うつの友

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音楽

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『Simon & Garfunkel』

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「サイモン&ガーファンクル」です。

音楽はいろんなものを聞きます、と前の記事で書いたように、ハードロックも好きですが、こういうアメリカのフォークソングも好きなんですよね。

まあ、この人たちは有名どころでしょう。

誰もがどこかで聞いたことがあるんではないでしょうか。

有名な曲としてはやっぱり『The Sound Of Silence』でしょうね。

当時、この曲で全米1位となったのです。

たしか、映画『卒業』の曲だったですよね(多分、すいません、定かではありません。)

で、一気にスターダムに上り詰めますが、絶頂期に、このフォークデュオは解散していきます。

名盤としても名高いアルバム『明日に架ける橋』を残して・・・。

ほんとこのアルバムは名曲ぞろいですね。

私も昔、必死でギター練習した覚えがあります。

『Cecilia』や『THE BOXER』、そしてアルバムタイトル曲の『明日に架ける橋』。

やりましたねえ、ハモリの練習もしたりして。

とにかく、日本のフォークソングとは違う、一種、ロック的な要素が彼らの音楽にはあった、と思っています。

それ以外のアルバムからも『ブックエンドのテーマ』、『ミセス・ロビンソン』『スカボロフェア』などいい曲多いですねえ。

ああ、久しぶりに聴いてみたくなりましたね。

そして、聴くとギターが弾きたくなるんだろうなあ・・・。

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これもひさびさ、音楽の書庫ですね〜。

始まりはエドワード・ヴァン・ヘイレン(g)とアレックス・ヴァン・ヘイレン(dr)兄弟が学生時代にバンドを組んだことから始まります。

そこに同じ学校で別のバンドで活動していたデイヴィッド・リー・ロス(vo)が加入し、マイケル・アンソニー(b)の4人組で『ヴァン・ヘイレン』は活動を始動させます。

1978年、デビューし、ファースト・アルバム「炎の導火線」は全米9位を記録するなど、瞬く間に音楽シーンの一角を担うバンドとして登りつめます。

ここでの注目はやはり、エディのライトハンド奏法ですね。最近はみんなやってますけど・・・。

やっぱり、エディーのギターはすごいって今聞いても思いますね。

まあ、そっからこのバンドもご多分に漏れず、ヴォーカルのデイヴィッド・リー・ロスが脱退し、「デイヴィッド・リー・ロス・バンド」を結成し袂を分かちます。

ここまでが第一期ヴァン・ヘイレンと呼ばれるところですね。今、丁度「au」のCMで流れている「JUMP」という曲もこの時期に作られました。名曲ですね。

第一期はデイヴィッド・リー・ロスのパフォーマンスとエディのギターテクニック、二人のリズム隊が非常にマッチしていて、どちらかというとポップなハードロックといえたと思います。

そして、デイヴィッド・リー・ロスの抜けた穴を埋める人材としてサミー・ヘイガーが加入します。

ここが、第二期ヴァン・ヘイレンとなるのですが、活動期間も長く名曲も多いです。

また、サミーのヴォーカルの力強さがあいまって、よりハードロックが強く出ている曲を多数発表しています。

ところがサミーも脱退となります。

そして、前に紹介した「エクストリーム」の元Vo、ゲイリー・シェローンが加入し、第三期ヴァン・ヘイレンが始動しました。

このときはヴォーカルにあわせたのかファンク色の強い楽曲が発表されてます。結構かっこいい曲もあります。

で、ゲイリーも脱退。そして、エディの病気により活動が休止されていましたが、サミー・ヘイガーの復帰などで、2004年に再始動されました。
なお、「エクストリーム」については・・・http://blogs.yahoo.co.jp/utukana2007/3882167.html

しかし、向こうのバンドってヴォーカルの変遷が激しいですねえ。あまり日本じゃ聞きませんが・・・。日本だったら解散、そしてヴォーカルだけソロ活動、ってパターンが結構多いでしょ。

まあ、どのヴォーカルもそれぞれの特徴を生かし、それぞれのヴァン・ヘイレンが楽しめます。

でも、一番すきなのはやっぱり第一期ですかねえ(個人の好みですが・・・)。

やっぱり、はじけてますよ、みんな。

こういうハードロック、私大好きなんで。

聴いたことがない人なんかはまずはベストをお勧めします。

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どちらも聴き応えがあります。どっちにもかぶってる曲もありますが・・・。

まあ、でも長年第一線で活躍しているバンドですので、それだけの力はあります。

聴いたことがないって方、どうぞ一度聴いてみてください。

『LOUDNESS』

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いやあ、この人たちもがんばりますねえ。

『ラウドネス』です。

最近、音楽を聴くことが少なくなってまして、バンドや曲を紹介するこのカテゴリも滞ったままでした。

そんな時、ふと聴きたい曲が頭をよぎったんです。

それが、この「ラウドネス」の曲でした。

この『ラウドネス』もご多分に漏れず、何度とメンバー交代がありました。

一時期は、あの『X JAPAN』のベーシストTAIJIの加入などで話題の中心になったりもしました。

でも、私はやっぱりオリジナルのメンバーの時の曲がやっぱり好きです。

って書こうと思ったら、2000年よりオリジナルメンバーで活動していると、今ウェブで知りました。

そうなんだ〜。(ラウドネスファンの方ごめんなさい)

おまけにアルバムが昨年の12月に出てるなんて・・・、全然知らなかった。

いや、これは聴きますよ。

やっぱり、樋口宗孝(ds)、高崎 晃(g)、二井原 実(vo)、山下昌良(b)というオリジナルメンバーでやっているみたいですね。

これは嬉しい。是非聴かなければ・・・

ちなみに頭によぎった曲は

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アルバム「THUNDER IN THE EAST」の中に収録されている「We Could Be Together」という曲です。

このアルバム自体お勧めです。

私は早速、新作を手に入れて聴いてみようと思います。

『THE BEATLES』

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いつだそうか、いつだそうか、悩んで、今日になりました。

皆さんご存知の「ザ・ビートルズ」です。


前の記事にも書かせてもらったように、最初に洋楽に触れたのがこの「ビートルズ」でした。

うちの母がEP版をたくさん持っていたのです。ジャケットには320円とか書いてありましたから、ずいぶん前のものですね(今、持ってたら結構な価値になるかもしれませんね。)。

小学生がビートルズの「イエスタディ」を聴いて、良かったんですかね。よくわかりません。

今になって思えば、なんか大人の音楽みたいに感じて、わけもわからず聴いてたのでしょう。

少しずつ自分が大人になっていくに連れていろんな音楽にめぐり合いました。

そして、ビートルズの偉大さを感じました。

結局、彼らは本当に今までにない音楽を一から作り始めた・・・これが最大の偉業だと思います。

ロカビリーからロックへ、何もない中、そして殺人的なスケジュールの中で彼らは彼らの音楽を作り続けていったのです。

ですので、たくさんの楽曲の中でも、実験的な音楽が随所に見られます。

「レディ・マドンナ」の紙笛や「レボリューション」

アルバムでいえば「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」やホワイトアルバム・・・。

決してうまいバンドではなかったのかもしれません。ジョンもポールも歌がうまいかといえば・・・ですしね。

でも、やっぱりはじめにやった、これは偉大です。

ですから、今の音楽をさかのぼれば何かしらビートルズにぶち当たると思います。(究極はクラシックでしょうけど・・・)

ジョンが銃弾に倒れ、またジョージも亡くなりました。

もう、メンバーがそろうことはありません。

でも、やっぱり私たちは彼らの作った音楽を聴いているのだと思います。

『GUNS N' ROSES』

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大変な方々ですね。この人たちも・・・。

でも、学生のころ『アペタイト・フォー・ディストラクション』っていうアルバムを聞いたとき、ぶったまげました。

なんだ、この音は、すげえ。

そっからはライブビデオなんかを見て、「ガンズ」のすごさを知りました。

音楽的なこと以外でかなり有名ですね。

気分が乗らなかったので、ライブぶっちしたり・・・。

ライブ中にビデオ撮影している人間(これは悪いことですね)を捕まえようと、客席に下りてライブを中断させたり・・・。

なかなか、アクセル・ローズに合わせられる人間っていないんじゃないかと思いますね。

当然、メンバーの入れ替わりも激しいし・・・。

でも、今年ワールドツアーをする予定だったのが、メンバーの怪我で延期となりました。

ほんと、音はかっこいいだけに、他の事で話題になリすぎるのが残念に思います。

できれば『アペタイト・フォー・ディストラクション』を超えるようなアルバム、作って欲しいなあ。

心底、そう願うニュートラルでした。

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