腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

世界初

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世界初の宇宙ヨット「イカロス」が、燃料を使わず太陽光の圧力だけで姿勢制御することに成功した。

記事の中に<帆の向きを変えられる>とあるのは間違いで「太陽光の圧力の受け方を変えられる」が、正しいのではないかと思うが、どうだろうか。
帆の向きを変えずにいながら、帆の向きを変えたのと同じ働きをする装置というところが、「イカロス」の素晴らしい発想だと思うのだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


<イカロス>太陽光圧だけで姿勢制御成功
7月23日16時29分配信 毎日新聞
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、世界初の宇宙ヨット「イカロス」が、燃料を使わず太陽光の圧力だけで姿勢制御することに成功したと発表した。

 イカロスは、通電で表面の反射特性が変わり、帆の向きを変えられる薄膜の液晶デバイスを搭載しており、13日に姿勢制御実験を実施。その後、地球に送られたデータを解析し、想定通りの姿勢制御を達成していることを確認した。帆を用いた長期間航行を可能にする技術として、JAXAが世界に先駆けて開発していた。

 イカロスは5月21日に金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げられた。主な任務は宇宙ヨットの航行技術の確立で、6月10日に最大の難所だった帆(14メートル四方)の展開に成功。現在、金星に向かって航行している。【毎日jp編集部】

米粒からパンを作ることができるホームベーカリー(家庭用パン焼き器)が発売される。

私は、米粉で作ったパンを何度か食べたことがある。
味は良いし、柔らかくて食感は日本人好みだと思う。
私は、好きである。

わざわざ米粉を買ってこなくても、家にある米からパンができるのであれば、米の消費量は上がるに違いない。
機械の中に米と水を入れると、4時間後にはパンになって出てくる。
なんだか不思議で、奇妙な感じである。

わざわざパンにしなくても、そのまま炊いて御飯にすればいいのに…と思ってしまうのは、私が御飯が大好きだからか(笑)。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


自宅でコメ粒→パンへ 食料自給率も向上?世界初ベーカリー器
7月13日13時31分配信 産経新聞
 ■1斤に4時間…「日本政府と連携、アジアも20万台投入」

 政府が食料自給率を上げるため、コメの消費拡大に取り組むなか、米粒からパンを作ることができるホームベーカリー(家庭用パン焼き器)が登場する。米(こめ)粉(こ)でパンを作る機能はこれまでもあったが、米粒からの製パン機能は世界初。8年連続で伸び続けるホームベーカリー市場だが、メーカー各社の間では“コメ”が開発のキーワードとなりつつある。

 三洋電機が10月8日に発売するホームベーカリーの新製品「GOPAN(ゴパン)」は、米粒と水を投入すると、本体内でモーターを回転させてペースト状にし、砂糖やドライイーストなどを加えてパンを作る仕組み。米約1合半(220グラム)で1斤のパンが約4時間でできる。市場想定価格は5万円前後。

 13日会見した佐野精一郎社長は「新製品の販売では政府との連携を強化し、自給率向上に寄与したい。来年度は中国などアジアでも投入し、20万台規模の事業に育てる」と述べた。

 ホームベーカリーで国内シェアトップのパナソニックは昨年から米粉100%のパンを焼ける機能を搭載した機種を展開。東芝や象印マホービンなども相次ぎ米粉パンコースを組み込んだ新機種を発売している。

 ただ、米粉は生産コストが高く、流通網の少なさからあまり販売されていないなどの問題があり、「主食の米なら流通ルートが確立されている」と佐野社長は強調。新製品では、わざわざ米粉を買ってくる必要がなく、「家にあるコメを利用できる」と手軽さをアピールする。

 米の消費量は昭和30年代をピークに減少傾向が続く。農水省は食料自給率の向上を目的に、地産地消などを呼びかける「フードアクションニッポン」を推進中。昨年4月、米粉や飼料としての米利用を支援する法律が成立した。

 米は古くから和菓子などの材料とされてきたが、最近では世界的な小麦粉価格の高騰を背景に、米粉のパスタやケーキを提供する飲食店も増えている。また、小麦粉に比べ低カロリーで、もちもちした食感が日本人好みなどの理由から人気が高まりつつあり、三洋では新製品を通じて「日本の伝統食である米の新しい食べ方を提案したい」としている。

 ホームベーカリーの国内市場は平成14年度から8年連続で増加し、昨年度は約45万台を記録。今年度は前年度比3割増の約60万台が予測されている。

世界で初めてビタミンを抽出した、つまり、世界で初めてビタミンを発見したのは日本人だということを、私は寡聞にして知らなかった。
東京帝国大学農科大学(現東京大学農学部)教授の鈴木梅太郎博士がその人である。


ビタミンは、副作用が無かったり、あるいは少なかったりという点が、日本人が昔から使ってきた和漢薬に似ている。
薬としてのビタミン研究というのは、日本人に向いているのではないか。
このニュースの冒頭にも書いてあるとおり、ビタミン新時代の展開が期待される。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


「ビタミン」新時代に期待 健康づくりから治療効果まで
7月13日7時57分配信 産経新聞
 毎日の健康維持に欠かせない栄養素、ビタミンB1が発見されて今年で100周年。日本人が世界で初めて抽出したビタミンB1は、脚気(かっけ)などさまざまな病気の予防や治療に貢献してきた。ビタミンは現在13種類。健康づくりから治療効果までビタミン新時代の展開が期待されている。(坂口至徳)

 ◆日本は研究の先駆者

 ビタミンB1は明治43(1910)年、東京帝国大学農科大学(現東京大学農学部)教授の鈴木梅太郎博士が発見した。米ぬかから有効成分を取り出し、アベリ酸と名付けた。44年に日本語で論文を発表したため、後に発表したポーランドの学者のビタミンの名称の方が先に世界に広まった。

 これをきっかけに、「微量で効果はあるが、人間の体内で作られない」という共通の性質を持つさまざまなビタミンが発見された。それらは水溶性と脂溶性の2つに分類。「水溶性」はB1のほか、全身の出血が起こる壊血病を治すビタミンCなどで、多量に取っても尿として排出され、体内に蓄積されない。「脂溶性」は夜盲症に効くビタミンAなどで、蓄積されるが、過剰だと副作用が出る。

 ビタミンの特徴の一つが、不足すると特定の欠乏症を起こすことだ。ビタミンが未発見のころ、明確に示された歴史的事実がある。明治初期の日本海軍では毎年、兵士の3割が脚気にかかっていた。そこで海軍医務局は、ビタミンB1を多く含む肉などの洋食を取り入れたところ、患者はほとんどいなくなった。一方、陸軍当局は軍医で作家の森鴎外らが白米主義にこだわったため、ビタミンB1欠乏に陥り、日露戦争での脚気による死者は戦死者の半数超の約2万7800人に達したという。このように日本人はビタミン研究の先駆者であり、その大切さを体感してきた。

 ◆偏食による欠乏増加

 ところが、最近では現代人の慢性ビタミン不足が指摘されている。ビタミンの摂取量は通常の食事で十分だが、偏食による欠乏が増えているためか、現代人の疲労の原因の一つともいわれる。

 一般に、忙しく働くときはビタミンの必要量は増える。特に疲労回復のエネルギー産生にかかわるビタミンB1、B2などの要求が高まる。同時に細胞を傷付ける活性酸素の発生も活発になるので、抗酸化のビタミンC、Eなども多く必要。厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」で、摂取の推奨量を示している。

 ビタミンについては、生理作用、薬理作用が詳細に明らかになりつつある。例えば、がん治療の効果を高めるといった試みもあり、ビタミンの効能などを新たな視点で見直す時期にきている。

 詳しくは、社団法人ビタミン協会と産経新聞社によるビタミン啓発キャンペーンのホームページ(http://vitamin100nen.sankei−kansai.com)で。

 ■薬の効能に注目

 ビタミンの薬としての効果に関心が集まっている。B群ビタミンは疲労回復や肩こり・腰痛の緩和効果があり、ビタミンCは慢性疲労症候群の治療薬になる。高齢者にはビタミンD、Kに骨粗鬆(こつそしょう)症の予防効果があるとの研究結果が出ている。

 社団法人ビタミン協会会長の岩井和夫・京都大学名誉教授は「ビタミンは従来の欠乏症に加えて、DNAなど生命の本質にかかわるところで作用していることが分かってきた。分子レベルで研究を深める必要がある」と話している。

我が国が打ち上げた世界初の宇宙ヨット「イカロス」が、太陽の光の粒子を受けて航行する基本性能を実証した。
これは、太陽光の圧力を受けて速度が変化していることを確認したという事のようである。
世界初の快挙。素晴らしいことである。日本人として喜ばしい限りである。

このニュースに関しては、少し気になることがある。
記事の内容が、ニュースによって違っているように見えることである。
下に引用したニュース(1)では、「イカロス」は減速したとなっており、ニュース(2)では加速したとなっている。
まるで、正反対のことのように見えるのだが、どちらが本当なのであろうか。
これは、私の考えだが、減速したというのが正しいのではあるまいか。
但し、加速したというのも間違いではなく、速度に変化があれば物理学的には、(それが減速であっても)加速したと表現するのではないだろうか。
しかしこれは、一般の人を相手にしているわけであるから、負の加速であれば、減速したと書いてもらいたいものである。


以下、ニュース(1)  一部、フォントを変えてある。


太陽光受け帆走、初実証=宇宙ヨット「イカロス」―一円玉の1割の圧力
7月9日22時39分配信 時事通信
 宇宙航空研究開発機構は9日、金星を目指して打ち上げた宇宙ヨット「イカロス」が、1カ月前に帆を展開して以来、太陽の光の粒子を受けて航行する基本機能を実証したと発表した。惑星間航行では世界初の快挙。
 6月9日に薄い樹脂膜の正方形の帆(1辺14メートル)を展開した際には、打ち上げ時のロケットの力で秒速26キロで航行。太陽に近い金星に進みながら帆に太陽光粒子を受け、向かい風を受けるように1カ月間でわずかに秒速10メートル分、減速した。
 重さ約300キロのイカロスが受ける太陽光粒子の圧力は、地球上の重さに換算すると0.114グラム。一円玉(1グラム)の1割強にすぎないが、帆を大きくし、長い時間をかければ、木星などへの航行に利用できる。津田雄一助教によると、9月以降には機体の姿勢を変えて加速する実験も行う。

以下、ニュース(2)

宇宙ヨット「イカロス」 太陽光の圧力で加速
7月9日22時29分配信 産経新聞
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、金星方面に向けて航行中の宇宙ヨット「イカロス」が、太陽光の圧力によって加速したことを確認したと発表した。約14メートル四方の帆(樹脂膜)で光の粒(光子)を受け止め、地球上で0.114グラムの物体がぶら下がったのと同程度の推力が得られたという。

 「イカロス」は5月21日に金星探査機「あかつき」とともに打ち上げられた小型ソーラー電力セイル実証機。セイル展開の精密軌道決定で加速を確認した。JAXAは「これにより、惑星間航行で光子による史上最大の加速度を発揮した実証機になった」としている。

この治療法は、他人の臓器を移植するのではないので、他人に負担がかからず、
自分の細胞を移植するので、拒否反応も無いだろう。
非常に有効な治療法だと思われる。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


世界初の再生医療受けた心臓病患者が退院 京都・府立医大
7月1日20時47分配信 産経新聞
 京都府立医大(京都市上京区)は1日、心臓の幹細胞を取り出して体外で増殖させ、元の心臓に戻して壊死(えし)した部位を治療する再生医療を世界で初めて受けた患者が退院したと発表した。術後の経過は順調で、同大は「安全性・有効性を確認し、この再生医療を心臓病の標準治療としたい」としている。

 同大の松原弘明教授(循環器内科)らのチームが同再生医療の技術を開発。患者の心臓の心筋組織の中から、心筋細胞に分化する幹細胞を取り出して増殖。壊死した部分に注射し、特殊なシートで保護して正常な幹細胞を増殖させ、心臓の機能を回復する−という仕組み。

 重症の心臓病患者らの治療に効果があるとされ、心臓移植や補助人工心臓の装着に代わる医療として期待される。

 退院した患者は神戸市の60歳の無職男性。今年2月に急性心筋梗塞(こうそく)を発症し、6月に同再生治療の臨床試験を受けた。これまでのところ奇形腫(しゅ)の出現や不整脈などの副作用はないといい、会見で男性は「「胸の痛みや動悸(どうき)がだいぶん改善された」と話した。


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