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加納城二の丸跡の気象台付近を見ていたら、後方から声を掛けられた。
「お探しのタヌキなら、そこにいますよ〜」
「へ? たぬき?」
驚いて、数メートル西に戻り草むらを見たら…
「あ・・・」
タヌキさんも
「ア…」
しばし、お互いに見つめ合う。
同じポーズで、逃げる気配もなく、見つめ合う…
声を掛けてきた人は、我々が逃げ出した飼いタヌキを探していたと思ったとか…
「なんでやねん」
と思ったが、もしかしたら、我々の風貌がいかにもタヌキを飼っていそうに見えたとか…
タヌキさんの向こうは、学校。
そして、この草むらは家並みの間の空き地。
街中である。
毛並みも良く、体格も良好。
で、ちょっと、かわいい…
どこから来たんだろう。
我々の方が、闖入者に感じるほどの落ち着きだった。
それにしても、タヌキを逃がしちゃった間抜けな飼い主に見えたとはねぇ…
そんな珍しい間違い方をされたのは、初めて。
まぁ、葉っぱを頭に乗っけて、千両箱にでも化けてくれるなら、飼ってあげてもいいけど…
加納城で出会ったお方は、タヌキさんでした。
たんたん タヌキの 金時計〜
と、歌いながら岐阜城に向かったのであった。
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愛洲殿
お久しぶりです_(_^_)
加納シリーズ、拝見しております。たくさんのエピソードためになりまする♪
タヌキの金時計を探しに気象台までブラブラされましたか。なかなかの通にございます(゜▽゜)
タヌキは何度会っても可愛いですが、プーさんだけはいまだに恐怖しか感じません。
2012/6/19(火) 午前 2:48
奧山殿
ほんに、おひさでござる w
思えば新城といい、奥平氏といい、縁深きところだったのですね。
毛並みが良すぎるタヌキ…醸し出す風情も、なんとなく……
あれは、ほんとは奧山殿だったのではないかという気がしてきました ww
2012/6/20(水) 午後 8:52 [ にんにん ]
たぬ〜〜〜
2012/6/30(土) 午前 5:49 [ トリケラku_ma_sa_n ]
いらっしゃいませ。
たぬ〜くんの風格に言葉も出ないご様子…
わかります w
2012/7/2(月) 午後 0:27 [ にんにん ]