腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

世界初

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<医薬品会社「免疫生物研究所」(群馬県藤岡市)は24日、血液凝固作用を持つたんぱく質「フィブリノゲン」を、遺伝子を組み換えたカイコから生産することに成功したと発表した。日本製粉との共同研究で、ヒト以外からのフィブリノゲン生産は世界初という。>

世界初。すばらしい。
日本製粉といえば、お好み焼きを焼く時にお世話になっている会社の一つ。
小麦粉しか思い浮かばなかったが、こういうことも手がけていたんですねえ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


カイコからフィブリノゲン=ウイルス混入リスク「ゼロ」―免疫生物研
時事通信 5月24日(火)20時4分配信
 医薬品会社「免疫生物研究所」(群馬県藤岡市)は24日、血液凝固作用を持つたんぱく質「フィブリノゲン」を、遺伝子を組み換えたカイコから生産することに成功したと発表した。日本製粉との共同研究で、ヒト以外からのフィブリノゲン生産は世界初という。
 同研究所によると、フィブリノゲンはヒトの血液から精製され、血液製剤として止血用の医薬品などに使用されている。
 ヒトの血液から作るため、C型肝炎などのウイルス混入リスクが問題視されてきたが、カイコから生産すれば「リスクはゼロになる」という。 

<マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から立体的な網膜組織を形成することに理化学研究所の研究チームが世界で初めて成功した。>

人間は外部からの情報の8割を目から入手すると聞いたことがある。人間にとって目はとても重要な器官なのだ。
この成果は、多くの人を失明から救うことに繋がる可能性の高い素晴らしいものである。
理科学研究所の成果であることは、銘記しておいていいだろう。


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ES細胞から立体網膜 理研、世界初 色素変性症治療に光
産経新聞 4月7日(木)7時57分配信
 マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から立体的な網膜組織を形成することに理化学研究所の研究チームが世界で初めて成功した。ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)でも可能で、網膜色素変性症の治療など、人間での応用を目指す。7日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。網膜は光を感知する重要な組織。網膜色素変性症は失明する場合もある。自然には再生せず、幹細胞を用いた再生医療への期待が高い。

 研究チームはES細胞の塊を作り、培養液の中に放置。9〜10日目で、目の原型の「眼杯」の形成を確認し、24日目に網膜のうち、6種類の主要細胞が層状構造を形作る約2ミリの「神経網膜」ができた。

 理研の永楽元次副ユニットリーダーは「人間への応用も技術的には数年で可能となるだろう」と話す。

ムメフラールの効果

<梅エキスの有効成分「ムメフラール」に、インフルエンザウイルスの人体の細胞への感染と、細胞内で増殖したウイルスの他人への感染の両方を阻害する優れた抗ウイルス作用があることを発見した。感染予防と、パンデミック(世界的大流行)につながる蔓延(まんえん)予防のそれぞれに作用する天然成分の発見は世界でも初めて。>

梅エキス(私は、梅肉エキスと呼んでいました。梅エキスではピンと来ませんが)の有効成分「ムメフラール」にそんな効果が!
梅干をよく食べるので、良かったーと思ったら、
残念、生梅、梅干には含まれず、でした。


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梅成分に抗インフル作用 感染・蔓延予防に効果、“新薬”期待
産経新聞 2月21日(月)7時58分配信
 梅果汁製造最大手の中野BC(和歌山県海南市)と中部大学生命健康科学部の鈴木康夫教授は、梅エキスの有効成分「ムメフラール」に、インフルエンザウイルスの人体の細胞への感染と、細胞内で増殖したウイルスの他人への感染の両方を阻害する優れた抗ウイルス作用があることを発見した。感染予防と、パンデミック(世界的大流行)につながる蔓延(まんえん)予防のそれぞれに作用する天然成分の発見は世界でも初めて。インフルエンザの大流行を食い止める新薬開発に有効な成分として注目されそうだ。(芳賀由明)

 鈴木教授は、梅エキスにA型インフルエンザの感染予防効果があることを平成20年に立証している。今回は中野BCと共同で、梅エキスの5つの成分を分解して精製したうえでそれぞれの機能を分析。インフルエンザウイルスの吸着(感染)と放出(蔓延)の機能を担うそれぞれのタンパク質「ヘマグルチニン」と「ノイラミニダーゼ」に対してムメフラールが阻害効果を発揮することが分かった。

 鈴木教授らは研究過程のなかで、新型インフルエンザが世界的に流行した21年9〜11月にモニター実験を実施。梅エキスを凝縮した中野BCの粒状製品「梅真珠」を同社の社員や関係者に、食後3回3粒ずつ摂取させた結果、有効サンプル166人のうち新型インフルエンザにかかった人は1人(軽症)、家族に新型インフルエンザ患者がいた場合にかかった人はゼロだった。海南市では学校閉鎖が相次ぎ、関連会社にも患者が増加していた時期だけに、研究の有効性を示すエピソードとなった。

 「タミフル」や「リレンザ」など化学合成物によるインフルエンザ治療薬は蔓延予防には効果があるものの、感染予防の効果は立証されていない。梅エキスそのものでは現在の治療薬の効果には及ばず、ムメフラールの成分を治療薬に応用するためには効果を数千倍高める必要がある。

 鈴木教授は「ムメフラールですぐに治療薬ができるわけではないが、インフルエンザの新薬候補となるリード化合物(医薬品開発を導きだす化合物)になる可能性を示した」と成果を説明する。

【用語解説】ムメフラール

 農林水産省食品総合研究所の菊地佑二上席研究官らが平成11年に発見した成分で、梅の学名「mume(ムメ)」から命名。生梅に含まれる糖質の一種とクエン酸が結合した化合物で、血液サラサラ効果などの研究成果も発表されている。青梅の果汁を煮詰める梅エキスの製造過程で生成するが、生梅や梅干しには含まれていない。

<介護や掃除、移動など人間の暮らしを手助けするロボットの安全性を高めるため、「生活支援ロボット安全検証センター」が27日、茨城県つくば市に開所した。>

生活支援ロボットの実用化は、これから始まるものなので、その安全を検証する中立的な機関は必要だと思う。
このような施設は、世界初だという。

先日も、ブドウ収穫を補助するロボットスーツの実用化が間近というニュースを取り上げたばかりだ。
生活の中にロボットが入ってくる時代がいよいよ来るのだという実感を感じさせるニュースである。


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家庭用ロボット 安全の「お墨付き」 検証センターが開所
毎日新聞 12月28日(火)0時12分配信
 介護や掃除、移動など人間の暮らしを手助けするロボットの安全性を高めるため、「生活支援ロボット安全検証センター」が27日、茨城県つくば市に開所した。安全性評価の手法を開発し、15年度をめどに始まる、安全の「お墨付き」を与える認証制度に向けデータを蓄積する。

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が13年度までの計画で取り組んでいる「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の一環。産業技術総合研究所が日本自動車研究所などと連携し運営する。生活支援ロボット全般を扱うこのような施設は 世界初 という。

 ロボットが人に近づいた時、ぶつからないよう減速・回避動作ができるかを調べたり、強力な電波をロボットにぶつけて誤作動しないかを調べる18種の装置を備えた。

 今後、NEDOプロジェクトに参画するトヨタ自動車やパナソニックなどが開発したロボットを試験し、安全性確認と併せて認証に必要なデータを蓄積。国際的な安全基準作りに向けた技術支援もする。視察した大畠章宏経済産業相は「人とかかわるロボットが増え始め、統一した基準で安全性を検証する機関が必要だ」と語った。【安味伸一】

<ヒトのiPS細胞(新型万能細胞)から止血成分の血小板を作り出し、マウスの体内で出血を抑えることに、東京大医科学研究所のチームが世界で初めて成功した。>

これは、大量生産が出来るようになれば、非常に実用性の高い技術となるのではないだろうか。
血小板だけではなく、血液が生産できるようになれば、手術の際の血液を患者自身の血液でまかなえるようになるかもしれない。


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ヒトiPSで「血小板」作製、難病治療に有効か
読売新聞 11月23日(火)10時16分配信
 ヒトのiPS細胞(新型万能細胞)から止血成分の血小板を作り出し、マウスの体内で出血を抑えることに、東京大医科学研究所のチームが世界で初めて成功した。

 作製した血小板にはがん化の心配がなく、大量生産できれば難病治療などに役立ちそうだ。22日、米医学誌に発表した。

 医科研の江藤浩之特任准教授、高山直也研究員らは、ヒトの皮膚細胞に4種類の遺伝子を導入してiPS細胞を作り、血小板に変化させた。毛細血管を傷つけたマウスに注射すると、血小板は傷口に付着して穴をふさいだ。輸血用の血小板は保存期間が4日と短く、血液型が一致しても拒絶反応が起きることがあるが、iPS細胞なら患者本人や、適合性が高い人の細胞から作って凍結保存できる。


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