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所属車両(貨車)
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タンク車が 100両突破! しました。
タキ1900形【セメント専用】 日立セメント・三菱鉱業セメント KATO 製(日立セメント 6両・三菱鉱業セメント 8両) KATOカプラーNに換装しています。 いつのまにか14両の大所帯となってしまっています。 タキ35000形【ガソリン専用】 日本陸運産業・日本石油輸送・日本オイルターミナル KATO 製(日本陸運産業 8両・日本石油輸送 2両・日本オイルターミナル 2両) KATOカプラーNに交換しています。 日本陸運産業車は米軍のジェット燃料輸送専用車両【JP-8】です。 『タキ1000』などのカラフルな塗色もいいですが、黒一色のこちらも味があってまたいいですね。 KATOカプラーNに交換していますが、ちょっとカプラーが突出しすぎの感があります。 何とか連結面間隔を狭く出来ないものでしょうか…? タキ5450形【液化塩素専用】 東亜合成 カワイ 製黒が多いタンク車の中で、目立つ黄色のタンク車です。4両とも色合い等微妙に違います。 KATOカプラーNに交換していますが、やはり連結間隔が広すぎ!! それに、やや…というか、かなり腰高な感じがします。 タキ11000形・後期型【石油類(除ガソリン)専用】 日本石油輸送 MICRO ACE 製このタイプの台車は、カプラーポケットにKATOカプラーNが入りませんでした。 少し削れば入るのでしょうけど・・・面倒くさくて。 そこでTOMIXのTNカプラーを入れてみると、何とか入りますが少々上向きになります。 カプラー下部の突起が邪魔してるようです。その部分を削るとカプラーポケットにピッタリ! KATOカプラーNを加工するより、はるかにお手軽ですのでコチラにしました。 が…タキ11000形脱線事故多発を受けて、元のアーノルトタイプに交換しました。 タキ9900形【ガソリン専用】 日本石油輸送・日本石油 MICRO ACE 製(日本石油輸送・日本石油 各8両) この車両も前述の『タキ11000』と同型の台車なので、カプラー交換は行ってません。 実車はフレームレス構造を採用しており、現在の主力タンク車の原型となるものです。 タキ23800形【ラテックス専用】 日本石油輸送 MICRO ACE 製この車両はカプラーポケットを加工してKATOカプラーNを取り付けました。 黒が多いタンク車の中で、光沢のある銀の塗装です。 この製品、他のマイクロのタキと比べると造りがちょっとお粗末です。 台車やフレームなんかプラの地肌色のままで変に艶があり、いかにもプラスチックみたいな色だし… そこで、フレームと台車を艶消しグレーに塗装したら少しはましになりました。 タキ18600形【液化アンモニア専用】 宇部興産・日産化学工業 MICRO ACE 製カプラーポケットを加工してKATOカプラーNに交換しています。 所有のタキの中で最も長い車体です。 タキ25000形【LPガス専用】 日本石油輸送 TOMIX 製タキ18600形に匹敵する長いタンクの車両です。 タンク色は地味なグレーです。 これは、製造当時の高圧ガス取締法の規程により、LPガスボンベと同じ色になってます。 タキ1000形【ガソリン専用】 日本石油輸送・日本オイルターミナル KATO 製在籍:14両(日本石油輸送 4両・日本オイルターミナル 10両) KATOカプラーNに換装しています。 現在のJRFの主力となるタンク車です。高速B貨物として運行されてます。 『一般色(青・帯なしエコレールマーク付)』を2両を タキ43000形【ガソリン専用】 KATO 製(青 2両・黒 2両・日本石油輸送 2両) 日本石油輸送色は社紋も印刷済みですが、青と黒塗装車は社紋がシールになっています。 この辺はリニューアルして欲しいところですね>KATOさん タム5000形【塩酸専用】 Micro Ace 製タム5000は1938(昭和13)年から1968(昭和43)年に亘って368両が製造された、15t積、塩酸専用(のちにアミノ酸・味液・エスサン原液等)の2軸タンク車です。 製造が非常に長期に亘ったほか、メーカーが複数社あったこと、後年のタンク体更新工事などにより、非常に多彩なバリエーションがあります。 味の素株式会社では製品の輸送に鉄道を使用しており、タム5000を多数保有していました。 これらのタム5000は「味タム」と呼ばれて貨車ファンから親しまれ、工場に近い貨物駅などでは多数の「味タム」が連結されて全国各地への輸送を待つ光景が見られました。 現在ではその任務をタンクコンテナに譲り、1997(平成9)年までに全車が引退しました。 |
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