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ぶらん市
2月25日(日)9時〜14時
湯河原駅前通り 明店街で行う一味違った手作り市です。
アニマルプロテクションは、犬は参加せず、物販での参加になります。 アニプロお手製のオーガニックジャーキー、しっかりした手作りリード首輪など、市販では高価な品がボランティア価格で出品されます。 ご購入頂くことで、その代金は殺処分される動物たちの医療費になり命がつながります。 是非、皆さま遊びに来てください! 募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 HPにメールアドレス掲載しております。細かいことでもご相談ください。 お問い合わせのページ ⇒http://www.ani-pro.org/toi.htm よくある質問はこちら
⇒http://www.ani-pro.org/Q&A.htm |
動物保護活動
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年明けセンター稼働日に職員さんから倒れてしまった犬が出た!と連絡が入りました。
1月4日の事でした。
今年は1週目はゆっくりしようと思っていたのですがね。笑
早速センターへ駆けつけました。
触ってみる、息がある。体温もまだしっかり暖かい。
どうした!元気だったじゃない!
この子は年末のセンター最終稼働日に、神奈川でも町の山の方で捕獲で入った子でした。
かなりの高齢ですね、、飼い主さんお迎えに来て欲しいですね。
でも、この日は午後で数時間でセンターが冬休みに入る時でした。
最短で連絡が来たとしても、年明け4日。
飼い主さんがお迎えに来なかったら引き出しますと、職員さんに伝えて置いて帰ってきた子です。
捕獲なので、収容期間中は引き出す事ができません。
年末年始の冬休みに入るので、とても心配していました。
それがたった数日で倒れてしまった。
悔しい気持ちを抑えて、すぐ獣医先生に診てもらいます!とすぐに車に乗せました。
年明け早々で、まだ午前診療にも関わらず、すぐに診て頂きました。
血液検査、エコー、レントゲン、、、、。
血液検査の結果待ちの時間も長く長く感じて、、もどかしい。
胃捻転だと発覚し、すぐに緊急でオペしてもらいました。
ストレスかかったよね、、、シニアだし。
取り合えず夜に先生から手術は無事に終わって麻酔も冷めたけれども、状況はかなり厳しいです。
そうなんです。手術前に先生に、胃捻転起こしてから時間が経ちすぎている。
状況は厳しいです、それでも手術しますか?と言われました。
悩みました。でも、苦しいだろう、苦しかっただろう。
手術したら苦しいのが取れるのじゃないか。そう思って年始早々先生に無理を言って手術をして貰いました。
なので、手術成功して、麻酔から覚めたと聞いただけで良かった。ととても嬉しかったのです。
あとは、元気になって!美味しいご飯食べて、お散歩に行こうよ!
のんびり暮らせばいいよ。お布団で寝てのんびり暮らせばいい。
この子は外飼いの子です。毛玉が全身にあり大変汚れていました。
おうちで、お布団を味合わせてあげよう。
がんばれ!待ってるよ!あとは願うだけでした。
翌日の午後先生から連絡が入りました。
息を引き取りました。
ああ・・・・。悔しい!せっかく手術受けさせてやれたのに。
28日期限内でも引き出させて貰えていれば、胃捻転にならなかったのではないか。
なったとしてももっと早く獣医先生に診せる事ができたんじゃないか!
考えても仕方がない事なのですが、ついつい後ろ向きになってしまいます。
お迎えに行きました。
車に抱っこして乗せました。お腹の傷も綺麗です。
先生手術してくれたのにね、苦しいのは取れたか?一瞬でも苦しいのが取れたならせめてもの救い。
頑張ったね、偉かったね。車に乗ろうね、お布団の上で寝ればいい。
バカですか?そう思うなら笑えばいいです。
バカだと自分で思っています。
殺処分ゼロなんて、まやかし?犬に負担が?
そういう意見を言う人たちは、なら殺処分をしろという事でしょうか?
色々な子達がいますが、神奈川の場合は皆飼い主がいた犬達なのですよ。
飼い主に、無残に見捨てられた子達なのですよ。
たまたま、フーちゃんは間に合わなかったですけれども。
もちろん悔しいですよ。
ですがね、神奈川は実働でしているボランティア達は必死にこうやって動いているんですよ。
どの子も飼い主さんがお迎えが入ると新しい子が入る度に信じています。
でも、お迎えが来ない。
無責任に外に捨てたのです。
そんな子達が、センターに入っているのです。
それを現場に足も運びもしない、引き出しもしない傍観者に色々言われるのは犬達猫達に大変失礼ですよ。
マスコミの記事も、正しい記事が殆ど出ていない、現場を知らないのに取材を受けてさも本当の事の様に記事が書かれている事が問題です。
現場は、常に皆が協力してなんとかしようと動いています。
職員さんも、一頭一頭、一匹一匹の状況に合わせてなんとか少しでも、良い環境に置いてやれるようにと
必死に頑張っています。
ふーちゃん、ごめんね、間に合わなかった。
皆さんからの貴重な寄付を使って、大手術を受けさせることができましたが、助けられませんでした。
手術をするという判断はアニプロがしました。
可能性が低い手術でしたが、苦しいまま息を引き取るのはどうしても見ていられませんでした。
少しでも一瞬でも、苦しいのが取ってやりたかった。
先生にも、可能性の低い大手術をお願いしてしまいました。先生の負担も大きいです。
全て分っていながら、、、アニプロの我を通してしまいました。
なのに、助けてやれなかった。
悔しいですし、自分に腹が立ちますが、、、この時は他の考えは思いつかなかったのです。
応援して下さっている皆さま、支援者様、申し訳ございません。
この時、平行して鎌倉多頭猫の件も対応しておりまして、ガタガタの時期でした。
去年も秋から、本当に色々な事が起きてしまって、ひたすら突っ走っていましたが。
今年はふーちゃんの事から始まりました。
この後から、引き続き怒涛の日々となりました。
やっとブログが書けました。
引き続き書きます。
募集中の子はこちらから
⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
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日時:2月18日(日)11時〜14時
場所:神奈川県動物保護センター
住所:神奈川県平塚市土屋401
この日は屋内で、猫のボランティアさん達も譲渡会を行いますよ。
今回アニプロの猫も連れて行って、混ぜて貰えることになりました!
犬と猫で忙しいけれど、頑張るしかないので!がんばりまっす!
そしてセンター内には猫が既に50匹以上収容されています。
なんとかセンター内の猫達も引き出してやりたいのですが、皆さん自分の所の猫も抱えている為、
中々手が回りません。
ボランティアの猫でも良いし、センターの猫達でも良いです。
おうちを決めたあげたいので、皆さん見に来るだけも良いので一度遊びに来てください。
※駐車場はありますが、新センター建築の工事が始まっておりますので、狭くなっております。
込み合った場合はスタッフの指示に従って駐車をお願いいたします。
なんだかんだて、2月になってしまいました。
1月はアニプロとしての譲渡会はお休みになってしまいましたね。
気が付いたら2月でした。。
色々と立て込んでおりまして。
年明けから、既に息切れ気味です。
寒さなんか関係なく、、寒いですよ。寒いですけれど、エイヤって動かないと終わらないくて。
既に続々とイベントや、講演依頼やら来ていまして、、、既に5月まで埋まってきています。
今年はもうのんびりしようと思っていたのに、、、。
愚痴で終わってしまいました。
とりあえず、スタッフさんが告知してくださいよ!って事で。。。
告知をなんとか出しました。
今年は、焦らずのんびりと、がんばりたいなあ。
のんびりやらせてくれるかなあ。
アニマルプロテクションHP⇒http://www.ani-pro.org/index.htm
ご寄付のお振込み先はこちらから⇒http://www.ani-pro.org/bora.htm
募集中の子はこちらから⇒http://www.ani-pro.org/satooya.htm
興味のある方、子犬からで無くても本当に懐くの?、不安がある方 沢山の方の目に留まりますように、クリックをお願いします。
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全ての子に暖かいおうちが決まりました!
当日は皆さん来て頂けるのかと、皆が不安の気持ちで始まりました。
開始になり、少しづつ猫達を見に来場者さんが現れ始めました。
大丈夫かな、
先般お知らせした、神奈川新聞のカナコロの画像を、この子達の居た場所と思われている方も
やはりご来場され、ご説明いたしました。
ご説明をしたら、皆さんご理解してくださいました。
後日神奈川新聞にはクレームを入れ、お詫びの上削除をするといった事となりました。
ですので、現在記事をご覧になっても画像については出ていないです。
そして、段々一頭一頭が引き取られて行きました。
皆さん、良くご理解の上でご来場されており、記事をご覧になっての事で、混乱は一切ありませんでした。
お話させて頂く中、このまま獣医に行きますと仰ってくださいました。
神奈川県の管轄外のボランティアさんもお見えになり、お話をさせて頂きました。
ご説明をしたら、残った子から2匹引き取って下さるという事になり、終了時間の14時前に再度
ご来場してくださいました。
困っているだろうと駆けつけて下さったボランティアさんには、感謝の気持ちしかありません。
お見送りの時は、大事そうに、猫を入れたキャリーバッグを抱えて出て行かれる後姿を、皆で拍手とお願いしますという気持ちで皆で見送りました。
県の職員さん方、市の職員さん方が、これほど皆さんがいらっしゃる。
お話を一件一件して、皆さん本当に心優しい方で、なんとか力になりたいという方がこんなに沢山いるのだと、
職員さん方々も感動されていた様子でした。
開始に向け色々とお力添えをして下さった議員さん、松尾市長まで会場に足を運んで下さいました。
森鎌倉市議
松尾市長、鎌倉環境保全課職員さん、保護センター職員さん、県庁生活衛生課職員さん、たんぽぽの里石丸代表と
他の職員さんもスタッフとして動いていましたが、色々作業があり、このメンバーで集まる事など
滅多にないので皆で写真を撮りました。
開催に向けて、それぞれの立場でできる事を対応した結果の開催でした。
皆様のお気持ちが一つになって開催でき、猫達におうちを見つける事ができました。
皆の気持ちが猫達のおうちを見つける事ができたのだと思います。
こうならない為に、市と県は課題ができました。
職員さん達も、とても勉強になったと仰ってくださいました。
きっと鎌倉市は、他市よりも動物行政に関して一歩進むことができたと思いますし、
今後も対応して頂けるとの、嬉しい言葉を頂きました。
一つ一つ、やっていく事が大事だと思います。
行政さんだって、分からないのです。
分からない、無理なら皆さんに助けて下さいと言ってよいと思います。
皆さんが拡散して下さったり、キャリーバッグを持って駆けつけて下さったり。
他市の事なのに、ボランティアさんまでが駆けつけて下さって。
本当に本当に、暖かい気持ちでいっぱいなれた猫達のおうち探しの会となりました。
とはいえ、猫の問題はとても根深く、県内でもまだまだ同様の多頭放棄の案件があり。
現在把握しているだけでも数か所、65匹。
現在保護センターに収容されている猫は50匹を超えます。
もうすぐ春になると、又子猫が沢山入る季節になります。
残念ながら、これで良かったとは言えません。問題は山積みなのです。
たんぽぽの里石丸さんと猫の問題について色々と話ができた事、対応について考え方は同じだった事が
認識できたこと、とても心強く感じました。
石丸さんの所の、娘ちゃんも現場の話し合いから当日までお手伝いに来てくれて。
とても可愛くてしっかりしていて、やはり若い子達にどんどん入って来て貰い
古い考え方のダメなおばさん達をどんどん教育して行って欲しいな、、、と強く感じました。
残念ながら、犬も猫も放棄している人達は、年配者が殆どなのです。
その実態について、お話をしていますが、、年配者の方は若い人が放棄していると思っています。
違います。神奈川では放棄している人は殆どが年配者なのです。
問題が少しづつ見えてきました。
こういう事が起きたら、次のステップに進めるチャンスだと思います。
皆さん何歳ですか?何匹ペットを飼っていますか?
高齢者でもペットを飼ってはだめだと言っている訳ではありません。
自分が世話ができなくなった時に、世話を頼める人がいますか?
神奈川の場合ですが、
ここ数年見ていると、たったこれだけの事ができない為に、放棄の問題が起きていると思います。
ボランティアも同じです。餌をやって居る方、TNRをやりながら猫を抱えている方。
何匹いますか?何歳ですか?ご自分が世話ができなくなった時、今いる子達を全て託せる人がいますか?
長くなるのでこの辺で今回は辞めておきますが、去年の茅ヶ崎の件、今回の鎌倉の件、問題点等が少しづつ見えてきたと感じました。
結果、大勢の人に迷惑をかけ今収容されている動物たちの命まで脅かす事になってしまうの事になるのだと
考えて欲しいです。
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【拡散お願いします】
又、殺処分をしなければならなくなる危機が起きてしまいました。
猫達は1月末にはここには居られなくなります。
日時:1月28日(日)10時〜14時
場所:鎌倉市役所第三分庁舎講堂 ((鎌倉市御成町 18−10)
緊急事態という事で、昨日神奈川県庁でも記者発表をして下さいました。
それを受け、毎日新聞、神奈川新聞でも今朝告知の掲載がありました。
神奈川新聞さんのネットの方の記事をご覧下さった方へ!
掲載写真は、これは今回の現場とは違う写真を掲載されています。
こういうのがマスコミさん辞めて欲しいのですよ!本当に迷惑。
この記事を見た方は、今回の譲渡会の子達はここから来た子だと思われてしまいます。
2014年鎌倉市なんて、小さく書いてある事でここに書いてありますという言い訳をするのでしょうが
明らかに誤解しますよね。
ここに掲載されている写真については、全く別の現場の写真が掲載されています!
手抜き記事でごまかすのが神奈川新聞さんと思われてしまいますよ。
当日誤解をした方が、来場される可能性が出てきましたからこの説明もしなければなりません。
神奈川新聞さんどう責任を取って下さるのでしょうか?
この記事を書いた記者さんには、是非会場に来て頂きたいと思います。
毎日新聞さんの記事をご覧頂くと、詳細が記載しておりますが、飼い主さんが死亡をし26匹の猫が残されました。
こういう現場というのは、毎回人の色々な複雑事情が絡んでおり、毎回同じ対応とはいかないのが難しい所ですが、そうはいっても猫は生きていますし、毎日世話をしてやらなければ、餓死します。
とにかくなんとかしなければならないのです。
県庁さんのプレスリリースでは、わかりずらいと思いますが、法律的な問題で所有権の移動ができない事を考慮し、一時預かり先という表現しかできなかったのですが、実際は飼い主さんになって頂きます。
今は一時預かりという言い方でお願いをしますが、財産の整理が終了した時点で、飼い主となります。
既に一時預かりという表現で誤解を生み、批判をしている方が出てきているようですが、
やめてください。邪魔しないでください。評論家はいりません。
猫達の家を見つける事に皆が必死に今も譲渡会開催に向け動いているのです。
財産の整理については、鎌倉市役所で最短で処理できるように最善を尽くすという事でお約束を頂いております。
異例の譲渡会と表現されていますが理由はそういう所からと、所有権の問題でボランティアも勝手に触れないという、大変複雑な事情が絡んでいますが。
ご心配なく、譲渡会開催となるまでに、皆で知恵をしぼりその辺りについても整理が済んでおりますので。
新しく飼い主さんになって頂く方には、その辺の心配はなく、普通の飼い主探しと同じですので。
是非助けて下さい。お願いします。
12月に相談があり、猫達の状態を確認しようと、たんぽぽの里の石丸さんと現場へ行きました。
今回の現場は、善意でお世話をして下さる方がいましたので、猫達は命を繋いでいました。
猫達は完全室内飼育、猫達のお部屋で暮らしていました。
石丸さんは既にシェルターで200匹の猫を現在保護していて、これ以上保護はできない。
現在進行形で、3か所の猫の多頭飼育放棄案件を抱えていて、40匹の猫が近いうちに保護センターへ入ります。
この鎌倉の子を含めて60匹になるという事です。
もちろんアニプロでも猫は20匹以上を抱えています。HPに掲載しております。
アニプロの猫達は預かりボランティアさんの所で暮らしています。
保護センターは、現在50匹位の猫が収容されています。
最終的には、60匹の猫がセンターへ収容となります。
100匹超える事になります。お世話の人は2名。
手薄になり、猫の管理はかなり厳しいものになり、体調を崩す猫も出てきます。
特別な治療は現在センターではできません。
センターで衰弱死する可能性も見えますし。
そもそも殺処分はしない訳ではありません。必要があれば殺処分をしますので、
又、殺処分をしなければならなくなるかもしれない危機なのです。
皆さんの助けがいるのです。
そんな事で、走り回っている中で
1月19日 神奈川県動物保護センターでボランティア調整会議がありました。
これは年一回の定例の会議で、登録ボランティアさんと職員さんの会議です。
そこで、たんぽぽの里石丸さんが、今回の鎌倉の猫の件を登録ボランティアさん達へお知らせをし、
助けて下さいとお願いをしました。
後日、職員さんにどなたからかお声かけがあったかと伺った所ありません。との回答でした。
それは仕方がない事で、どこのボランティアさん達もそれぞれで必死に活動されているから
大変なのは皆さん同じですからね。
それでも諦める訳にはいかない。
色々な方に、緊急の現場があるとご相談とご説明させをさせて頂きに走り回っておりました。
大変お忙しくされている市長が、急遽お時間をとって下さいました。
松尾市長には大変大変感謝申し上げます。
(この日は大雪で、髪の毛ボサボサ酷い状態のアニプロなので、写真は小さいです)
市長さんが、各課に最優先事項で対応するようにと動いてくださったそうです。
鎌倉市の皆さん、とても心のある市長さんですね。
ここまでに至る細かい経緯について、行政側の対応の問題も出てきました。
それについても今後は改善するきっかけになり、今後、改善して下さるそうです。
動物の問題は、動物だけの問題ではなく人の問題なのです。
人の福祉の部門と、動物の部門との連携が必要だという事を理解して下さいました。
誤解のないようにして欲しいのですが、指導とか規制という事だけでは解決はしない問題なのです。
複雑なのですから、縦割り行政とは言え皆さん人ですから、きちんと問題解決に向けて考えれば良いのです。
これは、鎌倉市だけの問題だけではありません。
神奈川県の問題でもあり、日本全国での問題になります。
ぜひ、一つのきっかけとなればと思います。
鎌倉市保健福祉事務所 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f35/
神奈川県動物保護センター www.pref.kanagawa.jp/cnt/f80192/
神奈川県庁生活衛生課 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6808/
今回、皆さんが動いて知恵を絞り、今回の開催とこぎつけました。
前例がないとか異例だとか色々な意見があります。
一部の職員でさえ、この様な譲渡会を開催してはいけないなどと、ここに及んでまだそんな事を言っている職員もいます。
何やっても言うんですよ。ならどうしたら良いのかを提案して欲しいですよね。
全て猫達を助ける為に皆が一つになり動いた結果です。
そうならないように、必死に皆が対応しています。
殺処分をしたくないから、しないで済むように必死に頑張っているという事なのです。
猫を適正管理するのには、十分な手がいります。
センターでは既に限界を超えているという事なのです。
殺処分したい人がいるのですか?
だから、殺処分ゼロなんて、、、、、とかボランティアに丸投げだなんてのも、もう聞き飽きましたよ。
最近そんな話題が出ているようですが。もう遅れてます、アニプロはもう聞き飽きました。
言うだけなら、誰でも言えます。評論家はいりません。
どうしたら助けられるのか?
無理なら、殺処分するしかないですよね。
批判する人たちは殺処分しろって言ってるようにも感じてしまいます。
無理無理言っているなら、どうしたら良いのか知恵を絞った意見を言って欲しいですね。
たんぽぽの里の石丸さんを見ても分からないのか!
KDPの菊池さんを見ても分からないのか!
やっている人達を見ていれば、そんな言葉はとてもじゃないが言えないと思う。
何もできないなら黙って見守っててくれればいい。
応援してくださいよ。宣伝してくださいよ。
邪魔しないでください。
何度も言いますがね
そうならないように皆が体と知恵を絞って、必死に継続しているのが神奈川県なのです。
1月28日(日)鎌倉市役所には、
鎌倉市環境保全課職員さん、鎌倉環境福祉事務所の職員さん、神奈川県動物保護センター職員さん
神奈川県庁生活衛生課の職員さん たんぽぽの里の石丸さん達が、猫達の為に勢揃いします。
そう考えると確かに異例かもしれませんね、、、。
今回の譲渡会開催に関しまして・・・・。
10月に茅ヶ崎保健所で緊急譲渡会を開催した事が大きな後押しとなりました。
茅ヶ崎保健所職員さん達は、開催前と開催後と長期間に渡っての酷い嫌がらせにも耐えて対応して下さっていました。
それは全て飼い主がいなくなった犬達の為です。
改めて、茅ヶ崎保健所職員さん達へも感謝とお礼を申し上げます。
是非皆さん足を運んで下さい。
この日に引き取れなくても、後日引き取れるかもしれないでも良いです。
猫達に会いに来て下さい。
そして、頑張った鎌倉市の職員さん達を褒めて下さい。
アニマルプロテクションHP⇒http://www.ani-pro.org/index.htm
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