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正確にいうと今観ているところです。
あんまりストーリーが嬉しかったので、ぜひ皆さんに観てほしいと思ってブログを書いてます。
この映画は一人の不思議な少女とアパートの管理人が出会うところから始まります。
彼女はとても特別な存在で、命の危険がせまっています。
それを管理人が助け彼女のために奔走し、アパートの住人も協力して彼女を助けるんですが、
不思議なことに誰も頼みを嫌がらない。むしろ喜んで協力してくれます。
いつもはちょっと管理人を困らせる人たち、でもとても純粋な心の持ち主です。
彼女の前にキーパーソン全員がそろったときには「みんな、なんて気持ちのいい人たちなんだろう」
と感動を覚えました。
ひとのために快く動いてくれる人がいる、それだけで十分ファンタジーの要素があります。
M・ナイト・シャマラン監督の作品は、結末のどんでん返しがまず注目されますが、
この映画を観たら、彼の映画がなぜ好きなのか分かった気がします。
登場人物には優しさ、前向き、素直、誠実、つながり、絆、人間の持っている美徳があふれています。
意地悪な人はまったく登場しません。
生きる希望と勇気、自分を信じる気持ち、他人を思いやる気持ちがあふれていて、
彼の人間を見つめる優しいまなざしが伝わってきます。
監督の作品にしては珍しくオチがないのですが、もし機会があったら観てみてください。
大事なことが思い出せると思います。
さて、それでは続きを観て来ます。
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画像と文で、どんな話が気になる〜!
今度借りに行ってみよう〜!でも、田舎だからあるかしら!?
2007/6/19(火) 午後 7:54
このポスター(パンフ?)には見覚えがあります!そっか、良い映画なんですね!
2007/6/20(水) 午後 7:59
ちきゅうさん、私の感情のおもむくままに書いた文で、関心を抱いてくださってありがとうございます。監督はシックスセンスやサインの作ったメジャーな方なので置いてあると思います。
2007/6/21(木) 午前 8:33 [ utu*ut*19*5 ]
nanaoさん、私も雑誌でこの写真みたときすごいインパクトありました。はじめは女の子の目がちょっと怖かったです。
2007/6/21(木) 午前 8:34 [ utu*ut*19*5 ]
M・ナイト・シャマラン監督はインド系アメリカ人だそうですね。
東洋系のファンタジ−の世界を感じますが、映画の冒頭のイラストはインディアンの描いた絵にも似ています。
2007/6/27(水) 午後 5:18
監督はインド系アメリカ人なんですね。インドの方なのかと思ってました。
そうそう、棒で描いたような絵を見ながらインディアンシルバーアクセの模様に似てるなあと思いました。かわいくて好きです。
2007/6/27(水) 午後 6:51 [ utu*ut*19*5 ]