utt*hi*3のブログ

登山を中心としたブログです。コメント大歓迎です。


H30.12.2
久しぶりの稲ヶ谷であった。当初は早く下山する予定だった。


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最初に出て来た小さい滝

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トラバースルートは崩れていて、ルートが変わっていた。

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急登りの巻道だがこんなの序の口

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一旦、高台に上がって谷を巻きます。

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再び谷に下りて対岸に渡るルートは危なっかしい

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先に進むとゴルジュ帯になっていました。

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対岸にテープがあったので上に登って行くとルートが崩れていて登れなくなっていました。
空身だったら登れたかもしれません。細引きを持って来れば良かった。

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一旦、引き返してルートを捜すと巻道がありました。巻道の下りはかなり急で慎重に下りました。

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核心部はここで終わり、後はなだらかな沢沿いを辿って行きます。

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昔からある標識が懐かしい

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二股分岐を右に向かいます。

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やっと雨乞岳の稜線が見えて来ました。

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尾根上に上がりました。イブネが見えます。

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13:00取りあえず東雨乞岳で写真を撮りました。
予定よりかなり遅れましたが、荒れた稲ヶ谷を下りる気になれないので武兵峠に向かいます。

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御在所岳と鎌ヶ岳に向かって下りて行きます。

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三人山を通過

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次に967ピークからはっきりした尾根が国道に向かって伸びているのでそちらに向かって見ました。
途中までは予想通りなだらかな尾根でしたがそこから急な下りになりました。
そこで引き返せば明るい内に下山出来たのでしょうがここまで来たからにはという気持ちが強くなり「取りあえず行けるところまで行ってみよう」と思い先に進みました。しかし坂道は段々急になり道路の近くまで来たものの最後の最後でかなり急になっていてこれ以上進むと怪我の可能性があったので結局引き返しました。
写真を撮る余裕はありませんでした。

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一服峠を下りるころは17時頃で闇下寸前です。

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国道477号線を歩いている途中から真っ暗になりました。予定通りだったらこの辺りに明るい内に下りられる予定でしたが仕方ありません。
歩道部分が狭い道なので対向車が怖かったです。
カーブで4台連なって向かってきた時は胆を冷やしました。(>_<)
車を運転している方もさぞ驚いたでしょう (@_@;)

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17:40何とか無事に登山口に帰って来れました。


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12月8日悔しいので下からルートをつないで来ました。
477号線上の967尾根の着地予定地点付近の駐車スペースに車を停めて、477号線の下に降りると川が流れていて、そこを越えて対岸に渡ると着地予定付近は崖になっていました。
下るどころか登るのも無理な状態でした。

一旦、477号線に戻って、下って行くとカーブの向こうに手頃な尾根が舌を出したように顔を出していました。
良く見るとテープもあります。
30分ほど登ると先週ちょうど引き返した高度まで上がりました。対岸に先週途中まで下った尾根が見えたので、斜面をトラバースして渡りました。

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目的の尾根には簡単に着いてしまいました。時間も遅いので来た道を戻りました。

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青い線が下から辿ったルートです。思ったより簡単でした。

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闇下(>_<)

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又やってしまった。((((゜д゜;))))

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以前所属していた山岳会の仲間とテン泊で谷尻谷〜イブネまで行って来ました。

30.11.2324
朝明〜ハト峰〜ヒロ沢〜キツネ峠〜谷尻谷テント泊23~24日わさび峠〜北尾根〜クラシ〜イブネ〜小峠〜朝明

一日目は小雨が降る中、朝明からハト峰〜ヒロ沢に向かいました。

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ハト峰

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ハートのオブジェがとても可愛い(^O^)

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ヒロ沢を下りてキツネ峠に向かいましたが荒れた沢でテント装備だったので少々苦戦しました。

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キツネ峠に到着。 谷尻谷に下りるにはお金明神経由よりこちらの方が楽なので案内しました。

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看板の木は倒れていました。

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キツネ峠の下道にあるオバケの木

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コリカキ場に出ました。

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鉱山跡の証、トロッコの車輪

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寒いので皆で焚き木で暖を取っています。

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有志の方が渓流釣りに出かけ、今夜の御馳走を釣って来てくれました。

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知らぬ間に夜の帳が下りて来ます。 しかし6時頃から雨が降って来て宴会はやむなく終了。
私はお酒の飲み過ぎで朝までバタンキューでした。

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翌朝、テントを畳んでワサビ峠に向かって登ります。

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ワサビ峠に上がるとクラシ北東尾根が霧氷で輝いていました。

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クラジャンに向かっています。 斜面に付けられた道は雪が付いているので慎重に通過しました。

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クラジャンが霧氷で白く輝いていてまるでラピュタのようだった。

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もうすぐクラシ分岐です。

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クラシの頭に向かいます。

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イブネは真っ白でした。

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高昌分岐から小峠に向かって下りて行きます。 ルートは大きく右岸を巻いていきます。

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小峠の標識がありました。

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小峠の下りは崩壊していて、やや注意です。
写真からはよく分かりませんが、ロープのある場所を避けて、急な斜面をトラバースしていたら滑って3mほどプチ滑落しました。幸い怪我はありませんでしたがズボンが泥まみれになりました。

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小峠からの下り

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愛知川を渡渉して対岸に渡しました。

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朝明の紅葉はちょうど見頃でした。

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下山後、久しぶりに三休の湯に立ち寄って2日間の汗を流しました。

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雲の造形

昨日、雨乞岳から杉峠に向かって少し下がった所の岩場で見えました。
飛行機雲かもしれません

H30.11.18  奥ノ畑〜雨乞岳〜杉峠

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H30.11.11
朝、家を出る時に財布がないことに気が付いた。家の中を捜しまわったが見つからない。
後、考えられるのは昨夜買い物をしたスーパーでどこかに置き忘れたかだが、確かカートの上に黒いバックごと置き忘れたかもしれない。
朝8:00に開店前に行ってみたら、店長さんが出て来て、これですかと渡してくれた。

ありがとう! 誰か親切な方が届けてくれたようだ。
世の中、捨てたもんじゃない
これで安心してオフ会に参加できる。

時山〜ダイラ往復

登山口には金網がしてあったが、簡単に開けれた。

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最初は植林の中の急登である。

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上部に上がると植林帯から自然林に変わり雰囲気も良くなって来る。

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時々真っ赤なもみじも見られた。

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台風の影響だろうか、大きな木が倒れていた。

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・597の瓢箪池は黄色の紅葉に覆われていた。

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ダイラに向かって行くと日本画に出て来そうな紅葉が見られた。

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中には赤色も多い紅葉が見られた。

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この赤色は素晴らしかった。

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ダイラに着く手前で地形が複雑に入り組んでいて一時崖の方に向かって行ったが気が付いて修正した。
この黄色の紅葉は本日一番きれいに見れた紅葉だった。


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あっちにうろうろこっちにウロウロしながらやっとのことで会場に到着。
最近はオフ会もご無沙汰だったので懐かしい顔ぶれに話が弾んだ。

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オフ会が終わって、20分くらい下ったところで、子供を背負子に背負って登って来たママさんと出くわした。
白山連峰を一人で縦走するスゴイ人と聞いていたが、2年間のブランクがあって思うように登れなかったようだ。

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オフ会には参加できなかったけど皆で一緒に下山しました。

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