歌風♪ウタカゼ♪

今年は雪解けが遅れています。

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蕎麦打ち

先々週、今年の種撒きをしましたが、先立って、5月21日に今年の計画を話し合いながら、昨年収穫したソバの実で蕎麦を打ちましょ〜ということになりました。
 
ソバは1年目に収穫しましたが、唐箕がなく、実の選別がでませんでした。
結果、冬の間にハウスに保管していましたが、ネズミに食われてしまうハプニング(;つД`)
以来、研究所産のソバは「ねずみ蕎麦」というネーミングとなっています。
 
昨年、唐箕を借りることができ選別することができたので、今度は石臼を借り、蕎麦を挽き蕎麦打ちに挑戦ですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
繋ぎは、一昨年採れた歌登産の小麦使用!まさしく「歌登産ねずみ蕎麦」です。
 
まずは石臼の使い方です。
集まったメンバー全員が石臼初体験、頭を悩ますこと暫し。
「これ棒っこいるな・・」
「この穴に入れるんだべさ」
「それ種入れていく穴でないかい・・」
とか、
「どっち回せばいいんだべ(´ー`)」
「石の目からして右回りでないかい」
「出てこないど(;つД`) 」
「左に回してみるか・・」
「お〜出てきた出てきたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ 」
「あ〜種そのままでてきたぁ〜Σ(゚Д゚;エーッ! 」
など、いつものようにワイワイと!
 
結局回し方は、右回しを半分して磨り潰す様に右左を小刻みに、最後に左に回しソバ粉を出すといった我流が確立しました(・∀・)!
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午前中に町の花壇の土おこしをし、昼食を食べずに集まったので腹をすかしての作業です。
「何時に蕎麦食べれるべ〜 」
「4時くらいでないノ(´д`*) 」
と気が遠くなるくらいの石臼作業・・
「小麦もやらんと(;つД`) 」
「こ、小麦はミルミキサーかな・・(ノ´∀`*)」
小麦は、得意の文明の力を!
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「おわん何杯とれるべ!」と予想していたソバの実は、2kgくらいのソバ粉となりました。
 
いよいよ蕎麦打ちです。
以前、町の有志で蕎麦打ちを習ったことががあり、研究所のメンバーも4人参加していました。
 
変な違和感を覚えながら黙々と・・
「なんか・・引っ付くな〜」
原因は、打ち粉の変わりに小麦粉を使っていたためと思われます(´・ω・`)ショボーン
包丁を入れると折りたたんだ蕎麦生地がくっついてしまうことも・・
 
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それでも茹で、実食!
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手を掛けて作ったので、みんな「旨いっしょ!」と、かみ締めながら食べました^^
お店には出せそうもありませんが・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
 
蕎麦の麺が黒かったので、「うちのソバは音威子府蕎麦だったんだ!」と話していました。
後から分かったのですが、ソバ挽き方で殻を外す工程をとばしたとのこと・・
 
ソバは丈夫に育ってくれますが、刈った後から食べるまで手間が・・
穀物の大変さを再実感しました。
 
色もねずみです。
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アンコ作りもしました。
まずは、みんなで殻外しを!
昨年の収穫は、前回アンコを作った時よりかなり増量となりました。
 
一晩水に浸けとくのですが、今回はショートカット!
アズキを大なべに入れグツグツし、3回程水を変えます。
塩少々と4kg弱の砂糖を使いました。
今回も絶妙に旨いアンコができました。
 
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