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災い転じて
福となる!
天網恢恢
疎にして漏らさず!
これは、現在の問題であり、
歴史を改竄しようとする勢力との
日本のための戦いである。
1993年の東史郎裁判は、実態は、
法廷を利用して、
南京大虐殺の歴史を否定し、
良心に基づいた証言者・東の口封じを計り、
見せしめにし、
他の体験者が証言するのを躊躇させ委縮させる
のが目的であった。
中国側は、この裁判の本質を的確に認識していた。
ーーー山内小夜子から引用ーーー
1999年4月に、『東史郎日記』は中国語に訳されて、江蘇教育出版社から発行された。
そして、東史郎さんと弁護団と市民支援者が、中国の討論番組に出席し、1999年4月18日25日の2日間にわたって「戦争の記憶」と題してTVで放映された。
東史郎日記を青木書店が出版する前に、早稲田大学・元教授の<洞富雄など>南京戦の研究家に内容の確認作業を依頼した。その結果、中島今朝吾・第16師団長日記など、従来から発表されている日中戦争の記録と食い違いはないことを確認してから、出版している。
(注:東史郎は、この第16師団第20連隊に所属)
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中国の小学生向け
「12月13日・南京大虐殺・国家追悼日・読本」を読んで、つくづく感じる。
悪い事をすれば、その罰を受けると。
陸軍の将校OBの偕行社が組織的犯罪を計画して、
東史郎日記を誹謗して、<ウソの名誉棄損で>裁判をでっち上げた。
利用された・担ぎ出された原告の仮名・西本、本名・橋本は、普通の(後で述べるが)むしろ良心的な正直な人物である。
<南京大虐殺を否定する>政治的な目的の為に。
そして、東史郎を黙らせるつもりだった。
この組織犯罪は、偕行社の森松俊夫・陸軍少佐と板倉由明が中心になり、高池勝彦弁護士に相談して行った。
途中ですが、アップします。
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『Yahoo!天気・災害』 http://weather.yahoo.co.jp/weather/
出典:篤姫を生んだ鹿児島こそスメル八千年帝国の理想郷だった
『言語復原史学会:加治木義博』KKロングセラーズ・49〜51頁
紋章はスメルの遺跡から、菊の御紋そっくりの紋を始め、
我が国で使われている多くの紋章デザインや、その原型が大量に見つかって、
我が国の異常なほどの紋章文化が、
なぜ、どこから来たものだったかを、雄弁に証言している。
嶋津家の家紋の原型であるカディキウスは、
このスメルの伝統の上に、
ギリシャの文化が重なったものだと、すぐわかるのである。
ついでに言うと、三っ葉葵は、スメルにも類似紋があるが、
葵は日陰の雑草であって、薬草程度のものであり、
行事も京都の加茂社の「葵祭り」ぐらいしか目につかない。
我が国独特文化だった衣服に絵を描く伝統もスメルから始まっていて、
こちらは無地の布しか使わない西欧文明と、くっきり鮮やかに対立している。
注意がいるのは、我が国で柄物(がらもの)を着るのは
女性だけで男性は着なかったことで、これも重要な物証であって、
スメルの女性上位の伝統をそのまま伝えているのである。
篤姫の豪華フアッションは、
そっくりウバイドから伝えられた人類最古の衣服文化の伝統の賜物だったのだ。
我が国古来の神道は、歴史の浅いちっぽけなものではない。
世界最古のウバイド信仰を中心にして、
遷都してきた道筋にあった神像などを加え、
ギリシャ神道を着せたもので、しかも永遠に最初の素朴さを失わない、
質実剛健な本来の神社の姿が、
本当の神道とは何だったかを語り続けているのである。
それは先にお話したように沖縄のウチヌも大神を意味し、
オリンピアが誰ったものがウヂンビヤと発音され、
ウジンミヤとなって「大神宮」と書かれた、
といった証拠が完全に揃っている。
ウヂンビヤ
大神宮(ウジンミヤ)
宇治の宮(ウジノミヤ)
宇都の宮 ウッタラ
天孫はアマゾンであって、
神功皇后を指し、
ニニギノ尊はニンギルス神の名を受け継いで、
ウバイド出身を強調していた。
これは深い信仰心がなければ、
数千年の命をもち続けることはできない。
篤姫は、その祖・頼朝が始めた武将政権の公方様に嫁いで、
その最後を看取った幕末に現われたイザナミノミコトでもあった。
『記・紀』が書くイザナミは、イザナキに政権を任すが、
篤姫は八千年の伝統を極限状況の中で守った。
血は争えなかったのである。
この大きな役割を見落としては、
せっかく彼女を論じてみても何にもならない。
《スメルとギリシャの家紋と神道》
「画像」
八千年の歴史をもつ薩摩、そして日本
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《参考》
"最新の考古学的発掘の方法"
"古代時代の考古学の最新発見・発表・研究成果"
"存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状"
"装飾古墳"
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