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先日、宮城県栗原市にある蕎麦小屋はのきさわに行ってきました。 ナビを頼りに駐車場に到着。 駐車場は3台が置けるだけ。 最初は店への道が分かりません。 どうやらこれが店への道のようです。 蕎麦小屋はこじんまりした店です。 蕎麦小屋は森に囲まれています。 店の脇にはベンチがありました。 店内はテーブル4人とカウンター5人、計9席しかありません。 先ず、注文した天ぷらが出されました。 これで300円です。 細くてきれいな蕎麦です。 店主が石臼で引いた粉を使っているそうです。 ラッピングは蕎麦の若芽です。 1食700円。 香りと歯ごたえがのレベルが高く、かなり美味しい蕎麦でした。 1日12食の限定蕎麦です。 私たちの次のお客さんで売れ切れでした。 濃厚な蕎麦湯です。 蕎麦粉を溶いて蕎麦湯用に作っているだそうです。 近くの立ち寄りスポットを紹介します。 一迫山王史跡公園あやめ祭り。 今年は第36回の祭りです。 あやめ祭りは、最終でした。 長井古種の圃場もありました。 もう1か所は、南くりこま高原ゆり園です。 こちらは7月下旬まで見頃が続くそうです。
気に入ったゆりは作業員の方が掘ってくれて買うことができます。
花が咲いたゆりは、1本500円。 蕾がたくさん付いているゆりは、1本700円1,000円です。 ピガールとコラレス、カサブランカと3種類のゆりを買ってきました。
私たちが行った前日にゆり園にイノシシが侵入。
10数本のゆりが食害があったそうです。 イノシシの侵入を防ぐ、電気柵を急いで設置していました。 |
日本のグルメ
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沖縄から美味しいものをたくさん送っていただきました。 真冬のゴーヤーが珍しいので、早速、ゴーヤーチャンプルに。 苦味がなく、食べやすいゴーヤーチャンプルでした。 沖縄では数は少ないらしいのですが、冬でもゴーヤーが売られているそうです。 |
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5月28日、五葉山に登った前後に岩手県の3つの道の駅に立ち寄りました。 種山ケ原とさんりく、みずさわの3駅です。 道の駅さんりくの浜どこラーメンがとても美味しかったので、記事にします。 道の駅さんりくの外観です。 五葉山に登った後でお腹が空いていて、指が写っているのに気が付きませんでした。 浜どこラーメンは850円です。 貝や海藻がたっぷりのラーメンです。 細麺で貝や海藻の奥深く微妙な味を舌に誘います。 三陸の海の味覚を堪能できました。 この浜どこラーメンは、品質保持のため本日6月1日から900円に値上げされるそうです。
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宅配で段ボール箱が届けられました。 段ボール箱の中にはきれいな風呂敷の包み物があります。 壱の重です。 弐の重です。 参の重です。 三段の重箱には、34種類の生おせち料理が詰められていました。 高級料亭のおせちの味わいを楽しみました。
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8月4日、吾妻高湯の共同浴場から福島市街地に向けて走り、昼食の場所を探しました。 沿道に美味しそうな蕎麦屋を見つけて車を駐車場へ。 胡々里庵というお店でした。
12時50分でしたので、順番待ちで5人のグループの次でした。
せいろの大盛りを注文しました。 せいろが790円で、大盛りが310円増で、計1100円です。 蕎麦の盛り付けが真ん中が高くなってて、半球状の形です。 福島の旧山都町(現喜多方市)の蕎麦粉を使った九一蕎麦です。 麺は細く、光っています。 吾妻連峰の冷めたい地下水できっちりとしめています。 細麺にしては、たれが少ししっょぱい(塩っ辛い)かと感じました。 店や店員さんの雰囲気もよくいい店でした。 |



おはようございます。
花作川、名前...




