|
老柴の迷い犬で収容されていました。
これは収容された直後の姿です。
優しい顔した、穏やかな人懐こい、可愛いじいちゃん犬。
迷子になっちゃったのか?お前どこから来たんだ?
あまり手入れをされていない様ですが、お年寄りが飼っていたのかなぁ。
飼い主さん早くお迎えに来てあげて!そんな気持ちで後ろ髪をひかれながらも
収容期限内なので置いてきました。
翌週センターに行ったら、職員さんが倒れてしまった子が出てしまいましたとお知らせ頂き
すぐに処置室に見に行きました。
あーー、やっぱりこのじいちゃんだった。
センター内犬舎で唯一の冷暖房が入る部屋で、お布団の上に寝かせてくれていました。
触ると、体温はしっかりしている。
眠っている様な状態。静かに静かに呼吸はしている。
飼い主さんお迎え来てくれなかったか・・・・・たった一週間だよ。
たった一週間で、、、。
この日は、実はこの子が気になっていて心配で、センターに行ったのです。
じーちゃん諦めないでよ!おうちに行こう!美味しいご飯沢山あげるよ!
顔は職員さんが拭いてくれていた様で綺麗になってる、お顔拭いてもらって良かったね。
お布団に寝かせて、体を温めて。
しばらくしたら、目をぱっちりと開けてくれました。
ですが、立つことはしません。
いいよ。いいよ。
目をぱっちり開けてくれたという事は、少し体が楽になったんだね。
美味しいご飯と思いましたが、やはりあまり食べられない様子だったので、
流動食にしてみました。
高栄養の、温かいご飯を食べたら、食欲出るよ!
とても上手に沢山飲み込んでくれました。
コロンと良いウンチもしてくれました。
この調子なら、元気になる!そう思いました!
一日3回、流動食だけじゃなくてもっと美味しい味にしよう!
次は鳥スープにしようか、かつおのだしにしようか!
色々作るよ!じーちゃん沢山沢山作るよ。
4日後、静かに眠る様に息を引き取りました。
飼い主さんへ
何故お迎えにきてくれなかったのですか?
この子は最後までお迎えを待っていましたよ。
何十年一緒に暮らしたのですか?
最後まで手をかけさせない、手をかけさせてくれませんでした。
強い、優しい良い子でした。
あなたの手の中で送り出してやって欲しかった。
あなたの手を待っていましたよ。
私がいくら頑張っても、長年一緒にいた飼い主さんには叶わないのです。
最後まで一緒に居てやって欲しかったです。
元気にしてやりたかった、暖かくなった外を楽しく散歩に連れて行ってやりたかった。
何もさせてくれないまま、逝ってしまいました。
とても悔しいです。
私を看取りボラと言う人が出てきています。
冗談じゃない!いい加減な事を言わないで欲しい。
看取る気なんてない!
元気にしてやるつもりで引き取っているんですよ。
何もしないで、ただ布団に寝かせて世話だけするなんて、犬達、猫達に失礼です。
元気にするんだ!ってつもりで世話をしています。
看取りだなんて!初めから死なせるつもりでなんて、連れてきていません!
元気な姿、笑顔を想像して、世話をしています。
看取りだなどと呼ばないで頂きたいです。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
⇒http://www.ani-pro.org/Q&A.htm |
動物保護活動
[ リスト | 詳細 ]
|
告知ばかりで申し訳ございません。
ブログで告知さえできていないイベントもある状態で、皆様には大変申し訳ない限りです。
レスキュー、獣医通い、医療ケア、等必死に対応しています。
頑張ってセンターに収容されている犬猫たちに、一日も早く新しいご家族とおうちを見つけてやりたいと
必死に、スタッフさんもアニプロも動いています。
で、春休みなので、ちびっ子に沢山来て欲しいと思い、こども見学会としましたが、、、
通常と殆ど同じ見学会ですので、大人だけの方でももちろん構いませんの、ご都合のつく方は
一度お越し頂けたら嬉しいです。
質疑応答の時間も毎回あります。皆さんの質問がとても、新鮮でいつも楽しみで、アニプロも大変勉強になっています。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
⇒http://www.ani-pro.org/Q&A.htm |
|
神奈川県動物保護センター譲渡会
日時:3月18日(日) 11時〜14時
場所:神奈川県動物保護センター 住所:神奈川県平塚市土屋401 当日屋内では、猫のボランティアさんが複数いらして猫の譲渡会を行います。
アニプロの猫も連れていきます。
沢山の猫
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さん達に会えますよ!そして、今センターには放棄された猫が50頭以上も収容されていて、センターは今猫でいっぱいの状態です。
ボランティアさん達も、いっぱいで引き出しが追い付いていません。
なので、皆さんで相談をして、センターの猫達にも当日皆さんに会って頂ける事になりました。
どうぞ、皆さんよろしくお願いいたします。
最近、色々なイベントや講演などお声かけ頂く事が多く、中々ブログの更新ができておりません。
Facebookの方でスタッフさんが色々と告知して下さっています。
よろしければ、Facebookの方もご覧頂けると告知等が早めに掲載されています。
ギリギリの状態でなんとかご対応しております。
皆さま、お待たせしておりますが、ご容赦下さい。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
⇒http://www.ani-pro.org/Q&A.htm |
|
神奈川県動物保護センターの犬猫の一般譲渡の譲渡範囲が拡大されました。
川崎市、横浜市、横須賀市の以外の神奈川県内在住の65歳未満の方。(←これが改定されました!)
↓
神奈川県に在住で65歳以下の方
に2月から改定されました!
条件が他にもありますので、詳しくはこちらからご覧ください。
神奈川県動物保護センターHP>http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f80192/p91917.html
譲渡条件の一つに、わんにゃん教室を受講するというのがあります。
わんにゃん教室を受講すると、5年間センターから直接引き取れる資格が貰えます。
アニプロ早速、譲渡範囲拡大された後の第一回目のわんにゃん教室を受講してきました!
受講して、職員さんのやる気を感じました!
犬や猫を飼うのは、簡単な事ではありません。
本当に飼えますか?とか、その他色々、、、話を聞いていて、凄い職員さん、そこまできちんと話をしてくれているんだ!って、とっても嬉しくなりました。
当たり前の話なのですが、やはり犬猫を飼うという事は、浮かれてしまう気持ちも出てきてしまいます。
もちろん犬猫を家族に迎えるのは楽しい事です。楽しい事なのですが、いつか死を迎えます。悲しい事も待っています。
犬猫を迎えるペットを飼うということは、寿命が短い動物を家族に迎えるということは必ずお見送りをするという事でもあります。看取らなければなりません。 そこまできちんと責任が持てる方しか飼ってはいけないのです。
淡々と職員さんの言葉で伝えて下さって、心にしみました。
センターには沢山の猫達が今収容されています。
犬も募集の子達がいます。
譲渡範囲を拡大する事に対して賛否両論ありました。
ですが、シンプルにご縁を繋げる為には悪い事では無いですよね。
40年以上のルールを変えてくれました!
職員さんがんばって下さいました!
ぜひ、川崎、横須賀、横浜市の方興味があったら、直接保護センターからの引き取りも検討してください。
一頭でも早く新しいおうちに行く事が、犬達猫達の事をだけを考えた時には、一番良い事なのです。
センターから引き取った?ボランティアから引き取った?関係ありません。
経緯など関係ありません。
犬達猫達は、信じていた飼い主から捨てられてしまっただけの事。
飼い主運が悪かっただけの事。
皆さんのご協力をお願いいたします。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
⇒http://www.ani-pro.org/Q&A.htm |
|
神奈川県での猟犬問題につきまして、NHK国際放送で問題提起して頂けました!
NHKワールド NEWSROOM TOKYO 21日付
ご覧頂けますので、皆さん是非ご覧になってください。
神奈川県で猟犬なんているの?と思っている方も多いです。
猟犬の放棄の問題については、何十年も前からボランティア達やセンター職員が苦しんでいた問題です。
現場が表に出る事がなく、人に伝えても中々伝わりずらい問題である為、声をあげても伝わらなかった問題です。
猟犬問題としておりますが、猟犬と呼ばれているだけで、人が飼育している犬、飼い主がいる犬です。
ただの飼い犬の問題なのです。
飼い主の終生飼育、狂犬病、畜犬登録という当たり前の事、一般の飼育者へ啓蒙している事さえも
特別扱いともいえるような扱いで、野放しにされていました。
使役犬として、害獣駆除行政の業務に関わっているのにも関わらず
当時者の環境保全課や猟友会は問題意識が全くなし。
ずっと声をあげてきてやっと少しづつ問題視されてきたところですが、現在も当事者たちは問題視していません。
実はこれは神奈川県だけの問題ではなく、全国の問題です。
殺処分ゼロになった神奈川県だからこそ露呈してきた、やっと皆さんにはっきりと問題だとお伝えできるようになったのです。
一般の飼い主さん達が終生飼育をし、放棄が減ってくれば、今入っている子達はどういった子達なのか?
というのが一頭一頭見えてきた結果なのです。
問題であれば、しっかりと改善をし対応ができますし、しなければなりません。
猟犬放棄の問題について、やっと見せる事ができたというだけで
今現在も何も改善はしていないし具体的な対応策は動いていないという事を改めてお知らせを致します。
過去の記事です。
このまま喉元過ぎれば熱さを忘れるで、忘れてはいけません。
一歩進むまでこの問題については、皆さんも声を上げて行っていただくしかありません。
その中で、NHK国際放送さん、取り上げて下さった事はとても大きな後押しになったと感じます。
取材にご協力して下さった皆さん、ありがとうございました。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
⇒http://www.ani-pro.org/Q&A.htm |










