石(シリコン)の記録

「そうそう」とは和解の連続である

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PIC18F8722

新しい石だが・・・フラットパッケージなのだ。
80ピンもあって、足のピッチは0.5ミリ。
こういうのをホビーで使うときは↓みたいのを使うんだが、あまりにピッチが狭い。
 
イメージ 1
 
今回はあきらめて、秋月の変換基板を使ってみる。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この基板、PICのチップだけでなく、MCUクロック用クリスタルが付いている。
が、困ったことに20MHzなのだ。
このチップは最高クロックが40MHzなのだが、内蔵PLLの関係で外部発振なら10MHzが必要だ。
どうしても最高速で動かすなら、精度はちょっと落ちるが内蔵クロックを使うことになる。
 
さらに、電源とポートで接続を切り替えられるLEDが一つ。
32KHzの発振回路が一つ。
おまけで、裏側にMAX232互換の、RS−232C変換ICが載っている。
簡単なデバッグには十分な機能だ。
本当はMCUだけ載ったのが欲しかったんだけど、値段がこの基板の2倍近くするんだよね。
秋月の安さは恐るべし。
 
とりあえず、初期設定とLEDのピカピカだけはできた。
最近は、動くのは当たり前みたいでつまんないんだな、これが。
この石はどうやら外部メモリバスを持つらしい。
かなり気になる機能なので、ゆっくりと料理してやろう。
ただし、400数十ページの英文データシートを読んでからだがなっ・・・トホホ。

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