腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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<韓国の日本大使館関係者は10日、ソウルのロッテホテルで11日に開かれる予定だった自衛隊創設記念日のレセプションについて、同ホテルでの開催を取りやめることを明らかにした。ホテル側が10日、開催できないと通告してきたという。異例の事態に大使館はホテル側に強く抗議した。>

 ロッテホテルでの開催中止については、仕方が無いだろう。日本側に問題があるというのではない。日本側にはまったく問題が無い。日本から盗んだ仏像を返還する必要が無いと裁判所が認めるような国では、治安が保てるとは思われず、警備上問題があるからだ。
 しかし、日本の人気漫画「ワンピース」展の開催中止には、笑ってしまう。中止の理由が、旭日旗に似たデザインが原作にあるからだという。こりゃもうダメだ。やはり、韓国とは関わらないのがいい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

韓国相次ぎ“日本締め出し”
産経新聞 7月11日(金)7時55分配信
 ■自衛隊行事 ロッテホテル通告

 【ソウル=加藤達也】韓国の日本大使館関係者は10日、ソウルのロッテホテルで11日に開かれる予定だった自衛隊創設記念日のレセプションについて、同ホテルでの開催を取りやめることを明らかにした。ホテル側が10日、開催できないと通告してきたという。異例の事態に大使館はホテル側に強く抗議した。

 自衛隊記念日のレセプションをめぐっては韓国紙の東亜日報が同日、「(慰安婦問題をめぐる)河野洋平談話の検証、集団的自衛権行使容認などで韓日関係が極度に冷え込む中で開かれる」と批判的な記事を掲載。ホテルには抗議電話が殺到し、中には爆破を予告する電話もあったという。

 日本大使館関係者によると、レセプションは同館が毎年行っているもので、今年は韓国の政財界や政府関係者、各国外交団や武官など約500人を招待。東亜日報は開始時刻と催事場の部屋名までも明記しており、「警護上の問題も生じた」(警備関係者)。大使館は急遽(きゅうきょ)、別所浩郎大使の公邸で開くことを決めた。

 ■ワンピース展 「原作中に旭日旗」

 一方、韓国政府が運営するソウルの「戦争記念館」で12日から予定していた日本の人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の展示会も取りやめになったことが分かった。

 旭日旗に似たデザインが原作に登場することが取りやめの理由という。

竹島沖で射撃訓練

<韓国海軍は20日午前、竹島(島根県)沖の日本領海を含む海域で、射撃訓練を実施した。韓国軍関係者が明らかにした。日本政府は事前に中止を求めていたが、訓練が敢行されたことで、さらなる反発は必至だ。>

 韓国に容赦は無用だ。今後、韓国が経済的に窮地に立たされても、日本は一切助ける必要は無い。安倍政権がもし韓国を助けるようなら、支持者の多くが離反するのではないか。その点を十分心に留めておいてもらいたい。
 今回の射撃訓練は、日本の河野談話検証に対抗したものという見方がある。その見方が正しいかどうかは分からない。しかし、その見方の正誤に拘らず、河野談話は検証しなければならない。それも、ぬるい検証ではなく、徹底的な検証が必要だ。それは自民党政権の義務である。


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韓国、竹島沖で射撃訓練=河野談話検証に対抗か
時事通信 6月20日(金)9時10分配信
 【ソウル時事】韓国海軍は20日午前、竹島(島根県)沖の日本領海を含む海域で、射撃訓練を実施した。韓国軍関係者が明らかにした。日本政府は事前に中止を求めていたが、訓練が敢行されたことで、さらなる反発は必至だ。
 韓国軍は竹島一帯で定期的に防衛訓練を行っており、5月30日にも実施したが、竹島に近い海域での射撃訓練は異例。韓国軍は北朝鮮の潜水艦侵入に備えた訓練だと説明しているが、日本領海を訓練海域に含めており、日本をけん制する狙いもうかがえる。
 訓練には駆逐艦など艦艇19隻と航空機、ヘリコプターが参加。艦対艦、空対艦の誘導弾や、魚雷を発射し、午前中に終了した。訓練の様子は韓国メディアに公開された。
 日本政府は20日、従軍慰安婦制度への旧日本軍の関与を認め謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話の検証結果を国会に報告する予定。訓練はこれへの対抗の意味もあるとみられる。

<ブラジルW杯で日本代表が着用するユニフォームの柄を批判する内容の広告が28日、米紙ニューヨークタイムズの9面下段に掲載された。朝鮮日報によると、広告を企画したのは「全世界日本戦犯旗撲滅キャンペーン」を展開している韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信女子大学教授で、広告費用はテイクアウト用チキン店のチキン・マルが全額支援したという。>

 そもそも、戦犯旗の意味が分からない。今も昔も戦争自体が国際紛争の解決手段として仕方が無いものとして認められている。戦争が犯罪とは認められていないのだ。
 この広告では、ドイツのナチス旗を持ち出しているから、旭日旗とナチス旗を同等に考えているのだろう。だが、旭日旗とナチス旗は、まったくの別物である。ナチス旗はナチスが政権を執っていた一時期だけ国旗として使われたが、あれは、ナチスの思想信条を表した党旗なのだ。一方、旭日旗は、政党や結社の思想信条とは何の関係も無い。また、大東亜戦争より前から使われていたし、今現在も使われている。自衛隊も使っているし、一部の者の思想信条を表すものではないから、民間の我々が使っても何の問題も無い。旭日旗は、国旗である日の丸のいわばバリエーションとして認められる準国旗とも言えるものなのだ。
 もし、戦争をした国の国旗が二度と使えないとしたならば、世界の主要国は皆国旗が使えなくなってしまうので、こんな広告を認める国は無いだろう。
 広告では、<FIFA(国際サッカー連盟)はこれを黙認するのか?>と書いているらしいが、確かに、こんな馬鹿げた広告を新聞紙上に掲載させたことに対し、FIFAは黙認するのかと言っておきたい。


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日本代表ユニフォームは"戦犯旗柄"? NYタイムズに韓国教授らが批判広告掲載
ゲキサカ 5月29日(木)13時54分配信
 ブラジルW杯で日本代表が着用するユニフォームの柄を批判する内容の広告が28日、米紙ニューヨークタイムズの9面下段に掲載された。朝鮮日報によると、広告を企画したのは「全世界日本戦犯旗撲滅キャンペーン」を展開している韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信女子大学教授で、広告費用はテイクアウト用チキン店のチキン・マルが全額支援したという。

 今回の広告には、黒い背景に白字で大きく「offensive」(=「侮辱的」)の文字が書かれており、日本の旭日旗とドイツのナチス旗がイラスト入りで比較されているほか、ブラジルW杯で日本代表が着用するユニフォームと2012年ロンドン五輪で体操日本代表が着用したユニフォームも写真入りで掲載されている。

 広告には「日本の戦犯旗柄を簡素なデザインだと勘違いし、使用しているところが世界にはまだある」と書かれ、「驚くべきことに、2012年ロンドン五輪の体操日本代表のユニフォームも戦犯旗柄が使用されていた。加えて、今回のブラジルW杯の日本代表ユニフォームにも同じデザインが使用される予定だ。FIFA(国際サッカー連盟)はこれを黙認するのか?」と批判する文言が並んでいる。

 サッカー日本代表のユニフォームを巡っては、FIFAが公式サイト上で本大会出場32か国のユニフォームを発売開始した際も、韓国メディアが「日本のユニフォームは戦犯旗を使用しているのに、FIFAが発売するのか」と批判していた。なお、韓国サイドが指摘しているのは、日本代表のユニフォームの左胸の部分。JFAのエンブレムを中心に11本のラインが広がっているデザインが「戦犯旗」にみえるという。

 朝鮮日報によると、ソ教授は最終目標に「広報活動を続けることで国際的な世論を形成し、ブラジルW杯で戦犯旗柄を使用できないようにすること」を掲げているようだ。

 またぞろ、例の韓国起源説だ。日本のソメイヨシノを韓国原産だと言い出した。馬鹿馬鹿しい話だが、国花のことなので、さすがに気分がよくない。
 その嘘のつき方が異常だ。「日本の学者もみな認めている事実だ。」と発言している。勿論、そんな学者は一人もいない。すぐばれる嘘をどうして吐くのか、理解できない。
 ソメイヨシノは、江戸時代末期に江戸染井村で命名され売り出されて全国に広まったことが知られている。エドヒガンとオオシマザクラの交雑種と考えられる。自然交配により誕生した可能性もあるが、人工的に作られた可能性が高いらしい。
 DNA解析により、ソメイヨシノに韓国の桜は関係していないことが判明している。日本の学者に韓国起源説を信じている人は一人もいないし、世界中の学者にも信じている人はいない筈である。もしいるとすれば、韓国の学者だけだろう。


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ソメイヨシノの原産地は韓国!?韓国メディアが“日本人は世界にウソ”と主張、「韓国起源説は日本人と意見が一致」―中国ネット
XINHUA.JP 3月19日(水)0時39分配信

中国メディア・環球網は18日、韓国メディア・日刊体育が「日本人が愛好しているソメイヨシノ(別名日本桜)の原産地は実は韓国の済州島で、日本固有のものではない。日本の学者もみな認めている事実だ。しかし、日本人はこの桜が自国原産であると世界に嘘をつき続けている」と主張していると伝えた。これに対し、日本ばかりか中国のネットユーザーも反発している。

日刊体育(電子版)は11日付の記事で、「世界で最も有名なサクラ祭りは、毎年4月に行われる米ワシントンのサクラ祭り。今年で101回目を迎える。これは日本が1912年に3000本のサクラの木を送ったことから始まったが、1941年の真珠湾攻撃で米国人の怒りを買い、一時は伐採の危機にあった。これを救ったのが李承晩元大統領だ。これらのサクラの原産地は日本ではなく済州島で、当時日本が朝鮮半島を支配していたために日本原産とされた」と主張している。

これに対し、多くの日本人ネットユーザーが「なんでも韓国起源かよ!恥知らずの極致」「どうすれば韓国人を止められるんだ」と反発している。

また、このニュースには多くの中国人ネットユーザーもコメントを寄せている。最近、端午の節句や活字印刷、オンドルなどについて韓国起源説を主張されているだけに、ほとんどが韓国批判だ。

主なコメントは以下の通り。

「オバマの先祖が韓国人と言い出しても不思議じゃない。だってそれが韓国人だもん」

「キリストも韓国人でしょ」

「そのうち、世界中の物を掠め取ってしまいそうだな」

「文化の根源を持たない民族は悲しいね」

「いつか必ず韓国が人類の起源だと言い出すな」

「日本人が世界にサクラの原産国だとウソをついている?そんなつまらないことをするのは韓国人だけだろ」

「また韓国起源説か。この時だけは日本人と珍しく意見が一致するんだよな」

(編集翻訳 都築)

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ソメイヨシノ発祥を主張の韓国紙、日本の学者が反論=「日本原産は科学が証明」―日本メディア
Record China 3月19日(水)13時57分配信
2014年3月18日、韓国のスポーツ紙が「日本が愛する桜・ソメイヨシノの原産国は韓国」と報道したことに対し、日本の学者が反論している。韓国紙は、「1912年に日本が米国に送った3000本の桜の原産地は日本ではなく、韓国の済州島。当時日本が朝鮮半島を支配していたために日本原産と誤解された」と主張。環球時報が日本メディアの報道を引用し伝えた。

これに対し日本の学者は「ソメイヨシノが済州島原産と考えている学者はいない。ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラが交配し生まれた品種。済州島にエドヒガンはあっても、オオシマザクラは自生しない。2007年には米国農務省に属する研究所とソウル大学などの米韓の研究チームは、東京やワシントンに植栽されているソメイヨシノと済州島の野生種の桜をDNA解析した。その結果、『済州島産の桜は日本産のソメイヨシノとは違った固有種』であると結論付けられた」と韓国側の言い分を一蹴した。

科学的に違いが証明されているにも関わらず、韓国起源説が指摘される原因について同学者は、「戦前の一部の学者は誤った判断により韓国起源説を提唱。同説を韓国側は証拠としている。さらに、廬武鉉政権時の強い反日感情により、日本を連想する桜を伐採する動きがあったが、桜を守るため、日本人を含む団体が“ソメイヨシノは済州島が起源”と主張し、伐採を食い止めた」と韓国起源説の誤解を生んだ原因について説明した。(翻訳・編集/内山)

<1950年の朝鮮戦争で韓国を救うために7000人の兵士を送り、112人が戦死、299人が負傷したフィリピンは韓国の「血盟国」とされている。1963年にはソウル中心部にフィリピンからの援助や技術協力を受けて奨忠(ジャンチュン)体育館が建設された。この韓国初の総合体育館は1988年のソウル五輪で柔道とテコンドーの会場として使用された。…(中略)…ところが彼の国では、ご承知の通り歴史は自由自在に書き換えられる。台風被害の後、韓国の国会でフィリピン出身の美人議員として知られるイ・ジャスミン氏が祖国への更なる援助を訴えた際、奨忠体育館建設の経緯を語ると、「そんな歴史があるわけない」「フィリピンへ帰れ」とネットで大炎上したのである。>

 韓国にとってフィリピンは大恩人だ。フィリピンが韓国に対して援助や技術協力を行ったという歴史的事実に対して、「そんな歴史があるわけない」とは呆れてしまうばかりだ。フィリピンは韓国を助けたことを今となっては後悔しているだろう。この事実を日本人は知っておくべきだ。


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フィリピン出身韓国議員 比が援助の歴史を国会で言及し炎上
NEWS ポストセブン 2月26日(水)7時6分配信
 近隣諸国が災害に見舞われた時、どれだけ手を差し伸べられるかは、その国の経済と心の豊かさを測る尺度になる。

 昨年11月、台風30号により甚大な被害を受けたフィリピンに対し、韓国政府が発表した緊急援助額は500万ドルだった。その金額に、左右両派を問わず韓国国内メディアから批判が相次いだ。すでに発表されていた他国の援助額はアメリカが2000万ドル、イギリスが1600万ドル、日本が1000万ドルだったからだ。

 1950年の朝鮮戦争で韓国を救うために7000人の兵士を送り、112人が戦死、299人が負傷したフィリピンは韓国の「血盟国」とされている。1963年にはソウル中心部にフィリピンからの援助や技術協力を受けて奨忠(ジャンチュン)体育館が建設された。この韓国初の総合体育館は1988年のソウル五輪で柔道とテコンドーの会場として使用された。
 
 1960年代前半の韓国は朝鮮戦争で焦土と化したままであり、アジア2位の経済規模を誇っていたフィリピンのほうが豊かだった。つまり韓国にとってフィリピンは大恩人なのだ。

 
 ところが彼の国では、ご承知の通り歴史は自由自在に書き換えられる。台風被害の後、韓国の国会でフィリピン出身の美人議員として知られるイ・ジャスミン氏が祖国への更なる援助を訴えた際、奨忠体育館建設の経緯を語ると、「そんな歴史があるわけない」「フィリピンへ帰れ」とネットで大炎上したのである。


 500万ドルという緊急援助額については海外からも「stingy(ケチ)」だという意見が出たが、実は韓国としては過去の例を踏襲したに過ぎない。

 過去10年間の緊急援助額を見れば、2004年のスマトラ島沖地震や2005年のハリケーン「カトリーナ」による大被害に対しても同じ500万ドルだった。2008年にサイクロン被害のあったミャンマーや、2010年のハイチ大地震への緊急援助額はさらに渋チンで250万ドル。批判を受け、フィリピンに対しては韓国は「3年で2000万ドル」の追加支援を打ち出したが、それも日本の追加支援(4000万ドル)に比べると少ない。

 保守系メディアのテレビ朝鮮の報道によれば、韓国政府が緊急援助のために確保できる年間予算はアメリカがフィリピンに対して行なった緊急援助1回分(2000万ドル)に過ぎないという。外交部関係者は「経済規模が何倍も違う国と比較するのは無理がある」と述べている。

 国連人道問題調整事務所(OCHA)の統計データ(2012年、1月27日現在)によると、人道支援への支出総額(世界で約128億ドル)に占める韓国の割合は0.17%(約2167万ドル)で、日本(約6億5825万ドル)の30分の1足らずだ。
 
 政府開発援助(ODA)の予算規模も小さい。韓国は2010年にOECD開発援助委員会(DAC)に加入しODAを急速に拡大しているが、その支出総額は日本の7分の1程度(2012年暫定値)。

■取材・文/藤原修平(在韓国ジャーナリスト)

※SAPIO2014年3月号


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