腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

雑感

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豆乳チーズ

<食用油脂大手の不二製油(大阪府泉佐野市)が、豆乳を発酵させたチーズの量産に日本で初めて成功した。>

 食べてみたい。どんな味なのだろう。
 大豆からチーズが作れるなら、こんないいことはない。牛に植物の飼料を与えて牛乳に変え、それからチーズを作るより、直接植物から作った方が、効率がいい筈だ。それは、地球環境にも優しいに違いない。
 しかし、この記事には、価格に関して何も書いていないのが残念だ。あまりに高ければ、効率がいいとは言えないだろう。もしそうなら、残念だが、買えないかもしれない。価格はいったいどのくらいなのだろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

豆乳からとろけるチーズ、乳製品アレルギーなし
読売新聞 10月19日(水)17時52分配信

 食用油脂大手の不二製油(大阪府泉佐野市)が、豆乳を発酵させたチーズの量産に日本で初めて成功した。

 牛乳から作る本物のチーズと同様に、加熱するととろける。学校給食用などに10月から売り込んでおり、乳製品アレルギーの子どもの強い味方になりそうだ。

 不二製油によると豆乳には発酵を妨げる油分が含まれ、チーズにするのが難しかった。この油分を含む生クリーム状の「豆乳クリーム」を分離することで、牛乳由来と遜色ないチーズに仕上がったという。飲食店や食品メーカーなどに原材料として販売する。

 文部科学省が2013年に行った調査では、食物アレルギーに苦しむ児童・生徒の割合は07年から1.9ポイント増の4.5%(約45万人)に増えた。給食でチーズを食べた児童が死亡する事故も起きている。

西之島の海図作成

<海図作成で周辺の領海は約69平方キロメートル、島西側の排他的経済水域(EEZ)は約52平方キロメートル拡大する見込み。19日に記者会見した海保の中島敏長官は「海洋権益の確保の点で重要な調査だ」と述べた。>

 小笠原諸島西之島は、噴火活動で約12倍の大きさになった。噴火活動は落ち着き、今年8月から上陸が可能となった。それに伴い、新たな海図を作ることになり、調査を開始する。
 その結果、上に挙げた通り領海が約69平方メートル拡大することとなるようだ。8キロ四方強だ。領土全体からいうと、微々たるものだが、それでも、8キロ四方だ。庶民感覚で言えば、土地としては広い。中島長官の言う通り海洋権益の確保の点で重要な調査だ。きっちりやってもらいたい。
 また、東大地震研究所などのチームが火山や生態系を調べる予定だ。私は、こちらの方が興味深い。火山の様子はどうなのだろうか。噴火で影響を受けた島の生き物はどうなっているのだろうか。調査結果をテレビで放送すれば、興味を持つ人も多くなって良いと思うのだが。


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西之島の海図作成へ=半年で領海画定―海保
時事通信 10月19日(水)17時56分配信

  海上保安庁は19日、活発な噴火活動で約12倍の大きさに拡大した小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の海図を作成するため、22日から調査を始めると発表した。

 半年ほどかけて作成し公開すれば、拡大した領海の範囲などが画定する。

 海保によると、西之島では2013年11月、海底火山が噴火して新島が出現。旧島と一体化した後も拡大したが、噴火は15年11月以降確認されていない。気象庁は今年8月、大規模な噴火の可能性が低下したとして警戒範囲を縮小し、上陸が可能になった。

 調査では、測量船「昭洋」に搭載した機器で周辺の水深を計測。最大8日間、島に上陸して基準点や全地球測位システム(GPS)の機材を設置し、航空機で観測する。国土地理院の職員も同行して地図を作成する。

 海図作成で周辺の領海は約69平方キロメートル、島西側の排他的経済水域(EEZ)は約52平方キロメートル拡大する見込み。19日に記者会見した海保の中島敏長官は「海洋権益の確保の点で重要な調査だ」と述べた。

 西之島では、東大地震研究所などのチームが16日から26日まで海洋研究開発機構の船で調査しており、上陸して火山や生態系を調べる予定。 

銃社会は恐ろしい

<陸上男子短距離の元世界王者タイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)選手の娘トリニティ・ゲイ(Trinity Gay)さん(15)が16日早朝、米南部ケンタッキー(Kentucky)州で撃たれて死亡した。
 自身も高校の花形陸上選手だったトリニティさんは午前4時(日本時間午後5時)ごろ、レストラン「クックアウト(Cook Out)」の駐車場で起きた銃撃戦で被弾。ケンタッキー大学(University of Kentucky)のチャンドラー(Chandler)病院で死亡が確認された。>


 レストランの駐車場で銃撃戦が始まるなんて。我が国では考えられないことだ。発砲事件というのはたまに聞くが、突然街中で銃撃戦というのは聞いたことがない。銃社会というのは、恐ろしいものだ。


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タイソン・ゲイ選手の娘、銃撃され死亡 米ケンタッキー州
AFP=時事 10月17日(月)7時46分配信

【AFP=時事】陸上男子短距離の元世界王者タイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)選手の娘トリニティ・ゲイ(Trinity Gay)さん(15)が16日早朝、米南部ケンタッキー(Kentucky)州で撃たれて死亡した。

 自身も高校の花形陸上選手だったトリニティさんは午前4時(日本時間午後5時)ごろ、レストラン「クックアウト(Cook Out)」の駐車場で起きた銃撃戦で被弾。ケンタッキー大学(University of Kentucky)のチャンドラー(Chandler)病院で死亡が確認された。


 目撃者らが警察に語ったところによれば、灰色のダッジ・チャージャー(Dodge Charger)と薄い色の窓ガラスの暗色のスポーツカーの間で銃撃が交わされた。当局はダッジを発見して尋問のために2人の身柄を拘束、もう1台の車の捜索を続けている。

 ゲイ選手は今夏のリオデジャネイロ五輪の男子4×100メートルリレーに出場したが、決勝で失格に終わっている。【翻訳編集】 AFPBB News

<また謝代表は、9月下旬からカナダで開催された国際民間航空機関(ICAO)の総会に、中国の圧力で台湾が参加できなかった問題に触れ、「台湾の空は台湾自身が航空管制を行っており、国際の航空安全を話し合う場で、政治的理由で台湾を排除することは、旅客の安全を無視することにほかならない」と中国側の対応を批判した。
 その上で、菅義偉官房長官が「台湾が何らかの形で総会に参加することが現実問題として望ましい」と発言したことを紹介し、「日本は台湾にとって信頼できるパートナーだと改めて確信した」と語った。>


 言うだけで実行がなければ何の役にも立たない、とはよく言われることだ。しかし、言うこと自体に価値があることも多々ある。
 大東亜戦争敗戦の時、台湾の人たちは手のひらを返したように威張りだしたりしなかったと聞いている。戦時中の日本兵の実態についても事実を歪曲せずに話してくれるようだ。領土問題において多少の衝突があっても、やはり、台湾は我が国にとって大切な国だ。
 その点、菅官房長官の発言は、価値があったと言えるだろう。どんな圧力があろうとも、言うべきことは言わなければならない。


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国際機関から締め出しで再認識した「日本は信頼できるパートナー」 台湾の「双十節」祝う式典開催
産経新聞 10月6日(木)21時9分配信

 台北駐日経済文化代表処主催の「双十節」を祝うレセプションが6日、東京都内のホテルで開かれた。6月に着任した謝長廷代表(台湾の駐日大使に相当)は、「蔡英文総統は日本との関係を重視しており、台日関係を一層強化するよう指示があった。台湾と日本の各分野の関係の強化に全力で取り組み、運命共同体に近づけていきたい」とあいさつした。

 また謝代表は、9月下旬からカナダで開催された国際民間航空機関(ICAO)の総会に、中国の圧力で台湾が参加できなかった問題に触れ、「台湾の空は台湾自身が航空管制を行っており、国際の航空安全を話し合う場で、政治的理由で台湾を排除することは、旅客の安全を無視することにほかならない」と中国側の対応を批判した。

 その上で、菅義偉官房長官が「台湾が何らかの形で総会に参加することが現実問題として望ましい」と発言したことを紹介し、「日本は台湾にとって信頼できるパートナーだと改めて確信した」と語った。

 双十節(10月10日)は1911年の辛亥革命に由来した記念日。台湾は毎年、祝賀行事を開いている。

信号のない横断歩道

<信号のない場所で横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても、9割以上の車が一時停止していないことが26日、日本自動車連盟(JAF)が公表した自動車運転に関する全国調査の結果でわかった。大部分のドライバーが歩行者優先のルールを守らず、道路交通法に違反する行為が横行している実態が明らかになった。>

 交通量の少ない道路では、横断歩道に信号機がない。実際どう渡るか、自分の場合で考えてみると、左右を見て自動車が来ていないのを確認してから渡る。比較的交通量の多いところでは、何台か自動車が通り過ぎるのを見て、自動車の切れ目が来たらさっさと渡る。私だけではなく、これが普通の渡り方だろう。
 しかし、この自動車の切れ目と言うのは、みな同じではない。その人の性格と能力によって違ってくる。私は用心深い性格だから、結構自動車まで距離がなければ渡らないが、私の判断ではちょっと危険だと思うタイミングで渡ってしまう人も多い。
 だがこれは、健康で体がよく動く人の場合だ。動きが鈍くなった高齢者や怪我などで素早く動けない人の場合だと、横断可能な自動車の切れ目を見つけること自体が難しくなってくる。とてもゆっくりした速度で歩いている、あるいはゆっくりしか歩けない高齢者をあなたも街中で見かけることがあるだろう。ああいう人たちが比較的交通量が多く信号機のない横断歩道を渡ろうとすると、ずいぶんと気長に自動車の切れ目を待たなければならないことになる。右から来た自動車をやり過ごして渡ろうとすると、左からまた自動車がやってきて渡れない、そんなことを何度も繰り返さなければならないのだ。年を取れば気が長くなってくる? そんな人も勿論いるが、逆に気が短くなる人だっている。そんな人たちにとっては、ずいぶんとつらい横断歩道とはなるはずだ。
 横断歩道に歩行者がいても止まらない自動車が9割を超える。これが実態なのだから、たとえ啓発したところで、大した改善は見られまい。結局のところ、実力行使しかあるまい。自動車に乗っている者から何らかの形で資金を集める仕組みを作り、信号機を設置するよりほかないだろう。


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<JAF調査>横断歩道に歩行者 「止まらない」車9割
毎日新聞 9月26日(月)22時28分配信

 信号のない場所で横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても、9割以上の車が一時停止していないことが26日、日本自動車連盟(JAF)が公表した自動車運転に関する全国調査の結果でわかった。大部分のドライバーが歩行者優先のルールを守らず、道路交通法に違反する行為が横行している実態が明らかになった。

 調査は8月15日〜9月1日、全国47都道府県の計94カ所で実施。平日午前10時〜午後4時の間に、片側1車線の道路上に信号機が設置されていない横断歩道でJAF職員が横断を試みた。この結果、通過した乗用車と自家用トラックの計1万26台のうち、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止したのは757台と全体の7.6%のみ。調査した94カ所のうち48カ所では、止まった車が5%未満だった。

 道交法は、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる際、横断歩道の直前で車を一時停止させ、通行を妨げないよう義務付けている。違反者には3カ月以下の懲役か5万円以下の罰金が科される。現実には取り締まりはほとんどなく、歩行者が車に道を譲ることで事故を防いでいる状態だ。全日本交通安全協会の幹部は「横断するのが子どもやお年寄りでも車はほとんど止まらないだろう。警察官が張りついて取り締まるのは難しく、運転者の良識に任せざるを得ない面がある」と、お手上げ気味。JAFの担当者は「運転免許取得時に必ず習うはずなのに忘れてしまうのか、道交法違反の認識がない可能性がある。今後のキャンペーンで啓発活動に取り組みたい」と話した。

 JAFは今回の調査に先立ち、6月にインターネットで全国アンケートを実施。「信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているのに、一時停止しない車が多いと思う」との回答が86%に上っていたことから、初の実態調査に乗り出した。【鳴海崇】


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