utt*hi*3のブログ

登山を中心としたブログです。コメント大歓迎です。

開門岳と阿蘇山

2019年5月3日 開門岳
10連休真っ只中、混雑が予想されたのでホテルを早目に出て、登山口6:00出発。それでも駐車場はほぼ埋まっていた。

イメージ 1

登山道は植物に溢れていてジャングルっぽいです。

イメージ 2

指宿方面の展望もまずまず

イメージ 3

イメージ 4

大きな木を横切って登って行きます。

イメージ 5

この横に修行僧が籠ったという洞窟がありました。

イメージ 6

イメージ 7

鹿児島市方面、薄っすら浮き出ているのは桜島

イメージ 8

狭い山頂に出ました。 山頂は登山者で大賑わい。
連休に来るもんじゃあないね

イメージ 9

池田湖と左手奥に桜島

イメージ 10

下山時に鳥居を発見。 登りで気づかなかったので別ルートのよう

イメージ 11

枕崎方面、薩摩半島

イメージ 12

2合目まで下りて来ました。

イメージ 13

帰り道、鹿児島市から見た桜島、少し時間があったので鹿児島市内を見物
西郷隆盛の銅像とお墓に寄って来ました。

イメージ 14

5月4日、九州百名山行脚最終日、取りあえず阿蘇山の高岳登山口に向かってみる。
仙酔峡登山口は閑散としていたが登山禁止の看板は出ていなかったので仙酔尾根を登ってみる。

イメージ 15

イメージ 16

約一時間半で山頂尾根に上がった。

イメージ 17

あのピークが高岳だ!

イメージ 18

高岳山頂に到着。 これで九州百名山5座踏破(^O^)
 
イメージ 20

中岳方面は入山禁止になっていました。

イメージ 19

駐車場に向かって下りて行きます。 約一時間で下山しました。

イメージ 21

帰り道、阿蘇山全体が見えました。 

イメージ 22

帰りに内牧温泉に立ち寄り旅の疲れを取りました。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

霧島岳 (韓国岳)

2019年5月2日
大崩山の翌日に霧島連山の韓国岳に登りました。

道路沿いにある大波池登山口から登ります。
前日の疲れで出発が遅れたので路上駐車になりました。

イメージ 1

整備された登山道を登って行くと大波池に着きました。

イメージ 2

登りは東回りコースを歩きます。

イメージ 3

韓国岳が良く見えるようになってきました。

イメージ 4

池を回り切った所からは全て木の階段の登りが続きます。

イメージ 5

大波池を振り返りました。 池と言うより大きな火口です。

イメージ 6

新燃岳の奥に高千穂峰が見えます。

イメージ 7

もうすぐ山頂です。

イメージ 8

山頂に着きました。順番待ちして記念写真を撮ってもらいました。

イメージ 10

韓国岳の火口は深いです。

イメージ 9

帰りは大波池の西回りコースで下山しました。

イメージ 11


開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

令和元年51日 曇り

「コースタイム」640登山口〜700渡渉〜坊主尾根〜1120大崩山〜湧塚コース〜渡渉〜1600登山口
 
ベテランの間では結構有名な山と聞いていたが、駐車場はなく路上駐車となるがそれにしては立派な看板がある登山口である。

イメージ 1


ネット情報によるとこの山は増水時の渡渉が問題と書いてあったがどんなものだろう。日程的にはこの日しか行けないので致し方ないと自分に言い訳しながら足を進める。
避難小屋を過ると最初の渡渉点となるがかなり増水していて簡単に渡れそうにない。辺りをキョロキョロしながらやっと渡れそうな場所を見つけてエイヤァで何とか渡渉した。

イメージ 2


そこへ私に追いついて来た青年がいとも簡単そうに渡渉した。しばらく一緒に歩くがその内に引き離されてしまった。
大きな石を越える場所に差し掛かり例の青年が梯子からロープを伝って登るのに苦戦していた。私はそれほど厳しいとは思わなかったが、どうも岩場は苦手らしい。雨も降って来て、一人では不安だと言うのでご同行することにした。

イメージ 3

その後、桃のような形をした坊主岩を通過し、連続で大きな石に囲まれたルートを歩いて行く。ところどころアケボノツツジ(アカヤシオ)も咲いている。今頃、鈴鹿もアカヤシオが綺麗だろうがここで見れるのだからヨシとしよう。

イメージ 4

大きな岩の上を通過する場所からはもっと天気が良ければ素晴らしい景色を見ることが出来ただろうと心の中でぼやいてみる。
大きな岩を回り込むと象岩のトラバースルートが出て来るがここはロープやワイヤーで安全対策がしっかりされているので安心して渡れる。

イメージ 5


ひと登りで展望台の小積ダキに出るがここからはほとんど眺望がなかったのが惜しまれる。

イメージ 15

少し向こう側に湧塚という背の高い大きな岩がアカヤシオをバックに薄らと見える。
 
イメージ 6

尾根に上がると急に平坦な道になりホッとするが湧塚コースの分岐からは登りが続く。しばらくすると道がなだらかになり時折大きなブナが見える幽玄な雰囲気の道になる。
その後、トンガリ岩が見えて来たのでここが山頂かと思ったら少し先に山頂標識が出て来た。「ついにやった〜」と心の中で叫んだ。

イメージ 7

近くに居た登山者が「私は三百名山を踏破して同じ山にはめったに登らないがここはどうしてももう一度来たかった山なのです。」と言っていた。他にも単独登山者が3人上がって来たがいずれもベテラン登山者と言った雰囲気の方々だった。
ランチ後、当初二枚ダキコースを下る予定だったが連れの勧めで少し厳しい湧塚コースを下ることにした。
坊主尾根コース分岐を曲がり湧塚コースに向かうとブナ林の気持ちの良い広い場所に出た。

イメージ 8

そこを通過するといよいよ岩稜地帯に入る。最初に目に入ったのが上湧塚という大きな岩である。
イメージ 9


そこから大きな岩稜帯の下を巻いて歩く。時折上を見ると大きな岩とも石とも付かぬ大きなものが私を威圧するように目に入って来る。ガスの向こうにぽつんと岩が飛び出た岩峰は中湧塚だろう。そしておっぱいのような怪しげな形をした岩は乳房岩と呼ばれている岩であろう。
イメージ 10


岩の間を下って行くと「袖ダキ」という標識が現れた。どうもここが有名な展望台らしい。
45度くらいの斜度がある大きな一枚岩の上にロープがセットされていたのでロープにつかまりながら登って行くと展望台に着くが生憎ガスっていて何も見えない。仕方がないので大岩の上に立ってみるが下は何も見えないが奈落の底のようだ。
しかし前方に時々尖がった岩峰が薄らと見える。これが写真で良く見る湧塚の岩峰であろう。
イメージ 11

違う方向には軍艦のような大岩も一部姿を現した。

イメージ 12

10分くらい粘ってみたがなかなかガスが切れないので後ろ髪を引かれながら退散した。その後、岩場の急な下降があったが手掛かりがあったので問題なく通過。
振り返るとガスが切れて岩峰を見ることが出来た。

イメージ 14

湧塚分岐点に出ると最初の渡渉より厳しい渡渉が出て来てどこを渡って良いものか分からない状態だった。靴を脱いで渡ることも考えたが結構深そうなのでそれも諦めて横へ逃げようにも急な流れに阻まれていた。仕方がないので一か八かエイヤァで飛んだ。
靴が少し濡れた程度で済んだのでヤレヤレである。登山道に入ると空身の登山者とすれ違ったので声を掛けると渡渉点の下見らしいので「湧塚分岐点の渡渉は厳しいですよ」と答えて置いた。
途中に避難小屋があったので覗いてみると10人くらいの登山者が明日に備えてゴソゴソしていた。

イメージ 13

明日は今日より展望は良さそうだが果たしてこの中で何人が無事渡渉できるのだろうかと勘繰ったりもしてみた。
 

帰りに祝子川温泉で汗を流しました。
 
イメージ 16
                                

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

祖母山

H31.4.29
祖母山はあまり有名でない山名だが百名山である。
この日は朝から雨が降っていて、どうしたものかと思案していましたが、一日やることもないので取りあえず登山口に向かいました。
しかしカーナビでは北谷登山口を特定できず、付近をウロウロ
一時間もタイムロスしてやっと登山口に着くものの駐車場は満杯で皆さん出かけられたようである。
こうなれば引き返す訳にも行かないので完全装備で雨天登山に挑むことにした。

イメージ 1

北谷ルートから登ります。

イメージ 2

中間地点を過ぎると谷から離れて、茅葺の登山道になります。

イメージ 3

大きな石が三つ重なった間が風穴になっていました。ここで少し雨宿りをしました。

イメージ 4

風穴を出るとすぐに梯子登りになります。

イメージ 5

大きな石が目立ちます。

イメージ 6

リスの巣でしょうか?

イメージ 7

尾根に上がって少し進んだ先に山頂がありました。

イメージ 8

残念ながら展望はありませんでした。

イメージ 9

山頂から10分くらい下った所に避難小屋があったのでそこで休憩しました。 大混雑しているだろうと覚悟していましたが意外にそうでもありませんでした。


イメージ 10

帰りは尾根コースを選び周回しました。 尾根の下降点で一の鳥居方面と書いてあったので少し戸惑いましたが、問題なく北谷登山口に着きました。

登山道から車で少し下った所に鳥居と社があり昔はここが登山口だったらしいです。

イメージ 12

イメージ 11


開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

久住山


5月の10連休は以前より九州の百名山をやろうと決めていた。実はこの計画は5年越しで3度目の正直である。
いつも計画しては天気予報が悪く断念していた。今年は最後のチャンスと思い雨でも決行と決めていた。

H31.4.28  九重山
前夜夜行バスで熊本駅に到着し、レンタカーで久住山牧の戸峠に10:50着。駐車場は満杯で少し離れた道路脇に停めさせてもらった。
登山口は11:00出発となった。

イメージ 1

最初は石畳の整備された道

イメージ 2

標高が上がると広い登山道になる。今日は曇り空だが登山者は多いようだ

イメージ 3

前方に九住山が見えて来た。

イメージ 4

久住別れは広い場所、トイレもあり皆さんここで休憩したり、ランチしていたりする

イメージ 5

久住山が大きく見えて来ました。

イメージ 6

もうすぐ山頂

イメージ 7


イメージ 8

久住山を下り、中岳に向かいます。右手が中岳1791mです。 左は三俣山1744m

イメージ 9

法華院温泉方面を見下ろす

イメージ 10

池の向こうに中岳が見えて来ました。

イメージ 11

もうすぐ山頂

イメージ 12

九重山最高峰に着きました。

イメージ 13

九重連山が見渡せます。

イメージ 14

池の周回コース途中にある小ピーク

イメージ 15

久住別れに向かって下りて行きます。

イメージ 16

下山路もピストンですがちょっとした岩場もありました。

イメージ 17

16:00に下山しました。
帰りに黒川温泉に立ち寄りましたがちょっと隠れた高級な温泉旅館の雰囲気で良い湯でした。 料金も500円とお値打ちでした。

開く コメント(7)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事