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忙しかった今期もやっと年度末。
棚卸しは今年は関係ないのもあって、本日PMより有給消化。
嫁さんの実家に来ています。
さて、結局、いろいろと老朽化した機材の一新に宛てることになりそうですが、、、
Teleskopのニュートン反射も面白いなぁ、、と思っていました。
3.231,09 EUR
オライオン30cmはEM-200に搭載できるので、いずれは遠征用メイン機として復帰できるとなれば、自宅撮影用にはもうワンランク、大きな機材があってもいいのかな?と考えました。
重量25kgなら、十分、NJPやATLUX赤道儀に搭載してドライブできる重量です。
冷却CCDカメラ等も含めても搭載可能重量の30kgになんとか収まるんじゃないかな? (^_^;)
はい、相変わらず無謀なコト、考えてます。
実際に、25kgの重量はともかくとして、焦点距離が1600mm。と、いうことは、筒は1.5mはあることでしょう・・・。
むかーし、中学生のときにクルーター社のOddesyⅠ型(口径33cmF4.5)を買ったときもそうなんですが、昔から大艦巨砲主義。
しかし、できそうかどうかは、やっぱり考えてチョイスしていました。(実際、ドブ架台に乗せてましたし。そういや、あの33cmF4.5の重量ってどれくらいだったんだろうか・・・場合によっては、再メッキして使っちゃう?しかしミラー精度や接眼部がなぁ・・ ^^;)
いずれにしても、このTS14インチの重量で、自分の身長ほどもある機材を赤道儀に搭載するのは無理でしょう・・
まぁ、それで、SkyWatcherの40cmドブだったんですけどね。
口径の持つ威力がどうなのか、見てみたいというのもありましたし・・
次に遠征に出られるまでは、じっくりとドブソニアンでの撮影もしっかりやってみましょうかね。
その先は、NJPに搭載できる最大口径として、この望遠鏡も候補にあげることができるでしょう。
もっとも、その際はスライディングルーフなどの観測室も検討しておきたいところですから・・
まぁ、そう思うようにはいかないでしょうね。。
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この筒、以前よりかなりガチで考えてます。
問題は大きさ・重量・予算です。庭で毎回組み立て・撤収してるので運用的に無謀かもしれませんが、やっぱりこの筒にあこがれてます。UTOさんがこの筒使ったら、すごいの撮れそうですね。ぜひポチって押しちゃってください。
2019/3/29(金) 午前 0:15 [ kaien ]
> kaienさん、こんにちは。
僕もかなり検討してみました。ただ30cm→35cmでは口径差が出ないかな?ということと、2年前は、自宅撮影がメインとなるのが明白でしたので、40cmドブに・・(^_^;)
遠征撮影が視野に入ってくれば、オライオン30cmは遠征専用で、35cmは自宅専用、というのはありかなー・・でも、たぶん、赤道儀に載せるだけでも相当苦労しそうなので、、、SRかドームを先に入れないとだめそう、、
2019/3/29(金) 午後 5:02 [ UTO ]
これ、使っていますが2年たっても、まだ安定させることができずにいます。ガイドエラーが±にゆれてしまうのを抑えられない。長い筒は大変ですね。ま、それを何とかしようと格闘するのが楽しいのですが。。。でもこの筒、たわみが少ないですよー。7mm厚のカーボンはだてではありませんでした。
あ、主鏡はオライオン製ですが、斜鏡はGSO製だと思います(書いてありませんが斜鏡短径が88mmなので)。私はカスタマイズで斜鏡もオライオンにしました。
2019/3/30(土) 午前 1:08 [ g-log ]
> g-logさん、おはようございます。
実際にお使いになられている方のお話はとても参考になります m(_ _)m
やはり長い筒は大変ですよね、うちだと風が強いところにさらされてしまうので、
なおさら無理かなぁ・・
たわみが少ないのはいいですね!ジェラルミン1mm?のアルミ筒だと南低空になるとお辞儀するようで光軸が狂い星像が崩れるので・・地味に参ります・・。
2019/3/30(土) 午前 8:50 [ UTO ]
fb見ていると、リフト付きの台車(たぶん油圧式)を使っている方がいました。
望遠鏡をリフトで持ち上げ、マウント部分を横にして赤道儀につけるんだとか。
ただ、台車自体が重いものが多いので、買うのはちょっと考えますが(^^;)
2019/3/30(土) 午後 5:57 [ Yan Kanai ]
> Yan Kanaiさん、こんばんわ。
あー・・なるほど。確かに台車があれば便利ですよね。
しかし、確かに台車はおいておく場所も問題ですしねぇ・・ううん。
2019/3/30(土) 午後 6:19 [ UTO ]