腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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民主謹慎処分

<自民党の石破茂政調会長は20日夜、今国会の会期延長をめぐり辞表を出した民主党国対幹部3人が1カ月の謹慎処分を受けたことについて「なぜ謹慎を命じられたのかよく理解できない。彼らの意思伝達のやり方の検証こそ行われるべきだ」と批判した。>

謹慎を命じられた理由も分からないが、謹慎処分の内容が一体どんなものなのかもよく分からない。役職を辞めると言っている者にたいして役職停止を命じても意味が無い。一体どんな謹慎なのか?
意思決定方法が無い政党に対して協力することは無理である。以前も3党合意がすぐに反故にされたことがあったではないか。民主党と何かを取り決めても、すぐに反故にされたのでは意味が無いし、民主党内でそんなことは聞いていないという議員が次々と出てくるようでは、協議する価値が無い。やはり自民党は、民主党に対する攻撃の手を休めず解散に追い込むべきである。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


民主謹慎処分「よく理解できない」 自民・石破政調会長
産経新聞 9月21日(水)0時8分配信
 自民党の石破茂政調会長は20日夜、今国会の会期延長をめぐり辞表を出した民主党国対幹部3人が1カ月の謹慎処分を受けたことについて「なぜ謹慎を命じられたのかよく理解できない。彼らの意思伝達のやり方の検証こそ行われるべきだ」と批判した。都内で記者団に答えた。

 石破氏はさらに、民主、自民、公明各党の3党協議に関しても「民主党の意思決定システムが不明確である以上、これから3党協議に入るとしても、決していい成果は得られないし、非常に不安を感じる」と指摘した。

藤村長官は職務放棄

国会の延長は決まったものの、民主党は驚くべきことを次々にやらかす。勿論、良い意味で驚くべきことではない。下の記事は15日のものだが、延長がいやだから野党各党と面会しないとは信じられないことである。
自民党政権の時には長々と審議をした挙句に採決すると強行採決だと言い掛かりを付けていたではないか。ところが自分たちが政権を取ると審議さえしようとしないとは呆れてしまう。山本氏は「長官の問責決議案提出にいくぐらいの深刻な話だ」と言っているが、「ぐらい」ではなく、実際に提出してもらいたい。自民党の追及はまだまだ甘い。


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自民・山本政審会長「藤村長官は職務放棄」
産経新聞 9月15日(木)17時15分配信
 参院自民党の山本一太政審会長は15日の記者会見で、藤村修官房長官が今国会の会期延長を求める参院野党各党との面会を拒否したことについて「官房長官の職務放棄だ。参院(の審議)をなめているのではないか。一歩間違えたら、長官の問責決議案提出にいくぐらいの深刻な話だ」と批判、国会の場で徹底的に及する姿勢を示した。

防衛相の素人発言

<自民党の石原伸晃幹事長は13日午前の記者会見で、一川保夫防衛相が就任直後に「安全保障に関しては素人」と語ったことが、ロシア軍機が日本周辺空域を周回するなど、ロシアが日本に対する挑発行為を繰り返していることにつながったとの見方を示した。>

民主党政権は世界から甘く見られている。特に我が国の周辺国には舐められている。民主党政権誕生以来、尖閣、竹島、北方領土で次々と起こっている問題を見れば明らかである。
一川防衛相の「安全保障に関しては素人」という発言が、ロシア軍機の日本1周の直接原因がどうかは分からない。しかし、この発言が日本にとって大変マイナスであることは事実である。防衛組織の長が安全保障の素人であるなど考えられないことである。安全保障の素人が防衛組織の長になるべきではない。またそれを大々的に発表するべきではない。首相はすぐさま一川防衛相を解任するべきである。


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自民・石原氏「防衛相『素人』発言で、ロシア軍機が日本を1周」
産経新聞 9月13日(火)11時0分配信
 自民党の石原伸晃幹事長は13日午前の記者会見で、一川保夫防衛相が就任直後に「安全保障に関しては素人」と語ったことが、ロシア軍機が日本周辺空域を周回するなど、ロシアが日本に対する挑発行為を繰り返していることにつながったとの見方を示した。

 石原氏は会見で「平野博文民主党国対委員長が『不完全な内閣』というように(民主党には適材適所の)人がいない。防衛の専門家が『安全保障は素人だ』というから、ロシアのツポレフが日本を1周した」と批判した。

一刻も早く解散を

<野田佳彦新首相の誕生を受け、自民党の谷垣禎一総裁は30日、「一刻も早く衆院の解散に追い込んで政権を奪還する」と対決姿勢を鮮明にした。>

これは、ほんの数日前の発言だが、現在も変わりは無いのだろうか。

野田新総理は演説が上手である。
既に、自分が貧しい家庭育ちの苦労人で実直な人物だと、多くの人に思わせることに成功している。だが、実際には貧しい家庭育ちの苦労人ではないらしい。
また、日本固有の領土を守るために防衛をしっかりしなければならないとも発言している。これは、国防に対して不満を持っている人々に、野田新政権はいいんじゃないかと思わせるための発言である。しかし、民主党は中国に“配慮”していまだに尖閣衝突ビデオを全面公開していない。しかも、野田氏の資金管理団体が外国人から献金を受けていることが明らかになっていることを考えると、近隣諸国に対してまともな防衛力を発揮できるとは思われないのである。

民主党が所詮は日本のために政治をするつもりがないことを、自民党がはっきりと抉り出さなければ、公明党が民主党に取り込まれて連携をしてしまう可能性があると思う。
自民党には、30日の谷垣総裁の言葉のとおりに「一刻も早く衆院の解散に追い込んで政権を奪還する」ように全力を尽くしてもらいたい。


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自民党「一刻も早く解散を」対決姿勢強める
産経新聞 8月31日(水)3時26分配信
 野田佳彦新首相の誕生を受け、自民党の谷垣禎一総裁は30日、「一刻も早く衆院の解散に追い込んで政権を奪還する」と対決姿勢を鮮明にした。

 自民党内には、新首相が民主党内の反対を抑えてマニフェスト(政権公約)見直しなどの合意を守りきれるか懐疑的な見方もあり、復興への協力と並行して解散圧力を強めていく構えだ。

 谷垣氏は、党本部で開いた全議員・支部長懇談会で、衆院選を経ずに就任した新首相について「民主党政権で(選挙を経ない)3人目の首相で、正当性があるのか。戦いは、最終ステージに入った」と述べ、復興のための平成23年度第3次補正予算が成立すれば解散を求めていく考えを強調した。

 公明党も、新首相が3党合意を履行できるか、慎重に見極める方針。山口那津男代表は「民主党内で3党の合意形成に向けた基盤をどれだけ強められるかだ」と述べ、今後の協力は新首相の手腕にかかっているとの認識を示した。

 社民党の福島瑞穂党首は、「大増税には絶対反対だ。対決するところはしっかり対決していく」と述べ、復興増税を主張する新首相を牽(けん)制(せい)した。

<民主党代表選に出馬の意向を固めた前原誠司前外相に対し、野党側は「献金問題で引責辞任してわずか5カ月。性懲りもない」(参院自民党幹部)などと反発を強めている。>

献金問題は非常に重大である。この問題をハッキリさせずに首相の座に就くなど許されないことだ。(勿論、ハッキリさせると、議員でいることも出来なくなる可能性もある。)

外国人との関係は、前原氏だけの問題ではなく、民主党という政党の問題である。
外国人を党員に持ち、外国人から献金を受けている民主党は、憲法違反の政党である。
本来、民主党は日本の政治に関わってはいけないはずである。その政党から首相が出ているということ自体が異状である。
自民党には、外国人献金問題だけではなく、民主党自体の違憲性についても厳しく追及してもらいたいと思うのである。


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「人間としてありえない」参院自民 前原氏出馬に反発
産経新聞 8月23日(火)0時53分配信
 民主党代表選に出馬の意向を固めた前原誠司前外相に対し、野党側は「献金問題で引責辞任してわずか5カ月。性懲りもない」(参院自民党幹部)などと反発を強めている。

 今年3月、前原氏を在日外国人からの献金問題で、閣僚辞任に追い込んだ自民党の西田昌司参院国対副委員長は22日、産経新聞の取材に「前原氏は禊(みそぎ)を終えたつもりかもしれないが、説明責任を果たさないまま辞任しただけで、その後も何ら釈明していない」と指摘。「何の反省もなく表舞台に出ようというのは、バッジを付ける人間としてあり得ないことだ」と怒りをあらわにした。

 そのうえで、「きりがないほど問題点がある」として、前原氏が首相に就任した場合は国会で厳しく追及する考えを示した。山本一太政審会長も22日の記者会見で「最初から『政治とカネ』の問題で追及せざるを得ない」と警告した。


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