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全日本ロードレース選手権最終戦を見に、鈴鹿サーキットまでやってきました〜(^_^)v
正直、台風でレース自体が中止になるんじゃないかと心配してましたが、前日の予選も含めて何事も無く開催されてます。
しかし、天気ばかりは台風一過の晴天とはいかず、曇り空・・・
しかも午後からは雨予報ときています。
レース後にマイバイクでサーキットを一周できるサーキットクルージングにも申し込んでいたんですが、ヘタレな僕らはキャンセルして車で会場入り。
多少の雨なら強行するつもりでいたんですが、先週も雨に降られているので、2週連続はさすがにツライ。
相方の強い希望で車にしました。
レースが始まるまでは、会場内のイベントブースを見学。
不景気なのか、今年はかなり寂しい感じです。
初めて来た4,5年前はプチモーターショーといった感じだったんですが、年々寂しくなってきてます。
カワサキさんには早速新しいZX−10Rが展示してありました。
う〜ん、見れば見るほどホ○ダさんのC○R600に顔がクリソツ・・・
まあ、顔はともかく中身は電子制御の塊みたいですごいんでしょうね。
なんでも200馬力越えらしいじゃないですか。
その凶暴なパワーをトラコンを始めとした最新の電子制御でコントロールしているとか。
リアタイヤが200ってのにも驚きました。
コチラは鈴鹿サーキットのゆるキャラ(?)、コチラちゃん。
気さくに絡んでくれました。
鈴鹿サーキットブースに置いてあったコチラレーシングのマシンでハングオフ!
ヒザ擦りまであと30センチ・・・
ケツを落とすようにアドバイスしたんですが、ヒザ擦りには足の長さも結構重要!?
スト・ぱっ!の会場には中野真矢さんの姿も!
相変わらずの爽やかっぷりです。
時間を潰している間に、いよいよJSB1000の1回目のレースが始まる時間になりました。
JSB1000は2回レースをするので、年間チャンピオンの行方はまだわかりません。
ただ、今日の主役は決まっています!
それは・・・!
エヴァンゲリヲン初号機!
レイとアスカ!
ってのは冗談です・・・^^;
本当の主役は、今日で全日本を引退する伊藤真一選手です。
第1レースと第2レースの間には、引退のメモリアルランも予定されています。
ただし、全日本を引退するだけであって、レーサーを引退する訳ではありません。
スポット参戦や8耐では、まだまだ走るみたいです。
第1レース、スタート!
いきなり伊藤真一選手がスタートダッシュを決めて先頭に!
会場が一気に沸きます。
レースはポールスタートの秋吉選手がトップを奪い返し、伊藤選手と二人で3位以下を大きく引き離します。
そして、大事件が!
昨年まで2年連続チャンピオンで、今年もここまでランキングトップの中須賀選手が転倒!
まさかのノーポイントとなります。
トップを争う二人は、秋吉選手がジリジリと伊藤選手を引き離して、そのままゴール。
一気に年間チャンピオンを狙える位置まで浮上しました。
第1レースが終わった時点で柳川選手がトップ。
高橋選手、秋吉選手がたった0.5ポイント差で2位につけています。
第2レースで全てが決まる超面白い展開に。
そして、レースの神様はやってくれました。
第2レースが始まる頃には雨がザーザー。
完全にウエットです。
一日にドライとウエットの両方のレースが見れるなんて、滅多にありません。
第2レースはシケインで見ようと決めていたので、傘を差しての観戦となりました。
まあ、いつものことだからいいんですけどね・・・(-_-)
かなりの確率で雨に降られてるんで・・・。
第2レースも秋吉選手と伊藤選手が飛び出す展開に。
そして秋吉選手が異次元の走りを見せます。
一人だけドライで走ってんじゃないかって実況の人が言うくらいです。
そして伊藤選手も3位を大きく引き離して、観客を魅了します。
これだけ速いのに、引退するなんて勿体無いって思ってしまいます。
結局、秋吉選手が圧倒的な速さで第2レースも制し、ダブルウィン!
そして、年間チャンピオンも決めてしまいました。
もう鈴鹿では敵無しです。
それにしても意外だったんですが、秋吉選手は8耐以外でこれが初タイトルなんですね。
おめでとうございます!
あいにくの雨でサーキットクルージングは残念でしたが、面白いレースとチャンピオンが決まる瞬間が見れて良かったです。
もし参加していたら、第2レースは見れなかったですから。
お楽しみはまた来年ということで。
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レース観戦記
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今日はトライアルの日本選手権を観戦するために、岡崎のキョウセイドライバーランドへやって来ました〜(^_^)v
トライアルを観戦するのは昨年に続いて2回目です。
鈴鹿のレースやバイクイベントなどでデモンストレーションを何度も見ているうちに、トライアルの魅力にすっかりハマってしまいました。(特に相方が)
チケットが一人1500円ってのも魅力的です。(駐車場はタダ)
トライアルは朝早い!
チケットには7時半スタートって書いてあります^^;
お目当ての国際A級スーパークラスも9時半にスタートしたらしく、到着するとすでに第1セクションが始まってました。
観客もなかなかの人数で、2800人くらいいたみたいです。
僕が応援しているヤマハの黒山選手。
前年度のチャンピオンで、これまでに9度も全日本チャンプになっているすごい選手です。
黒山選手は今年もチャンピオン争いをしていて、今日を含めてあと2戦。
今日も勝って10度目のチャンピオンを引き寄せることができるのか。
数あるMFJの競技の中でも、10度の全日本チャンピオンは新記録みたいです。
こちらは相方が応援しているホンダのガッチこと小川選手。
2007年の全日本チャンピオンです。
その他の年は黒山選手に敗れてほとんど2位。
今年も僅差で黒山選手とチャンピオンの座を争っています。
三重県四日市出身なので、今日の一番人気でした。
さすがは黒山選手。
抜群の安定感です。
他の選手が失敗する所を軽々と超えていきます。
ガッチ選手も負けてません。
声援を受けて、難所を次々とクリアしていきます。
最大の見所である第7セクション。
10メートル以上はある絶壁を一気に駆け上ります。
写真では全く伝わりませんが、これはかなりスゴイです。
トライアルの選手って、両手の人差し指だけでブレーキとクラッチの操作をしてるんですね。
あのボディバランスと絶妙なレバー操作。
何度見ても神業としか思えません。
あとは勇気と精神力。
恐怖心ってものが無いのでしょうか。
トライアル観戦は観客もかなりハード。
急な坂が競技場なので、当然観客席も急斜面。
山登りを繰り返し、時には獣道のような所を通らないといけません。
セクションは1から13まであって、競技はこれを2周するんですが、僕らは当然1周でギブアップです^^;
日頃から運動不足な身体は、足腰が悲鳴をあげてます。
それにしてもトライアルは選手との距離が超近い!
手を伸ばせば普通に触れる位置に選手がいます。
選手同士の会話も普通に聞こえてきて、「ちょっとココ怖え〜。」なんて言ってる選手もいました。
命知らずに見えるんですが、意外と恐怖心もあるんですね^^;
昼ごはんは相方のサンドウィッチ。
焼きそばやフランフルトを売っているテントもあるんですが、一つしか無いので昼時には長蛇の列ができます。
ご飯は持参するというのが去年の教訓です。
選手は2週目に突入して激しい争いをしている中、僕らは腹一杯になって遊んでます。
CB1300の白バイを見て大喜び^^;
相方はこっそり速度計測機の配線を切ってやろうと画策してます。
熱戦はいよいよ大詰め。
13セクションまでを2周終えたら、いよいよスーパークラスだけのスペシャルセクションが始まります。
スペシャルセクションは3つあって、ここまで注目の黒山選手とガッチ選手は同点。
このスペシャルセクションで雌雄を決します。
結果はこのようになりました。
黒山選手がスペシャルセクションの1でまさかの落車。
地元の声援を受けたガッチ選手が優勝しました。
相方は大喜びです。
これで残り1戦を残すのみ。
年間チャンピオン奪還も現実味を帯びてきましたよ〜。
表彰式は最前列をゲットしてしまいました〜^^;
当然シャンパンファイトでは、シャンパンを浴びまくりました。
なんか優勝を分かち合えて楽しかったです。
黒山選手の動画です。
チャンピオンの神業をどうぞ!↓
帰りは岡崎のナムチャイというタイ料理店に寄りました。
知っている人は知っている、レッドバロンが経営するお店です。
レッドバロンでバイクを買うとここの5000円分のお食事券がもらえます。
モンスターとKSRの2台を買ったので、計1万円分のお食事券が手元にあり、タダ飯をいただこうという訳です^^;
トムヤムラーメン、パイナップルチャーハン、エビと野菜のトマト炒め、生春巻きを注文しました。
すっぱ辛いものが大好きな僕は、タイ料理がたまらなく好きなんです。
苦手な人が多いパクチーなどの香草も大好きです。
これが目当てでレッドバロンでバイクを買っているといっても過言ではありません。
これで約3500円なので、もう2回ほど来れそうです(^_^)v
ただ、刺激が強すぎたのか、家に帰ってから軽くお腹が下ってました^^; |
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いよいよ8耐の決勝日。
朝から前日と同じような猛烈な暑さです。
あまりの暑さに入場ゲートをくぐる前からグッタリ・・・。
いきなりゲート前で売っていた赤福氷を食べて涼を取ります。
人も前日の倍以上はいます。
今年の決勝日の人出は約10万人だったとか。
これはmotoGPの日本グランプリを遥かに超える人数。
レースとしてはmotoGPの方が格上なんでしょうけど、8耐は日本のバイク乗りにとって特別な意味のあるレースですからね〜。
聖地巡礼って感じでしょうか。
駐車場に止まってる車やバイクのナンバープレートを見れば、全国津々浦々からこの鈴鹿を目指してやって来てるんだとわかります。
あのゴールを迎えた時の感動は、一度味わうと病みつきになっちゃいますからね〜。
今年はどんなレースになるのか楽しみです(^_^)v
今日はプールなぞには入らずに、すぐにメインスタンドへ行ってその時に備えます。
すぐにオープニングセレモニーが始まり、各チームはスタートに向けた準備を進めます。
ポールポジションはヨシムラ。
僕の優勝予想チームであるTSRは2番手。
清成龍一選手を擁するハルクプロや8耐ラストランの伊藤真一選手が走るケーヒンも注目です。
今年は雨が全く降らなさそうなので、予想外なドラマは起こりにくいでしょう。
転倒せずに順当にラップを重ねたチームが勝つと思います。
そして、いよいよその時が!
8耐名物(?)のルマン式スタートで、長い戦いの火蓋が気って落とされます。
観客全員でのカウントダウンはやっぱ最高!!
好スタートを切ったのはポールポジションのヨシムラ酒井。
いきなり後続を引き離します。
2番手のTSR秋吉はエンジンがかからず出遅れ。
さらに後続車と接触し、クラッチレバーが外れそうになるダメージを負い、7番手あたりに後退です。
しかし、TSR秋吉の速さは別格!
ぐんぐんと前へ出ると、10周目であっさりとトップへ。
さらに後続を引き離して、序盤で20秒近く差を付けてブッチギリます。
その間にヨシムラ酒井はヘアピンで軽い転倒があり、4番手へ。
しかし、交代したジョナサン・レイがやってもうた!
秋吉が犯したイエローフラッグ無視のペナルティを交代したレイが受けて30秒ストップ。
そして、なぜか同じことをレイがやってしまい、さらに30秒ストップ。
秋吉が築いたマージンがあっという間に水の泡。
さらにそれに焦ったのか、スプーンカーブで周回遅れと接触、転倒!Σ(゚ロ゚;)
何とか再スタートできたものの、ピットに入ってマシンを修復します。
昨年の悪夢が再び・・・、のTSRは泣きっ面に蜂。
ピット前でマシンを転倒させてしまう場面も。
レースは早くも混沌としてきました。
休憩がてら外に出ると、メインステージ前は大盛り上がり!
どうやらSKE48がライブをしているみたい。
まだまだ長い戦いが続く中、こんな所で体力を消耗させる訳にはいかないので、日陰で弁当を食べます。
サーキットは昼になり、相変わらず殺人的な太陽光線が降り注いでいます。
アスファルトの照り返しもハンパじゃなく、どうやらサーキットの気温は39度を超えているみたい・・・(-_-)
数少ない日陰にはグッタリと寝転がっている人がたくさんいます。
こんな状況の中、満腹で元気一杯の僕らは調子に乗ってある計画を立てます。
その名も「鈴鹿サーキットぐるり一周計画」です^^;
何度も来ている鈴鹿サーキットですが、行ったことがあるのはシケインまで。
その先のS字や立体交差は見たことがありません。
さらには鈴鹿の最果ての地、スプーンカーブまで歩いてみたくなったのです。
これが大きな間違い・・・、地獄の始まりでした(-_-)
S字での写真。
まだまだこの頃は余裕がありますが、立体交差を越えた辺りから頭がクラクラ・・・。
暑い!!!、熱い!!!
熱過ぎる!!!
賑やかで綺麗なメインスタンド前とは別世界で、あるのは日陰がほとんど無い野原のような自由席。
自販機もあまり置いて無いので需要に追いつかず、出てくるのはヌル〜いアクエリアス^^;
それでも売り切れじゃないだけマシか・・・。
所々設置してある休憩所は野戦病院状態。
真夏に鈴鹿サーキットを一周なんて無謀だったと後悔しても後の祭り。
スプーンカーブまで辿りついた頃には、二人とも無言でした。
写真を撮る気力も無かったです^^;
それでも色々な所からバイクを見れたので、無駄では無かったんですけどね。
最後に載せてある動画にその成果が表れてます。
行きがあれば、当然帰りもあり。
また猛暑の中を歩いてメインスタンドを目指します^^;
バックストレート前の観戦席は、もはや原っぱでした。
こんな所でも観戦しているマニアな方々がいることに脱帽。
オアシス発見!
頭から水を被って全身を冷やします。
これが無かったら死んでたかも・・・^^;
その後はデグナーカーブまで行きましたが、そこでギブアップ。
第一コーナーは諦めて、メインスタンドへと帰りました。
戻ってみると、ヨシムラ酒井が転倒したらしく上位に名前がありません。
そして、トップを快走しているのは、順調にラップを重ねた清成・高橋のハルクプロ。
さらに驚いたのはTSRの追い上げ。
レイが驚異的なタイムを刻みつづけ、気が付けば表彰台も可能な位置に来ています。
上位の転倒があったりなんかしたら、もしかすると・・・
8時間もあっという間。
日が暮れ始め、ライト点灯の指示が出ます。
これも8耐の魅力の一つです。
日が暮れても相変わらず暑いんですけど・・・^^;
そしてレースはいゴールの瞬間を向かえました。
観客が一体となるレース終了のカウントダウン。
そして完走したライダー達を迎え入れる歓声と拍手。
やっぱり最高です!(^_^)v
1位はハルクプロ、清成・高橋巧・中上組。
安定した速さで初優勝です。
また、20歳の高橋巧選手は実際に走行したライダーとして、これまでの最年少優勝記録だった芳賀選手21歳を塗り替えました。
走らなかったものの、第3ライダーの中上選手はなんと18歳。
記録上の最年少優勝です。
2位はケーヒン、伊藤真一・玉田組。
これがラストの8耐となる伊藤選手には、会場から大きな歓声と伊藤コールが。
ミスター8耐の最後の勇姿を目に焼き付けていました。
相方は感動して大泣きです。
そして、驚異的な追い上げで3位に入ったのはTSR、秋吉・レイ・高橋裕紀組。
昨年に続いて転倒してしまいましたが、ダントツで速かったです。
周回遅れながらハルクプロを抜いた際には、秋吉選手がお尻をぺんぺんする場面も。
第3ライダーの高橋裕紀選手の出番が無かったのが残念ですが、よく考えるとすごく贅沢ですよね。
高橋裕紀選手なら他のチームに行ったら間違いなくエースです。
2連覇を狙ったヨシムラは6位。
それでも2度の転倒があってのペスト10入りはさすがです。
加賀山選手の走りにはオーラがありましたよ。
最後は優勝者のカウントダウンで恒例の花火が打ちあがりました。
メインスタンド上段からだと、屋根があってちょっと見辛い・・・^^;
来年は見る場所を考えねば。
今年も熱〜い一日が終わりました。
8耐は見る方にも達成感があるので、帰りはみんなうっすら笑顔のような気がしました。
昼間は暑くて死ぬかと思ったけど、来年も絶対に来るぞ〜!と誓ってサーキットを後にしました。
最後に今年も動画を編集したので、よかったらどうぞ↓
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今年もやってきましたよ〜!
真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレース!
昨年に続いて2度目なので準備も計画もバッチリなんですが、とにかく恐ろしく暑い!
いや、熱い!
これはちょっとヤバいかも・・・。
ということでサーキットに来て早々ですが、いきなりプールに入ることにしました。
ちょうど午後のフリー走行が始まる時間ですが、暑さには勝てません。
プールといえば目の保養を期待してしまうのですが、ここの客の95%は家族連れでした^^;
相方の水着姿は本人からNGが出たのであしからず。
プールから出た後は、メインスタンドに行ってスーパーポールを観戦します。
今回もペアチケットを購入したので、V2席の屋根の下で観戦です。
今年のペアチケットは特典がかなり少なくて残念なことになってます。
去年はクアガーデンのタダ券やホテルのラウンジでスイーツが食べられる券が付いていたんですが、今年は無し。
それでも屋根付席で観戦できるのはありがたいです。
決勝のグリッドを決めるスーパーポールですが、今年から3ラウンドのノックダウン方式になりました。
去年までの方が一発勝負でわかりやすくて良かったんですが、世界の耐久レースではこの方式が標準みたいです。
そして、ラウンド1,2と最速だったのが、TSRの秋吉選手。
昨年に続いて今年もポールポジションかと思いました。
しかし、最後のラウンド3。
秋吉選手よりもわずかの差で最速タイムをたたき出したのが、昨年の覇者ヨシムラの酒井大作選手。
これで、明日のポールポジションはヨシムラに決まりました。
前哨戦の鈴鹿300kmも制しているし、2連覇の可能性もありますね〜。
白熱のスーパーポールを堪能した後は、前夜祭まで時間があるので会場のイベントスペースを見て周ります。
オネエチャンを見て鼻を伸ばしたり・・・
R1を懐かしんだり・・・
相方もゲームに参加したり・・・
生ビールを飲んだりと満喫していました。
そして、イベントステージにてはしゃぐ相方・・・
中野真矢さんのトークショーです。
相方がレース観戦時に愛用している中野レプリカの帽子に、サインをしてもらったのは確か1年前。
あの頃はまだ現役でしたね。
意外にも一度も8耐に出たことが無い中野さんですが、今後に期待したいです。
会場で遊んでいるうちに日が暮れ始め、いよいよ前夜祭の時間になりました。
この時間は全席が自由席なので、早めにスタンドへ行ってステージ真正面の席をキープ。
そして、ついに前夜祭が始まりました!
まずは、いきなり前夜祭のメインイベント(?)であるSKE48のライブです。
写真撮影は禁止されているので、スタート直前の画像です。
ちなみにSKE48とは今話題のAKB48の名古屋版です。
ライブが始まると、前の方に陣取っていたファンらしき人達が一気にヒートアップし、異様な雰囲気に包まれます^^;
相方は熱狂的なファンの熱い踊りにドン引き。
熱狂的なSKEファンとそうじゃない8耐ファンとの温度差がありすぎて、かなり笑えました^^; SKEは4曲ほど歌って帰っていきました。
悪くはなかったけど、いわゆる客寄せ、話題作りですね。
TVでバレーボールの前になぜかジャニーズが歌うのと同じです。
毎年恒例のバイクパレード。
今年は555台のバイクが走ったみたいです。
有力選手のインタビューは、2連覇を狙うヨシムラと王座返り咲きを目指すホンダ勢。
今年は加賀山、清成、ジョナサンレイ、高橋裕紀と世界で活躍する選手が多く出場するので楽しみです。
ヨシムラはポールポジションからスタートしますが、加賀山選手のケガが不安要素。
対してTSRホンダは秋吉、ジョナサン・レイ、高橋裕紀と最高のライダーを揃えています。
なので、僕の本命予想はTSRです。
続いては恒例のナイトピットウォーク。
ピットウォークと言っても、ほとんどオネエチャンの撮影会ですが・・・^^;
昨年は大道芸人が何人かいて、お祭ムードを盛り上げてくれていたんですが、今年はなぜかゼロ。
相方の予想では、SKE48を呼ぶのにお金を全て使ってしまったから。
ペアチケットのグレードダウンといい、今年の8耐はちょっと不景気なようです。
ピットウォークで一番人気だったバイクがコレ。
今年の3位チームであるトリックスターが、エヴァンゲリオンとコラボ。
初号機カラーのニンジャです。
意外と紫とグリーンって合っててカッコイイです。
このカラーで市販しても売れるのでは? スタッフのTシャツもエヴァ使用で人気を集めていました。
最後は定番のスタートライン前で記念撮影。
今年も出ました!8耐のポーズ!
明日の決勝が楽しみです!
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昨日は鈴鹿サーキットに300km耐久ロードレースを見に行ってきました(^_^)v
レース観戦といえば相方も一緒です。
2人でサーキットに行くとかなりの確率で雨に降られるんですが、この日ももちろん雨・・・。
そのせいかレース開催日とは思えないほど、閑古鳥が鳴いています。
寂しい感じもしますが、ゆっくりと観戦できそうです。
このレースの素晴しいところは、8耐の前売りチケットを見せれば、なんとタダでパドックパスがゲットできるんです。
気前良すぎでしょ!
これで、パドックはもちろん、激感エリアやホスピタルテラスといった特別な場所でも観戦できます。
レースまでは時間があるので、イベントスペースをぶらついて暇つぶし。
アプリリアのブースでは、試乗ができるみたいなので乗ってみることにします。
マシンはもちろんRSV4.
こういった試乗は結構待たないと乗れないものなんですが、この日はガラガラだったのですぐに乗れました。
試乗といってもパイロンの狭いコースをゆっくり走るだけなので、インプレもくそもありません。
ポジションはR1とそんなに変わりませんが、V4エンジンの鼓動感は国産の直4とは全く違っていて面白かったです。
ハンドリングはすごく曲がりにくいように感じたんですが、それはバイクのせいではなくて、恐らく緊張で力が入りまくっていたからでしょう。
小市民なもんで、高級バイクに乗るとドキドキしてギクシャクします。
お昼ごはんに、いつもの超巨大ラーメンを食べました^^; 相変わらず周りの注目を集めます。
しばらく来ないうちに、しょうゆ、塩、とんこつの3種類から選べるようになっていましたが、無難にしょうゆをチョイス。
味は中の下といったところでしょうか。
そんなにまずくはないんですが、同じ味が延々と続くのにはまいってしまいます。
2人いれば、なんとか完食できます。 午後になり、いよいよレース開始の時間が近づいてきました。
注目はポールポジションの秋吉耕祐選手。
相方のジョナサン・レイ選手は残念ながら怪我で欠場みたいなので、今日は300kmを一人で走ります。
その他にもヨシムラ、桜井ホンダ、ハルクプロなんかが有力視されています。
気になるヤマハ勢はというと・・・
どのチームもレースクイーンが数人いて、選手に傘を差しているんですが、なにやらオジサンが傘を差している硬派なチームを発見。
よ〜く見ると、傘を差しているのは平忠彦さんじゃありませんか!Σ(゚ロ゚;)
その横で白いシャツにヘルメットを抱えて座っているのは、全日本チャンプの中須賀選手!
どうやら応援に来ている様子。
ちょっとビックリしました。
いよいよスタートの瞬間。
8耐と同じくルマン方式でのスタートです。
観客全員でカウントダウンして一体になれるこのスタートは楽しくて大好きです。
雨が降ったり止んだりで、スタート時間が変更になったりしましたが、無事にスタートしました。
52周という長丁場ですが、無事に完走してほしいものです。
特にプライベーターは大事なマシンを壊さないようにしないと、本番の8耐に出られなくなってしまいます。
レースは序盤は秋吉選手がリードするも、雨が降ったり止んだりで、路面状況が2転3転する展開。
それでも4強であるTSR,ヨシムラ、桜井ホンダ、ハルクプロが安定した速さを見せます。
タイヤ交換や燃料補給などのタイミングで順位が入れ替わり、目が離せない展開に。
速さよりも天候を味方につけたチームが勝つような感じです。
最終的には、雨が降ってきても乾くと信じてスリックで走り続けたヨシムラが優勝しました。
昨年の8耐チャンピオンは今年も健在です。
300kmで優勝すると8耐で勝てないというジンクスがあるみたいですが、今年はどうなるんでしょうか。
今回走った酒井、青木に加え、8耐ではSBKで活躍する加賀山選手も参戦するようなので、楽しみです。
最終的な順位はこちら。
ヤマハの平レーシングが4強の中に割って入っているのが嬉しいところ。
5位のトリックスターも昨年の8耐3位の実力は伊達ではないですね。
今年はSBKのジョナサン・レイや加賀山、motoGPから高橋裕紀といった世界で活躍する選手の参戦もあるので、非常に楽しみです。
表彰式はコースに降りてすぐ近くから見ました。
シャンパンファイトでは今年の8耐のスペシャルサポーターであるAKB48の名古屋版のSKE48が壇上に上がったんですが・・・
超ミニの制服姿であんな高台に上がるもんだから・・・
目のやり場に困っちゃいましたよ〜!(#^.^#)
写真は残念ながら相方に削除されちゃいました。スミマセン。
8耐ももちろん行くぞ〜! |




