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6月11日、秋田市の大平山に登った後、仁別温泉 木こりの宿に寄りました。 木こりの宿は木をふんだんに使った趣のある温泉宿です。 入浴料300円を払ってお風呂場へ。 5人ほどでいっぱいになるこじんまりした浴場です。 室内は明るく気持ちのいい温泉です。 湯質は無色透明で、少しぬめり感があります。 登山の汗を流し、食堂へ。 まんた中華(らあめん)の麺大盛り(100円増しの590円)を注文しました。 「まんた」とは、この宿がある地名だそうです。 秋田県産の小麦を使った麺と秋田県産の豚を使ったチャーシューがウリです。 食堂からは太平山が見えましたが、上部はまだ雲の中でした。 |
秋田県の温泉めぐり
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入浴料は720円です。 少し高額ですが、観光地ですからしょうがないのでしょう。 小さなお子さん連れのお客さんがたくさんいました。 この浴槽には「支笏湖温泉こもれびの湯」と書いてありました。 湯質は無色透明無臭ですが、すべすべしています。 「とろりとした美肌の湯は湯上がり後にいつまでもしっとりとやわらか。」 温泉ではこのように謳っています。 脱衣所はこぎれいです。
浴室二階にありました。
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入館料は400円です。 内湯から見えた露天風呂の脱衣所です。 脱衣所は男女別々ですが、脱衣所から出るとお風呂は一つの混浴です。 露天風呂の全体です。 お風呂の脇には沢水が流れています。 予想とおり風情がある露天風呂です。 お湯に浸かろうとしたら、熱すぎて入れません。 私の後に来た2人組の方も、熱すぎて入れないと早々に退散しました。 しょうがないので内湯に入ることにしました。 内湯の脱衣所には、ドライヤーがなく、髪を洗えませんでした。 ここの水が冷たくて美味しかったのが、せめてもの救いでした。 |
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和賀岳から下山して、汗を流す温泉に向かいました。 行った先は、大仙市の田んぼの中にある中里温泉です。 ネットで露天風呂があることが分かったので、この温泉を選びました。 建物はJAとか市役所、役場の支所みたいな外観です。 風情がイマイチです。 入館料は400円でした。 内風呂は混んでいましたので、すぐに期待していた露天風呂へ。 露天風呂はありましたが、狭い浴槽でした。 これまでの入った温泉の露天風呂で最も小さな浴槽です。 露天風呂から出てくるとき、内風呂が空いていて、写真を撮ることができました。 内風呂もあまり大きくありません。 露天風呂の帰りには脱衣所も空いてきたので、写真を撮ることができました。 |
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ガラス張りの明るい立派な建物です。 入館料は400円です。 午後6時30分過ぎの入館でしたので、内湯は混んでいました。 まだ誰も入っていない露天風呂へ。 珍しい円形の露天風呂です。 石がフラットに張り付けられており、浴槽の掃除が楽そうでした。 湯質は無色透明無臭です。 屋根がかかってて雨や雪のときも大丈夫です。 帰り際、内湯が空いてきたので、写真を撮ることができました。 こちらが脱衣所です。 運営は株式会社神岡ふるさと振興公社が行っています。 第三セクターのような感じです。
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おはようございます。
花作川、名前...




