「ウタロー!早く起きなさい!王様がお待ちかねよ!」 身支度をさっさと済ませ、王様のいるお城に向かった。 そして程なく王の間にたどり着いた。 「おお、勇者の血を引く者、ウタローよ。この日が来るのを待ちわびたぞ。 早速だが、悪の大魔王『ミルドラース』を倒してきてほしい。 旅の資金100Gを用意した。では頼んだぞ。」 あまりに理不尽だと感じはしたが、とりあえずお店に向かった。 「へい、いらっしゃい!」 店主「お客さん、何にしますか?旅に出る方への売れ筋だと、銅の剣か棍棒、皮のよろいあたりがオススメですよ」 ウタロー「それじゃあ、そこのキメラの翼を2個」 店主「え?キメラの翼を2個ですか?合計で100Gですけど・・・・・お客さん変わってますね・・・・」 普通、冒険に出るときは武器と防具を買うのがセオリー、しかしキメラの翼を2個買ってしまうウタロー。 ちょっと人とは変わった考え方で「変わり者」呼ばわりされることをステータスと感じているウタローの人柄を思わせる1シーンであった。
ウタロー「えい!とう!」 スライムを倒した。1EXP、1G手に入れた。 ウタロー「やぁー!それ!」 スライムを倒した。1EXP、1G手に入れた。 ウタロー「えいやーー!」 スライムを倒した。1EXP、1G手に入れた。 ウタロー「・・・・・・200G貯めようと思ったらあと197匹のスライムを倒さなきゃいけないのかぁ・・・・なんか飽きてきたなぁ」 ウタロー「よし、金をたくさんもってそうなモンスターを探しにいくぞ!」 しばらく遠出していくと ウタロー「お!あそこの橋の向こうに金色に輝く何かがいるぞ、いくしか!!」 近寄ってみるとモンスターだ!ゴールドマンだった!! 身構える前にモンスターの攻撃!痛恨の一撃だ!ズビシィ!! ウタロー「ぐはぁ・・・・・」 瀕死の重傷を負ったウタロー、とにかく一目散に町に逃げ帰った。 コツコツとレベルアップやお金を貯めることが出来ず、飽きっぽいところがあるウタローの性格が伺えたが、地道にレベルアップはしておくべきだったようだ。
酒場で色々と話を交わした結果、底なしの潜在能力を持った戦士と、追っかけがついてくるイケメンダンサーと、ダジャレが死ぬほど好きな盗賊と共に旅に出ることになった。 幾多の苦難を乗り越え、成長していくウタロー。 立派な勇者として名を馳せていったわけだが、それまでに数々の名場面があった。 その中で特に思い出深いエピソードといえば・・・ たいして内装や設備が変わらないのにも関わらず、宿屋の宿泊費がどんどん高くなっていくのは、ぼったくられているに違いないと思った。 スライムのスラリンを仲間にした時の事だが、最初の10レベルくらいまでの成長率にかなりビビった。
そして旅はクライマックス、ラスボス『ミルドラース』の間に到着したウタロー達。 ミルドラース「よくぞここまで来た。まずは誉めてやろう。ではかかってこい!」 仲間の1人が攻撃を繰り出し、それを見て慌てて攻撃するウタロー。 仲間の活躍もあって力を合わせてラスボス「ミルドラース」を倒したのである。
その後のウタローはというと・・・ 旅を終えたにもかかわらず、ついつい見ず知らずの民家に入り、タンスや引き出しをあさり、ツボを投げつけて壊している所を目撃され、その後の長い人生を獄中で暮らし、物語は幕を閉じた。 【出演】
※ドラクエな内容ですが、販売元のスクエア・エニックスとは一切関係ありません。 総出演時間(クリア時間) 46時間 全滅した回数 36回 はぐれメタルに逃げられた回数 116回 冒険の書が消えてしまった回数 4回 ぱふぱふした回数 7回 ギャラ ドラゴンキラー 1本 はがねのつるぎ 0本 銅のつるぎ 7本 ひのきの棒 15本(約15777G) ドラゴンクエスト占い やってみてね♪ |
ゲーム(^^)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ちょっとひまつぶしにどうぞ(^◇^) とってもかんたんですから♪ ボクは2−3ステージまでしか行けませんでした。
|
|
☆さっきまでフラ〜っと釣りにいったんだけど、友人と2人、貸し切り! こんな日ってあるんだねぇ〜!! 案の定、釣れなかったよぉ〜(T_T) まあ、短時間だけど。 彼はしょっちゅう行ってて、メバル、時にはスズキ♪ 釣れないのは、珍しい(^◇^)って笑ってマシタ! ま〜いいけどね(+_+) かわいい、うさぎさんのゲームです♪ うさぎベルゲーム/(=∵=)\ http://www.ferryhalim.com/orisinal/g3/bells.htm←クリックしてね/(=∵=)\ 音楽もいいかな〜って(*^_^*) **マウスを動かすだけです**
|
全1ページ
[1]




