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<奈良県明日香村の国史跡・名勝「飛鳥京跡苑池(えんち)」(7世紀)で、「取ったら災いが起きる」という内容の警告文が刻まれた珍しい土器が見つかった。警告の目的ははっきりしないが、泥棒よけや寺の権威を示すために刻んだ可能性がある。> |
考古歴史
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<最新技術を使った地下スキャンにより、英国の古代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」を取り囲む大規模な建造物群の存在が明らかになった。考古学者らが10日、発表した。> |
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<国内で現存するものとしては最古とみられるそろばんが、老舗メーカーの雲州堂(大阪市中央区)で見つかった。16世紀末、豊臣秀吉の天下取りを支えた軍師、黒田官兵衛の側近が秀吉から与えられたものとされ、作りは豪華で保存状態も良好。7日から同市内で開かれる文具の見本市で初公開される。> |
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古墳は取り壊されるのが普通! 古墳が取り壊されることがあるのは知っていた。しかし、取り壊されるのは少ないのだろうと何となく思っていた。ところが、遺構の発掘調査というのは、詳細な記録を取った後取り壊されてしまうのが普通なのだそうだ。貴重な過去の遺物なのに! 取り壊されてしまうとは。 |
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<日本列島の人々はいつから温泉好きだったのか−−。奈良県立橿原考古学研究所の研究員、橋本裕行さん(54)が、考古学的な視点から温泉と人々の関係を明らかにする「温泉考古学」を提唱し、研究を進めている。古代の温泉数十カ所を調査して、内陸部に集落遺跡ができた要因の一つとして、近くに温泉があったことが関係していると推論。新しい視点から遺跡を分析する取り組みで、温泉研究者も注目している。> |


