腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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新技に白井の名が

<リオデジャネイロ五輪の体操男子の水鳥寿思監督は2日、白井健三(日体大)が挑む可能性のある跳馬の伸身ユルチェンコ3回半ひねりを、採点規則に載っていない新技として申請したことを明らかにした。成功すれば、国際体操連盟の技術委員会での協議を経て、白井の名前が付く見通し。>

 自分の名前が付くなんてねえ。技の名になるなんてねえ。未来永劫その名で呼ばれるなんてねえ。すばらしい! ぜひ成功させてもらいたいものだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

白井の「新技」申請〔五輪・体操〕
時事通信 8月3日(水)9時54分配信

 リオデジャネイロ五輪の体操男子の水鳥寿思監督は2日、白井健三(日体大)が挑む可能性のある跳馬の伸身ユルチェンコ3回半ひねりを、採点規則に載っていない新技として申請したことを明らかにした。成功すれば、国際体操連盟の技術委員会での協議を経て、白井の名前が付く見通し。
 白井の名前は既に四つの技に付いている。今回挑戦する技より半分ひねりの少ないシライキムヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)以外は全てゆかで、H難度のシライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)などがある。(時事)

<IOCは声明で、ドーピング問題に立ち向かったことには謝意を表明。夫妻をリオ五輪に招待し、ステパノワの競技生活を支援する意向を示した。>

 IOCは、ロシアに罰を与えなかった。ドーピングに立ち向かうつもりはないらしい。WADAはやる気をなくすかもしれない。ドーピングがなくなる兆しは無さそうだ。
 IOCにもはや何の期待もないのだが、せめて、ステパノワ夫妻の今後の生活を安全なものにすることだけは、果たしてもらいたい。競技生活を支援するというが、安全が確保されなければ、それどころではない。ロシアやロシア人から受けるであろう迫害からIOCは、夫妻を守るつもりがあるのだろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

ステパノワの出場認めず=ドーピング告発に謝意―IOC〔五輪〕
時事通信 7月25日(月)0時46分配信

 【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は24日、ドーピング問題を告発したことで、国際陸連からリオデジャネイロ五輪出場を認められた女子中距離のユリア・ステパノワの出場は認めないと発表した。
 ステパノワは2014年、モスクワのドーピング検査機関に所属していた夫のビタリー氏とともにロシアのドーピング問題を告発。ロシア代表ではなく、中立の立場でリオ五輪出場を要望していた。

 IOCはロシア選手の条件付き出場を認める一方で、過去に違反を犯した選手は除外する方針を決定。違反歴を持つステパノワについても例外は認めないとした。
 IOCは声明で、ドーピング問題に立ち向かったことには謝意を表明。夫妻をリオ五輪に招待し、ステパノワの競技生活を支援する意向を示した。

<沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で18日、中国海警局の「海警」3隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。>

 中国公船の領海侵入は、今年19回目だ。中国が侵略しようとしているのは、明白だ。今年だけでもう19回目なのだ。すぐに対応できる仕組みを作らなければならない。これも明白だ。その明白が分からない人がいるのは、やはり、マスコミが事実を伝えないからか。テレビは、中国の領海侵犯を19回報道しただろうか。ことの深刻さをどのように伝えたのだろうか。


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中国公船が領海侵入=今年19回目―沖縄・尖閣沖
時事通信 7月18日(月)11時48分配信

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で18日、中国海警局の「海警」3隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。

 中国公船の領海侵入は今月5日以来で、今年19回目。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2306」「2337」「31239」が午前10時〜同10分ごろ、魚釣島の西北西で領海に入り、正午〜午後0時15分ごろにかけ南小島の南で領海を出た。 

<英国の新首相にテリーザ・メイ内相(59)が就任することが11日、決まった。就任決定を受けてメイ氏は同日夕(日本時間12日未明)に、英議会前で演説し、欧州連合(EU)からの離脱を決めた国民投票の結果について「(国民は)離脱を決めている」として、国内を混乱させる可能性のある2度目の国民投票や、EU離脱後の再加盟の可能性を否定した。>

 英新首相が、2度目の国民投票や再加盟を否定したのは、正しい判断だ。特に、2度目の国民投票は、すべきではない。それは、民主主義実現の根本的な方法である投票という行為を無にしてしまうからだ。
 もし、投票結果が為政者にとって都合の悪いものならば、もう一度投票をさせる。それでもだめなら、もう一度…。何度もやっているうちに都合のいい結果になる。これは、民主主義の破壊以外の何物でもない。
 EU離脱が、英国にどういう影響をもたらすかは、分からない。たとえそれが英国に不利な状況をもたらそうとも、民主主義を破壊してしまうよりはるかにましであることは、間違いない。


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<英国>新首相メイ氏、きっぱり「国民は離脱決めている」
毎日新聞 7月12日(火)10時31分配信
 ◇英議会前で演説 2度目の国民投票やEU再加盟の可能性否定

 【ロンドン矢野純一】英国の新首相にテリーザ・メイ内相(59)が就任することが11日、決まった。就任決定を受けてメイ氏は同日夕(日本時間12日未明)に、英議会前で演説し、欧州連合(EU)からの離脱を決めた国民投票の結果について「(国民は)離脱を決めている」として、国内を混乱させる可能性のある2度目の国民投票や、EU離脱後の再加盟の可能性を否定した。

 メイ氏は、13日に英議会で行われるキャメロン首相の辞任演説後、エリザベス女王の承認を経て正式に首相に就任する。

 メイ氏には、難航が予想されるEUとの離脱交渉のほか、国民投票で二分された党内や国民の融和も求められる。メイ氏は議会前での演説で「国を結束させなければならない」と団結を強調。さらに「EUとの離脱交渉では、英国に最高の結果をもたらす必要がある」と述べ、交渉では英国側の要求を押し通す姿勢を強調した。

 2人に絞られていた党首選で、メイ氏の対抗馬のエネルギー閣外相、アンドレア・レッドソム氏(53)が11日昼(日本時間同日夜)に突然、撤退を表明。この結果、メイ氏の首相就任が決まった。党首は、約15万人の党員投票で9月9日に決まる予定だった。

 キャメロン氏は11日夕、首相官邸前でレッドソム氏の撤退について「正しい決断をした」と評価。メイ氏の首相就任について「議会保守党から絶大の支持を受けている」として、自身も全面的に支持することを明らかにした。また、離脱運動を率いレッドソム氏を支持していた前ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏らも、メイ氏の支持を表明した。

 キャメロン氏の後継には当初、メイ氏ら5人が名乗りを上げていた。保守党下院議員(330人)による選挙で最も得票の少なかった候補者を順に落とし、7日にはメイ氏(199票)とレッドソム氏(84票)の2人に絞り込んでいた。

<7000メートルまで潜れる海洋研究開発機構の無人探査機「かいこう」を改良し、謎の多い海溝型地震や深海生物の調査に生かす。文部科学省は、かいこうの改修費(数億〜10億円)を来年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。>

 真っ暗な闇。何万年、何十万年もの間、一度も光の届いたことのない真の闇を、サーチライトの光が照らす。その中に何が見える、光の輪の中にうごめくのは、何者だろうか…。
 水深1万メートル級の深海調査は、1995年から2003年まで行われていたが、事故が発生しそれ以降、行われていなかった。今度再び行われることになった。
 こういう調査は、すぐに経済に反映するわけではないので、予算を付けづらいだろうが、経済優先ばかりでは、長い目で見てよろしくないと思う。人類の科学的探究心を満たすことも、重要な意味あることだ。


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水深1万mの深海、謎に再挑戦…無人探査再開へ
読売新聞 7月2日(土)17時58分配信

 政府は来年度にも、水深1万メートル級の超深海での無人探査を再開する。

 7000メートルまで潜れる海洋研究開発機構の無人探査機「かいこう」を改良し、謎の多い海溝型地震や深海生物の調査に生かす。文部科学省は、かいこうの改修費(数億〜10億円)を来年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。

 かいこうは、船からケーブルで深海まで下ろすタイプの無人探査機。1995年完成の初代かいこうは1万メートル以深まで潜ることができ、96年にはマリアナ海溝チャレンジャー海淵(かいえん)(深さ1万898メートル)で泥の採取にも成功した。だが、2003年にケーブルが切れて探査機が流失する事故が発生。04年以降は、水深7000メートルまで潜れる探査機しかなかった。


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