無題
友の死
わたしの友人、伊丹由宇が突然亡くなった。本当に突然である。10月初旬に会うことを約束していたのだがその約束を果たすことなく亡くなった。思い出してみれば彼とは高校時代からの仲で、お互い遠慮なくなんでも話し、大笑いし時には大声で言い合いもした。そんな彼が突然亡くなり非常に寂しいし、心の中に穴があいたようだ。早くに奥さんを亡くし、2人の娘さんを残して。さぞかし無念だっただろう。
人間、いつどんな状況になるかだれも知りえない、まさに 「God only knows」である。わたしもそのことを自覚して一日一日を大事にしたい。とは言っても具体的になにができるのだろう?兵平凡な生活を送っている。わかっているのは私よりも、伊丹由宇は多くの人々に愛され、記憶に残ったということだ。私が死んだときのどれほどの人が本当の意味で悲しみ、涙を流してくれるだろうか
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