腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

雑感

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<観光名所の長野県の地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルは、体内のストレス物質が減っていることが分かったと、京都大霊長類研究所のラファエル・サユリ・タケシタ研究員らのグループが発表した。人と同様に、サルにとっても温泉はリラックス効果があることを裏付ける内容で、国際学術誌で4日発表する。>

 これが、科学的態度というものだね。
 科学者でなければ、「気持ちよさそうに入ってるじゃない、リラックスしているのは、見ればわかるだろ。」って思うんだけどね…。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

温泉入るサルはストレス緩和 長野・地獄谷で京大測定
4/4(水) 0:10配信

 観光名所の長野県の地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルは、体内のストレス物質が減っていることが分かったと、京都大霊長類研究所のラファエル・サユリ・タケシタ研究員らのグループが発表した。人と同様に、サルにとっても温泉はリラックス効果があることを裏付ける内容で、国際学術誌で4日発表する。
 ニホンザルは世界で最も北に生息するサル。温泉入浴は地獄谷野猿公苑の雌を中心に見られる。1963年の冬に目撃されたのが最初で、今では雌の3分の1にまで広がる習慣になっているという。湯に漬かるのは、冬の寒さによるストレスを和らげるためとみられていたが、科学的なデータはなかった。
 グループは、野猿公苑周辺に生息する5〜24歳の雌のニホンザル12匹について、温泉入浴の頻度やふんに含まれるストレス物質であるグルココルチコイドの濃度を詳しく調べた。
 その結果、冬期に入浴が確認された後のふんのストレス物質の濃度は、入浴していない場合よりも平均で約20%低かった。寒さが和らぐ春には入浴頻度が冬より大幅に下がり、濃度の差も確認できなかったという。
 タケシタ研究員は「ニホンザルは温泉入浴で寒さに適応し、繁殖や生存に生かしていると考えられる」と話している。

<また、男児は午後1時ごろにも友人宅で、宝塚で捕まえたヘビをリュックサックから取り出そうとした際に右手首をかまれていたという。>

 毒蛇「ヤマカガシ」にかまれて一時重体になった男児は、2度蛇に咬まれていたらしい。蛇を捕まえようという小学生。やんちゃの盛りだ。蛇に関する知識がなければ、そういうことがあっても不思議ではない。
 「ヤマカガシ」 名前だけは知っている。小さな蛇で毒性も低く、危険はない。沖縄など南西諸島を除いては、蛇ではやはりマムシが危険で、それ以外は、ほとんど問題ではない。そう思っていた。そのように見たか聞いたかした、ように思う。
 ところが事実は違っていて、国内に生息するヘビの中では、「ヤマカガシ」の毒が最も強い。マムシの毒の3倍の毒性を持つという。小さな蛇だからと言って、甘く見てはいけない。
 そもそも、毒とそれを持つ生き物の大きさとは、比例しない。スズメバチはヘビより小さいが危険な毒を持っているし、今話題のヒアリは、とても小さな生き物だ。
 結局、毒を持つ生き物を知って、それに近づかないことが重要だ。特にいたずら盛りの子供には、ヘビやハチ、最近ではクモにも毒を持つものがいるから、触らないように言い聞かせておくことが、必要だ。


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毒ヘビにかまれたのは宝塚の山中 公園で血を洗い持ち帰って再び 兵庫・伊丹の小5男児
7/31(月) 15:01配信


 兵庫県警伊丹署は31日、同県伊丹市に住む小学5年の男児(10)が29日に毒ヘビ「ヤマカガシ」とみられるヘビにかまれた場所が、同市荻野の若松公園ではなく、北へ約2・5キロ離れた同県宝塚市切畑長尾山の宝教寺の参道だったと訂正した。男児の母親が勘違いして同署に説明していたという。

 同署によると、男児はこの日、川沿いにある山道に友人とヘビを捕まえに行き、午前10時半ごろに左手の人さし指をかまれた。若松公園にはその後、血が止まらないため手を洗おうと立ち寄った。

 また、男児は午後1時ごろにも友人宅で、宝塚で捕まえたヘビをリュックサックから取り出そうとした際に右手首をかまれていたという。

<イチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめた。品種流出の影響が少なくないことが改めて浮き彫りになった格好で、同省は、海外での品種登録の必要性を訴えている。>
<農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」「錦香(クムヒャン)」という品種を開発した。アジア各国への輸出も盛んで、日本を上回る。>


 初めて創った者には、敬意とそれに伴い優先的権利が絶えられる。この点において、品種登録というのは、特許と同じだ。その重要性が、どうも我が国では軽く見られている。
 新しい発明品(この場合は新品種)は、多くの富を生み出す。これは、経済的価値だが、それだけではない。初めて創ったということに価値がある。それは、誇るべき名誉だ。こちらの方が、経済的価値に劣らず、重要だと私は思う。
 品種登録は、その名誉を守り明らかにするものだ。農家さんが、登録が面倒だというのであれば、国が登録を後押しする方法を講じるべきだ。このままでは、韓国のことだ、日本が作り出した品種まで、韓国が作り出したと言い出しかねない。早急に対策を講じてもらいたい。


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イチゴ品種 韓国に流出 損失5年で220億円 農水省試算
6/20(火) 7:01配信

 イチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめた。品種流出の影響が少なくないことが改めて浮き彫りになった格好で、同省は、海外での品種登録の必要性を訴えている。
進まぬ海外登録 課題
 農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」「錦香(クムヒャン)」という品種を開発した。アジア各国への輸出も盛んで、日本を上回る。

 農水省は、日本の品種が流出していなければ韓国の品種も開発されず輸出もできないと想定。日本が輸出できるはずのものが韓国産に置き換わったとして損失額を試算した。韓国の輸出額から推計して、日本の損失額は5年間で最大220億円だったとした。昨年1年間の日本産イチゴの輸出額は11億円のため、5年間に換算するとこの約4倍に当たる。

 品種登録できていれば品種開発者が得られていたロイヤリティー(許諾料)は年間16億円だったと推計した。韓国には品種登録制度はあるが2012年までイチゴは保護対象になっておらず、流出前に日本側が品種登録できなかった。品種登録していれば、栽培の差し止めや農産物の廃棄を求めることができるが、登録していないため、こうした対抗策が取れない。

 国際ルールでは、植物新品種は販売開始後4年までしか品種登録を申請できず、速やかな出願が重要になっている。だが、育成者が申請料や手続きに負担を感じていることが課題になっている。
日本農業新聞

<定義では、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10%以上を「とうふ」、8%以上を「調製とうふ」、6%以上を「加工とうふ」と大まかに分類する。6%に満たないものや、卵を主原料とするたまご豆腐などは除外する。>

 豆腐業界は、このたび初めて豆腐の定義を決めるという。
 ぜひ、早急に決めてもらいたい。私は、スーパーで豆腐を買うのだが、同じ木綿豆腐でも、価格にはずいぶん幅がある。一体どういうことなのか、いささか不思議に思っていた。なるほど、安い物には、大豆の割合がかなり低いものがあるわけだ。
 豆腐のつもりで食べていたら、実はほとんど水だったというのでは、困りものだ。水ならまだいい、訳の分からないもので嵩増しされていたのでは、大変だ。大豆の割合だけでなく、原材料を明確に表示してもらいたいものだ。


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豆腐業界 初の定義 大豆10%以上「とうふ」 「品質」明確に安売りを防止
6/5(月) 7:01配信
 豆腐の定義作りに業界が乗り出した。これまで定義が曖昧だったため、大豆の使用割合が多いこだわり製品と、安値になりがちな汎用(はんよう)品とが、同じくくりで販売されていた。品質に応じた製品表示で不当廉売を防ぎ、製造業者や原材料の供給元となる農家が適正な利益を得られるようにする。納豆業界も製品の定義や区分の策定に動き、国内外で規格認証の取得を目指していく。

 豆腐業界の定義作りは、製品表示に関する規約策定の中で進めている。主導するのは、豆腐事業者の全国団体でつくる豆腐公正競争規約設定委員会。「豆腐の定義や表示方法が不明確だったことが、不当廉売の要因だった」と対応に動いた。

 定義では、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10%以上を「とうふ」、8%以上を「調製とうふ」、6%以上を「加工とうふ」と大まかに分類する。6%に満たないものや、卵を主原料とするたまご豆腐などは除外する。

 加工状態や硬さに応じて「木綿」「ソフト木綿」「絹ごし」「充てん絹ごし」「寄せ(おぼろ)」と五つの中分類も設ける。「最高級」「天然」「純粋」など、根拠が定かでない表示を禁止し、添加物もさらに詳細な表示を義務付ける方針だ。


 豆腐を固形分の割合で定義し、表示するのは初めての試み。乳脂肪分を基準に分類するアイスクリームなどを参考にしたという。「大豆や凝固剤をどのくらい使っているかが分かり、仕入れ側や消費者が製品を選べるようになる。汎用品や高級品のすみ分けも進む」と委員会に参加する豆腐メーカー・さとの雪食品の村尾誠常務は強調する。

 同委では、来年初めの消費者庁への認定申請に向け、事業者に説明を進めている。公正取引委員会での審査などを経て、2019年3月末の認定・告示を目指す。
納豆でも検討
 納豆製造業者でつくる全国納豆協同組合連合会(納豆連)も、今夏から納豆の定義区分に乗り出す。「海外で認知が進み、日本の納豆とは懸け離れた廉価で品質の不確かな外国製品も増えてきた。海外で日本産納豆の消費を伸ばすためにも、明確に区別できる基準が必要となってきた」と納豆連の松永進専務は話す。現在は「大粒」「小粒」といった粒種や成分、製造工程などを中心に、納豆の要件についての検討を進めている。

 今後は、19年をめどに食品国際基準であるコーデックスと、国内の改正JAS法での認証を目指す。今月中にも専門の検討部会を設置し、詳細の検討を始める予定だ。(岡下貴寛)
日本農業新聞

改定、抹茶の定義

<日本茶の業界団体である「日本茶業中央会」は6月、抹茶の定義を26年ぶりに改定し、素材や製法を明確にする。
 海外では日本食ブームとともに、抹茶の人気も高まっており、厳格な基準を作り、国産抹茶のブランド力を高める狙いがある。>


 これはいいことだ。海外では、抹茶ではないものが抹茶として出回る可能性が、大いに考えられる。
 私は、茶の湯を嗜まないので、抹茶を扱うことがない。飲み物としては、日本茶を一番飲む。毎日飲むのだが、もっぱら煎茶かほうじ茶だ。ただ、かぶせ茶を時々買うので、抹茶をまったく口にしていないわけではない。かぶせ茶というのは、煎茶に抹茶をかぶせた商品だ。一煎目に、きれいな緑色の茶となるので、なかなかいいものだ。
 抹茶は、手間暇かけて作ったてん茶を粉末にしたものだ。これに該当しないものは、「粉末茶」に分類されることになる。たぶん、「粉末茶」のほとんどは、煎茶を粉末にしたものだろう。私は、この煎茶から作った「粉末茶」の方に興味がある。当然、抹茶よりも安い筈だ。庶民においては、料理に使うのであれば、こちらで十分なのではないか。「粉末茶」が安く大量に出回ってくれれば、買ってみたいと思う。日本茶のすそ野が広がることになり、いいことではなかろうか。


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抹茶の定義、26年ぶり改定…製法具体的に明記
読売新聞 5/29(月) 7:30配信

 日本茶の業界団体である「日本茶業中央会」は6月、抹茶の定義を26年ぶりに改定し、素材や製法を明確にする。

 海外では日本食ブームとともに、抹茶の人気も高まっており、厳格な基準を作り、国産抹茶のブランド力を高める狙いがある。

 同会の定義は業界基準で強制力はないが、抹茶の定義を今後検討する国際標準化機構(ISO)に反映してもらうよう働きかける。

 同会によると、抹茶は、わらなどで覆って日光が当たらないようにして育てた茶葉(てん茶)を粉にして作る。光を遮ることで、香りやうまみが増すという。

 現在の定義は、「てん茶を茶臼でひいて微粉末状にしたもの」としか定めていない。新たな定義では「摘み取る前に2〜3週間、光が当たらないように覆いをする」と栽培方法に加え、茶葉を高温の蒸気で熱する製法なども具体的に明記する。定義通りに作っていない場合は「粉末茶」に分類し、抹茶と区別する。

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