utt*hi*3のブログ

登山を中心としたブログです。コメント大歓迎です。

坂本谷の福寿草


H30.3.25
昨年に引き続き坂本谷の福寿草を見に行きいました。
スタートは木和田尾巡視路から
途中から道を外してショートカット道を登って行くと奇妙な蔓の木が現れました。

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尾根道に出て少し登ると登山道の途中に小向井山(・647m)があります。

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気持ちの良い雑木林を歩いて行きます。

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二つ目の鉄塔に出ました。頭陀ヶ平への展望が開けます。

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登山口から約1時間半で白船峠分岐に出ました。ここから左手に向かって坂本谷の源頭部へ下りて行きます。

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坂本谷を少し下って行くと福寿草が現れました。

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福寿草が沢山咲いていました。

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岩場にも沢山咲いていました。この尾根を登って行きました。

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尾根をどんどん登って行くと少し雪が出て来て、尾根の肩に出ました。

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支尾根を乗越えて、尾根に向かいます。

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尾根の上部は雪が被っていました。

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稜線に上がり藤原岳方面に向かうと三角点のある頭陀ヶ平のピークに着きました。

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ここから戻り白船峠に向かいます。途中、御池岳のテーブルランドが見えました。

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尾根を下って行くと白船峠に出ました。雪はもうほとんどありませんでした。

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白船峠から木和田尾に向かいます。途中、崩壊地のある核心場所では残雪が宇宙人のように見えました。

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木和田尾に向かう気持ちの良い道

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12:30木和田尾分岐に出ました。後は下るのみです。

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登山口で見かけたミスミソウ?

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民家の庭先に咲いていました。

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H30.3.18
霊仙山は10年振りくらいかも知れない。
最短登山口の榑ヶ畑に駐車。何とか最後のスペースに滑り込む。
舗装路を少し歩くと、石垣で作られた昔懐かしい水路のある道を進む。

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これまた懐かしい山小屋が目に入った。

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ここから少し登ると汗拭き峠に出る。

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取りあえず山頂を目指す。

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琵琶湖はやや霞んでいる

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広々とした丘を越えて行く

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やっと見えました懐かしいお虎ヶ池、昔あった標識はなかった。

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そこから山頂を目指す

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霊仙山はピークが三つあり、こちらは一つ目のピーク経塚山

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次に最高点を目指す

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最高点に着きました。 先客がいましたが一瞬人がいなくなったのでパチリ

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3つ目の霊仙山ピークにも行くつもりでしたが、ここを登って西南尾根に行くには登り返しがきつそうなのでカットしました。先にこちらに登って、次に最高点に登ればうまく西南尾根に乗ることができます。

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西南尾根に乗りましたが福寿草はなかなか現れません。


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尾根の途中でやっと一輪見かけました。

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尾根の急斜面を下りて行くとなだらかな丘に出ます。

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登山道を下りて行くと今畑の集落跡が出て来ます。

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その土蔵の周りには福寿草が沢山咲いていました。

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一旦町の麓に出て、大洞谷コースを辿ります。途中2箇所渡渉がありますが厳しくはありません。
壊れた木橋もありますが何とか渡れます。

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この木橋を過ぎた辺りでトレランチームに追い越されました。

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最後に急な斜面のような道を登り、汗拭き峠に出て下山しました。
意外に早く下山出来たので3つ目の霊仙山をカットしたのが悔やまれました。

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3月11日はリベンジ蕎麦粒山の予定でしたが、木橋が流されていて渡渉できず、蕎麦粒山は諦めて、882からアラクラを目指すことにしました。
道路から適当に斜面に取り付くと予想通りの激ヤブでした。
結局又林道に出てしまい、少し横移動して小さい雪渓から登りました。

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しばらくヤブが続きますが700m付近から雪が出て来てやっとスノーシューが使えました。
振り返ると蕎麦粒岳に続く尾根が白く輝いていました。

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蕎麦粒岳が少し見えました。

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歩きにくい尾根が続きます。

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雪山で良く見かける何かの実です。

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882の小ピークに上がりました。ここからは快適な尾根が続きます。

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アラクラが見えて来ました。

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見事なブナの大木です。

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雪の斜面を少し登るとアラクラに着きました。

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蕎麦粒岳と小蕎麦粒が良く見えます。

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黒津山が見えますが時間切れなのでやむなく引き返します。

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正面は五蛇池山です。

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帰りにもう一度蕎麦粒岳を眺めました。 果たしていつになったら登れるのやら

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帰りは中腹までスノーシューで快適に下りましたが下部では劇藪斜面の下りで苦労しました。
最後の雪渓を一本間違えて谷に入り込みそうになり、何とか修正して無事下山しました。

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2月25日
今シーズン、冬のテーブルランドに2度も敗退したと言う汚名返上の為、3度目の正直に挑みました。
306号線は雪がほとんどなく拍子抜け

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尾根の取り付きも雪が少なかったが登り始めると踏み跡がアイスバーンになっていて緊張した。

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9:30 カタクリ峠まで上がるとようやく雪が深くなって来た。

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8合目付近からトレースが間違って下の方に付いていた。 先行者はトレースを辿っていたが私は最短コースを目指して上部に向かった。

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尾根の乗越から地図ルートから外れて、真の谷源頭部を目指す。

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真の谷源頭部から最短コースで御池岳山頂に向かう。 青空がないのが残念

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10:30 御池岳山頂到着。 雪が締まっていて最速新記録

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山頂から霊仙岳方面を望むが展望はもう一つ

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定番コースでボタンブチに着きました。

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ボタンブチからT字尾根を見下ろす。

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治田峠、静ヶ岳、竜ヶ岳方面

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青のドリーネに着きました。 青空が欲しい

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テーブルランドに向かい物思いに耽る

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奥の平よりテーブルランドを一望する

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頭陀ヶ平から藤原岳方面

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奥の平にて唯一霧氷が見れた木
ここからカタクリ峠に向かって下山しました。

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久しぶりの藤原岳

H30.2.18
藤原岳に登ったのはもう何年前だろうか?
この日はてんくら予報が悪かったのでモチベーションはイマイチだったものの
しばらく山から遠ざかっていたのでトレーニングのつもりで藤原岳に向かった。

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大貝戸往復は面白くないので、聖宝寺コースから登った。沢の渡渉点には立派な堰堤が出来ていて、右から堰堤を巻くように道が付いていた。

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堰堤を登り、一旦下る

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谷沿いの道を歩くがトレースはなし。 大貝戸登山口では駐車場が満車だったのに

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新雪の中をスノーシューで気持ち良く歩く

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9合目まで上がると員弁の展望が開けた。

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さて、ここからが思ったより急登だった。 前方から山ガールが下りて来たので少し声を掛けてみた。

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避難小屋でランチを取ることにしたが案の定、小屋の中はごった返していた。
何とかスペースを見つけてランチにありつくことができた。
やはり冬場は小屋の中で食事ができるのがありがたい。
その後、展望台まで登って鈴鹿の展望を楽しんだ。

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御池岳も白く輝いていた。 もう少し早く出発していれば御池岳も行けたのにと思っても後の祭り

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イブネまで見渡せる素晴らしい展望だった。

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こちらは治田峠に向かう青川方面

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避難小屋の東の丘に霧氷が見えたのでそちらに向かった。

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少々薄い霧氷だが青空に映える

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藤原岳で霧氷が見れるとは思わなかった。

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その後、大貝戸コースを下山しました。

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