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神奈川県動物保護センター譲渡会
日時:3月18日(日) 11時〜14時
場所:神奈川県動物保護センター 住所:神奈川県平塚市土屋401 当日屋内では、猫のボランティアさんが複数いらして猫の譲渡会を行います。
アニプロの猫も連れていきます。
沢山の猫
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さん達に会えますよ!そして、今センターには放棄された猫が50頭以上も収容されていて、センターは今猫でいっぱいの状態です。
ボランティアさん達も、いっぱいで引き出しが追い付いていません。
なので、皆さんで相談をして、センターの猫達にも当日皆さんに会って頂ける事になりました。
どうぞ、皆さんよろしくお願いいたします。
最近、色々なイベントや講演などお声かけ頂く事が多く、中々ブログの更新ができておりません。
Facebookの方でスタッフさんが色々と告知して下さっています。
よろしければ、Facebookの方もご覧頂けると告知等が早めに掲載されています。
ギリギリの状態でなんとかご対応しております。
皆さま、お待たせしておりますが、ご容赦下さい。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
⇒http://www.ani-pro.org/Q&A.htm |
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神奈川県動物保護センターの犬猫の一般譲渡の譲渡範囲が拡大されました。
川崎市、横浜市、横須賀市の以外の神奈川県内在住の65歳未満の方。(←これが改定されました!)
↓
神奈川県に在住で65歳以下の方
に2月から改定されました!
条件が他にもありますので、詳しくはこちらからご覧ください。
神奈川県動物保護センターHP>http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f80192/p91917.html
譲渡条件の一つに、わんにゃん教室を受講するというのがあります。
わんにゃん教室を受講すると、5年間センターから直接引き取れる資格が貰えます。
アニプロ早速、譲渡範囲拡大された後の第一回目のわんにゃん教室を受講してきました!
受講して、職員さんのやる気を感じました!
犬や猫を飼うのは、簡単な事ではありません。
本当に飼えますか?とか、その他色々、、、話を聞いていて、凄い職員さん、そこまできちんと話をしてくれているんだ!って、とっても嬉しくなりました。
当たり前の話なのですが、やはり犬猫を飼うという事は、浮かれてしまう気持ちも出てきてしまいます。
もちろん犬猫を家族に迎えるのは楽しい事です。楽しい事なのですが、いつか死を迎えます。悲しい事も待っています。
犬猫を迎えるペットを飼うということは、寿命が短い動物を家族に迎えるということは必ずお見送りをするという事でもあります。看取らなければなりません。 そこまできちんと責任が持てる方しか飼ってはいけないのです。
淡々と職員さんの言葉で伝えて下さって、心にしみました。
センターには沢山の猫達が今収容されています。
犬も募集の子達がいます。
譲渡範囲を拡大する事に対して賛否両論ありました。
ですが、シンプルにご縁を繋げる為には悪い事では無いですよね。
40年以上のルールを変えてくれました!
職員さんがんばって下さいました!
ぜひ、川崎、横須賀、横浜市の方興味があったら、直接保護センターからの引き取りも検討してください。
一頭でも早く新しいおうちに行く事が、犬達猫達の事をだけを考えた時には、一番良い事なのです。
センターから引き取った?ボランティアから引き取った?関係ありません。
経緯など関係ありません。
犬達猫達は、信じていた飼い主から捨てられてしまっただけの事。
飼い主運が悪かっただけの事。
皆さんのご協力をお願いいたします。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
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神奈川県での猟犬問題につきまして、NHK国際放送で問題提起して頂けました!
NHKワールド NEWSROOM TOKYO 21日付
ご覧頂けますので、皆さん是非ご覧になってください。
神奈川県で猟犬なんているの?と思っている方も多いです。
猟犬の放棄の問題については、何十年も前からボランティア達やセンター職員が苦しんでいた問題です。
現場が表に出る事がなく、人に伝えても中々伝わりずらい問題である為、声をあげても伝わらなかった問題です。
猟犬問題としておりますが、猟犬と呼ばれているだけで、人が飼育している犬、飼い主がいる犬です。
ただの飼い犬の問題なのです。
飼い主の終生飼育、狂犬病、畜犬登録という当たり前の事、一般の飼育者へ啓蒙している事さえも
特別扱いともいえるような扱いで、野放しにされていました。
使役犬として、害獣駆除行政の業務に関わっているのにも関わらず
当時者の環境保全課や猟友会は問題意識が全くなし。
ずっと声をあげてきてやっと少しづつ問題視されてきたところですが、現在も当事者たちは問題視していません。
実はこれは神奈川県だけの問題ではなく、全国の問題です。
殺処分ゼロになった神奈川県だからこそ露呈してきた、やっと皆さんにはっきりと問題だとお伝えできるようになったのです。
一般の飼い主さん達が終生飼育をし、放棄が減ってくれば、今入っている子達はどういった子達なのか?
というのが一頭一頭見えてきた結果なのです。
問題であれば、しっかりと改善をし対応ができますし、しなければなりません。
猟犬放棄の問題について、やっと見せる事ができたというだけで
今現在も何も改善はしていないし具体的な対応策は動いていないという事を改めてお知らせを致します。
過去の記事です。
このまま喉元過ぎれば熱さを忘れるで、忘れてはいけません。
一歩進むまでこの問題については、皆さんも声を上げて行っていただくしかありません。
その中で、NHK国際放送さん、取り上げて下さった事はとても大きな後押しになったと感じます。
取材にご協力して下さった皆さん、ありがとうございました。
募集中の子はこちらから
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興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
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ぶらん市
2月25日(日)9時〜14時
湯河原駅前通り 明店街で行う一味違った手作り市です。
アニマルプロテクションは、犬は参加せず、物販での参加になります。 アニプロお手製のオーガニックジャーキー、しっかりした手作りリード首輪など、市販では高価な品がボランティア価格で出品されます。 ご購入頂くことで、その代金は殺処分される動物たちの医療費になり命がつながります。 是非、皆さま遊びに来てください! 募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
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年明けセンター稼働日に職員さんから倒れてしまった犬が出た!と連絡が入りました。
1月4日の事でした。
今年は1週目はゆっくりしようと思っていたのですがね。笑
早速センターへ駆けつけました。
触ってみる、息がある。体温もまだしっかり暖かい。
どうした!元気だったじゃない!
この子は年末のセンター最終稼働日に、神奈川でも町の山の方で捕獲で入った子でした。
かなりの高齢ですね、、飼い主さんお迎えに来て欲しいですね。
でも、この日は午後で数時間でセンターが冬休みに入る時でした。
最短で連絡が来たとしても、年明け4日。
飼い主さんがお迎えに来なかったら引き出しますと、職員さんに伝えて置いて帰ってきた子です。
捕獲なので、収容期間中は引き出す事ができません。
年末年始の冬休みに入るので、とても心配していました。
それがたった数日で倒れてしまった。
悔しい気持ちを抑えて、すぐ獣医先生に診てもらいます!とすぐに車に乗せました。
年明け早々で、まだ午前診療にも関わらず、すぐに診て頂きました。
血液検査、エコー、レントゲン、、、、。
血液検査の結果待ちの時間も長く長く感じて、、もどかしい。
胃捻転だと発覚し、すぐに緊急でオペしてもらいました。
ストレスかかったよね、、、シニアだし。
取り合えず夜に先生から手術は無事に終わって麻酔も冷めたけれども、状況はかなり厳しいです。
そうなんです。手術前に先生に、胃捻転起こしてから時間が経ちすぎている。
状況は厳しいです、それでも手術しますか?と言われました。
悩みました。でも、苦しいだろう、苦しかっただろう。
手術したら苦しいのが取れるのじゃないか。そう思って年始早々先生に無理を言って手術をして貰いました。
なので、手術成功して、麻酔から覚めたと聞いただけで良かった。ととても嬉しかったのです。
あとは、元気になって!美味しいご飯食べて、お散歩に行こうよ!
のんびり暮らせばいいよ。お布団で寝てのんびり暮らせばいい。
この子は外飼いの子です。毛玉が全身にあり大変汚れていました。
おうちで、お布団を味合わせてあげよう。
がんばれ!待ってるよ!あとは願うだけでした。
翌日の午後先生から連絡が入りました。
息を引き取りました。
ああ・・・・。悔しい!せっかく手術受けさせてやれたのに。
28日期限内でも引き出させて貰えていれば、胃捻転にならなかったのではないか。
なったとしてももっと早く獣医先生に診せる事ができたんじゃないか!
考えても仕方がない事なのですが、ついつい後ろ向きになってしまいます。
お迎えに行きました。
車に抱っこして乗せました。お腹の傷も綺麗です。
先生手術してくれたのにね、苦しいのは取れたか?一瞬でも苦しいのが取れたならせめてもの救い。
頑張ったね、偉かったね。車に乗ろうね、お布団の上で寝ればいい。
バカですか?そう思うなら笑えばいいです。
バカだと自分で思っています。
殺処分ゼロなんて、まやかし?犬に負担が?
そういう意見を言う人たちは、なら殺処分をしろという事でしょうか?
色々な子達がいますが、神奈川の場合は皆飼い主がいた犬達なのですよ。
飼い主に、無残に見捨てられた子達なのですよ。
たまたま、フーちゃんは間に合わなかったですけれども。
もちろん悔しいですよ。
ですがね、神奈川は実働でしているボランティア達は必死にこうやって動いているんですよ。
どの子も飼い主さんがお迎えが入ると新しい子が入る度に信じています。
でも、お迎えが来ない。
無責任に外に捨てたのです。
そんな子達が、センターに入っているのです。
それを現場に足も運びもしない、引き出しもしない傍観者に色々言われるのは犬達猫達に大変失礼ですよ。
マスコミの記事も、正しい記事が殆ど出ていない、現場を知らないのに取材を受けてさも本当の事の様に記事が書かれている事が問題です。
現場は、常に皆が協力してなんとかしようと動いています。
職員さんも、一頭一頭、一匹一匹の状況に合わせてなんとか少しでも、良い環境に置いてやれるようにと
必死に頑張っています。
ふーちゃん、ごめんね、間に合わなかった。
皆さんからの貴重な寄付を使って、大手術を受けさせることができましたが、助けられませんでした。
手術をするという判断はアニプロがしました。
可能性が低い手術でしたが、苦しいまま息を引き取るのはどうしても見ていられませんでした。
少しでも一瞬でも、苦しいのが取ってやりたかった。
先生にも、可能性の低い大手術をお願いしてしまいました。先生の負担も大きいです。
全て分っていながら、、、アニプロの我を通してしまいました。
なのに、助けてやれなかった。
悔しいですし、自分に腹が立ちますが、、、この時は他の考えは思いつかなかったのです。
応援して下さっている皆さま、支援者様、申し訳ございません。
この時、平行して鎌倉多頭猫の件も対応しておりまして、ガタガタの時期でした。
去年も秋から、本当に色々な事が起きてしまって、ひたすら突っ走っていましたが。
今年はふーちゃんの事から始まりました。
この後から、引き続き怒涛の日々となりました。
やっとブログが書けました。
引き続き書きます。
募集中の子はこちらから
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興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
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