utt*hi*3のブログ

登山を中心としたブログです。コメント大歓迎です。
3年前に名古屋の某山岳会に入っていてその会の3人で沢登をした時に私の一人のアップで顔が大写しの写真のレポがありインターネットで公開されていることが分かりました。

特に顔出しが困るという訳ではではないのですが程度の問題です。
その会に削除できないか問い合わせしてみましたが未だにナシのツブテです。

調べてみると個人情報保護法では対抗できないようです。
しかし常識があれば本人から削除要請があれば何らかの対応をするのが普通だと思います。
削除するのが面倒なのか、削除しても一旦インターネットに上がってしまったものは削除できないのでしょうか?


このくらいならまだいいけど


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丸出しです。 これはちょっと、

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苗場山

H30.7.15  小赤沢〜苗場山

巻機山の翌日は苗場山に登りました。 連荘なので最短コースを選びました。
小赤沢3合目登山口にて前夜泊しました。
標高が1300mあるので夜も涼しくて快適です。もし道の駅だったら暑くてクーラーなしでは寝られないでしょう。

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いきなり大きなブナが出て来て嬉しいです。

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所々、ぬかるんだ道になり、樹木の輪切りが敷いてありました。

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巻機山に比べると歩きやすい道です。 途中に一ヶ所水場もありました。

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8合目付近から急な登りが所々出て来ます。

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先行者が足を滑らせていたので、「先に足場を決めてから登った方が良いですよ」とアドバイスしたら「静かにして下さい。」と叱られました。余計なお世話だったでしょうか?

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山頂台地に上がると景色が一変して嬉しくなります。

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早速、池糖が出て来ました。

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しばらく湿地帯台地が続いて、森林帯に向かいます。

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又、池が出て来ました。

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流石に連休の真ん中なので登山者が多いです。

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ワタスゲがイッパイ

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私の大好きなコバイケソウが咲いていました。

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イワイチョウも沢山咲いていました。

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樹林帯を越えてしばらく歩くと山荘が見えて来ました。

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山荘の入り口で大きなコバイケソウが出迎えてくれました。

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山荘の奥に三角点と標識がありました。 お約束の証拠写真

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山荘周辺のビューポイント

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お天気が良すぎて暑いくらいです。

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来た道を戻りました。

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もうすぐ下降点です。

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鳥甲山が大きく見えました。

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帰り道は大きな杉の木の株が見れました。 やはり暑かったですが、沢沿いだからなのか時折涼しい風が吹いて来たので助かりました。

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巻機山

H30.7.13
新潟県南魚沼市と群馬県の県境にある巻機山というあまり有名でない百名山に登って来ました。
登山口からは滑りやすい石がゴロゴロしていました。

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5合目辺りはシラビソが綺麗ですが赤土が滑りやすかったです。

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その内にブナが出て来ました。


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8合目まで上がると木は全くなくなります。ガスっているのが残念

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キンコウカが沢山咲いていました。

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ピークまで上がるとニッコウキスゲが見えて来ました。

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ニセ巻機山に着きました。

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ワタスゲが可愛い

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一旦下って避難小屋に着きました。ここのトイレはバイオトイレになっていてとても綺麗でした。

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タテヤマリンドウ

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大きな池がありました。
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もうすぐ上に着きます。
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上がった所にあっけなく巻機山の標識がありました。
ここは割引山と牛ヶ岳の分岐になります。取りあえず牛ヶ岳方面に向かいます。


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尾根の途中にあったもう一つの巻機山。 こちらが最高点のようです。

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そこから少し進むと前方に牛ヶ岳が見えて来ました。

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ハクサンフウロ

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牛ヶ岳が近づいて来ました。

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山頂に近づくとニッコウキスゲの群落が見えて来ました。

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ニッコウキスゲがイッパイ

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牛ヶ岳山頂はニッコウキスゲで溢れていました。

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来た道を戻り、巻機山を眺めます。

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池糖が笑うセールスマンに似ているかも

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帰り道に振り返ると巻機山の全貌がやっと見えた。

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ワタスゲがイッパイ

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割引山と巻機山

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2色のタカネニガナ、白は少なく黄色は沢山咲いていました。

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6合目から見えたヌクビ沢の天狗岩

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下りはとても暑かったですが、ペットボトルの水を頭から被って何とか凌ぎました。

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H30.6..24
広畑ダム〜登山口〜夜叉ヶ池〜夜叉ヶ丸〜1206峰〜夜叉ヶ池〜登山口

岐阜県側の登山口はまだ通行止めになっていたので福井県側から登りました。
登山口の鳥居です。

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時折、急坂になり息が上がります。

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木橋を2度渡ります。

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トチの巨木と書いてありました。

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ヤマボウシ

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タニウツギ

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もうすぐ池が見えて来そうです。

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夜叉が池に着きました。

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池の中にはイモリがウヨウヨいましたが天然記念物の夜叉ゲンゴロウの姿はありません。

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夜叉ヶ丸です。

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乗越に出ると突然素晴らしいお花畑に出合えました。ニッコウキスゲ、アザミ、イブキトラノオのコラボです。

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こちらはアザミとイブキトラノオの群生

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ニッコウキスゲの群落

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少し下ったところから夜叉ヶ丸方面

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夜叉ヶ丸に向かい少し登ったところから夜叉ヶ池を振り返りました。

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何もないピークの夜叉ヶ丸からヤブを漕いで三国岳を目指しました。  途中の小ピーク1206m峰

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その先にある三国岳を目指しましたが劇藪でルートを見失い、ここで引き返すことにしました。

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夜叉ヶ丸に戻る途中も藪の中

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夜叉ヶ丸から見下ろした夜叉ヶ池

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斜面にはニッコウキスゲが沢山

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3色が絶妙なコラボレーション

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岐阜県側を少し下りて行きました。

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夜叉ヶ壁です。

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滝が見えた所で引き返しました。

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谷の中にコバイケソウが咲いていました。

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モウセンゴケも沢山ありました。

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再び乗越に出て、ピストンで下山します。

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登山道を横切るせせらぎで顔を洗いサッパリしました。

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四日市に着くと鈴鹿山脈に夕焼けが映えました。

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こんきい伊吹山


この時期、ヒルや虫が嫌でどうも鈴鹿に足が向かない。
ヒルが出ない山で自宅から比較的に近い山と言えば・・・伊吹山なのですが駐車料金+入山料を徴収されました。久しぶりなので入山料のことはすっかり忘れていました。一応名目は協力金になっています。
一合目は暗い登山道で意外に長く感じられます。
3合目でやっと伊吹山が見えてきます。

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途中、ウツギが満開でした。

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ヤマエンゴサク

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5合目から

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   五合目避難小屋からこんきい

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こんきいので、振り返ってみました。

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クサタチバナ

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ヒメレンゲ
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オドリコソウ

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コキンバイ

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キジムシロ

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ヒメレンゲ

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山頂付近にて

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やっと山頂に着きました。

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イブキガラシ

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3合目に向かって下山中

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3合目の花園にて、ミヤマコアザミが可愛い

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ハクサンフウロも咲いていました。

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暑かったので2合目のお店でかき氷を食べました。

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