間隔で、太陽電池の発電状況を画像化することができる。

 一般の太陽電池の発電効率は10〜20%程度に留まり、太陽電池内部で発電効率にはばらつきがあるため、性能向上が大きな課題になっている。この技術を応用して局所的な発電状態を把握することで、生産の早い段階で発電効率の低い部品を識別して取り除くことが可能になるという。

 同社は「太陽電池では理論値と商品で大きな差があるが、生産段階で不具合を見つけることで、理論値に近い高効率の商品の生産につながる」と期待している。

海の中に100キロ超の渦

<海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)は、北極海で直径100キロを超える巨大な渦を発見し、世界で初めて詳細な観測に成功したと発表した。>

直径100キロを超える渦とは驚きである。しかも、この渦は水深が50〜200メートルという深い場所にあるという。私は、渦というのは海面で起こるものだと思っていたからビックリである。海の中には海面からは分からない水の流れがあるようだ。
自然の神秘はまだまだ海よりも深しということか。


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北極海に100キロ超の渦=生態系研究に活用―海洋機構
時事通信 8月26日(金)3時13分配信
 海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)は、北極海で直径100キロを超える巨大な渦を発見し、世界で初めて詳細な観測に成功したと発表した。生態系研究などに生かされるという。研究成果は26日、米地球物理学連合の専門誌に発表された。
 海洋機構によると、これまでに直径10〜20キロの渦は見つかっていたが、水深100〜200メートルにあって水温も低く、生態活動に大きな影響は与えていないと考えられていた。
 海洋機構は昨年9〜10月、海洋地球研究船「みらい」で北極海を調査。今回見つかった海洋渦は中心部の水温が最高7度と温かく、栄養分のアンモニアに富んでいた。水深は50〜200メートルで、体積は東京ドーム100万個分の1.2兆立方メートルだった。
 渦が観測された北極海のカナダ海盆は栄養分に乏しいが、渦付近ではアンモニアを栄養分とする小型植物プランクトンが多いことも分かった。

 地球温暖化などで北極海では生態系にさまざまな変化が起きており、巨大渦の動きなどを詳しく調べることで、生態系研究が進む可能性があるという。 

iPS細胞から精子を作り

<様々な細胞に変化できるマウスのiPS細胞(新型万能細胞)から精子を作り、健常なマウスを誕生させることに、京都大の斎藤通紀(みちのり)教授らの研究グループが成功した。
iPS細胞から受精可能な生殖細胞ができるのは初めて。>


万能細胞からはさまざまな細胞を作ることが可能だということは知っている。内臓の細胞などを作って移植するなどの再生医療に使われることを想像していた。しかし、生殖細胞を作るということには思いが至らなかった。考えてみれば、細胞の研究が大きな反響を呼んだ最初の出来事は、クローン羊ドリーの誕生だった。

この技術は、畜産などに応用されるのだろうが、人間に対して応用する場合には倫理的に十分な検討が必要となるだろう。


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精子をiPSから作り、健常なマウス初の誕生
読売新聞 8月5日(金)1時1分配信
 様々な細胞に変化できるマウスのiPS細胞(新型万能細胞)から精子を作り、健常なマウスを誕生させることに、京都大の斎藤通紀(みちのり)教授らの研究グループが成功した。

 iPS細胞から受精可能な生殖細胞ができるのは初めて。もう一つの万能細胞であるES細胞(胚性幹細胞)でも成功しており、不妊症の原因解明や治療法開発への応用が期待される。5日の米科学誌セル電子版で発表する。

 斎藤教授らは、雄のマウスのiPS細胞を特殊な条件で培養し、将来は全身に育つ「胚体外胚葉」という細胞を作製。体内で精子が作られる時に働くたんぱく質を加えたところ、精子や卵子の元になる「始原生殖細胞」が大量にできた。

 この細胞の塊を、精子を作れないマウスの精巣に移植すると、8〜10週間で成熟した精子ができた。通常の卵子と体外受精させ、代理母のマウスに移植したところ、3〜4割で子供が生まれた。ES細胞の精子から生まれたマウスでは、成長後に通常のマウスと交配させると、孫にあたるマウスも生まれた。iPS細胞でも同様の結果が得られるとみている。

<多くの再生医療では幹細胞そのものを使うが、上田教授らの方法では、人間の幹細胞から取り出した成長因子を粉末にして使う。・・・(中略)・・・「従来の再生医療では幹細胞自体が再生の主役と考えられてきましたが、実は幹細胞の分泌する成長因子こそが主役とわかったことがこれまでにない大きな研究成果です」(上田教授)>

これは、世界初の画期的な医療技術なのだそうだ。
いかに優れた技術かは、下の記事を読んでいただければ分かるが、我々に直接関係してくる点は、コストが従来の100分の1程度だということだ。まさに、画期的である。


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寒天が活躍中!? 難病から患者を救う世界初のスーパー再生医療技術
DIGITAL DIME 7月26日(火)10時41分配信
 難病に苦しむ多くの患者を救うことが期待される再生医療。この分野に強力な技術が加わった。名古屋大学の上田実教授(顎顔面外科)らが成功した、幹細胞の成長因子を使う世界初の画期的な医療技術がそれだ。

 多くの再生医療では幹細胞そのものを使うが、上田教授らの方法では、人間の幹細胞から取り出した成長因子を粉末にして使う。具体的には治療時に粉末を水に溶かして寒天などのスポンジ状の物質に含ませ、骨など、再生させたい部位に移植する。「従来の再生医療では幹細胞自体が再生の主役と考えられてきましたが、実は幹細胞の分泌する成長因子こそが主役とわかったことがこれまでにない大きな研究成果です」(上田教授)

 この方法では、再生できる組織に制約がなく、ほぼ万能であらゆる部位に使える。幹細胞の分泌タンパクを使うので「その幹細胞が効果を示す組織の再生はすべて可能」(上田教授)だという。

 このため、脳梗塞、脊髄損傷、パーキンソン病、劇症肝炎、糖尿病、ドライアイなど、応用範囲も広い。

 現在は臨床研究中とのことだが、これまで5例の骨再生治療が行なわれ、そのすべてで経過良好。すでに6か月以上経過した患者もいるという。また、治療に使われる幹細胞の成長因子は、原則として患者から取り出したものを使用するが、他人の細胞の成長因子でも免疫反応が起きないそうだ。さらに、粉末にした成長因子は長期間活性を保ち(粉末で約半年、水溶液で約1週間)、コストの面でも従来の幹細胞移植に比べて100分の1程度になるという。

 移植する時に寒天などを使う理由は「成長因子を患者さんに戻した後、急激に拡散することを防ぎ、成長因子自体を運ぶ媒体にするため」(上田教授)で、寒天やコラーゲン以外の素材でも可能だそうだ。

●ダイムの読み
従来の細胞移植では腫瘍化する恐れがあり、治療費も高額になりがちだったが、この方法なら患者の負担も軽減できる。全く新しい治療法のため、薬事法の壁と厚労省の承認が必要だが、これらが解決され、成長因子を大量生産する方法が開発されれば、今後の再生医療に大きな影響を与えそうだ。

取材・文/石田雅彦

自走式内視鏡

<自走式のカプセル内視鏡で大腸を撮影したのは世界初。>

この内視鏡は、ヒレを持っていて魚が泳ぐように動くのだという。
ついに、ロボットが体内を撮影する日が来たのかもしれない。


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世界初「泳ぐ内視鏡」 胃と大腸の撮影に成功
産経新聞 6月21日(火)11時53分配信
 遠隔操作で体内を泳ぐように自在に動かせる「自走式カプセル内視鏡」を龍谷大理工学部(大津市)や大阪医科大(大阪府高槻市)などのチームが開発し、人間の胃と大腸の撮影に成功したと21日、発表した。従来のカプセル内視鏡は自在に動かせず、チームは「全消化管の内視鏡検査に道を開くことができる画期的な成果」としている。

 チームによると、自走式のカプセル内視鏡で大腸を撮影したのは世界初。5月に米国・シカゴで開かれた国際会議で学術発表した。

 この自走式内視鏡は市販のカプセル内視鏡にヒレと磁石をつけており、直径約1センチ、長さ約4.5〜6.5センチ。胃を撮影する際は口から飲み込み、大腸の撮影時は尻から入れる。

 検査の際は、あらかじめ専用装置で消化管内に磁場を発生させた上で、医師が画面を見ながらジョイスティックで操作。内視鏡は磁力を利用し、魚が泳ぐように駆動する。

 チームは「検査時の患者の苦痛を減らせる上、内視鏡の向きや場所を精密に制御でき、正確な診断につながる。将来的には数時間で食道から大腸までを観察するのが目標」としている。


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