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			<title>腹立ち紛れ（笑）</title>
			<description>思ったこと、感じたことを書く。
基本的には、それだけのブログです。
実際には、ニュースに対する感想がほとんどです。

コメントに関しましては、私の一存で削除することがあります。悪しからず。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>腹立ち紛れ（笑）</title>
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			<description>思ったこと、感じたことを書く。
基本的には、それだけのブログです。
実際には、ニュースに対する感想がほとんどです。

コメントに関しましては、私の一存で削除することがあります。悪しからず。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi</link>
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		<item>
			<title>タイワンリス根絶にめど</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜熊本県の宇土半島で一時６０００匹を超えるほど繁殖し、果樹被害などをもたらしてきた特定外来生物のタイワンリス（別名クリハラリス）が昨年、推定６５匹にまで減ったことが駆除を進める地元の連絡協議会の調査で分かった。半島への封じ込めが成功した形で、協議会は「めどが立った」として根絶目標を２０２１年３月に定めた。専門家は「数千匹を超える外来リスの繁殖群を根絶した例は世界的にもなく、貴重な実践だ」と評価する。＞&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;驚いた。不可能だと考えていた。野生化した外来種を根絶することは、不可能と言っていいと思っていた。今、記事を見ても、信じられない。本当だろうか。&lt;br /&gt;
　タイワンリスに罪はない。不用意に入れてしまった人間に罪があるのだ。&lt;br /&gt;
　しかし、追い詰められていく在来種を考えずにはいられない。交雑種の発生を考えると、実に悩ましいことだ。果樹園の被害もある。殺されるタイワンリスのことを考えると、複雑な思いはあるが、これは、朗報と思っていいだろう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜特定外来生物＞タイワンリス６０００匹が６５匹　根絶メド&lt;br /&gt;
6/30(土) 14:30配信 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　◇熊本の宇土半島　封じ込め成功、根絶目標を２１年３月に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;熊本県の宇土半島で一時６０００匹を超えるほど繁殖し、果樹被害などをもたらしてきた特定外来生物のタイワンリス（別名クリハラリス）が昨年、推定６５匹にまで減ったことが駆除を進める地元の連絡協議会の調査で分かった。半島への封じ込めが成功した形で、協議会は「めどが立った」として根絶目標を２０２１年３月に定めた。専門家は「数千匹を超える外来リスの繁殖群を根絶した例は世界的にもなく、貴重な実践だ」と評価する。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東南アジア原産のタイワンリスは体長約２０センチ（尾まで入れると約４０センチ）。繁殖力や環境適応力が強く、生態系に大きな被害を及ぼす恐れがあるため０５年に特定外来生物に指定された。&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;民間施設などから逃げて野生化した群れが１４都府県で確認&lt;/font&gt;されており、九州では宇土半島のほか、長崎県の壱岐島と福江島、大分県の高島の３離島に生息している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　宇土半島では１９９３年ごろ私設動物園で飼育が始まり、０４年ごろから栽培が盛んなミカン類や柿などの果実・樹木被害が報告されるようになった。１０年には推定生息数が６０００匹を超えたことから、環境省▽林野庁▽県▽宇土、宇城両市▽ＪＡ▽学識経験者－－などで協議会を設置した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　協議会は目標を「半島への封じ込め」と「半島からの根絶」の２段階に設定。好物のミカンに似せた疑似餌とクリの実を組み合わせた誘引餌を多数仕掛け、クリの実が食べられていた場所にカメラを設置して生息域を確認し分布域の東端を把握。生息域が東に延びる兆しが見えたら、その一帯に集中してわなを仕掛けることで、宇土半島から東に生息域が広がることを防いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、１匹８００円の報奨金制度を設け、民間の猟友会員や農家による集中的な捕獲を促し、初年度の１０年度には推定生息数の半数に当たる３１１２匹の捕獲に成功。その後も宇城、宇土市が捕獲専門員を雇用。推定生息数が１０００匹を切った４年目には、効果が上がらなくなった報奨金制度を廃止して両市による捕獲専門員６人の専従態勢に移行して捕獲を進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうした結果、&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;昨年度の推定生息数は６５匹にまで減少。生息域も宇城市の三角岳周辺に狭まっており、協議会は２０年度までに根絶が可能と判断した。年間捕獲数が０となった後も数年間はモニタリングを続ける。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;purple&quot;&gt;森林総合研究所九州支所の安田雅俊・森林動物研究グループ長は「報奨金で生息数が減ってきたところで捕獲専門員を雇用するなど、効果が上がる方法を組織的に続けたことが奏功した」と分析。石井信夫・東京女子大教授（哺乳類生態学）は「九州全域への被害拡大を防いだ意義は計り知れない。しっかりと根絶を達成してほしい」と期待を込めた。&lt;/font&gt;【福岡賢正】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/37412368.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 11:08:16 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>これが科学的態度というものだ</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜観光名所の長野県の地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルは、体内のストレス物質が減っていることが分かったと、京都大霊長類研究所のラファエル・サユリ・タケシタ研究員らのグループが発表した。人と同様に、サルにとっても温泉はリラックス効果があることを裏付ける内容で、国際学術誌で４日発表する。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これが、科学的態度というものだね。&lt;br /&gt;
　科学者でなければ、「気持ちよさそうに入ってるじゃない、リラックスしているのは、見ればわかるだろ。」って思うんだけどね…。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温泉入るサルはストレス緩和　長野・地獄谷で京大測定&lt;br /&gt;
4/4(水) 0:10配信 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　観光名所の長野県の地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルは、体内のストレス物質が減っていることが分かったと、京都大霊長類研究所のラファエル・サユリ・タケシタ研究員らのグループが発表した。人と同様に、サルにとっても温泉はリラックス効果があることを裏付ける内容で、国際学術誌で４日発表する。&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;ニホンザルは世界で最も北に生息するサル。温泉入浴は地獄谷野猿公苑の雌を中心に見られる。１９６３年の冬に目撃されたのが最初で、今では雌の３分の１にまで広がる習慣になっているという。湯に漬かるのは、冬の寒さによるストレスを和らげるためとみられていたが、科学的なデータはなかった。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;グループは、野猿公苑周辺に生息する５～２４歳の雌のニホンザル１２匹について、温泉入浴の頻度やふんに含まれるストレス物質であるグルココルチコイドの濃度を詳しく調べた。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　その結果、冬期に入浴が確認された後のふんのストレス物質の濃度は、入浴していない場合よりも平均で約２０％低かった。寒さが和らぐ春には入浴頻度が冬より大幅に下がり、濃度の差も確認できなかったという。&lt;br /&gt;
　タケシタ研究員は「ニホンザルは温泉入浴で寒さに適応し、繁殖や生存に生かしていると考えられる」と話している。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/37268688.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 11:15:11 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>九州より広い！？　所有者不明の土地</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜法務省は、相続登記されずに所有者がわからなくなっている土地の本格調査に初めて乗り出す。公共事業の妨げになる事例もあることから、所有者を割り出して登記を促すという。費用として約２４億円を来年度の当初予算の概算要求に盛り込んだ。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　びっくりした。所有者の分からない土地の面積が、ある試算では九州より広いのだという。所有者不明の土地がかなりあると聞いたことはあったが、まさかそんなにあるとは知らなかった。&lt;br /&gt;
　土地登記がそんなにもいい加減なものだったとは。法務省が調査に乗り出すというが、せっかく所有者が分かっても、数十年後にまた元の木阿弥では、意味がない。調査と同時に、登記の方法や運営に、何らかの改善が必要不可欠だろう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所有者不明土地、法務省が本格調査へ　２４億円予算要求&lt;br /&gt;
8/31(木) 5:11配信 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　法務省は、相続登記されずに所有者がわからなくなっている土地の本格調査に初めて乗り出す。公共事業の妨げになる事例もあることから、所有者を割り出して登記を促すという。費用として約２４億円を来年度の当初予算の概算要求に盛り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本格調査では、司法書士らに委託し、不動産登記簿や戸籍などから所有者が生存しているかどうかを割り出し、死亡していれば法定相続人をたどって、相続登記するよう促す。法定相続人一覧図もつくり、公共事業などの所有者調査に活用できるようにするという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;この問題で同省は今年、全国１０万筆を対象にサンプル調査を実施。その結果、最後の登記から５０年以上経過している土地は２２・４％にのぼり、９０年以上も５・６％あった。有識者でつくる所有者不明土地問題研究会（座長・増田寛也元総務相）も、相続未登記などで所有者不明になっている可能性がある土地の総面積が九州より広い約４１０万ヘクタールにのぼるとする推計を公表している。こうした土地は、所有者が死亡後、相続登記されずに放置されている可能性がある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
朝日新聞社</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36905676.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 11:27:15 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国公船、体当たりでベトナム漁船を沈める</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜中国とベトナムなどが領有権を争う南シナ海のパラセル（西沙）諸島海域で今月上旬、中国海警局の公船がベトナム漁船に体当たりして沈没させていたことがわかった。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは事故ではない。記事によると、中国公船は、ベトナム漁船を追跡した挙句に体当たりしているのだ。&lt;br /&gt;
　この事件は、報道すべき重要性が高い。なぜなら、我が国の尖閣諸島周辺には、中国の漁船がうじゃうじゃ押し寄せている。そしてその漁船の多くは、単なる漁船ではないというのは、もはや公然の秘密だ。それらが、我が国の漁船に、ベトナム漁船にしたのと同じことをしないとは、言えないからだ。&lt;br /&gt;
　こんな重要なニュースだが、テレビでは見ない。一体どういうことなのか。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国公船体当たり、ベトナム漁船沈没…南シナ海&lt;br /&gt;
8/17(木) 7:42配信 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　【ハノイ＝吉田健一】中国とベトナムなどが領有権を争う南シナ海のパラセル（西沙）諸島海域で今月上旬、中国海警局の公船がベトナム漁船に体当たりして沈没させていたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　漁船が所属する同国中部クアンガイ省の漁業組合関係者が１６日、読売新聞に明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　南シナ海の一層の軍事拠点化を進める中国が、ベトナム漁船襲撃を今年に入って再び活発化させていることを改めて示した形だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　関係者によると、&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;中国公船は７日夕、操業中のベトナム漁船を追跡し、体当たりしてきたという。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　漁船は程なく沈んだが、乗員６人は近くの僚船に救助され、無事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;また１２日午後には、同じ中国公船搭載の小型艇２隻が、同組合所属の別の漁船（乗員１１人）を襲撃。漁業設備を破壊したほか、魚や食料の保管庫に薬品を投入して使用できないようにしたという。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36882048.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 17:11:59 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ヤマカガシ」は猛毒だった</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜また、男児は午後１時ごろにも友人宅で、宝塚で捕まえたヘビをリュックサックから取り出そうとした際に右手首をかまれていたという。＞&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　毒蛇「ヤマカガシ」にかまれて一時重体になった男児は、２度蛇に咬まれていたらしい。蛇を捕まえようという小学生。やんちゃの盛りだ。蛇に関する知識がなければ、そういうことがあっても不思議ではない。&lt;br /&gt;
　「ヤマカガシ」　名前だけは知っている。小さな蛇で毒性も低く、危険はない。沖縄など南西諸島を除いては、蛇ではやはりマムシが危険で、それ以外は、ほとんど問題ではない。そう思っていた。そのように見たか聞いたかした、ように思う。&lt;br /&gt;
　ところが事実は違っていて、国内に生息するヘビの中では、「ヤマカガシ」の毒が最も強い。マムシの毒の３倍の毒性を持つという。小さな蛇だからと言って、甘く見てはいけない。&lt;br /&gt;
　そもそも、毒とそれを持つ生き物の大きさとは、比例しない。スズメバチはヘビより小さいが危険な毒を持っているし、今話題のヒアリは、とても小さな生き物だ。&lt;br /&gt;
　結局、毒を持つ生き物を知って、それに近づかないことが重要だ。特にいたずら盛りの子供には、ヘビやハチ、最近ではクモにも毒を持つものがいるから、触らないように言い聞かせておくことが、必要だ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毒ヘビにかまれたのは宝塚の山中　公園で血を洗い持ち帰って再び　兵庫・伊丹の小５男児&lt;br /&gt;
7/31(月) 15:01配信 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　兵庫県警伊丹署は３１日、同県伊丹市に住む小学５年の男児（１０）が２９日に毒ヘビ「ヤマカガシ」とみられるヘビにかまれた場所が、同市荻野の若松公園ではなく、北へ約２・５キロ離れた同県宝塚市切畑長尾山の宝教寺の参道だったと訂正した。男児の母親が勘違いして同署に説明していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;同署によると、男児はこの日、川沿いにある山道に友人とヘビを捕まえに行き、午前１０時半ごろに左手の人さし指をかまれた。若松公園にはその後、血が止まらないため手を洗おうと立ち寄った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、男児は午後１時ごろにも友人宅で、宝塚で捕まえたヘビをリュックサックから取り出そうとした際に右手首をかまれていたという。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36856367.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 14:19:19 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>苺品種が海外流出　品種登録に対策を</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜イチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめた。品種流出の影響が少なくないことが改めて浮き彫りになった格好で、同省は、海外での品種登録の必要性を訴えている。＞&lt;br /&gt;
＜農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香（ソルヒャン）」「梅香（メヒャン）」「錦香（クムヒャン）」という品種を開発した。アジア各国への輸出も盛んで、日本を上回る。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初めて創った者には、敬意とそれに伴い優先的権利が絶えられる。この点において、品種登録というのは、特許と同じだ。その重要性が、どうも我が国では軽く見られている。&lt;br /&gt;
　新しい発明品（この場合は新品種）は、多くの富を生み出す。これは、経済的価値だが、それだけではない。初めて創ったということに価値がある。それは、誇るべき名誉だ。こちらの方が、経済的価値に劣らず、重要だと私は思う。&lt;br /&gt;
　品種登録は、その名誉を守り明らかにするものだ。農家さんが、登録が面倒だというのであれば、国が登録を後押しする方法を講じるべきだ。このままでは、韓国のことだ、日本が作り出した品種まで、韓国が作り出したと言い出しかねない。早急に対策を講じてもらいたい。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イチゴ品種　韓国に流出　損失5年で220億円　農水省試算&lt;br /&gt;
6/20(火) 7:01配信 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　イチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめた。品種流出の影響が少なくないことが改めて浮き彫りになった格好で、同省は、海外での品種登録の必要性を訴えている。&lt;br /&gt;
進まぬ海外登録　課題&lt;br /&gt;
　農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香（ソルヒャン）」「梅香（メヒャン）」「錦香（クムヒャン）」という品種を開発した。アジア各国への輸出も盛んで、日本を上回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　農水省は、日本の品種が流出していなければ韓国の品種も開発されず輸出もできないと想定。日本が輸出できるはずのものが韓国産に置き換わったとして損失額を試算した。韓国の輸出額から推計して、日本の損失額は5年間で最大220億円だったとした。昨年1年間の日本産イチゴの輸出額は11億円のため、5年間に換算するとこの約4倍に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　品種登録できていれば品種開発者が得られていたロイヤリティー（許諾料）は年間16億円だったと推計した。韓国には品種登録制度はあるが2012年までイチゴは保護対象になっておらず、流出前に日本側が品種登録できなかった。品種登録していれば、栽培の差し止めや農産物の廃棄を求めることができるが、登録していないため、こうした対抗策が取れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;国際ルールでは、植物新品種は販売開始後4年までしか品種登録を申請できず、速やかな出願が重要になっている。だが、育成者が申請料や手続きに負担を感じていることが課題になっている。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
日本農業新聞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36780628.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 14:43:08 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>豆腐業界、初めて豆腐の定義</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜定義では、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10％以上を「とうふ」、8％以上を「調製とうふ」、6％以上を「加工とうふ」と大まかに分類する。6％に満たないものや、卵を主原料とするたまご豆腐などは除外する。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　豆腐業界は、このたび初めて豆腐の定義を決めるという。&lt;br /&gt;
　ぜひ、早急に決めてもらいたい。私は、スーパーで豆腐を買うのだが、同じ木綿豆腐でも、価格にはずいぶん幅がある。一体どういうことなのか、いささか不思議に思っていた。なるほど、安い物には、大豆の割合がかなり低いものがあるわけだ。&lt;br /&gt;
　豆腐のつもりで食べていたら、実はほとんど水だったというのでは、困りものだ。水ならまだいい、訳の分からないもので嵩増しされていたのでは、大変だ。大豆の割合だけでなく、原材料を明確に表示してもらいたいものだ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豆腐業界　初の定義　大豆10％以上「とうふ」　「品質」明確に安売りを防止&lt;br /&gt;
6/5(月) 7:01配信 &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;豆腐の定義作りに業界が乗り出した。これまで定義が曖昧だったため、大豆の使用割合が多いこだわり製品と、安値になりがちな汎用（はんよう）品とが、同じくくりで販売されていた。品質に応じた製品表示で不当廉売を防ぎ、製造業者や原材料の供給元となる農家が適正な利益を得られるようにする。納豆業界も製品の定義や区分の策定に動き、国内外で規格認証の取得を目指していく。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　豆腐業界の定義作りは、製品表示に関する規約策定の中で進めている。主導するのは、豆腐事業者の全国団体でつくる豆腐公正競争規約設定委員会。「豆腐の定義や表示方法が不明確だったことが、不当廉売の要因だった」と対応に動いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;定義では、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10％以上を「とうふ」、8％以上を「調製とうふ」、6％以上を「加工とうふ」と大まかに分類する。6％に満たないものや、卵を主原料とするたまご豆腐などは除外する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　加工状態や硬さに応じて「木綿」「ソフト木綿」「絹ごし」「充てん絹ごし」「寄せ（おぼろ）」と五つの中分類も設ける。「最高級」「天然」「純粋」など、根拠が定かでない表示を禁止し、添加物もさらに詳細な表示を義務付ける方針だ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　豆腐を固形分の割合で定義し、表示するのは初めての試み。乳脂肪分を基準に分類するアイスクリームなどを参考にしたという。「大豆や凝固剤をどのくらい使っているかが分かり、仕入れ側や消費者が製品を選べるようになる。汎用品や高級品のすみ分けも進む」と委員会に参加する豆腐メーカー・さとの雪食品の村尾誠常務は強調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;purple&quot;&gt;同委では、来年初めの消費者庁への認定申請に向け、事業者に説明を進めている。公正取引委員会での審査などを経て、2019年3月末の認定・告示を目指す。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
納豆でも検討&lt;br /&gt;
　納豆製造業者でつくる全国納豆協同組合連合会（納豆連）も、今夏から納豆の定義区分に乗り出す。「海外で認知が進み、日本の納豆とは懸け離れた廉価で品質の不確かな外国製品も増えてきた。海外で日本産納豆の消費を伸ばすためにも、明確に区別できる基準が必要となってきた」と納豆連の松永進専務は話す。現在は「大粒」「小粒」といった粒種や成分、製造工程などを中心に、納豆の要件についての検討を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今後は、19年をめどに食品国際基準であるコーデックスと、国内の改正JAS法での認証を目指す。今月中にも専門の検討部会を設置し、詳細の検討を始める予定だ。（岡下貴寛）&lt;br /&gt;
日本農業新聞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36753766.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 17:25:37 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>改定、抹茶の定義</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜日本茶の業界団体である「日本茶業中央会」は６月、抹茶の定義を２６年ぶりに改定し、素材や製法を明確にする。&lt;br /&gt;
　海外では日本食ブームとともに、抹茶の人気も高まっており、厳格な基準を作り、国産抹茶のブランド力を高める狙いがある。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これはいいことだ。海外では、抹茶ではないものが抹茶として出回る可能性が、大いに考えられる。&lt;br /&gt;
　私は、茶の湯を嗜まないので、抹茶を扱うことがない。飲み物としては、日本茶を一番飲む。毎日飲むのだが、もっぱら煎茶かほうじ茶だ。ただ、かぶせ茶を時々買うので、抹茶をまったく口にしていないわけではない。かぶせ茶というのは、煎茶に抹茶をかぶせた商品だ。一煎目に、きれいな緑色の茶となるので、なかなかいいものだ。&lt;br /&gt;
　抹茶は、手間暇かけて作ったてん茶を粉末にしたものだ。これに該当しないものは、「粉末茶」に分類されることになる。たぶん、「粉末茶」のほとんどは、煎茶を粉末にしたものだろう。私は、この煎茶から作った「粉末茶」の方に興味がある。当然、抹茶よりも安い筈だ。庶民においては、料理に使うのであれば、こちらで十分なのではないか。「粉末茶」が安く大量に出回ってくれれば、買ってみたいと思う。日本茶のすそ野が広がることになり、いいことではなかろうか。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抹茶の定義、２６年ぶり改定…製法具体的に明記&lt;br /&gt;
読売新聞 5/29(月) 7:30配信 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本茶の業界団体である「日本茶業中央会」は６月、抹茶の定義を２６年ぶりに改定し、素材や製法を明確にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　海外では日本食ブームとともに、抹茶の人気も高まっており、厳格な基準を作り、国産抹茶のブランド力を高める狙いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同会の定義は業界基準で強制力はないが、抹茶の定義を今後検討する国際標準化機構（ＩＳＯ）に反映してもらうよう働きかける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同会によると、&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;抹茶は、わらなどで覆って日光が当たらないようにして育てた茶葉（てん茶）を粉にして作る。光を遮ることで、香りやうまみが増すという。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;purple&quot;&gt;現在の定義は、「てん茶を茶臼でひいて微粉末状にしたもの」としか定めていない。新たな定義では「摘み取る前に２～３週間、光が当たらないように覆いをする」と栽培方法に加え、茶葉を高温の蒸気で熱する製法なども具体的に明記する。定義通りに作っていない場合は「粉末茶」に分類し、抹茶と区別する。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36740669.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 May 2017 11:45:56 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>蜂蜜を与えられた乳児が死亡</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜ボツリヌス毒素について研究している東京農大の丹羽光一教授（病態生理学）によると、菌は土や川など自然界に広く存在。成人でも辛子レンコンなどでの食中毒が報告されている。蜂蜜の場合、酸素が苦手な菌が自分を守るために殻を作り出した「芽胞（がほう）」という形態で存在し、低酸素状態になると発芽して強い毒を出す。１２１度で一定時間加熱すれば死滅するとされるが、家庭の調理では難しい。１歳までは腸内の菌の種類が大人と違い、消化吸収の機能も未熟なため、腸内で増殖しやすく、重症化すると呼吸困難や呼吸停止に至ることもあるという。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　蜂蜜入りの離乳食を与えられていた生後６カ月の男児が亡くなるという事件が起きた。蜂蜜に含まれるボツリヌス菌が原因だ。&lt;br /&gt;
　ボツリヌス菌は、自然界に広く存在している。そしてそれは、１２１度で一定時間過熱しなければ殺菌できない。家庭での調理では、殺菌が難しいということだ。つまり、家庭で１歳未満の赤ん坊のために自家製の離乳食を作ることは、危険ということになる。結局のところ、赤ん坊は、１歳までは母乳で育てるのが一番安全ということだろう。&lt;br /&gt;
　乳幼児に蜂蜜を与えてはいけないということは知っていた。しかし、死亡事故が起こるとは思わなかった。衝撃の事件だ。はちみつは自然食品だから、精製により甘味成分だけを抽出した砂糖よりも、穏やかで安全なものだと親御さんは思ったのかもしれない。&lt;br /&gt;
　売る側としては、蜂蜜には食中毒を起こすボツリヌス菌が含まれることがありますとは、声高に言いたくないだろう。しかし、乳幼児に危険をもたらす事実なのだから、周知徹底させるように言わなければならないだろう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蜂蜜食べ乳児ボツリヌス症で死亡　危険な食品、ほかにも&lt;br /&gt;
朝日新聞デジタル 4/11(火) 4:01配信 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　蜂蜜入りの離乳食を与えられていた生後６カ月の男児が亡くなった。蜂蜜は危険なのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;東京都によると、亡くなったのは足立区の男児。生後４カ月ごろから、市販のジュースに蜂蜜を混ぜて１日２回、約１０グラム与えられていた。２月２０日にけいれんや呼吸不全などの神経症状が出て入院。ボツリヌス菌が原因の「乳児ボツリヌス症」と診断され、３月末に亡くなった。これまで複数の発症例が報告されているが、記録が残る１９８６年以降、同症による死亡は初めてという。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;蜂蜜には「１歳未満の乳児には与えないで下さい」と表示があったが、離乳食を与えていた家族は把握していなかった。「栄養があると思った」と話したという。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ボツリヌス毒素について研究している東京農大の丹羽光一教授（病態生理学）によると、菌は土や川など自然界に広く存在。成人でも辛子レンコンなどでの食中毒が報告されている。蜂蜜の場合、酸素が苦手な菌が自分を守るために殻を作り出した「芽胞（がほう）」という形態で存在し、低酸素状態になると発芽して強い毒を出す。１２１度で一定時間加熱すれば死滅するとされるが、家庭の調理では難しい。１歳までは腸内の菌の種類が大人と違い、消化吸収の機能も未熟なため、腸内で増殖しやすく、重症化すると呼吸困難や呼吸停止に至ることもあるという。&lt;br /&gt;
朝日新聞社</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36647577.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 15:20:47 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグ再発見</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;＜南太平洋のニューギニア島で、絶滅したと考えられていたイヌ、ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグが再発見された。＞&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグは、飼い犬の主要な祖先の一つと考えられるそうだ。我々に最も身近な動物である犬の祖先がまだはっきりと分かっていないとは、分からないことはどこにでもあるものなのだと、驚かされる。&lt;br /&gt;
　「犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる…」の歌からも分かるように、犬はもともと寒い地域が原産と思われていると思うが、この再発見された犬は、南太平洋のニューギニア島にいるというから、複雑だ。犬にはいくつかの系統があるのだろうか。&lt;br /&gt;
　ペットを飼うことは、昔も今も行われている。中でも犬と猫は、昔も今も一番人気がある。外を歩くと、必ずと言っていいほど、犬を連れた人を見かける。大型犬から小型犬まで、種類が多いのにも驚かされる。それらの犬の先祖は、一つではなく、様々な地域から人間に連れてこられたものなのだろう。犬たちは、遠い記憶の中にはるか昔に祖先のいた森や草原の夢を見るのだろうか。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;以下、ニュース　　一部、フォントを変えてある。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶滅と考えられていた犬、半世紀ぶり見つかる&lt;br /&gt;
ナショナル ジオグラフィック日本版 4/4(火) 16:10配信 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューギニア高地にひっそり生息、飼いイヌの祖先か&lt;br /&gt;
　南太平洋のニューギニア島で、絶滅したと考えられていたイヌ、ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグが再発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最も希少な犬種のひとつであるこのイヌは、「歌う犬」として知られるニューギニア・シンギング・ドッグと同じ種または近縁種であるが、そちらは現在飼育下でしか生存していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2016年に自動撮影カメラでとらえられた100枚を超す写真には、オス、メス、子イヌを含む、少なくとも15匹の野生の個体が写っている。毛色で最も多いのは黄褐色だが、淡い黄色、赤茶色、赤褐色、黒地のものも見られ、模様の入り方もさまざまだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;DNA調査によると、ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグは現存する最古の犬種のひとつであり、飼いイヌの主要な祖先のひとつである可能性もある。「半世紀以上たって再発見・確認されたことに興奮するのはもちろん、科学にとっても大変なチャンスです」と、ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグ基金（NGHWDF）はウェブサイトで述べている。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
標高3000メートル以上の高地で&lt;br /&gt;
　2005年および2012年にもこのイヌが高地に生息しているとの報告があったが、いずれも決定的な証拠にはなっていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幸運が訪れたのは2016年、米国の動物学者ジェームズ・K・マッキンタイア氏がNGHWDFの研究チームを率いてインドネシアのパプア州（ニューギニア島）に遠征したときのことだ。やはりこのイヌの再発見に意欲を燃やすパプア大学の研究者らに出会い、調査の中で初めて有望な証拠が得られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　土に残された足跡だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　パプア大学とNGHWDFの研究チームは共同で、ニューギニア高地の森林のいたるところ、標高3400～4300メートルの間にカメラトラップを仕掛けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　設置された自動撮影カメラは、この島の最高峰プンチャック・ジャヤで、わずか2日間に140枚を超えるこのイヌの画像を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、研究者らはこのイヌを直接目撃し、試料となる糞も収集しており、証拠写真とともにこのイヌの現在の生態や豊かな歴史の科学的解明に役立てられる見込みだ。&lt;br /&gt;
文＝Alexandra E. Petri／訳＝山内百合子</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/36635414.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 15:23:37 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
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