腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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<自民党の稲田朋美政調会長は12日午前、朝日新聞が東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」と慰安婦報道に関する誤報を謝罪したことに対し、「世界中で失われた日本の名誉と信頼を回復するための措置を講じていただきたい」と述べ、朝日自らが国際社会に対し、信頼回復に向けた発信をするよう求めた。党本部で記者団に語った。>

 世界中で失われた日本の名誉と信頼を回復するための措置は必ず講じなければならない。しかし、先ずは事実を明らかにしなければならない。どういう経緯で“誤報”が行われたのか。詳細を具体的にはっきりさせなければならない。朝日新聞に多くの期待は出来ない。国会が調べるべきだ。
 本来は国民が直接事実を詳しく調査したいところだ。しかし、それは事実上不可能だ。それなら、誰が調査するのか。国民が直接選挙で選んだ国会議員が、国会がするのが筋である筈だ。具体的に細かい事実まで徹底的に調査し白日の下に晒してもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

「世界中で失われた日本の名誉回復措置を講じていただきたい」 自民・稲田氏が朝日新聞に
産経新聞 9月12日(金)12時58分配信
 自民党の稲田朋美政調会長は12日午前、朝日新聞が東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」と慰安婦報道に関する誤報を謝罪したことに対し、「世界中で失われた日本の名誉と信頼を回復するための措置を講じていただきたい」と述べ、朝日自らが国際社会に対し、信頼回復に向けた発信をするよう求めた。党本部で記者団に語った。

 朝日関係者の国会招致については、「自社の報道について自ら検証することが一番大切だ」と述べるにとどめ、「国際社会での日本の信頼を回復するために国民全体で行動を起こすこと(が重要)だ」と指摘した。

<「私は朝鮮人に対してドレイ狩りをした」とのざんげが、後にすべて虚言と判明した“世紀のウソ”、「吉田清治証言」を、朝日新聞が初報から32年目で「虚偽と判断、記事を取り消す」とした。だが、朝日が最も検証すべきは、1991年夏の「初めて慰安婦名乗り出る」と報じた植村隆・元記者の大誤報だ。記事は挺身隊と慰安婦を混同、慰安婦の強制連行を印象付けた。しかも義父にキーセン(芸妓)として売られていたことを書かずに事実をゆがめたからだ。しかし今回、同紙は誤報を認めなかった。>

 朝日新聞の報道は、検証すべきものだらけだ。所詮、朝日新聞の検証には期待できない。その点、産経新聞には頑張ってもらいたいが、それだけでは不十分だ。これは、我国にとって重大な問題だから、国会が十分な調査検証を行うべきだ。
 国会が新聞の調査をすることは、報道の自由に対する国の圧力、介入だと言う者がいるが、それは間違いだ。国会議員は我々国民が直接選挙で選んだ。間違いなく国民の代表だ。その国民の代表が調べられない組織があるなら、それは主権者である我々国民以上の存在ということになるが、そんな馬鹿な話は無い。
 それに、調べるのは記事が事実であるかどうかだ。新聞会社自体がどうのこうのという話ではない。記事が事実かどうかを調べることは、国会は勿論、誰が行ってもいいものだ。それは、報道の確実性と信頼性を高めるものであり、報道の自由にプラスにはなってもマイナスにはならない。マスコミが反対する理由は何処にも無いはずだ。


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朝日新聞「慰安婦報道」が触れなかったこと
産経新聞 8月10日(日)21時20分配信
 「私は朝鮮人に対してドレイ狩りをした」とのざんげが、後にすべて虚言と判明した“世紀のウソ”、「吉田清治証言」を、朝日新聞が初報から32年目で「虚偽と判断、記事を取り消す」とした。だが、朝日が最も検証すべきは、1991年夏の「初めて慰安婦名乗り出る」と報じた植村隆・元記者の大誤報だ。記事は挺身隊と慰安婦を混同、慰安婦の強制連行を印象付けた。しかも義父にキーセン(芸妓)として売られていたことを書かずに事実をゆがめたからだ。しかし今回、同紙は誤報を認めなかった。2日に渡った特集は、触れたくない部分には触れず、「女性の尊厳」という人道主義に逃げ込んだ。(久保田るり子)

 ■朝日新聞は「誤報」の責任をうやむやにした

 1980年代からすでに30年以上も日韓摩擦の原点となってきた慰安婦問題は、争点の強制性の問題で「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」との誤報が事実関係を歪曲(わいきょく)し、韓国側の反発をあおったことが大きい。その根拠となったのが植村氏の記事である。

 記事の第一報(8月11日付)は、慰安婦を匿名扱いにしたうえで『「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、韓国挺身隊問題対策協議会が聞き取りを始めた』という内容で、『協議会が録音したテープを記者に公開』として、『17歳のとき、だまされて慰安婦にされた』という元慰安婦の証言を報じた。

 しかし、植村氏が書いた女性、金学順さんは挺身隊とだまされたのではなく、親に身売りされていたのだ。朝日の記事の3日後に韓国メディアなどへの記者会見で金さんは、「14歳で母親に平壌のキーセン検番(学校)に売られ、3年後に義父に日本軍の部隊に連れて行かれた。私は40円で売られた」と述べ、韓国紙に掲載されている。 挺身隊は総動員体制の用語の勤労動員のことで、慰安婦とは全く関係がない。しかし当時、韓国では混同があったのも事実だった。

 そこに、朝日新聞が日本メディアとして「挺身隊としてだまされ連行」と書いた。韓国がこれを強制連行の根拠して飛びついたのはいうまでもない。

 富山県の軍需工場に教え子の女子小学生を勤労奉仕に出した日本人先生が、教え子を案じている話を聞きつけた韓国メディアが、『小学生も挺身隊に』『12歳の小学生が戦場で性的玩具にされた』と書き立てた。誤解は一気に拡大して『天と人が憤怒する日帝の蛮行』『人面獣心だ』(東亜日報社説)と世論は沸騰、植村氏の挺身隊連行の誤報は反日の火に油をそそぐことになった。

 金さんが貧困の不遇な境遇から慰安婦にさせられた経緯は、金さんが名乗り出た91−92年当時に明らかだった。また植村氏はその後も金さんの記事を書いたが、挺身隊連行の誤報は正さず、身売りの話も一切、書かなかった。

 今回の朝日の特集では、すでに退社している植村氏に事情を聴いているが、「テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない」「意図的に触れなかったわけではない」との弁明だけを載せた。また、「韓国で慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した」と釈明したものの、大きな波紋を呼んだ誤報とは認めず、これまで放置してきた理由も書かなかった。

 ■大阪社会部記者、植村氏はなぜ、ソウルに飛んだのか? 義母は元慰安婦の賠償請求訴訟の原告団体の幹部だった

 金学順さんは、植村氏の記事が掲載された91年末に来日、日本政府を相手とする戦後補償を求める裁判を起こし、日本全国で講演活動も行っている。金さんら元慰安婦を支援し、この裁判の原告となったのが、韓国の戦争被害者支援団体「太平洋戦争被害者遺族会」(遺族会)である。そして、「遺族会」の幹部、梁順任さんは植村氏の義母、つまり夫人の母なのである。

 裁判の訴状にも、金さんは生い立ちについて『14歳からキーセン学校に通い、17歳で養父に連れられ中国に渡った』と書いた。植村氏が金さんの事情を知らないわけがない。しかし、誤報は訂正されなかった。

 朝日の特集には、植村氏の義母の「遺族会」幹部であることは書かれているが、金学順さんの裁判の原告団体であったことには一切、触れられていない。強調されているのは、取材源が挺対協で、遺族会とは別団体という事実だ。

 植村氏は取材の経緯について「挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時のソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。義母からの情報提供はなかった」とコメントしている。しかし、朝日新聞ソウル支局は、なぜ支局記者に取材させず、大阪社会部の植村記者に任せたのか? 特集はなぜ、金学順さんらの裁判に触れていないのかと疑問だらけだ。

 慰安婦問題を91年以来、追跡してきた西岡力・東京基督教大学教授は次のように述べる。

 「そもそも、慰安婦を女子挺身隊の名で集めたというのが吉田清治氏のウソ証言だった。朝日新聞は吉田氏が著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(1983年)を出す前から記事で取り上げ、広めた。吉田氏が加害者で、金学順氏の登場は被害者の登場だった。これが国際社会に“日本の性奴隷”を世界に拡散させた国連人権委員会のクマワスワミ報告書の根拠に使われた。植村氏の記事はその発端だった。誤報というだけではない。義母の裁判を有利にするために記事を書いた疑いもある。私は、若宮啓文・前朝日新聞主筆に慰安婦報道で意見交換をたびたび求めてきたが、若美氏は一度も応じてこなかった」

 大方の朝日慰安婦報道批判は、16度も取り上げた吉田証言について、朝日が一体どう考えてきたのか、植村氏の誤報記事をどう評価してきたのか−の回答だった。編集担当の杉浦信之氏は今回の特集の意味づけを大上段に『慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質です』と述べているが、読者の疑問には答えていない。

<群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、設置者の「追悼碑を守る会」が碑前で開いた集会で日本政府を批判する発言があった問題で、県は22日、同会による設置期間更新の申請を不許可とすることを正式決定した。一連の集会が設置許可条件だった「政治的行事および管理を行わない」に違反していると判断した。>

 記事を読む限りでは、県の判断は正しい。正しい判断が覆らないように希望する。県の判断を支持する者がここにもいると表明することが、ほんのわずかでもそのための助けになればと思いこの記事を取り上げた。


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群馬県、朝鮮人追悼碑の設置不許可を決定 集会“政治的行事”違反と判断
産経新聞 7月22日(火)22時35分配信
 群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、設置者の「追悼碑を守る会」が碑前で開いた集会で日本政府を批判する発言があった問題で、県は22日、同会による設置期間更新の申請を不許可とすることを正式決定した。一連の集会が設置許可条件だった「政治的行事および管理を行わない」に違反していると判断した。

 県によると、追悼集会は碑が設置された平成16年から9年間、毎年続けられ、守る会関係者が「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などと発言。県はこれらが政治的発言に当たると判断した。

 大沢正明知事は同日、「追悼碑の存在自体が論争の対象となり、県民が健やかに公園を利用できなくなるなど憩いの場である公園にふさわしくなくなった」とコメントを発表した。

 県が設置期間更新の不許可を決めたことで、守る会はすみやかに碑を撤去し、原状回復する必要があるが、都市公園法では県への異議申し立てなどが認められている。守る会共同代表の角田義一元参院副議長は「撤去には応じられない」としており、法廷闘争も辞さない考えを示している。

<都島署によると、校長は5月28日午後3時ごろ、大阪市都島区のスーパーで和菓子など数点を盗んだ疑いがある。従業員が見つけ、取り押さえたという。校長は民間会社の出身で、4月に公募で採用されていた。>

 校長を公募で採用するのは間違った方法だと私はかつて述べた。公募で採用された校長は11人。既にその内6人がパワハラ・セクハラなどのトラブルを起こしている。11人中6人! 半数を超えているではないか。そしてついに窃盗事件まで起こしてしまった。
 校長を公募で採用するのは間違った方法だということは、完全に証明された。証明されたのだから、この方法は、止めなければならない。
 ところが、大阪府も大阪市も校長の公募を止めないばかりか、大幅に応募枠を増やすのだという。その合理的な理由がまったく見当たらない。やはり、民は常に官より優れているという間違った考えを妄信しているとしか思えない。
 万引きをした者や、パワハラ・セクハラをする者を校長に持った学校の生徒は、一体どんな気持ちなのだろう。それでまともな教育が出来るのだろうか。個人がどんな考えを持つかは自由である。しかし、知事や市長として政策を行う場合には、客観性が必要だ。目を覚まして現実を見てもらいたい。


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公募の大阪府立高校長、食料品を万引き容疑 書類送検へ
朝日新聞デジタル 6月6日(金)0時12分配信
 大阪府立高校の男性校長が先月、大阪市内のスーパーで食料品を万引きしたとして、府警が窃盗容疑で任意で事情を聴いていることがわかった。校長は容疑を認めているといい、府警は近く、同容疑で書類送検する方針だ。

 都島署によると、校長は5月28日午後3時ごろ、大阪市都島区のスーパーで和菓子など数点を盗んだ疑いがある。従業員が見つけ、取り押さえたという。校長は民間会社の出身で、4月に公募で採用されていた。

<国民的人気アニメ「ドラえもん」が今夏から全米で放送されることが9日、分かった。あのミッキーマウスの生みの親「ウォルト・ディズニー」の子ども向けチャンネルでの“全米デビュー”となる。本来はおとなしいしずかちゃんが活発な女の子として描かれるなど、米国の文化や生活習慣が反映されたアメリカンな「ドラえもん」として生まれ変わる。>

 果たしてこれはいいことなのか?
 「ドラえもん」が米国で放送されることになった。吹き替えではなく、オリジナル版として書き換えられるらしい。米国の習慣に合わせるために箸がフォークに、オムライスがパンケーキに、パパが畳に寝転ぶシーンもカット。はては、しずかちゃんの性格までも活発な女の子という設定に変えられるのだという。
 米国は、著作権をはじめ権利関係には厳しい所だ。それは原作に対する尊重の気持ちがあるからだろうと思っていたが、全く違うようだ。米国人にとって大切なのは作品そのものではなくて、著作権それ自体なのだ。
 これまで、東南アジアやヨーロッパなど35の国と地域で放送されてきたが、全て日本語版の吹き替えや字幕によるものだ。それでどの国でも特別問題はないから楽しまれているのだろう。
 米国版「ドラえもん」、果たしてこれはいいことなのか?


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「ドラえもん」全米デビュー!ディズニーとタッグでアメリカンテイストに
スポーツ報知 5月10日(土)7時2分配信
 国民的人気アニメ「ドラえもん」が今夏から全米で放送されることが9日、分かった。あのミッキーマウスの生みの親「ウォルト・ディズニー」の子ども向けチャンネルでの“全米デビュー”となる。本来はおとなしいしずかちゃんが活発な女の子として描かれるなど、米国の文化や生活習慣が反映されたアメリカンな「ドラえもん」として生まれ変わる。

 漫画として誕生してから45年、テレビ朝日系でアニメとして放送が始まってから35年。日本の子どもたちの「心の友」で在り続けたドラえもんが、ついに全米デビューを飾ることになった。

 米国向けの販売権を持つテレビ朝日によると、ウォルト・ディズニーと合意し、全米約7800万世帯で視聴可能なチャンネル「ディズニーXD」で、今夏から英語吹き替え版の「DORAEMON」26話が放送される。過去、東南アジアやヨーロッパなど35の国と地域で放送されてきたが、全て日本語版の吹き替えや字幕によるもの。当地のオリジナル版として生まれ変わるのは史上初だ。

 英語版の制作は、テレ朝や藤子・F・不二雄プロなどが米国のスタジオに英語版制作を委託した。最大の特徴は内容がアメリカンに変更されている点だ。

 ドラえもんを除く主要キャラクターは名前を新調。のび太は「ノビー」、ジャイアンは「ビッグ・ジー」、スネ夫は「スニーチ」、しずかちゃんは「スー」に。さらに、事前のマーケティングで米国内の子どもたちに日本版を見せたところ「しずかちゃんの性格を変えた方がいい」との意見が多数寄せられたため、本来は入浴を趣味とするなどおしとやかなヒロインが、ボーイッシュなキャラに“チェンジ”。人形を持つシーンは、日記帳に変更された。

 ひみつ道具の名称を全て英訳しただけでなく、登場する箸をフォークに、オムライスをパンケーキに、千円札を米ドル札に変えるこだわりぶり。米国の風習に合わせ、パパが畳に寝転ぶシーンはカット。過食表現を禁止する放送基準もあり、ドラえもんがドラ焼きを大量に食べる場面は短縮された。
一方、ディズニーと言えばミッキーマウスだが、ドラえもんがネズミを怖がる設定を変えることはなかったようだ。

 テレ朝とディズニーは、今回制作した米国版を世界基準とする方針で、全米進出を果たした「ドラえもん」にとって、世界制覇への序章となる可能性もありそうだ。

 【その他の主なキャラクターの名前】ジャイ子…リトル・ジー、出来杉…エース、パパ…ダッドまたはトビー、ママ…マムまたはタミー、先生…ミスター・エス、ドラミ…ドラミ、神成さん(盆栽を壊されて激怒する人)…ミスター・ランブルトン、ドラ焼き…ヤミー・バン


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