“うつ”に悩む方々のためのブログです

うつ病で苦しむ方々の心を救う最後のよりどころを破壊したのは、インターネットのモラルを教えるはずの現役の教師でした

『うつ病患者への犯罪』

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インタ―ネットのモラルを教える教師による凶悪な犯罪

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うつで苦しむ方々を支える活動に対する凶悪な犯罪

このブログは平成18年の開設以来、うつ病で苦しむ方々や家族の方、精神科医師の方など、のべ20万人の方に訪れていただき、深刻な心の危機にある方の救済を行ってきました。
しかし、平成21年3月に「ふろんと」とハンドルネームを名乗る者が、心の苦しい方々を助ける活動の破壊を始めました。

「ふろんと」と名乗る犯人が意図したことは、心が苦しい方々を助ける運動を抹殺することであり、そのためにデタラメ極まりない誹謗中傷で運動の主唱者の人格破壊攻撃を行いました。
 Д札ハラを行った
◆Д縫三綮佞鯡松茲辰
:たくさんの人を脅迫し,恫喝し,お金を巻き上げ,そして,あちこちの警察から目をつけられている,
など、刑法230条に定める名誉棄損罪に明らかに相当する犯行を、長期にわたって繰り返して行ってきました。

それだけにとどまらず、
「カルト教祖」
「精神病患者の人たち集めて、その中から女性を物色しているというもっぱらのエロオヤジ」
「獲物を狙う獣」
など、主唱者の人格を破壊するあくどい誹謗中傷を延々と続けてきたものです。

「Assasin(暗殺者・殺人者)」と名乗る犯人

「ふろんと」を名乗る犯人は、同時に「Assasin(暗殺者・殺人者)」と名乗り、苦しい方を助ける運動を支えている人の存在を抹殺することを目的とし、『うつ病で苦しむ方々を支える会』の中心メンバーひとりひとりに対する執拗な攻撃を続けました。

「もっと何か言えよ,俺を楽しませろよ
...いいか? 
あんたの思いこんでる『心友』に 
あんたの悪行全部晒してやっからさ 
覚悟しときなよww
医療監獄で養生すんのもいいぞ? 
税金で何の苦労もねぇ生活が出来っからな(笑)
死ぬのだけはだめだぞ? 
あんたにゃ『生き地獄』が待ってんだからよ^^ 
さぁ,書けよ,言えよww 
もっともっと,深い墓穴掘って 
入りゃ上から土かけてやっからさww」
これは「ふろんと」が自分のブログに書いた恐喝の文書ですが、これが現役の教師が書ける言葉かと唖然とします。

助けを求めるすべての方々にまで悪質な攻撃

さらに、あろうことか「ふろんと」は、ニセ患者を名乗り、真剣に助けようと支えた仲間を欺き愚弄して心を深く傷つけ、また、やっとの思いでこのブログや『うつ病で苦しむ方々を支える会』のブログにたどり着いて助けを求めた心の苦しい方々一人ひとりに対する激しい攻撃を行いました。

さらには、助けを求めて必死のSOSを出す方々に対して
「原告等と関わると自殺未遂に追い込まれますよ」
「今更ながら、野口氏に関わる事の恐ろしさを思い知らされる記事を見つけました」
などの酷い書き込みを行い、
助けを求められないよう、あらゆる悪辣な策謀を行ったものです。

「ふろんと」別名「Assasin(暗殺者・殺人者)」による攻撃がこのまま続くと、心の苦しい方々が自殺に追い込まれる可能性が高く、また、死ぬほどつらいのに助けすら求めることができなくなり、それにより、最悪の選択に追い込まれます。
このように、多くの人の人命にかかわる悪質な犯罪であることから警視庁に告訴し、平成22年2月山形簡易裁判所において名誉棄損罪による有罪判決がおり、確定しました。
■山形簡易裁判所 平成22年(い)第37号事件:平成22年2月12日略式命令

被告がそれでも全く反省の態度を示さないことから、引き続き東京地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起し、平成24年10月の東京高等裁判所の判決によって被告に110万円の損害賠償を行うよう命じる判決がおり、確定しました。
■東京地裁 平成22年(ワ)第27432号「損害賠償請求事件」:平成24年5月29日判決
■東京高裁 平成24年(ネ)第4485号「損害賠償請求控訴事件」:平成24年9月24日判決


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インタ―ネットのモラルを教える教師による犯罪


驚くべきことに、裁判の過程で「ふろんと」「Assassin」と名乗る犯人は現役の高校教師であり、しかもインタ―ネットのモラルを教えている教師であることが明らかになりました。

インタ―ネットのモラルを教えている現役の教師であるにもかかわらず、<暗殺者><殺人者>と名乗り、いかなる卑劣な手段をとっても自分が気に入らない相手を抹殺することを意図した犯罪を執拗に行ってきたこと。
それによってうつで苦しむ多くの方々が命の危険にさらされ、助けをすら求めることができずに多くの方が最悪の選択を行わざるを得なかったことなど、まさに自ら名乗った如く殺人者そのものであったことが明らかになってきたものです。

また、「ふろんと」「Assassin」と名乗る犯人は、うつ病患者の心と命を救う活動を破壊するだけでなく、子供たちの間でネットを経由した悪質ないじめが横行し、いじめによる子供たちの自殺が大きな社会問題になっているにもかかわらず、率先して刑事罰になる犯罪を犯し、さらに「地下に潜って活動を続ける」と犯行継続宣言を出しているように、全く反省すらしていません。
地下に潜って活動しようか?
等と考え始めている。
平成22年2月17日付「ふろんと」ブログ記事より
正直言っちゃいましょうか、ね。
すでに別の場所、方法にて、この活動を行っております事だけは
予めご連絡させて頂きます。
新たな環境にて、更に強力なメンバーと、一部マスコミのお力を頂きつつ
展開しております。
平成22年3月18日付「ふろんと」ブログ記事より

急増するネットいじめによる子供の自死の背景には、こうした教師の存在があると言えるのでしょう。
誹謗中傷犯罪の防止を指導する立場にいる教師が、自ら
●自分が気に入らないものはいかなる手段を使っても抹殺する
●「法」を破ることは全く意に介さない
●違法行為を犯したことに反省をせず、繰り返し犯罪を重ねる
―――こうした悪質な犯行を繰り返したこの事件は、子供たちの命を陰湿なネットいじめから守るためにも社会的に深く検証されなければならない重要事件と言えます。


苦しい命を支え守る活動を破壊した犯罪の悪質さ

さらに、うつ病患者の命を救う運動が凶悪な犯罪によって崩壊されてしまったことは、我が国におけるピアカウンセリングやリモートカウンセリングの普及に、今後長期にわたって深刻なダメージを与えると言わざるを得ません。
ブログによるうつ病患者の救済システムは

●いつでもどこに住んでいても、24時間苦しい時に対応でき、特に、命の危機が切迫しているうつ病患者を早期に発見し、迅速に対処するために不可欠なシステムである
症状や病歴、そして心を痛めた原因をブログを通じてすみやかに把握でき、適切な判断や処置が下せる。
●医療関係者だけでなく、経済的な問題や労務問題など複数の多様な専門家が同時に対応でき、うつ病患者が抱えている深刻な現実的課題にも対処できる
●特に東日本大震災で見るように、広範囲に散在する強度のストレスを抱えた人々に対応するためには、インターネットを通じた全国規模でのシステムが不可欠である

このように、インターネットを介したうつ病患者の救済システムは、極めて効果的に自死の予防が可能なシステムです。原告が3年間にわたって実践してきたうつ病患者の救済のためのブログでは、上記のような成果を明らかにすることができました。

しかしながら、犯人は、こうした可能性と意義に富むシステムをすべて崩壊させてきたものです。今回の判決を機に、年間3万人にもなる自死者の救済のためにどんなシステムが求められるのか? また、どんなサポート体制が必要なのか? 求められるシステムのあり方についても真摯な検証を行う必要があるものと強く思う次第です。
そのためにも、こうした悪質な犯罪が生じてきた経緯を広く社会的に示し、二度とこのような悪質な犯罪が生起し得ないよう、広く社会的な検証を行うべき重要な問題であると存じます。

残念ながら、凶悪な犯罪によって「ブログを通じたうつで苦しむ方々の命を守る活動」は中断せざるを得なくなりましたが、この間の活動の経緯や、心が苦しんだ方々がどのような悩みを抱えてきたのか。そうした深刻な苦しみや悩みにどのようにこたえていくべきかの経緯についてはそのまま残しておこうと思います。

心が苦しい方々を助けようと真摯に取り組まれる心優しい方々が、今後のご活動の参考にしていただければ誠にありがたいことです。


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うつな方々の傷ついた心を支えるネットワークをどのように作っていけばよいのか……について、今でも多くの問い合わせをいただいておりますので、
FACEBOOK https://www.facebook.com/utunahito
に、【心を痛めた方々が互いに支え合うコミュニティを創っていくための大事な情報】を載せていきます。
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