utt*hi*3のブログ

登山を中心としたブログです。コメント大歓迎です。

黒尾山再リベンジ


黒尾山は昨年11月にSさんと登っているがその前の週に別グループと登って敗退している。
そのグループリーダーから是非ともリベンジしたいのでと言うことでお付き合いすることになった。

前回と同じく永源寺道の駅で前泊、気合いを入れて朝6時過ぎに出発となった。
道の駅正面の巡視路から入る。
最初から急な登りが続き、息が上がる。

イメージ 1

岩場の上にミツバツツジがきれいに咲いている。

イメージ 2

こんな岩場も手掛かりがあれば却って楽だ。

イメージ 3

イメージ 4

最初の鉄塔で休憩。   こんなヤブ道でジジイの集まりなのに今回は若い子が参加した。

イメージ 5

庭戸山・・・・特に何もないピーク

イメージ 6

眼下に永源寺湖が見える

イメージ 7

一旦下って更に登り返す。

イメージ 8

本日の核心、岩場のキレットを華麗に通過。  

イメージ 10

ジジイは加齢に通過できない

イメージ 9

最初のキレットから又登り返し

イメージ 11

辛い登りもイワウチワに癒された。

イメージ 12

イメージ 13

9:40お花畑を登りきるとやっと黒尾山に着いた。 前回は10:40に黒尾山手前で敗退したので大きな進歩である。 若い子が頑張っていたのでジジイ軍団も奮起した。

イメージ 14

黒尾山から一旦下り、ここから核心のキレットに入る。

イメージ 15

右側は切れ落ちている

イメージ 16

イメージ 17


崩壊地を覗き込む

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

最後の最低鞍部は意外に簡単に通過できた。

イメージ 21

登り返しはキツかったがイワウチワが癒してくれた。

イメージ 22

その後、何度も小ピークを越えた。私は登るだけで精一杯で写真を撮る余裕はなし(>_<)
途中、アセビの花が満開だった。

イメージ 23

銚子が口南峰に寄ってから本峰に着いたがここは展望がないのが残念。

イメージ 24

東峰からは御池岳からイブネ方面まで鈴鹿の展望を楽しめた。

イメージ 25

下山路で見つけたショウジョウバカマ

イメージ 26

タムシバもたくさん咲いていました。

イメージ 27

15:00思ったより早く下山出来ました。

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

29.4.16
青川〜日ノ岡〜檜谷〜六ショウ滝〜広場〜七曲〜一本杉〜県境尾根〜治田峠
 
青川の美しい渓谷は08年の豪雨でほとんど流され一面の砂利となったがその奥の高台にある日ノ岡稲荷が昔からその面影を保っている。

イメージ 1

さらにその奥にある治田鉱山跡を見に行くには檜谷に入って滝を2つ越えて行く。

イメージ 2

六ショウ滝と仙右衛門敷は治田鉱山の中でも代表的なものと言われる。
ここを越えるのは滝の淵をへつったが落ちたら只では済まないので慎重に越えた。

イメージ 3

仙右衛門敷・・・7年前とほとんど変わっていなかった。

イメージ 4

暗いイメージの坑口
イメージ 8


次に出て来たスラローム滝は飛び越えれそうだが失敗すると釜にドボンなので右を巻いた。

イメージ 5

ここから少し上に上がると20畳ほどの広場がありここで鉱石を集めとものと推測される。

イメージ 6

そこから七曲という登山道のような道跡を経て牛道である孫田尾根に鉱石を担ぎ上げたらしい。

イメージ 7

「もののけ姫」のドラマの冒頭部分に牛が鉱石を運んで山道を歩く一場面があるがこれが牛道と呼ばれるものである。

七曲を上がると一本杉のあるコバに出る。ここもかつては鉱石を集めた場所かもしれない。

イメージ 9
 
イメージ 10

県境尾根に上がると展望が開けた。右が多志田山、左が藤原岳

イメージ 11

迷い尾根分岐

イメージ 12

七曲の一本杉が見えた。

イメージ 13

治田峠から下山した。

イメージ 14

下山途中で見た不思議な木の株  コダマに似ている?  まさか

イメージ 15

治田鉱山では五代友厚の娘の五代アイが女頭領となってこの鉱山を開拓した。
五代アイが彫った大通洞坑は直径4m奥行数百mもある当時としては巨大坑道であった。
もののけ姫に出てくる女頭領は五代アイをモデルにしたものかもしれない。


イメージ 16

この記事に

開く コメント(6)

入道ヶ岳オフ会

H29.4.15
SNSのコミュニティーでオフ会をやることになりました。今回は私が主催者でした。
天気予報が数日前から悪く、ヤキモキしていたら前日に急に晴れ予報になり何とか開催にこぎつけることができました。
椿会館前のピンクの桜?がとても綺麗でした。

イメージ 1

登りは北尾根コースから、途中から急な登りになります。 皆さんふうふう言いながら登って来ます。

イメージ 2

イメージ 3

急な登りが終わり少し開けた場所に出ました。

イメージ 4

9合目付近から雨が降って来たので皆さん雨具を着ました。

イメージ 5

雨は降っていても展望があったのが救い

イメージ 6

山頂では何やらへりが作業をしていました。(オフ会参加者の写真を拝借)

イメージ 7

山頂にまだ作業員が数名いました。 鳥居が新しくなっていました。 どうも先程へりが運んできたようです。
鳥居の柱には 「平成29年5月12日建立」と何故か先付の日付になっていました。

イメージ 8

オフ会参加者で記念撮影

イメージ 9

下りは二本松尾根から、又雨が降り出しました。
休憩なしで一時間で降りました。 全員無事下山出来てホッとしました。


イメージ 10

この記事に

開く コメント(4)

海蔵川の桜まつり

先週の土日はあまり天気が良くなく山はお休みでした。
日曜日の夕方にやっと晴れ間が出たので、自宅近くの河川敷に桜を見に行きました。

イメージ 1

桜並木のある土手沿いの道を歩きます。思ったより綺麗でした。

イメージ 2


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

土手沿いに高級車が並んでいました。
手前の黒っぽい車はフェアレディーZです。そして一番後ろのしょぼい車はマイカーでした。

イメージ 7


この記事に

開く コメント(2)

坂本谷の福寿草

H29.4.2
藤原簡易駐車場〜木和田尾巡視路〜小向井山〜白船峠分岐〜坂本谷

福寿草狙いで、木和田尾巡視路から坂本谷を覗いてみました。
久しぶりの巡視路で、以前は冬の御池岳に登るのに良く使っていた。

イメージ 1

最初は暗い植林の中を登るが鉄塔を越えるころから少しずつ明るくなる

イメージ 2

道が谷沿いに向かう辺りから左手の斜面に取り付き、そのまま登って行くと登山道に合流する

イメージ 3

雑木林の中を登って行く。今日は何だか調子が上がらない

イメージ 4

小向井山を通過。以前はあった標識がもうない

イメージ 5

遠くに見える御池岳は少し雪を被っているようだ

イメージ 6

二つ目の鉄塔を過ぎた辺りから坂本谷に下りて行く。

イメージ 7

今年は雪が多いので福寿草はまだ早かったかと思ったが、谷を少し下りて行くと福寿草が出て来ました。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

セツブンソウもありました。

イメージ 11

イメージ 12

帰りは鉄塔から展望を楽しみました。左は烏帽子岳、右は養老山

イメージ 13

イメージ 14
イメージ 15

今日は体調不良だったので白船峠にも寄らず真っすぐ帰りました。 翌日は朝から鼻水が出っ放しでした。

この記事に

開く コメント(6)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事