あしあと 〜星空航海日誌〜

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相変わらず晴れませんねェ・・・
困ったものです・・(;´д`)トホホ…
イメージ 1
SXV-H9C カラー冷却CCDカメラによるNGC1023
MT160反射望遠鏡 直焦点 SXV-H9C 冷却CCDカメラ 5分×25コマ


さて、GW中は既存データの再処理を行ってました。画像は2014年10月28日に撮影したもので、庭先にEM-200を常設して2台同時撮影を検討していたときのものですね。
オートガイダーは、SXV-Guiderか・・。オフアキシスとして、Meadeのものか、Starlightのものか(恐らく前者)で組んだと記憶していますが、ガイドは問題なさそうですね。

SXV-H9Cもこの前後でテスト時にUSBコネクタを一部破損してしまいノイズが載るようになった為、最近では撮像用途としては使うことはなくなりましたが、なかなかに良い機材でした。

あまり個人的には単板カラーカメラは、好みではないのですが、でも、やっぱり効果的な局面はありますし、しっかりと使ってあげると、美しい作品も仕上がります。
特に、このNGC1023の作例では(実は再処理で多少スポイルしてしまってますが・・)カラーCCDらしい透明感とでもいいますでしょうか。それがうまく表現できていると思います。
LRGB合成ではこの作例のような描写は難しかったりします。なんというか濁るというか、クリーミーになるといいますか・・(場合によってはコッテリ・・ ^^;)、透明感が出しにくいんですね。
もちろん、処理の腕前の問題はあり、例えば、sora-canさんなどは見事に系外銀河の透明感を出されてます。

なので、処理技術の問題はあれど、自分でもこの透明感がある表現ができたのはやっぱり、このSXV-H9Cというカラー冷却CCDカメラのおかげかな?と思ったりしています。
ディテール描写も申し分なく、NGC1023A(写真左側)の近接する銀河との色合いの差も出ています。
カラーCCDとしては感度も高かったし、なにより使い勝手が良いカメラでしたので、サブカメラとしては最高の相棒でしたね。(今でも、ガイドカメラとしては活躍中ですが・・)

あと、タカハシの望遠鏡は回折像が綺麗ですね。(ウチのは丸棒の旧式ですが・・)
なんというか、もう少し活躍させてあげたかったコンビです。




TrueTechのフィルタホィール(下写真奥)は、ホィールの筐体が上下にパカっと開いて、フィルタホィールを収納できるので、フィルタの交換が工具レスでできてとても便利です。
が、その半面、フィルタホィールの筐体下部を支えるのにひっかける金具のみ。あとは、皮かな?で支えているだけ。
で、この革製品部分が、やはり老朽化してるのでしょうねぇ・・。
そのせいで、筐体下部がやや斜めになってしまい、厚みのあるAstrodonフィルターがひっかかってしまうようです。
たいていは電源通電時にフィルタホィールが1回転するので、この時ひっかかっていると気がつくのですが・・
イメージ 1
左は正常な状態。周辺減光が大きいですねー・・自宅撮影でオライオンだとこんなものです・・・
で、右は、フィルターがひっかかって、途中で止まった状態、です _| ̄|○ il||li
この日は、雲が出てくる予報だったので、1FからTeamViewerでちらっと見てはいたんですけどね。てっきり雲ってくるのが思ったよりも早いか・・と勘違い。
大失敗でした・・。

忙しかった今期もやっと年度末。
棚卸しは今年は関係ないのもあって、本日PMより有給消化。
嫁さんの実家に来ています。

さて、結局、いろいろと老朽化した機材の一新に宛てることになりそうですが、、、
Teleskopのニュートン反射も面白いなぁ、、と思っていました。
イメージ 1

TS 14" f/4,6 ONTC Newtonteleskop 1/8 Lambda - Carbon Tubus - Maßanfertigung

3.231,09 EUR

オライオン30cmはEM-200に搭載できるので、いずれは遠征用メイン機として復帰できるとなれば、自宅撮影用にはもうワンランク、大きな機材があってもいいのかな?と考えました。
重量25kgなら、十分、NJPやATLUX赤道儀に搭載してドライブできる重量です。
冷却CCDカメラ等も含めても搭載可能重量の30kgになんとか収まるんじゃないかな? (^_^;)

はい、相変わらず無謀なコト、考えてます。
実際に、25kgの重量はともかくとして、焦点距離が1600mm。と、いうことは、筒は1.5mはあることでしょう・・・。
むかーし、中学生のときにクルーター社のOddesyⅠ型(口径33cmF4.5)を買ったときもそうなんですが、昔から大艦巨砲主義。
しかし、できそうかどうかは、やっぱり考えてチョイスしていました。(実際、ドブ架台に乗せてましたし。そういや、あの33cmF4.5の重量ってどれくらいだったんだろうか・・・場合によっては、再メッキして使っちゃう?しかしミラー精度や接眼部がなぁ・・ ^^;)

いずれにしても、このTS14インチの重量で、自分の身長ほどもある機材を赤道儀に搭載するのは無理でしょう・・

まぁ、それで、SkyWatcherの40cmドブだったんですけどね。
口径の持つ威力がどうなのか、見てみたいというのもありましたし・・
次に遠征に出られるまでは、じっくりとドブソニアンでの撮影もしっかりやってみましょうかね。

その先は、NJPに搭載できる最大口径として、この望遠鏡も候補にあげることができるでしょう。
もっとも、その際はスライディングルーフなどの観測室も検討しておきたいところですから・・
まぁ、そう思うようにはいかないでしょうね。。

昨晩のGPV予報では大丈夫そうだったので、望遠鏡を出しっぱなしにしていたら、今朝、雨ですよ、、_| ̄|○ il||li
う、うーん、まぁ、カバーはかけていたし、多少は濡れても壊れてはいないと思いたいところですが・・・

今晩は晴れそうなので、チェックしてみようとは思いますが、残念ながらおライオンは使い物にならないであろう、風予報・・・。まぁ、動くのがわかればヨシとしよう。
あと、白点が出てしまったLodeStarの様子も見ておきたい。
やはり実用上、支障があるのであれば、ガイドカメラを検討しないといけません。

以前、ご自宅ドームをお持ちの方に、ガイドカメラは、当時安価だったDSIではなく、ST402MEを購入されていたので聞いてみたら「ガイド星を探して時間を浪費してしまうのは勿体ないよね、、」とのことで、なるほどなぁ・・と思ったものです。

さて、LodeStarは、1/2型40万画素のICX429を使っています。
OAG9に組み合わせるガイドカメラとしては、やはり31.7mm径のものが必須で、そうなってくると候補は思った以上に絞られてしまいます。
イメージ 1
ZWO ASI174MM mini 

5.86μと画素ピッチはやや粗いのですが、LodeStarも画素ピッチはもっと粗い。
高精細画素のカメラで、Cマウントレンズを使う昨今からすると、画素ピッチが粗いカメラは嫌厭されるかもしれませんが、オフアキシスで使うには、粗い方が良かったりします。(シンチレーション、拾っちゃうからね)
ただ、センササイズが、11.3mm×7.3mmもの大きさがあります。
もちろん、普通に考えれば、ガイドカメラの面積が大きければ大きいほど、ガイド星が入る可能性が高いので、便利です。
が、オフアキとなると・・ケラレがでそうな予感・・ ( ̄  ̄;) うーん
そうすると、白点のせいで、PHDでガイド星が見つけにくいのが問題なので、オフアキミラーでのケラレがあるとやっぱりガイド星は探しにくいんじゃないかなぁ・・。
この点では、MaxImDLとかの方が使いやすいですかね・・
まぁ、考えてみたら、MaxImDLで使う、というのも一つのテではあるのですが・・・。これはこれで、オフアキだとコマで歪んだ星を星として認識してくれない等、いろいろと問題があったので、PHDGuidingに落ち着いたんですよね・・・

イメージ 2
1/2型程度、と考えたら、QHY5III178Mも候補でしょうか。
ただ、2.4μ画素、600万画素はガイドカメラとしてはちょっと(かなり?)データ量が重たすぎる気がします。2×2ビニングで使えばちょうど良いといえばちょうど良い・・か・・・?
あとの問題は、Core2Duoの低速ノートPCで、USB2.0ポートしかないので、データ更新速度が足りるかどうか・・(以前ダメだった覚えが・・)

うーん、ICX205のような、1/2型140万画素程度(4.65μ□)のスペックのカメラがあれば、ガイドカメラにはちょうど良いのですが・・


うー・・ん、まぁ、とりあえずは手持ちのQHY5III178Cをガイドカメラとして使って様子を見てみる、というのも一つのテかなぁ・・
それで問題なく使えるようであれば、メインカメラシステムは装置固定したいですからねー・・
カラーカメラとしてより高感度のASI385MCを惑星・ラッキーイメージング用に調達する、というのはアリかな、、

まぁ、総合的に考えると、ASI174MMminiが第一候補、かなぁ・・
でも、オフアキで蹴られて使いにくいとなると、USB2.0なので、潰しが効きにくいというか・・・
DSOのラッキーイメージングには問題なく使えるでしょうが、惑星撮影にはフレームレートが足りない気がしますし、5.86μの粗い画素は、Cマウントレンズでのガイド撮影にも向かないでしょうから。

うーん、まぁ、もう少し悩んでみます・・。








結局、昨晩は、案外晴れていたみたい。でも、夜半過ぎからは雲が出てきてたっぽい気がしますから、予報がズレたかな・・。
あとはやっぱり、まだ月は明るいですねぇ・・

さて、今日は、卓球仲間と浜松アリーナで卓球練習の日でした。が、仕事が忙しくてすーっかり忘れてた。
ラケットも、シューズも会社に置いたままです・・
自宅にはペンホルダーのラケットが残ってたので、まぁ、これを使うかー
と、久々にペンホルダのラケットで打ってきました。
イメージ 1
浜松アリーナは、珍しく?人が少なく、存分に打ち込めました (^o^)
もともとはペンでプレーしていたのもあって、フォアについては15分ほど打ち込めば、タイミングが掴めてきました。
シェイクも知人の予備をお借りして使ってみたのですが、自分のより重たくてしっくりこなかったので、今回はペンホルダーで練習してきました。
まぁ、いろいろと課題はありますが、ペンの方が思い切り打てて威力ある玉を返球できたのは良かった。サーブも手首が使いやすいのでやりやすい。一方でバックハンドは、全然ダメ・・(まぁ、シェイクでもバック下手っぴですけど)、あとは以前のように強いドライブは打てなかった(こちらもシェイクでもしっくり来てないので、どっちもどっち・・)。ペンホルダーも、シェークハンドも、まぁ、どっちもどっち。どうしたものやら・・ ┐('〜`;)┌

さて、練習は11時過ぎまで。
11時半には帰宅。ひと風呂あびる前に、懸案事項だった、オライオンのミラーの清掃を行います。
中性洗剤でさらっと洗って、最後に精製水をたっぷりと。
イメージ 2
30cmミラー
まだまだ濡れてますが、自然乾燥するまで、ひと風呂浴びてきて、昼飯食って待ちます。
イメージ 3
精製水のおかげで、水滴の痕が残ることもなく、すっきりと綺麗に!
精製水はずーっと前にミュートンさんに教わったのだと思いましたが、綺麗になって便利です。

さて、あとはオライオンに組み付け、なのですが、どうにも1年前のミラー清掃から、光軸等の具合が悪い・・
と、いうわけで、主鏡セルと筒に、普段は目印をつけてあって、そこに組み付けるようにしてあるのですが、今回は、位置を替えて取り付けてみました。
やー・・ネジ穴の位置がビミョーに合わなくて、ネジ山をナメてしまったり(最近多いな・・)。まぁ、M6のタップは持っているので、タップを立て直したり・・と、想像以上に取り付けに苦労しましたが、まぁ、なんとか清掃は完成!

これから肝心の光軸調整、というところですが、ちょっと疲れたので、一旦休憩です・・。


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