先日購入した、
KATO製 14系「さくら」長崎・佐世保編成
凄く出来はいいんですが、気になる点が一つ・・・
長崎編成と佐世保編成(スハネフ14形)の連結間隔が広いことです
中間連結面の間隔が狭いので余計に目についてしまい残念です。
スハネフ14のナックルカプラーはカプラーが長いので突出してしまうのです。
そこでもう少し短いナックルに交換してみようと、部品箱の中を物色してみると・・・ありました!
上から、標準の【スハネフ14用ナックル】、【DD51-800用ナックル】、【ナハフ11かもめ用ナックル】 です
ここで「ナハフ11かもめ用ナックル」を使うと僅かに短すぎてカプラー上面がボディと干渉します。
そこで使用するのは「DD51-800用ナックル」です。形状も似ているのでいけるでしょう。
ま、物は試しですので早速取り付けてみました。
どうです?最初の画像と比べるとかなり連結間隔が狭くなりました。
問題はこの間隔でカーブをクリアできるか?ですが、
テストはTOMIXのR280で行いました
ぎりぎりですが当たってません。妻面が半流のおかげもあるでしょう。
これが切妻のスハネフ15形だったら・・・接触していたでしょうね。
R280より小さくなると接触して通過は無理でしょう。
同じR280で切り返しではどうでしょう?
まずこういう線路の配置はしないと思いますが・・・
切り返しの箇所で接触し車輪が浮いてしまいます(当り前か・・・)
ならば一回り大きいR317では?
これはぎりぎりでクリアします
機関車との連結間隔も比べてみました。
テスト相手はこの度「さくら」牽引用に導入した 『 ED73-1000 』 です。
まずはカプラー交換前
そしてカプラー交換後
かなりいい感じになりました。
厳密にいえば、ほんのわずか高さが違ってきますが、ナックルカプラー自体の厚みがあるので大丈夫でしょう。
まだ実際にレイアウトなどで走らせたわけではないのですが、不都合が出ればまた元のナックルに戻せばいいだけですし・・・お手軽です。
くれぐれも加工はご自身の責任のもとでお願いいたします。
不具合等が出ても、当方は責任は一切負いませんので、あしからず。
|