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久々の更新でございます〜〜
8月末からどうも体調を崩してしまいました〜( ̄◇ ̄;)
残暑厳しい折・・・
のんのんのバイク仲間が体験した
怪談
を一発どうぞ〜・・・・・・
仮に彼女の名前は花子としておきましょう
主婦ライダーである花子は家族が寝静まるのを待って
峠を攻めに行くのが日課でございました・・・・
夜な夜な丑三つ時に自宅近くのパークウエイのコーナーを
バリバリ攻めるのが楽しみだったのでございます〜・・・・
夜のパークウェイにはつき物の怪談も花子の峠好きを止められなかったのです
その怪談とは・・・!パークウエイ脇の公衆電話で青い顔をした男性が
通りかかった車を止めて乗り込んでくるが、パークウエイを降りてくる途中で消えてしまう・・・
シートは濡れてぐっしょり・・・まぁこんなお話です
花子はいつものようにブンブン バイクを飛ばしておりますと
なんと・・・・!!!!
公衆電話のほの暗い灯りの横に頭から血を流した男性が立っているではありませんか・・・
男性は力なく花子に向かって手を振っています( ̄▽ ̄;)
花子はバイクを止めて(なるたけ落ち着いた声で)
「どうしたんですか?」(◎_◎;)
男性は小さな声で・・・
「事故りました・・・・病院までつれていってください・・・・」
「わかりました 後ろに乗ってください!」…o(;-_-;)oドキドキ
「ありがとうございます〜・・・・」
花子は勇気を振り絞って男性を乗せ、峠を降りました
そして思い切って男性に声をかけました
「何処で事故ったんですか?」
返事はありません・・・・バイクを止めてダンデムシートをみると・・・・
誰もいない・・・・・( ̄□ ̄;)ギョエッ・・・!..
....\( ><)シぎょぇぇぇっとなるのが普通ですが・・・
花子は違った・・・・!!!
なんと!!!!
引き返したのだ!!!!
・・・・男性は公衆電話から少し離れた場所で
前と変わらない姿で立って力なく花子に手を振っていたのでございます〜・・・・
「乗ろうと思ったら・・・発車した〜〜・・・・置いていかんでくれ〜〜〜・・・・」
鉄の心臓を持つ花子もやはり・・・怖くて焦っていたんですね〜( ̄□ ̄;)
男性はその後無事に花子によって病院につれていってもらいました・・・とさ
お終い
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2011年09月09日
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