腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

ロシア

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<防衛省統合幕僚監部は3日、ロシア軍のTU142哨戒機2機が北方領土上空を通過し、関東沖まで飛行して引き返したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進したが、領空侵犯はなかった。>

 今回の飛行の意図は分からないが、ロシアは、昔から信用できない国だ。油断ならない国だということだ。我が国の混乱に乗じ、条約を破って侵入し、我が国の領土を占領したことを忘れてはならない。
 それにしても、このニュース、もう少し大きく報道してもいいと思うのだが。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

露軍哨戒機 北方領土上空から関東沖まで飛行 空自機がスクランブル
産経新聞 11/3(木) 21:17配信

 防衛省統合幕僚監部は3日、ロシア軍のTU142哨戒機2機が北方領土上空を通過し、関東沖まで飛行して引き返したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進したが、領空侵犯はなかった。

 露軍機は樺太付近から離陸したとみられ、北方領土の択捉島と国後島の間の国後水道上空を過ぎた当たりで南南西に旋回。色丹島上空をかすめるようにして飛行し、茨城県沖で引き返した。

 露軍の意図が不明だが、12月15日に安倍晋三首相とプーチン露大統領の首脳会談が山口県で予定されている。関東沖までの長距離飛行は最近では珍しく、日本政府は領土交渉との関連も含めて慎重に分析を進める方針だ。

ロシア拘束の邦人解放

<日本の外務省によると、北方領土の国後島でロシア当局に足止めされていた日本人男性が24日、解放された。
 ロシア側は現金を「違法」に持ち出そうとした容疑で男性を調べていたが、解放に当たり「(男性は)無罪だった」と説明しているという。26〜29日の日程で国後島などを訪れる次のビザなし交流団の船で帰還できるよう調整中だ。>


 記事では、肝心な部分がよく分からない。持ち出そうとした現金は、400万円だという。その400万円は、ロシア貨幣だったのかそれとも、日本円だったのか。もしロシア貨幣だったなら、どうやって集めたのだろうか。日本円だったなら、それこそどうやって集めたというのだろう? 国後島で日本円が流通しているとでもいうのだろうか。
 男性は無罪だったという。では、その400万円は、どうなったのだろうか。今どこにあるのだろうか。
 勝手な憶測で、ロシアは、邦人を4日間も不当に拘束した。ロシアは、信用ならない国だ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

ロシア、国後島足止めの邦人解放=「無罪」で29日帰還へ
時事通信 8月24日(水)22時12分配信

 【モスクワ時事】日本の外務省によると、北方領土の国後島でロシア当局に足止めされていた日本人男性が24日、解放された。

 ロシア側は現金を「違法」に持ち出そうとした容疑で男性を調べていたが、解放に当たり「(男性は)無罪だった」と説明しているという。26〜29日の日程で国後島などを訪れる次のビザなし交流団の船で帰還できるよう調整中だ。

 26日のモスクワでの平和条約締結交渉、9月2、3両日の安倍晋三首相のウラジオストク訪問を控える中、ロシア側が事態の早期収拾を図った可能性もある。日ロ関係への影響は限定的なものにとどまりそうだ。

 ビザなし交流で国後島を訪れた男性は20日、出港前の手荷物検査時に「拘束」された。ロシア当局は「未申告の現金400万円が見つかった」と主張し、これを不正に持ち出そうとした容疑で捜査を開始。有罪の場合、持ち出そうとした額の最大10倍の罰金か、最長2年の禁錮刑が科されると警告していた。

 日本政府は「北方領土におけるロシアの管轄権を前提にした行為は、わが国の法的立場に鑑みて受け入れられず、極めて遺憾だ」(菅義偉官房長官)として、外交ルートで抗議していた。 

<世界反ドーピング機関(WADA)は15日、ロシアのスポーツ選手に対する薬物検査で、今年に入り700回以上の妨害があったとする報告書を発表した。>

 こんな状態でロシア陸上選手のリオデジャネイロ五輪の出場が認められるなら、世界反ドーピング機関は、無意味であると証明されることになると思っていた。しかし、先日テレビで五輪出場が認められないと決定されたというニュースを見た。機関は、無意味にならずに済んだようだ。
 ただし、これは陸上選手に対するものであるらしい。他の選手はどうなのか。私は、ロシアはソ連時代の体質のままだと思うので、他の選手も同様だと思うのだが、皆さんはどう思われるだろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

ロシア選手が3か月で700回超の薬物検査妨害、WADA
AFP=時事 6月16日(木)10時10分配信

【AFP=時事】世界反ドーピング機関(WADA)は15日、ロシアのスポーツ選手に対する薬物検査で、今年に入り700回以上の妨害があったとする報告書を発表した。

 ロシア陸上選手のリオデジャネイロ五輪の出場可否を判断する、国際陸上連盟(IAAF)の会合をわずか数日後に控えたこの日、WADAから衝撃的な報告書が提出された。

 23ページに及ぶ概要によると、今年2月15日から5月29日に試みた薬物検査のうち、736回が、検体の回収や選手の所在などさまざまな事情を理由により拒否、あるいは中止になっていたという。

 また報告書には、軍事都市(秘密都市)へ薬物検査に向かった検査官に対して、武装した政府職員が国外追放をほのめかすなどの威嚇があったとも書かれている。軍事都市は出入りに制限があるため、選手の中にもそこに居住して薬物検査を逃れようとする者が多いという。

 別のページには、ある女性陸上選手が、体内に挿入した容器を使って尿検査をごまかそうとした例についても詳細に記載されている。

 報告書によれば、「選手は容器を使おうとしたが、回収カップに入らず床にこぼれた」という。選手は容器を捨て、さらに検査官を懐柔しようとしたとも記載されている。

 ある陸上競技大会での妨害の実態についても記されている。ある選手は、シャペロン(薬物検査の対象になったことを選手に通告し、検査中に付き添うスタッフ)監督下での検査を逃れようと、ミックスゾーンから逃走。別の選手は競技中にスタジアムから消え、そのまま行方がわからなくなったという。

 そして、2月27に行われた競歩の国内選手権では、15人の選手が、不可解なことに棄権や失格となり、スタートラインに姿を見せなかったという。【翻訳編集】 AFPBB News

<世界反ドーピング機関(WADA)の独立委員会が9日、ロシアが国ぐるみでドーピングを行っていたとする調査報告書の全容を明らかにした。>

 共産主義の国は、多分ドーピングをしているだろう。これはテレビなどでおおっぴらに言われることはないが、世間では謂わば常識といえるほどかつて多くの人が思っていたことだし、今でもそう思っている人は多いことだろう。だから、元共産主義のロシアが、その頃からの習慣を引きずっていても不思議は無いので、ロシアが国ぐるみでドーピングをしていたことには、別段驚きは無かった。
 驚いたのは、WADAがその調査報告書を明らかにしたことだ。少しはドーピングをなくす意思があるらしい。後は、国際陸連が金や圧力に屈することなく仕事をするかどうかにかかっている。果たしてどうなるのだろうか。


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露ドーピング、隠蔽見返りで選手に金銭要求も
読売新聞 11月10日(火)21時11分配信
 【ジュネーブ=風間徹也】世界反ドーピング機関(WADA)の独立委員会が9日、ロシアが国ぐるみでドーピングを行っていたとする調査報告書の全容を明らかにした。

 独立委は、国際陸上競技連盟(IAAF)がロシア陸連を資格停止処分にするよう勧告しており、IAAFは今週中に同陸連の事情聴取に乗り出す。

 WADAは10日、モスクワにあるWADA公認検査機関の公認を取り消した。

 報告書によると、昨年2月にロシアで行われたソチ冬季五輪から同機関の責任者を務めているグリゴリー・ロドチェンコフ氏らが、組織的ドーピングの中心的役割を担っていた。その一方で、陽性反応を隠蔽する見返りとして選手に金銭を要求していたとされる。また、WADAの調査員が、この検査機関で現地調査を行う直前の昨年12月、1417点の検体を破棄したことを、同氏も認めている。

 独立委は、ビタリー・ムトコ・スポーツ相ら政府による反ドーピング機関や検査機関への圧力、治安機関の関与などを報告。さらに、コーチや医師らによるドーピング指南も行われていたという。

 報告書では、公認検査機関とは別の「第2検査機関」が存在したことも指摘。モスクワ市が運営する機関で、その存在は一般には知られておらず、陽性反応を示した検体を破棄し、事前に陰性と判定された検体をWADAの公認機関に送って陽性を隠す役割も担った。

<ロシアのメドベージェフ首相は17日、政府の会議で、現行の「クリール(千島)諸島社会・経済発展計画」(2007〜15年)に続く次期計画(16〜25年)を承認した。極東のサハリン州が発表した。>

 日ロ両国は北方領土問題を含む平和条約交渉の再開で合意している。にも拘らず、こんな計画を推し進めるその国民性が、日本人にはどうしても共感できないのだ。この所業を我々は、記憶に留めておこう。ロシアと戦略的互恵関係は有り得るが、友好関係は有り得ない。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

北方領土開発計画を継続=25年まで1300億円―ロシア
時事通信 12月18日(木)6時39分配信
 【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ首相は17日、政府の会議で、現行の「クリール(千島)諸島社会・経済発展計画」(2007〜15年)に続く次期計画(16〜25年)を承認した。極東のサハリン州が発表した。
 予算規模は684億ルーブル(約1300億円)。運輸、経済、社会基盤の近代化が今後も継続される。メドベージェフ首相は会議で、北方領土が自然災害に見舞われるのを踏まえ、防災対策を強化する必要があるとも述べた。
 ウクライナ危機が続く中でも、日ロ両国は北方領土問題を含む平和条約交渉の再開で合意している。一方でロシア政府には、交渉と切り離して北方領土の開発を進め、事実上の支配の固定化を図る狙いがあるもようだ。 

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