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9月21日(木)
午前11時すぎ、警察から電話がっ!(゚д゚*)
『お父さんを保護しています。迎えに来ていただけますか?』
慌てて警察の地域課に駆けつけると目を真っ赤にして疲れ切った様子の父が座っていました。
私:『どこにいたのですか?』
警察官:『S駅の東側の埠頭に近い交差点に座っておられました。』
実家から3キロ以上離れた場所です。
警察官:『お名前と住所は教えていただけたのですが、帰り道が分からないとおっしゃって…。』
父は介護度1の認知症です。
今まで徘徊はしたことがなかったのですが、とうとう来てしまったか…と思いました。
どこかで拾った壊れたビニール傘に これまた拾ったらしいペットボトルを大事そうにくるんで持っていました。
上着に血が点々と付いていたのですが怪我をした様子は無いのです。
警察官:『お父様の血液型は何ですか?』と聞かれました。
要するに何かの事件現場に父が遭遇して血液を浴びたかもしれないということらしいです。
どうやら20日の宵の口に家を出てウロウロ一晩中歩き回っていた様です。
実家には母も同居しているのですが老人性のうつ病で父がいないのに気が付いていながら私に連絡しなかったため捜索願を出せませんでした。
無事に見つかって本当に良かったです。
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日記
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