腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

どうでしょうか

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<国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長がいくら中立を装ったとしても、いつかは馬脚を現すと考えていた。米誌が告発した「核や難民問題に関心がない」「世界中の大学で名誉学位を収集する癖がある」などはいい方で、事務総長の韓国びいきは度が過ぎる。>

 事務総長は、明らかに中立を欠いている。日本政府は、不快感を表すだけではなく、厳しく指摘を続け、追及すべきだ。
 そもそも、国際連合という組織自体が中立性を著しく欠いた組織だ。敵国条項なるものがあって、未だに日本が敵国とされているのだから、呆れてしまう。こんな組織に多額の資金を出す必要は全く無い。
 日本は真剣に国連を抜けることを考えるべき。国連というのは、第二次世界大戦の戦勝国が作った仲良しクラブのようなものだから、そんな所に日本が入るのがそもそも間違っているのだ。国連を抜けるためには、憲法改正の問題など、さまざまな問題を乗り越えなければならない。しかし、その後には、国連を抜け出すべきだ。そして、別の組織を作るのが、良いのではないかと私は思う。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

度が過ぎる韓国びいき 馬脚現した国連事務総長発言
産経新聞 8月28日(水)11時0分配信
 国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長がいくら中立を装ったとしても、いつかは馬脚を現すと考えていた。米誌が告発した「核や難民問題に関心がない」「世界中の大学で名誉学位を収集する癖がある」などはいい方で、事務総長の韓国びいきは度が過ぎる。

 国連の主要ポストに韓国人ばかりを起用してワシントン・ポスト紙から「縁故主義」が批判されたことがある。また、あるときは、加盟192カ国(当時)の外交官を招いた「国連の日」恒例の事務総長主催コンサートに、母国のソウル・フィルを招請した。しかも日本海を「東海(トンヘ)」と書き込んだ英文のパンフレットが配布されても素知らぬ顔である。韓国が国連地名標準化会議に、日本海と「東海」を併記するよう求めているのは百も承知だろう。

 その潘事務総長が韓国で記者会見すれば、中立性はただちに揺らぐ。しかも、国連事務総長が他国の憲法改正の動きに口先で介入した。韓国記者から「日本政府の平和憲法改正の動きに対する国連の立場」を聞かれ、「日本の指導者はきわめて深く自らを省みて、国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」などと説教調である。安倍晋三政権の歴史認識や領土問題についても、「正しい歴史認識を持ってこそ、他の国々から尊敬と信頼を受けられるのではないか」と批判めいたことをいう。

 日本政府は「中立性を求めた100条に違反する恐れ」と懸念を表明しているが、ハナから中立性などあるのだろうか。ちなみに国連憲章第100条とは、「事務総長および職員は、この機構(国連)に対してのみ責任を負う国際的職員としての地位を損ずるいかなる行動も慎まなければならない」との規定だ。

 もともと韓国外交通商相時代の潘氏は、左派の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領による対日強硬路線に沿って、反日親中姿勢を鮮明にしていた。

 記憶にあるのは、かつて小泉純一郎首相による靖国神社参拝に対する潘氏の反応だった。中国の李肇星外相が「アジアの人たちの感情を傷つけている」と、事あるごとに「アジア」を吹いた。小泉首相は参拝のたびに「無名の戦死者を鎮魂するために行くのだ」と述べており、断じて侵略戦争の賛美ではなかった。

 にもかかわらず、中国はアジアがひとかたまりになって、日本と敵対しているような印象をふりまいたのだ。この詭弁(きべん)に対して「アジアとはどこの国なのだ?」との疑問を抱いた。

 いまも当時も、中国に同調したのは韓国ただ一国だけ
である。2005年11月に、釜山で李外相と会談したのはその潘外交通商相で、「日本の責任ある政治指導者が靖国神社を参拝することは認められない」とお調子を言った。このときから韓国は、華夷秩序からみて忠実なる「従属変数」であった。

 首相の靖国参拝に不平をいっているのは中韓だけなのに、彼らは「アジア幻想」を総動員する。自らの主張に自信がないときや強化したいときほど、周囲を巻き込んで誇大宣伝するものである。

 だから、その潘氏が国連事務総長に就任したとき、名誉学位の収集癖は知らないが、「中立性に疑問で、油断はできない」と書いた。かくして、会見内容の第一報に「中立を装ったとしても、いつかは馬脚を現す」と感じていた次第である。(東京特派員・湯浅博)

活断層ではない

<追加で掘削した原発南側の調査現場で、23万年前に降った火山灰を含む地層をずらしていないことを確認したという。「後期更新世(約12万〜13万年前)以降活動していない」とし、活断層ではないと結論付けた。>

 これが事実なら、断層面の調査による判断よりもよほど確実な証拠と言える。活断層かどうかの判断は極めて難しいものだ。断層面を詳しく調査してみたところで、それが何時動いたのかは分かりづらい。それは、東大地震研などの専門家が、立川断層が活断層だという証拠を見つけたと発表したが、実はそれが人工物で工事跡だったと判明したという事件があったことからよく分かる。これは、数十年前の話ではなく、ご存知のとおり、2013年、今年の話だ。
 私はそもそも、断層があったら建物を建ててはならないという判断が間違っているのではないかと思っている。やや乱暴に言ってしまうと、地震の際に、建物が倒壊するのは、震度とその土地の地盤の性質によるのであって、断層とは関係が無いと思うからだ。
 <丹那盆地の中央にあった川口さんの家では、すぐ西側に断層が走り、55−100cmのずれを生じましたが、家屋に被害がなかったと記録されています。この例は、阪神大震災の野島断層の例でもあったようです。
有名な濃尾地震直後の根尾谷断層の写真でも、6mも断層がずれた写真に倒壊していない家屋が写っています。>(ネットより抜粋)
 建物の倒壊は、長周期振動や液状化現象などの要因がかかわってくる。断層が決定的な要因ではない。建築基準については、実際のデータを元に検討しなおす必要があるのではないか。


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大飯原発は「活断層ではない」 関電、規制委に最終報告
朝日新聞デジタル 7月26日(金)1時41分配信
 関西電力は25日、大飯原発(福井県)の敷地内で活断層の疑いが指摘されている断層について、「活断層ではない」とする最終報告をまとめ、原子力規制委員会に提出した。規制委は27、28の両日、3度目の現地調査を実施する。

 問題の断層「F―6」は、原発敷地内の重要施設の一つ「非常用取水路」を横切っているとされる。報告によると、F―6の断層の長さは650メートル以上。追加で掘削した原発南側の調査現場で、23万年前に降った火山灰を含む地層をずらしていないことを確認したという。「後期更新世(約12万〜13万年前)以降活動していない」とし、活断層ではないと結論付けた。

熱中症で無罪

<神戸市中央区の公園で2012年9月、通りかかった男性2人を殴るなどして重軽傷を負わせたとして、傷害罪に問われた香川県丸亀市の男性会社員(31)の判決が28日、神戸地裁であった。
 片田真志裁判官は「会社員は犯行時、熱中症による急性錯乱状態で、心神喪失だった可能性がある」として無罪を言い渡した。>


 これは奇妙な判決だ。仮に熱中症になったのが事実としても、そうなったのは本人の責任ではないのか。この男性は、かばんを盗まれたため、神戸市内を2日間にわたって睡眠や食事をとらずに徘徊(はいかい)したという。そのため熱中症になったというのだ。盗難届を警察に出した後、知人に連絡するとか、会社に連絡するとか、別の方法があったのではないか。
 被害者の1人は、散歩中の無職男性(80)で、殴り倒された後、顔を踏みつけられるなどし、高次脳機能障害の後遺症が残る重傷を負わされたという。これで、加害者が熱中症で無罪とは、何ともやりきれないではないか。


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通行人襲った男性、「熱中症で錯乱」と無罪判決
読売新聞 5月29日(水)10時46分配信
 神戸市中央区の公園で2012年9月、通りかかった男性2人を殴るなどして重軽傷を負わせたとして、傷害罪に問われた香川県丸亀市の男性会社員(31)の判決が28日、神戸地裁であった。

 片田真志裁判官は「会社員は犯行時、熱中症による急性錯乱状態で、心神喪失だった可能性がある」として無罪を言い渡した。弁護側によると、熱中症を理由に刑事責任能力を否定した判決は異例という。

 判決によると、会社員は同月9日夜、神戸発香川行きのフェリーに乗り遅れ、野宿していたところ、かばんを盗まれたため、神戸市内を2日間にわたって徘徊(はいかい)。同月11日午後6時頃、散歩中の無職男性(80)を殴り倒した後、顔を踏みつけるなどし、高次脳機能障害の後遺症が残る重傷を負わせ、通行中の40歳代の男性の顔も殴り、軽いけがをさせたとして起訴された。

 会社員は2人と面識がなく、目撃者には「殴りかかられたので倒した」と説明し、兵庫県警の調べには「なぜ襲ったのかわからない」などと供述していた。

 地裁が職権で実施した精神鑑定では、会社員は2日間、睡眠や食事をとらず、犯行当日の気温が28度、湿度が60〜80%だったことから、「熱中症により、意識混濁や被害妄想などの意識障害が生じていた」との見解を示していた。

<刑事裁判の証拠となった遺体の写真などを目にする裁判員の精神的負担の軽減に向け、最高裁が4月、白黒写真を使用するなどの事例が記載された報告書を参照するよう求める通知を全国の地裁に出していたことが分かった。>

 この記事を見た時、なんだそれは? と思った人も多かったのではないか。カラー写真を白黒にする。つまりそれは、証拠の改竄ではないか。改竄をした証拠を基に裁判をしても仕方が無い。裁判の意味が無いだろう。
 しかし、残虐な事件に使われた証拠物件や写真は、見たくも触れたくも無い、というのが普通だろう。私は、いささかも見たいとは思わない。
 そもそも、裁判員制度自体が間違いなのだ。法律の知識も無く、興味も無く、勿論特別な訓練も受けていない、優れた洞察力も直観力も無い、そんな人間に判事の役割など出来るわけが無い。
 何故裁判員制度が導入されたのか。司法に携わる人間が世間の常識から外れている、量刑が軽すぎる、などの意見があり、それにマスコミが乗ったものだから、深く考えることも無く賛成する輩が多く出ることになり、ついに導入するに至ったのだ。
 しかし、司法に携わる人間に対するこの批判は、的外れだ。判決はさまざまな条文、類似の犯罪、過去の判例などとの兼ね合いを考えた末に出されたものだ。それが世間の常識から外れているというのならば、それは判事が問題なのではなく、刑法の条文が問題なのだ。考えてもみよ、条文で15年以下の懲役とあるのに、懲役30年や40年、ましてや、死刑など言い渡せる筈が無いではないか。犯罪に対して刑が軽すぎるというのであれば、立法府(国会)に法律を変えるように働きかけるべきなのだ。それなのに法律を変えることなく、司法に重い判決を出させようとした、とんでもない発想に基づいて作られたのが、裁判員制度なのだ。その発想は、法による統治の否定だ。裁判員制度は、即刻廃止すべきである。


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<最高裁>「裁判員の心に配慮を」通知 写真は白黒に
毎日新聞 5月20日(月)2時31分配信
 刑事裁判の証拠となった遺体の写真などを目にする裁判員の精神的負担の軽減に向け、最高裁が4月、白黒写真を使用するなどの事例が記載された報告書を参照するよう求める通知を全国の地裁に出していたことが分かった。福島地裁郡山支部で3月にあった強盗殺人事件の裁判で遺体のカラー写真を見た女性裁判員が急性ストレス障害と診断されたことが明らかになり、改めて裁判員の「心のケア」に十分留意するよう促したとみられる。

 通知は4月26日付で、最高裁刑事局の課長名で出された。最高裁が設けた有識者懇談会の「議事概要」(2011年2月)と「裁判員裁判実施状況の検証報告書」(12年12月)の二つの文書を挙げ、裁判員の精神的負担を和らげるための配慮を例示した部分を、各裁判官や職員が参照するよう求めている。

 文書では、「裁判員が証拠に触れることで不快感や嫌悪感を覚える可能性が否定できない」として(1)事実認定や量刑判断に必要な場合でもカラー写真を白黒にする(2)傷の形成過程が問題になる場合は写真ではなくコンピューターグラフィックス(CG)を活用する−−といった工夫で負担を和らげる事例が報告されている。【和田武士】

台湾で鳥インフル

<台湾の衛生当局は24日、H7N9型鳥インフルエンザの感染者を初確認したと発表した。>

 台湾で鳥インフルエンザが確認された。患者は中国から台湾に戻ってきてから発症している。中国で感染したのだ。
 中国政府の発表するデータが信用できないことは、間違いない。人から人へ感染している可能性が、極めて高い。
 ゴールデンウィークには、日本から中国へ多くの人が出かけるという。仕事で行くのは、仕方が無いのかもしれない。しかし、それ以外の目的で行くのは、止めてもらいたい。行って感染して死ぬのは本人の勝手だが、病気を国内に持ち込まれるのは大迷惑だ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

台湾で患者を初確認=中国本土外に拡大、江蘇省で感染か―鳥インフル
時事通信 4月24日(水)19時10分配信
 【台北時事】台湾の衛生当局は24日、H7N9型鳥インフルエンザの感染者を初確認したと発表した。中国本土以外で同型の鳥インフル患者が確認されたのは初めて。患者は台湾人男性(53)で、中国江蘇省蘇州から台湾に戻ってきて発症しており、同省で感染した可能性が大きいとみられる。 男性は重症で、台北市内とみられる病院で隔離治療を受けている。
 当局によると、男性はビジネスで蘇州と台湾を往来。直近の蘇州滞在は3月28日〜4月9日で、上海経由で台湾に9日戻り、3日後の12日から発熱や発汗、体のだるさなどの症状が出た。16日に入院したが、19日夜から病状が悪化したため、隔離された。いったんは陰性反応が出たが、24日の検査で陽性と確認された。 


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