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最後のブログ記事アップです。
9月6日、「カシオペア」と「トワイライトエクスプレス」を長万部〜静狩間で撮影しましたが、少し時間の空く「北斗星」は以前掲出したとおり、礼文華トンネル飛び出しポイントで撮りました。
その際、メイン狙いのアングルはあえてサブ機を使って撮影。画質重視よりもこのときは連写速度を重視したわけです。その結果は・・・
狙ってここまでドンピシャと撮れるタイミングではないコマがこれで、この前後はチョイスできないものでした。しかし35mm換算で43mmという絶妙の画角で重連のDD51を捉えることが出来ました。ここまで引き寄せると怖いのが被写体ブレ。
今回はS.Sは1/3000で挑みましたが、おかげで絞りはf3.5まで開け、
ISOは250まで上げる必要がありました。でも、せっかく撮影しても「なんだ〜、ブレてる・・・」となるよりはしっかり止まってくれた方がいいに決まっています。
この後方には望遠系で撮られている方々が5〜6人いらっしゃいましたが、その方々に自分が写り込まないように草陰に身をひそめての撮影が功を奏し、背後の電柱も隠すことが出来ました。
天気も上々で、今回の遠征で一番納得のいくカットになりました。
もはや昔ながらの「青い客車」で運転される寝台特急、いわゆるブルートレインは「北斗星」だけとなりました。
少年時代、憧れであったブルートレインは今でも自分にとっては憧れなのかもしれません。だから撮影に足を向けるのでしょうネ。
【撮影データ:2014年9月6日 室蘭本線 小幌〜礼文】
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コメント(2)
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明日のブログをもって、本ブログの幕を閉じたいと思います。
やはり、「あけぼの」をタイトルに謳っているのにその記事がアップ出来なくなったことが最大の理由であります。今夏、撮影出来なかったことも要因ともいえます。自分にとって、もはや「あけぼの」は過去の列車となってしまいました。
臨時が残っているとはいえ、それは自分の知る「あけぼの」とはかけ離れたものでどことなく、「撮ろう」「写そう」という気にイマイチなりきれませんでした。
そうなった拙ブログは、まさに「ラーメン屋の看板を掲げているのに、ラーメンを出せない店」みたいなもので、これではやはり本末転倒といえるでしょう。
2年4ヶ月の間、多くの皆さんにご覧いただきましてありがとうございました。
特に友だち登録やファン登録をして戴いた方には厚く御礼申し上げます。
と言いましても、撮影を止めるわけではありませんから、またどこぞやでお会いすることもあるかと思います。その際はよろしくお願い致します。
「あけぼの」よ、永遠なれ!
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前回掲出と同じ場所で立ち位置も変えずに「北斗星」を撮影しました。
変わり映えのしないアングルで・・・(笑)
でも、このポイントは、もうひとつアングルがありまして・・・
天気がよいと、かなり逆光で見にくくなりますが、広角レンズを使って引き寄せて撮ることもできます。この日は駒ヶ岳の山頂部が雲がかかってしまって残念でした。
前回、この撮影場所を訪れたのは、88年の2月・・・26年前でありました。
その頃の画像です。
列車はこの年の3月で姿を消した函館〜網走館の特急「おおとり」・・・廃止直前ということでしたが、今ほど熱狂的なお祭り騒ぎはありませんでした。このときも自分ひとりで撮影しました。
当時はまだこの区間を寝台特急が走っておらず(青函トンネル開通前)冬にもかかわらず、このシーンを撮影するために訪れました。2月で晴天(駒ヶ岳を拝める)はラッキーだったといえます。
ほとんど変わっていませんね。まだ1年ほどはこの地で寝台特急を撮影できるわけですが、まだ他にも撮ってみたい場所もある、函館〜札幌間。再び訪れることは、果たしてあるのかどうか・・・(笑)
【撮影データ:2014年9月7日 函館本線 落部〜野田生】
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今日も地元でプチ撮影を敢行しました。
画像はさきほど撮影したばかりのものです。
さすがにヒガンバナはもう終わりを迎えており、群落としての撮影は厳しいものがありました。なので色褪せた中から、最良のものを選びましたが、望遠で撮ると、どうしてもこんな感じになってしまいます。
画面左の家の屋根が入っているのは承知のうえでのフレーミングです。これを右に振ると今度はウメ?の木の枝が入ってしまうのです。
写真は上り列車の最後尾なので、レリーズするタイミングは至難の業であります。VSEのロゴも何とかずべて収まり、さらには車体に落ちているケーブルの影も、あたかもそういう凹凸のデザインであるかのように自然に?(笑)写っております。
もうちょっと、撮っていたかったのですが午後はお祭りがあるので、そちらへ向かうため午前中で切り上げました。
【撮影データ:2014年9月28日 小田急小田原線 渋沢〜新松田】
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前日、一日かけて函館〜室蘭をクルマで往復し、なおかつ早朝出発で夜の函館駅へ繰り出す気力もなく、すぐ就寝。翌日も午前3時45分に出発して、定番撮影地であるこちらに向かいました。
ここは夏場(夏至の頃)の方が光量が豊富で撮りやすいようですが、逆に日の出直後のギラリを演出するなら秋の方がよいようです。10月ならもっといい感じなのではないでしょうか。
もっとアップで撮りたいところですが、そうすると海の入り込みが減りますし、海をもっと入れ込むと列車が小さくなってしまいますし・・・落としどころも迷うのであります。
この日は、現地一番乗り。「カシオペア」運転日でなかったこともあってかどうか、6〜7人がこじんまりと集まりました。
ここは、函館からクルマでちょうど1時間で到達できます。ただし、この1時間は早朝という時間帯だからというのもあります。
【撮影データ:2014年9月7日 函館本線 落部〜野田生】
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