今年のひょうたん栽培で収穫した大物。容量は約一升。
大きいだけに乾燥に時間が掛りました。

借りている小さな畑で「大ひょうたん」の種から育てましたが、これ1個しか収穫できなかった。

念願の「ひょうたん水筒」が作れそうです。
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丸竹フライロッドを作る為に和竿作り教室に通っています。
出来上がる予定の竿は4ピース(約70cm×4)。
竿袋と竿ケースも自作しようと想ってる。

その前に、既に持っているフライロッドの竿袋と竿ケースの自作を開始。
そのフライロッドは2ピース、各約150cm。
竿袋はプチプチシートと両面テープを使用し約1時間で完成。

さて、竿ケース。
今日、某Tハ○ズに行き、紙管(ダンボールの筒)直径70mm×2mを購入。
多くの人は「塩ピパイプ」を使ってるらしいけど、なんだか味気ないんで、紙管を使うことに決定。

構想はまとまってる。上下の蓋の部分はコルクで作り、
外側に防水加工した布を巻く。一応、水に対する防御を考えてます。

悩んでいるのは、外側に巻く布の生地の柄と素材。
撥水加工する予定ですが、木綿にするか化繊にするか・・・。
木綿より化繊(ナイロン)の方が撥水機能は強いよなぁ。。。
また、柄は・・?

柄で最初に想いついたのは、
唐草模様(古いけど、東京ぼんたが担いでいた風呂敷の柄)。

でも友人が好きな迷彩模様も捨てがたい・・・。

いろいろと考えていたら、相撲の四十八手の決まり手も面白そうだし、
どうせなら、枕絵の体位四十八手も笑える。 でも、持って歩けないか(笑)

うーん、皆さんのアイデアをお寄せ下さい・・・。
宜しくお願いいたします。

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今年収穫の「千成ひょうたん」15個と「大ひょうたん」1個です。今年で2年目の栽培ですが、昨年に比べ不格好のが多かった。

「大ひょうたん」があと1個、水に浸かってアク抜き中です。

ベランダで育てたひょうたんは無事でしたが、借りている六畳程の菜園で育てたひょうたんは害虫に齧られてほとんどが傷ついてます。
また菜園のものは、理想的なひょうたんの形にならずに下部が上部より小さな形が多かった。

画像にある「大ひょうたん」はベランダで育てた株から1個だけ収穫できたものです。もっと上部が膨らんでくれると良かったのですが・・・。酒入れか水筒にしたいと想ってます。
 
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老母からリクエストがあり、小さな「ひょうたん」でアクセサリーを作って欲しい、との事。
財布か鍵に付けるんだそうで、色も「赤」の指定。塗料がないんで、油性マジックでも塗ろうか・・・。
高さ約59㎜ 直径 上部約28㎜、下部約30㎜の、今回最小の千成ひょうたんで作ろうと想ってます。
 
追伸
「千成ひょうたん」「大ひょうたん」の種、御希望の方、送料のみでお送りいたします。
メールお待ち申し上げます。
 

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真空パックん

先日「真空パックん」を購入しました。 家庭用真空パック機

いやー、優れものだ(笑)
手軽に家庭で食品の真空パックが出来る。

楽天で9900円だったけど、これは使える。

余ったご飯を真空パックして冷凍しておけば
釣りや山歩きの時の昼食で、湯煎すれば美味しい御飯が食べられるでしょう。

もう楽しくて、毎日いろいろと真空パックんしてます(笑)
 
写真 上 真空パックん  写真 左下 牛肉薄切り肉  写真 右下 ブリのカマ
 
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和竹の釣竿作り教室の三日目

そうそう、今日から老母から借りたエプロン持参。
老母用のエプロンだからちょっとちょっと小さく、短め(笑)、

本日の作業
①継部(専門用語で「フェルール」と言うそうです)の作製

作製する竿は四本継ですから継部は三か所。
並継にしますので細い部分を太い部分に差込む形です。

まずは穂先とニ番目(穂持)の高野竹の継口作り

設計図では穂先の根元を7.5cm、二番目に差込む予定。

まず、差込み口を補強の為にタコ糸で9cm程巻きます。
(この補強しないと必ずと言ってよいほど差込み口が割れるそうです)
そして電動ドリルの刃をペンチでゆっくりと廻しながら差込み口を広げる。

差込み側を削ったり、差込み口を専用工具の棒ヤスリで削り、微調整。
後で塗装する為、多少余裕があって良いそうです。

差込み口を広げると、必然的に竹(竹の皮)が薄くなる。1mm以下です。
竹って結構丈夫なんですね。


次に穂持と三番目(矢竹)の継ぎ口作り。此処では穂持を8.5cm差込む予定。
同様に補強し差込み口を広げました。

三日目は此処まででした。

今日の作業の感想。

前回同様、矢竹ではスムーズに作業出来ましたが、高野竹には手を焼きました。
竹の種類、太さ、の問題なんでしょうね。

今日は先生に教えて頂きながら、自分の作業が中心。
自分の竿を自分で作っている、って感じです。なんだか嬉しいし、楽しい。

写真を撮ろうとデジカメを持参しましたが、撮影の余裕がなかった・・・。


追伸

天日で乾燥させていた「ひょうたん」、「布団乾燥機」で強制乾燥させてます。

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一日目(10/29)・・・見学と作りたい竿についての相談。

二日目(10/30)・・・竿作りスタート。
①竿の構想
竿の種類、全体の大まかな長さを決める。
②素材の選定
穂先し選定(私の場合はグラスファイバー)、それ以降の竿の素材を決定していく。
二番目は「高野竹」、三番、四番目は「矢竹」。四本継ぎです。

高野竹、ヘラ鮒竿の穂持(穂先の次の部分、二番目)として良く使われ、優れているそうです。

矢竹、もともとは和弓の矢の材料にしていた竹。曲がりが少なく、固さと柔軟性を兼ね備えた竹なんでしょう。

ここまで私が自分で選んだように書いていますが、実際は先生が硬さ、太さ、長さ等を検討し決定してくれます。私はそれを観て様々な質問をしている位。

竿の素材が一通り揃いました。

③竹の節抜き
ニ〜四番目の竹素材の節を抜く(専用の道具にて)
高野竹は細い為か竹自体の硬さの為か苦労しました。
それに比べ矢竹の節抜きは割と簡単に出来た。

④火入れ・曲がりを直す
家庭用ガスレンジで素材の竹を炙り、専用の道具で曲がりを調整し可能な限り真直ぐにします。(先生がやってくれました)

竹が熱いうちは柔らかく曲がりが修正できる(矯め-ため、と言います)
また、竹に均等に熱を加えることにより竹の繊維も硬化する(火入れ)

二日目は此処までです。

四本継(約68.5cm×4)、約8フィートの丸竹フライロッドが出来る予定です。

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和竹の釣竿作り教室に通い始めました。
 
フライフィッシング用の丸竹ロッドを作るつもりです。
先生は釣りの趣味が高じて竹竿作りに入りこんだ方で、
竹竿作りに関してはプロ(釣竿作製が本職)ではなく、
ハイ・アマチェア(自ら覚えた竹竿作りを教えてくれる)の方。

10月29日にメールで連絡を取り、見学と質問。大丈夫だと感じて、
30日は作りたい竿の見本を持って行き、30日から作成開始。

29日は普段着に着ている「作務衣」を着て行ったら
「竿作りの職人が着ている服みたいですねー」と、笑っていた。

この先生に竹竿作りを学ぼうと想ってます。
(ちなみにフライ・フィッシング用の竿、高級品は海外から入ってきた、中国の竹を使ったバンブー・ロッドと言われるもので安くても10万円以上。私が作ろうと想ってるのは日本の竹を使って作る和竿のフライ用の竿。教室の費用が一竿3000円ですから、諸費用含めても1万円以下かな?)

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ひょうたんの栓

ひょうたんの栓を自作しました。道具は糸のこぎりとヤスリ。
 
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右 千成3号ひょうたん用  中 千成1号ひょうたん用
 
桜の枝で作製しました。
 
近くの公園に落ちていた剪定さた桜の木の枝を拾ってきました。まずは煮沸消毒。そして丸1日中、水に漬けた後に天日で数日間乾燥させました。
 柿渋を何度か塗り乾燥させ、最後は椿油を塗りこみます。紙やすりが中心の手作業の為に1個作るのに2時間以上掛りますが、こも楽しい作業。出来あがりも、不格好ですけど結構気に入ってます。

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 「千成1号ひょうたん」を柿渋と椿油で塗ってます。
 
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         塗装後
 
 
     塗装前
 
画像では違いが良く判りません。
 
 柿渋塗装、難しい。使用している柿渋が5年熟成物の為か、粘度が高く塗りすぎるとすぐにひび割れしてしまいます。う〜ん、完成には時間が掛りそうです。。。
 

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駅弁祭り

 昨日の日曜日、近所のスーパーで再び「駅弁祭」が開催。前回同様に出ていた駅弁は5〜6種類です。夕食用にと開店の9時に買いに行きました。期待の「明石のひっぱりだこ飯」の出品がなく、「愛知三河一色産うなぎのひつまぶし釜飯」(930円也)と、「富山のマス寿司」(1300円也)を買ってきました。
 
        愛知三河一色産うなぎのひつまぶし釜飯
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味は・・・、期待外れと言うより、二度と買いたくない。中に入っているウナギの味を御飯が相殺しています。御飯がポロポロで食べるのに苦労しました。仕方なく、御飯の上に載っているウナギ等を食べた後にお茶かけて流し込みました。まあ、駅弁祭りですから、仕方ないですね。
 
釜飯の容器、以前良く買っていた「横川の釜飯」と同様のものと想像していましたが、全くの別物でした。蓋がプラスチック製!釜もなんだか貧弱・・・。
 
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何かに使えるかと、外見で選んだのが失敗でした。まあ、プラスチックの蓋はずれないので便利かもしれません・・・。

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