腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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<中国の習近平国家主席が昨年10月に訪英した際、第二次大戦で「侵略者日本の残虐行為を暴いた」と称賛した英国人記者が、所属していたとされる英新聞社に在職記録はなく、中国側が「日本の残虐行為だ」と主張する「南京事件」の現場にもいなかったことが30日までに明らかになった。>

 私は、「南京事件」自体が存在しなかったと思っている。存在しない事件にかかわることはできないから、それにかかわる記事は、当然すべて作り話だ。
 この映画には、ドイツが関わっていて、原作は、英国の新聞記者だ。両国がどれだけかかわっているのか知らないが、少なくとも、両国の直接かかわった者どもは、信用できないと言えるだろう。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

「侵略者日本の残虐暴いた英記者」 習氏が称賛、記事存在せず
産経新聞 8月31日(水)7時55分配信

 【ロンドン=岡部伸】中国の習近平国家主席が昨年10月に訪英した際、第二次大戦で「侵略者日本の残虐行為を暴いた」と称賛した英国人記者が、所属していたとされる英新聞社に在職記録はなく、中国側が「日本の残虐行為だ」と主張する「南京事件」の現場にもいなかったことが30日までに明らかになった。

 ◆英女王に紹介

 習氏がエリザベス女王主催の公式晩餐(ばんさん)会で取り上げたのは英国人のジョージ・ホッグ氏。「第二次大戦の際、記者として侵略者日本の残虐行為を暴く記事を発表した」と紹介した。

 中国は2008年にドイツなどと合作で、ホッグ氏を主人公にした映画「チルドレン・オブ・ホァンシー 遥(はる)かなる希望の道」を制作した。この中でホッグ氏は赤十字職員と偽って南京に入り、中国市民を殺害する日本兵を写真撮影。日本兵に見つかり処刑される寸前に中国共産党の軍人に助けられる。

 しかし、映画の原作となった『オーシャン・デビル』を執筆した英タイムズ紙記者のジェームズ・マクマナス氏は、「ホッグ氏の中国入りは1938年2月で、彼は南京に行っていない。映画は脚色され、事実ではない」と証言した。

 ◆在職記録なし

 中国側が主張する「南京事件」は日本軍が南京を占領した37年12月13日から6週間程度。2月に上海入りしたホッグ氏が目撃するのは不可能だったというわけだ。

 ホッグ氏は大学卒業後、英紙マンチェスター・ガーディアンやAP通信の記者を務めたとされている。ところが、産経新聞が後継紙である英紙ガーディアンに問い合わせたところ、ホッグ氏の署名記事はもちろん、在職記録もなかった。

 AP通信やUPI通信には署名記事はあったが、紀行文などで「日本軍の虐殺行為を暴いた」という署名記事は見つからなかった。

 マクマナス氏の著書などによると、ホッグ氏は上海入りした後、湖北省黄石市に移り、孤児施設で教師を務めた。中国の国民党政府軍が孤児たちを徴兵しようとしたため44年11月、孤児60人を連れてモンゴル国境に近い甘粛省山丹まで移動。戦火から子供たちを守った「中国版シンドラー」と評されている。

 45年8月24日付のマンチェスター・ガーディアンによると、ホッグ氏は同年7月に破傷風で病死した。

 ホッグ氏の両親からの依頼で死因を調べた在重慶英国領事館から英外務省に宛てた46年1月9日付公文書(英国立公文書館所蔵FO369/3426)は「ホッグ氏が校長を務めた山丹の学校教育が中国で最も素晴らしい教育の一つで、ホッグ氏が誠実に天職(教師)に尽くし、協同組合活動の指導者として修練を重ねる極めて良質な人物」と記している。

< Twitterを中心に「イヤホンガンガン伝言ゲーム」という遊びが登場しました。このゲームは“イヤホンで大音量の音楽を流しながら伝言ゲームをする”というもので、次々と的をはずれた内容になっていく様子が話題となり、ちょっとしたブームとなっています。>

 たぶん、若い人たちが考え出したのだろう。その創造力には感心する。創造力がある限り、未来は明るい。
 ただし、このゲームは危険だ。聴力を痛める可能性が高い。一旦落ちた聴力は、元に戻らないと聞く。取り返しのつかないことになる前に、このゲームの危険性を周知させるべきだ。テレビの力は絶大だ。こんな時こそその力を発揮すべきだろう。


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大流行中の“イヤホンガンガン伝言ゲーム”に潜む音響外傷のリスク 耳鼻科医は「絶対にやらないで」と警鐘
ねとらぼ 8月24日(水)11時22分配信

 Twitterを中心に「イヤホンガンガン伝言ゲーム」という遊びが登場しました。このゲームは“イヤホンで大音量の音楽を流しながら伝言ゲームをする”というもので、次々と的をはずれた内容になっていく様子が話題となり、ちょっとしたブームとなっています。

 このゲームは、その手軽さも相まって女子高校生を中心に広まっていった様子。現在ではユーチューバーや芸能人なども参戦しており、このゲームを遊ぶ様子をYouTubeやTwitterに投稿しています。しかし、一部では「声が聞き取れないほど大音量の音楽を聞くのは危険なのでは?」という意見もあがっているようです。この「イヤホンガンガン伝言ゲーム」は本当に危険なのか、耳鼻科医である大河原大次医師(日本橋大河原クリニック)に聞いてみました。

 大河原医師は、イヤホンガンガン伝言ゲームで「音響外傷」による難聴となる可能性があると指摘。この音響外傷は、大きな音を聞くことで音を感じる神経がダメージを受け音が聞き取りづらくなるもので、場合によっては痛みを伴う場合もあるとのこと。また、音響外傷は非常に治りにくく、場合によっては治らない状態にまで悪化することもあるようです。

 大河原医師はこのゲームについて「近くの人の言葉が聞き取れないような大音量をイヤホンで聞くのは非常に危険。絶対にやらないで欲しい」と語っていました。大流行のイヤホンガンガン伝言ゲームですが、実は危険なゲームだったと言えそうです。

<国際オリンピック委員会(IOC)は18日、選手委員会委員選挙の結果を発表し、立候補していた陸上男子ハンマー投げの2004年アテネ五輪金メダリスト、室伏広治氏(41)は落選した。陸上からは女子棒高跳びの世界記録保持者、エレーナ・イシンバエワ(ロシア)が当選した。>
<イシンバエワの他、フェンシング女子のブリッタ・ハイデマン(ドイツ)、卓球男子で既に現役を引退している柳承敏氏(韓国)、競泳男子のダニエル・ジュルタ(ハンガリー)が当選した。>


 当選したのが、ロシア、ドイツ、韓国、ハンガリー。現役選手の投票での結果というから、驚きだ。本当に公正な選挙が行われたのだろうか?
 ロシアは、国家ぐるみのドーピングが明らかになっている。韓国は、ドーピングだけではなく、審判買収問題がある。ハンガリーに至っては、ドーピングでアドリアン・アヌシュ選手が金メダルをはく奪され、結果、室伏広治選手が金メダルとなったのではないか。それでどうして日本が落選してハンガリーが当選するのだろうか?


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室伏氏、3度目立候補も落選=陸上はイシンバエワ―IOC選手委選挙〔五輪〕
時事通信 8月19日(金)7時4分配信

 【リオデジャネイロ時事】国際オリンピック委員会(IOC)は18日、選手委員会委員選挙の結果を発表し、立候補していた陸上男子ハンマー投げの2004年アテネ五輪金メダリスト、室伏広治氏(41)は落選した。陸上からは女子棒高跳びの世界記録保持者、エレーナ・イシンバエワ(ロシア)が当選した。
 リオデジャネイロ五輪に参加している約1万1000人の選手に投票権があり、17日までの25日間に選手村などで5185人が投票した。改選枠は4人で当選は1競技1人。室伏氏は1070票で立候補者23人のうち10番目の得票だった。イシンバエワは1365票。
 今回はリオ五輪前にロシアによる国家主導のドーピング問題が明るみに出て、同国選手団は当初より100人以上少ない編成となった。また、ロシアに対する他国の選手の目も厳しく、イシンバエワと陸上の枠を争った室伏氏には追い風とみられていたが、大きく水をあけられる結果となった。
 室伏氏は今回で3度目の立候補となったが、実らなかった。12年ロンドン五輪では当選圏内に入っていたが、選挙活動で規定違反があったとして候補者から除外された。選手委員会委員はIOC委員にもなる要職で、20年東京五輪を控える日本にとって、IOCでの発言力を増すためにも重要な選挙だった。
 イシンバエワの他、フェンシング女子のブリッタ・ハイデマン(ドイツ)、卓球男子で既に現役を引退している柳承敏氏(韓国)、競泳男子のダニエル・ジュルタ(ハンガリー)が当選した。 

<人間の細胞を動物の胚に注入する研究に、米政府の資金が初めて投入されることになるかもしれない。米国立衛生研究所(NIH)は4日、ヒト幹細胞研究のガイドライン変更案と、特定の動物胚にヒト細胞を注入する研究領域案について声明を出し、30日間にわたってパブリックコメント(意見募集)を行うと発表した。倫理面や科学の許容範囲をめぐって懸念の声が上がっている。>

 将来、豚の脳を持った人間が生まれた場合、これは人間ではないと言って、臓器を取り出し移植を行うのだろうか。将来、人間の脳を持った豚が生まれた場合、これは豚だと言って、解剖実験を行うのだろうか。果たしてそれは、許されるべきことなのだろうか。
 ヒトと動物の「キメラ」の研究は、危険極まりない。なぜ危険を分かっていながら、米国は研究を支援することにしたのだろうか。それは、その分野でも一位であり続けたいと思う欲望がその原因であると、私は推察する。欲望が理性を上回ったのだ。
 倫理性の高い科学者は多くない。どんな研究も、科学的探究心という言葉で、彼らの中では許されてしまう。科学者以外のものがそれを外から止めなければならない。その止めるべき者が、今回の事案でいえば、米国立衛生研究所であり、米国政府である。彼らが止めないのであれば、もう打つ手なしというところか。


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ヒトと動物の「キメラ」研究、米国立衛生研究所が助成を検討
AFP=時事 8月5日(金)18時4分配信

【AFP=時事】人間の細胞を動物の胚に注入する研究に、米政府の資金が初めて投入されることになるかもしれない。米国立衛生研究所(NIH)は4日、ヒト幹細胞研究のガイドライン変更案と、特定の動物胚にヒト細胞を注入する研究領域案について声明を出し、30日間にわたってパブリックコメント(意見募集)を行うと発表した。倫理面や科学の許容範囲をめぐって懸念の声が上がっている。

 こうした研究は、アルツハイマー病やパーキンソン病といった疾病や不妊などの治療で医学的に大きな突破口を開く可能性があり、不足している移植用臓器の育成にもつながると期待を寄せる声がある。一方、反対派はギリシャ神話に登場するライオンの頭にヤギの胴体、ヘビの尾を持つ怪物の名を引用して、「キメラ」は倫理面で複雑な問題を生み、現代社会の許容範囲を超える恐れがあると指摘している。

 NIHは1年前、ヒト多能性幹細胞を動物の胚に注入する研究は大きな物議を醸すとして、1年間のモラトリアム(一時停止)を決定した。しかし、専門家との協議を経て今回、研究への投資に動き出した。

 NIHの声明によれば、対象となる研究には「ヒト細胞を使って動物の脳に著しい機能的改変を施す」実験などが含まれ得るという。

 これについて、約20年前にヒトと動物のキメラ研究に関する特許を米当局に出願した経験を持つ米ニューヨーク医科大学(New York Medical College)のスチュアート・ニューマン(Stuart Newman)氏は、「例えば人間の脳を持つ豚が誕生したとする。その豚は、なぜ自分たちが人間の実験に使われるのか不思議に思うだろう」とAFPに語った。

「そして、動物の脳を持つ人体が登場した場合『真の人間ではないから実験に利用できる、臓器摘出も可能だ』ということが起きるかもしれない。これは極端なシナリオだが、15〜20年前はキメラ胚の作成そのものが極端な事例だと考えられていた」(ニューマン氏)

 ニューマン氏の特許出願は警鐘を鳴らすのが目的だったため、2005年に却下されたことは勝利といえた。だが今、当時の警告は無視されつつあると同氏は危ぶむ。

 コロンビア大学(Columbia University)のロバート・クリッツマン(Robert Klitzman)教授(生命倫理学)は、NIHの今回の動きを「正しい方向への偉大なる一歩」で「さまざまな病気に苦しむ数百万の人々を救う素晴らしい可能性を秘めている」と見ている。それでも、NIHは資金提供する研究を監督する委員会に倫理学者を含めるべきだと強く主張する。「ヒト脳細胞の扱いには気を付けなければならない」

 実験によって誕生した生物にはどんな権利があり、どのように扱われるべきなのか。もしそれが実験室から逃げて、野生動物と交配したらどうなるのか。こうした疑問に、クリッツマン教授は「これはもうSFの世界の話だ」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

<東灘署によると、現場は住宅街。イノシシは成獣で、女性が交差点を曲がった際に鉢合わせした。女性は走って逃げたが、イノシシに追いかけられ、後ろから襲われたという。>

 女性は軽傷らしい。恐ろしかっただろうが、軽傷でよかった。
 記事の見出しを見た時、昼間のことかと心配になった。午後9時頃のことということで、一応安心した。なぜこの記事の見出しに引き付けられたかというと、イノシシのたくさんいる山をよく歩くからだ。どうしてイノシシがたくさんいると分かるかというと、道の片側、あるいは、両側が、イノシシによってほじくられているからだ。ミミズを食べると聞いたが、本当かどうかは知らない。
 人気のハイキングコースだ。山道と言っても、人がよく通る。昔はこれほど道がほじくられることはなかった。近年、その多さには驚かされる。幸い私は、イノシシに出くわしたことがない。イノシシは夜行性なのだ。しかし、これほど増えると、昼間に出歩くやつが出てくるかもしれない。何とかならないものだろうか。


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女性がイノシシに尻かまれる 神戸の住宅街
神戸新聞NEXT 8月5日(金)9時1分配信

 4日午後9時5分ごろ、神戸市東灘区岡本3の市道で、歩いて帰宅中の女性会社員(53)が、イノシシに尻をかまれ軽傷を負った。イノシシは、女性が持っていた食料品入りの買い物袋をくわえて逃げた。

 東灘署によると、現場は住宅街。イノシシは成獣で、女性が交差点を曲がった際に鉢合わせした。女性は走って逃げたが、イノシシに追いかけられ、後ろから襲われたという。


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