腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

雑感

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

<羽田空港で11日、滑走路に複数の犬が近づいたため、日本航空機が着陸をやり直すトラブルがあった。12日午前にかけても犬が目撃され、同空港を出発する9便に遅れが出た。犬は12日正午現在、捕獲されておらず、国土交通省東京空港事務所が捕獲方法を検討している。>

 どこから侵入したのだろうか。空港は広い。周りのフェンスの一部に破損個所でもあるのだろうか。それとも誰かが故意に侵入させたのだろうか。
 数匹の犬のために9便もの発着が遅れてしまうのだから、飛行機というものは、脆弱なものだ。
 空港は広いので、その警備となると大変だ。しかし、こんなに簡単に飛行機の発着を乱すことができるようでは、テロの標的になってしまうかもしれない。これはどうしても、どこから侵入したかを突き止める必要がある。確かな対策を練らなければなるまい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

<羽田空港>2日連続、滑走路に複数の犬接近 再着陸や遅れ
毎日新聞 5月12日(木)13時6分配信

 羽田空港で11日、滑走路に複数の犬が近づいたため、日本航空機が着陸をやり直すトラブルがあった。12日午前にかけても犬が目撃され、同空港を出発する9便に遅れが出た。犬は12日正午現在、捕獲されておらず、国土交通省東京空港事務所が捕獲方法を検討している。

 同事務所によると、11日午後3時45分ごろ、羽田空港のA滑走路近くの誘導路に、複数の犬が入り込んでいるのを管制官が見つけた。安全に着陸できない恐れがあるとして、大分から来た日本航空の1便に着陸のやり直しを指示。その後も犬が滑走路周辺にたびたび近づき、羽田を出発する9便に最大10分の遅れが出たという。

 犬は4匹確認されているという。羽田空港は赤外線センサーのついた高さ3メートル以上のフェンスで囲まれ、各ゲートには警備員が24時間態勢で配置されているが、どこから入り込んだかは分かっていないという。【内橋寿明】

「ゆかり」

<食卓や弁当を彩る赤しそのふりかけ「ゆかり」。全国的に根強い人気で、三島食品(広島市)の売り上げの3分の1を占める。>
<発売後まもなく給食に採用され、子どもを中心に人気を集めた。2000年代以降も売り上げを約4割伸ばし、昨年は国内ふりかけ販売で丸美屋の「のりたま」などに次ぐ3位。パスタに合わせるなど食べ方も多様になっている。>


 「ゆかり」が国内ふりかけ販売第3位とは知らなかった。2000年代以降に売り上げを4割も伸ばしたというのには、正直かなり驚いた。
 「ゆかり」が商品名であることを私は知らなかった。赤しその乾燥したしたものを「ゆかり」というのだと思っていたのだ。それほどまでに「ゆかり」は我々になじみがある。
 それにしても、風流な名前だ。商品名に「しそ」「赤」「紫」「ふりかけ」などの言葉が入っていない。これでは商品名から商品を思い浮かべることができないではないか。ずいぶん思い切ったことをしたものだ。
 しかし、いったん広く売れれば、その名前が他とは違う独自性を発揮することとなる。今では、赤しそふりかけの代名詞となったのだから、この命名は、大成功となったわけだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

<ふりかけ>工夫を重ね国内3位「ゆかり」 食べ方も多様に
毎日新聞 5月1日(日)11時27分配信
 ◇しその紫、古今集に「縁(ゆかり)」

 食卓や弁当を彩る赤しそのふりかけ「ゆかり」。全国的に根強い人気で、三島食品(広島市)の売り上げの3分の1を占める。

 ふりかけの歴史は諸説あるが、大正時代に熊本県で乾燥させた小魚に調味料を加えたものが始まりとの説が有力。三島食品創業者の三島哲男氏は戦後、故郷の広島でかつおなどのふりかけの行商人として身を起こし、1949年に前身の三島商店を設立した。

 60年代、社員の一人が、漬物店でしそ漬けがよく売れているのに目をつけ社内で商品化を提案した。だが、当時はしそをふりかけとして食べる習慣もなく製法は手探り。水分の多いしその風味を落とさず乾燥させることが難題だったが、熱風の使い方などに工夫を重ねて克服し、70年に発売にこぎ着けた。

 赤しその紫色が、古今和歌集で縁(ゆかり)を表す色として詠まれており、商品名はこれにちなんだ。

 「紫の ひともとゆゑに 武蔵野の 草はみながら あはれとぞ見る」。紫の草が一本あるだけで武蔵野の草はすべていとしく見えるという意味で人の縁の素晴らしさを表現している。「お客様とのご縁を大切にとの思いが込められています」(広報担当者)


 発売後まもなく給食に採用され、子どもを中心に人気を集めた。2000年代以降も売り上げを約4割伸ばし、昨年は国内ふりかけ販売で丸美屋の「のりたま」などに次ぐ3位。パスタに合わせるなど食べ方も多様になっている。【宮川裕章】

蓋付き紙パック

<牛乳など冷蔵飲料の容器として使われる紙パックに、ふたを取り付けたタイプが増えている。力の弱い高齢者でも開けられ、ペットボトルのように飲み残しても保存が簡単なためだ。従来の容器との差別化を図れるとして、今後も飲料メーカーの間で採用する動きが広がりそうだ。>

 スーパーの食品売り場には、よく行く。しかしながら、蓋付きタイプの紙パックを見たことがない。なぜだろうか。
 紙パックの飲料は、もっぱら屋根型のものを買う。他のタイプの紙パック飲料を買うことは、ほとんど無い。
 屋根型紙パックを使っていて、蓋ができたらいいのになと思うことがある。蓋ができれば便利だ。その蓋付きが既にあるとは知らなかった。なぜ目にしていないのだろうか。
 ひょっとして蓋を付けた分、値段が高くなるのでは? はは〜ん、なぜ今まで目にしていないか、その理由がわかった気がする(笑)。割高なものは、はなから見ていないのだ。仮に目に入ったとしても、記憶に留めておこうと思わないに違いない。
 実際にモノを見ていないから、はっきりしたことは言えないが、普及させるには、問題もあるのではないか。最大の問題は、値段の点だが、他にも、リサイクルの観点からはどうだろうか。屋根型に比べて、リサイクルしにくいのではなかろうか。
 もし、値段の点でもリサイクルの観点からも、問題がなければ、体裁がよさそうだし、これから普及していきそうだ。今度スーパーに行った時には、注意して見てみることにしよう。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

ふた付き紙パックが普及=使い勝手良く、差別化も
時事通信 5月1日(日)17時0分配信

 牛乳など冷蔵飲料の容器として使われる紙パックに、ふたを取り付けたタイプが増えている。力の弱い高齢者でも開けられ、ペットボトルのように飲み残しても保存が簡単なためだ。従来の容器との差別化を図れるとして、今後も飲料メーカーの間で採用する動きが広がりそうだ。

 ふた付きの紙パックは3年前、スイスの食品包装大手テトラパック・グループが飲料メーカーに提供を開始。明治がヨーグルト飲料に初めて採用した。

 その後、雪印メグミルクや森永乳業の牛乳、カフェオレなど幅広い商品に広がった。テトラは「簡単に開けられ、持ち運びしやすい点が消費者に支持された」(広報担当者)と説明する。


 ふた付きが飲料メーカーに歓迎されたのは、牛乳でおなじみの屋根型紙パックには安価な印象が定着していたからだ。屋根型は1968年に十條製紙(現日本製紙)が導入したが、ペットボトルなど飲料容器が進化する中、半世紀近く形は同じだ。目新しい商品には適さないという屋根型デザインの弱点をふた付きで克服。さらに高齢者に多い「開けにくい」という不満も解消した。

 こうした市場の変化を捉え、屋根型で4割の市場シェアを持つ日本製紙も、飲料メーカーにふた付きの提供を始める。デザイン性を高くするとしており、秋ごろ店頭に並ぶ見通しだ。

 紙パック事業本部の伊藤一博部長は「容器で商品特性が示しやすくなる」と普及に自信を見せる。同社の屋根型紙パックの半分をふた付きに置き換える方針だ。 

<アメリカでは、大学の授業でもパソコンでノートを取る学生が増える一方です。ところが、プリンストン大学とカリフォルニア大学が行った実験で、パソコンで打つより手書きする学生の方が理解が良く、長く記憶でき、さらには新しいアイデアも浮かびやすいということが分かったそうです。>

 パソコンで打つよりも手書きの方が長く記憶できるというのは、予想通りだ。多くの人がそう思っていたのではあるまいか。
 しかし、理解の点でどちらが有利かはっきりとは分からなかった。手書きの方がやや有利かな、くらいの予想だった。アイデアの点では、どちらが有利か、全く予想がつかなかった。どちらの点でも、手書きの方が優れているという研究結果が出たのには、少し驚いた。
 だからと言って、すべて手書きに戻ることはあるまい。人は、便利な方に流れていくものだ。実際私は今、パソコンで打ちながらこの記事を書いている。
 しかし、多少不便な点があっても、手書きにはこれだけの有利な点があると判明した以上、どれだけパソコンが便利になろうとも、手書きが滅びてしまうことは無さそうだ。どんなことにも多くの選択肢があることは、いいことだろう。手書きの良さを明らかにしたこの研究結果は、いいニュースと受け止めることにしたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

米調査で脳の働きに差が 「手書き」で記憶力はアップする
日刊ゲンダイ 4月28日(木)9時26分配信

 パソコンで文字を打つ人よりも、手書きする人の方が頭がいい――。こんな調査結果が話題になっています。

 アメリカでは、大学の授業でもパソコンでノートを取る学生が増える一方です。ところが、プリンストン大学とカリフォルニア大学が行った実験で、パソコンで打つより手書きする学生の方が理解が良く、長く記憶でき、さらには新しいアイデアも浮かびやすいということが分かったそうです。

 古代人がペンでパピルスに文字を記していた時代から、見たことや聞いたことをしっかりと記録して、後で思い起こすために「ノートに取る」という行為がありました。これが、学ぶための「触媒」になっていたといわれています。「書く」という行為が脳を刺激するためで、その時の脳の動きは非常にダイナミックなものだそうです。

 ところが、鉛筆であれペンであれ、どんなもので書いても脳の働きは変わらないのに比べ、パソコンで「打つ」のはかなり違うそうです。


 まず、パソコンでノートを取ると、手書きより速いスピードで、より多くを記録することができます。手書きでは1分間に22文字なのに、タイプだと33文字まで可能といわれています。

 80人の学生を対象に行った実験では、パソコンを使った学生は授業の直後には内容の多くを記憶していましたが、24時間後になると、手書きした学生の方がより多くを覚えていたそうです。さらに1週間後になると、その差はますます開きました。

 手で書くことで内容がより深く記憶される。パソコンより記録できる文字数が少ない分、書きながらいったん脳で整理され消化されているため、より記憶を呼び覚ましやすいというのです。

 逆に最悪なのは、パソコンで一語一語正確に打つこと。「きちんと打つ」という行為に集中し過ぎてしまうことが問題だといいます。

▽シェリーめぐみ ジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター。横浜育ち。早稲田大学政経学部卒業後、1991年からニューヨーク在住。

<先月17日、大阪府豊中市の上空約300メートルを飛行していた全日空の旅客機(乗客乗員107人)に対し、何者かがレーザー光を照射した疑いがあるとして、大阪府警が威力業務妨害容疑などで捜査を始めたことがわかった。>

 この事件で使われたレーザー光が、どのような種類のものか分からないが、レーザー光は、散乱しないため遠くまで届く。もし目に入ったなら、極めて危険だ。犯人の目的は、なんなのだろうか。単なるいたずらか、それともテロなのか。早く犯人を捕まえてもらいたいものだ。
 レーザー光線と言えば、SFや漫画の中の恐ろしい光線というイメージが、私が子供の頃には一般的だった。それが今では、誰でも手にして使うことが出来るようになった。日常生活で使うものは、極めて弱いレーザー光であろうが、それでもレーザーはレーザーだ。やはり扱う際には、危険が伴うものなのではなかろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

旅客機にレーザー光照射、伊丹空港周辺で複数回
読売新聞 11月19日(木)14時48分配信

 先月17日、大阪府豊中市の上空約300メートルを飛行していた全日空の旅客機(乗客乗員107人)に対し、何者かがレーザー光を照射した疑いがあるとして、大阪府警が威力業務妨害容疑などで捜査を始めたことがわかった。

 捜査関係者が取材に明らかにした。同機は大阪(伊丹)空港に着陸する直前で、操縦士の目に光線が入っていた場合、重大な事故につながった恐れもある。伊丹空港周辺では、他にも複数回、同様の照射があったとの報告もあり、府警が詳しく調べている。

 捜査関係者らによると、先月17日午後6時50分頃、松山発伊丹行き全日空1648便(ボーイング737型機)が伊丹空港から南東約4キロの上空を飛行中、進行方向の地上側から照射された緑色の光線が操縦席の窓にあたるのに、操縦士が気付いたという。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事