誰にでも一つは、すべらない話をもっているものである。 そしてそれは誰が聞いても、何度聞いても面白いものである。 松本人志をはじめとする精鋭たちが、そのひとつひとつを披露する事だけでお送りするというとてもシンプルな番組。 もちろんすべてのお話は実話である。 特に初期のころが、面白いです。 最近、ゴールデンでやってましたが、なんか一大イベントみたいになっていて、芸能界の方々がディナーショーのように会場に集まって、最後にMVPを決めるような・・・。 ちょっと、違うかなって思ったのは私だけでしょうか。 この番組の面白いのは、やっぱりひっそり感だと思うんです。 少し、アンダーグラウンドで丁度いいと思っています。 まあ、確かに面白いのでゴールデンの枠に2時間という枠で放送されたのだと思いますが・・・。 でも、初期のころがやっぱり冴えてて面白いですね。 まあ、芸人さんの緊張感は会をおうごとに高まっていっているようですが・・・。 それから、第6弾も画期的でした。 総集編なのに、今までのVTRを流すのではなく、今まで話したすべらない話をもう一度話して、それを総集編とする・・・画期的ですね。なかなか、考え付かないですね。 それでいて、面白いからさすがだと思いますよ。 「次長課長」の河本の話、宮川大輔の身振り手振りの話、ほっしゃん。もさすがピン芸人、話は絶品だと思います。 メインは松本ですが、それを取り巻く芸人の話が光る番組だと思います。 できれば初期のころのを見て欲しいですね。 第三巻(第6弾)までのDVDが発売されているんで、それを見られることをお勧めします。 特にゴールデンSPで、初めて見られた人には是非見て欲しいDVDです。
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