アブジャ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

エピローグ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

本日はエピローグとしまして紹介しきれなかった写真をお見せします。

まず1枚目は住んでいた近くにあります食堂です。
滞在の半ば頃に見つけましたが、ローカルレストランよりは高いため殆ど行きませんでした。
しかし、ここにはちゃんとメニューがありますので、料理名を知る上で役立ちました。
そのメニューが2、3枚目の写真です。

4枚目はGalaという名前のソーセージロールです。
牛肉を使っていると書いてありますが、あまり牛肉の味はしませんで、むしろ魚肉ソーセージに近い味のような気がしました。
これはこちらのおやつなどに食べる物のようです。

5枚目はパームワインです。
名前の通り椰子でできたお酒です。
どうやって発酵させているか尋ねましたが、お店の人は英語ができませんので、別の人を介して話しましたのでうまくコミュニケーションが取れなかったため、良く分からず不明です。
味はわずかな甘みと結構な酸味があり、強いて言いますと日本の甘酒の濁りをなくし甘味を殆どなくして酸味を強くした感じです。
ネパールの地元の人が飲むお酒で、何かの穀物を発酵させたものにお湯を加えて飲むお酒に似た味だったかと思います。
ただし、そのお酒は甘味は殆ど無かったかと思います。
このパームワインを飲んだアブジャ郊外の風景が6枚目です。
壊れた車が放置されているような所でした。

ここから先は飛行機の中から写した写真ですので不鮮明になります。
7枚目は緑豊かなナイジェリアの地方都市か集落です。
8枚目はサハラ砂漠です。
ここはナイジェリアかは定かではないです。
9枚目は地中海の写真です。
ここは完全にナイジェリアではありませんで北アフリカのどこかの国です。
これらは高度1万メートル以上の高さから撮っていますが、雲が殆ど無かったため比較的良い写真が撮れました。
窓ガラスがもっとクリアでしたらもっと良かったと思いました。


最後になりましたが、約2ヶ月の間でしたがいろいろと書き込みをして頂き有難う御座いました。
このブログはこれからナイジェリアに行く人の役にたてばと思いYahooが閉鎖しない限り残していくつもりです。
しかしコメントを除き新たに更新することは無いと思います。
再びナイジェリアに行く機会がありましたら更新するかもしれませんが、いつになりますかは不明です。

この記事に

開く コメント(8)

牛丼

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

日本ではアメリカ牛の輸入が再開されていないかと思いますので、一部でしか食べられないかと思われます牛丼を、ここナイジェリアで作ってみました。
牛丼は初挑戦でしたが、親子丼と同じ要領で作りました。

まずはマーケットで牛肉を買いましたが、薄切りは理解してもらえず、できる限り薄く切ってもらいました。
次に牛肉の下ごしらえをしました。
こちらの牛肉はスジが多いので目に見えるものは取り除き、隠し包丁でスジ切りもするといった気合を入れました。
結果は、やっぱりマーケットで買った安い肉ではスジが残っており日本の牛丼の牛肉とは程遠かったです。
しかし、味はそれなりに良かったのと、おそらく2、3年ぶりの味に自己満足しました。
牛丼には卵と七味をいつもかけていましたので卵は準備しましたが、七味は無いので少し物足りなかったです。

因みに友人のナイジェリア人にも試食してもらい「good」とコメントをもらいました。
しかし、前回ジャガバターを作った時の「great」には及ばなかったです。

この記事に

開く コメント(2)

自炊

イメージ 1

イメージ 2

こちらに来てから、初めてのちゃんとした自炊をしました。

こちらで手に入る材料を使って日本食を作ろうと思い考え付いたのが親子丼でした。
生まれて初めて作るので、ネットで作り方を調べて、そして材料を調達しました。
醤油はスーパーで手に入りましたが、さすがにだしは手に入らなかったのでマギーで代用しました。
鶏肉と卵、玉ねぎはマーケットに行って買ってきました。
写真1枚目が材料で、左下の箱は砂糖です。

鶏肉の皮は非常に硬くて包丁でもなかなか切れなくて苦戦しましたが、何とか完成しました。
写真2枚目が完成したものです。
味は玉ねぎの甘味が出ており、だしを使ってないにしましてはそれなりの味になったかと思いました。

この記事に

開く コメント(2)

エケベケとは?

イメージ 1

イメージ 2

まずはタイトルにもなっているエケベケとは何かを紹介します。
先週末ナイジェリア人と2人で近くのマーケットまで歩いていましたら、すれ違ったナイジェリア人の小さな子に指をさされ「エケベケ」と言われました。
一緒にいたナイジェリア人は爆笑していました。
どういう意味か尋ねても笑いがこらえきれずにいたので、笑いがおさまってから再び尋ねると「白ウサギ」だと教えてくれました。
おそらくその小さい子供にとって黒人以外を見るのが初めてで、驚いているとのことです。
確かに昔の日本でも外人を見ただけで「ガイジン」と言って驚いていたので、同じことかと思いました。

写真はその言われた場所で撮っていなかったので近くで撮ったものです。

補足ですが、エケベケは「イボ」という言葉で、それ以外にナイジェリアにはメジャーな言語として「ハウサ」と「ヨルバ」の2つがあります。

この記事に

開く コメント(2)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事