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暁の寺

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暁の寺(ワット・アルン)です。

川をはさんでワット・ポーの反対側に建っているそうです。(方向音痴なのでピンとこない)

渡し舟に乗って行くのですが、川が汚かった^^;船には少年僧が乗っていたので私と夫は離れて座りました。(タイではお坊さんに席を譲る。女性は近くに腰かけてはいけない。)するとそこへ団体の日本人観光客が乗り込んでき、中年女性が少年僧の真横に当然のように座ってしまいました。少年僧は思いっきり動揺していました。あらら・・・。事前に注意がなかったのかしら???

タイといえばきらびやかなお寺を想像しますが、こちらは渋いお寺でした。気品があって好きです。

ちなみに三島由紀夫の小説「暁の寺」はこのお寺がモチーフだそうです。読まなければ!

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三島由紀夫の小説で禁色を昔読んだとき、世の中はこんなにドロドロしてるなんて想像も出来ないくらいに純真だったのかもしれません。それにしてもこのお寺一度見てみたいものです。

2006/9/9(土) 午前 0:16 [ さとし ]

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『暁の寺』は『豊饒の海』四部作の三作目ですね。私は行定勲監督の『春の雪』を劇場に観に行く前に、『豊饒の海』四部作を読破しました。タイに一人旅に行った2003年には、添乗員さんから「これが三島由紀夫さんの『暁の寺』のモチーフです」と教えて貰いましたが、まだ本を読んでいなかったので「はぁ・・・そうですか」という感じでした。勿体ないことをしました。

2006/9/9(土) 午前 2:20 [ TAO、 ]

さとしさんTAOさんこんにちは^^三島由紀夫人気ですね^^

2006/9/9(土) 午後 2:44 さと

>さとしさん 三島由紀夫「禁色」を読まれたとは!「仮面の告白」も読みましたか?

2006/9/9(土) 午後 2:48 さと

>TAOさん 『豊饒の海』は第一部「春の海」のみを読みました。映画はどうでしたか?私は明らかにミスキャストだと思います。主役の二人はクラシックな映画には向いてないと思います。(ちょっときつい言い方ですが。三島の世界が台無しですTT

2006/9/9(土) 午後 2:52 さと

私は一部しか読んだことないので、豊饒の海を読破したいですね^^

2006/9/9(土) 午後 2:55 さと

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私は三島由紀夫の作品はほとんど読んでいます(笑)。彼の思想はあまり好きではないのですが、彼の書く文章や物語は好きなので。行定監督の『春の雪』は、公開前には私もミスキャストだと思っていました。宇多田ヒカルさんの主題歌も疑問でした。しかし、映画を観てみると非常に完成度が高くて驚きました。役者の演技も良かったのですが、カメラワークや小道具、構成、脚本などが見事でした。

2006/9/9(土) 午後 8:58 [ TAO、 ]

TAOさんこんばんは〜三島お好きなんですね^^「春の雪」完成度が高いとのこと。なおさらミスキャストが悔やまれます><もったいない。

2006/9/9(土) 午後 9:16 さと

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タイにいかれたんですね。僕ももう20年ぐらい前に行きました。青年使節団という形でいきました。ずーーと、ホームステイしましたけどタイの人たちの「心の温かさ」は今でも忘れません。街もだいぶ変わったとおもいますけど、この寺院は変わりませねえ。懐かしいです。もう一度行ってみたい国です。

2006/9/11(月) 午前 10:02 みさご丸

タイにいかれたんですね^^アジア人はやっぱりどこか似てますね。ほっとします。(といって、外国で油断は禁物ですが)

2006/9/11(月) 午後 4:26 さと

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