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<奈良県三郷(さんごう)町の持聖院(じしょういん)に伝わる鎌倉時代前期の「一針薬師(ひとはりやくし)笠石仏」(町指定文化財)に、同時代を代表する仏師・快慶を示すとみられる銘文が刻まれていることがわかった。 |
考古歴史
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<滋賀県高島市の上御殿(かみごてん)遺跡で、弥生中期から古墳前期(紀元前350年〜紀元300年)とみられる、国内初の双環柄頭(そうかんつかがしら)短剣の鋳型が見つかった。県文化財保護協会が8日発表した。 |
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<江戸時代中期(1760年代)に作製された、竹島を最初に記したとみられる日本地図2点が確認されたことが1日、分かった。調査した島根県が特定した。2点は、竹島が記された最も古いとされる日本地図「改正日本輿地路程(よちろてい)全図」(1779年初版)の約10年前に作られ、同全図のもとになったとみられる。文献資料などをもとに「遅くとも17世紀半ばには竹島の領有権を確立した」とする日本政府の主張を補強する材料となりそうだ。> |
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<「幻の古墳」存在確認>という見出しから、場所が特定できなかった古墳が発見されたのだと思ったが、違っていた。場所は分かっていたが、開発で消滅してしまったと思われていたものだ。 |
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<江戸中期に小豆島(香川県)に築かれ、野生動物の食害から農地を守った猪鹿(しし)垣を調査、研究する「小豆島の猪鹿垣を考える会」(港誠吾会長、123人)の今年度総会が開かれ、平成23年4月に発見された土庄町大部地区の古地図が披露された。> |


