カウンセラー、医療関係の方向け『心の扉を開く技術』入門書です
これから『本当に心を救えるカウンセラー養成講座』テキストに使っていきます
新著『大切な人の「つらい気持ち」をラクにする方法』=『心の扉を開く技術』が出来上がりました。
週明けから、書店店頭に並ぶ予定です。
この本は、
● 心につらい気持ちを抱えている方を見抜き
● 心の重荷を優しく引き出し
● 心の重荷を少しずつ解きほぐす
―――アプローチを綴った本です。
☆ カウンセラーの方や、これからカウンセラーを目指す方
☆ 医師や看護・介護職の方
☆ そして、身近に心を痛めている人がおられる方
―――にとって、
『心の扉』を開いていただき、『心の重荷』を語っていただくための基礎的な方法をわかりやすくまとめています。
これから、本当に心苦しい方を救えるカウンセラー養成講座のテキストとして使って行きたいと思っております。
これまでの養成講座のテキストでは教えてくれなかった、実践的な「心の開き方/接し方」を優しく解説し、ただ「うん。うん。大変でしたね」とうなづくだけのカウンセラーを越える、本物のカウンセラーを育成していきます。
また、職場や家庭の中で、心の重荷について上司や家族の理解が得られない方は、この本を上司やご家族に見せていただくことも良いかもしれません。
こうして心の中を聞いてくれないか。こうして重荷を引き出してくれないか。……そんなあなたの思いが伝わります。
今回の本は、“ややきもい”装丁になってしまいましたが、苦しい方の心を助ける立場に立つ方はぜひご一読願いたいと思っております。
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<目次>
心の奥に溜め込んだストレスを優しく取り出し、優しく解き放って上げられる人こそ「コミュニケーションの達人」です
――― まえがき
●『心の扉』の奥にしまわれている苦い思い出
● 誰にでもある『心の扉』
● つらい体験はいつまでも心を後ろ向きに引きずる
●「できない」「やれない」理由はあなたの心の中にある
第1章 「心の扉」を開く意味
1.人の心をいつまでも支配する「生まれてからの体験」
2.マイナスの体験は「心の断層」となって残る
3.いやな体験やつらい体験も「教訓」にできればよい
4.心の整理から「承認」へ、もう一歩進もう
5.自分の心を承認できると、他者の心を受け入れられます
第2章 「心の扉」を開いてもらえる環境を作ろう
1.「人を心から動かす」技術を身につけよう
2.「安全と安心そして信頼」の環境を作ろう
3.「安全と安心そして信頼」を保証しよう
4.あなたのすべてが相手に見られている
5.ビジネスでも通用する「安心と安全、そして信頼を得る姿勢」
第3章 「心の扉」を開く技術
1.心の扉の裏に秘められたストレスを察知する技術
2.自然に心の扉を開いてもらえるように話す技術
3.心の扉を大きく開くヒアリングの技術
4.「心の重荷を解く鍵」を探す技術
5.「問題を具体的に解決する」技術
6.「できること」と「できないこと」をはっきりしておこう
7.問題を解決するための具体的なケースを見よう
8.どんな人でも優れたカウンセラーになれる!
第4章 「心の扉」を開ける人がビジネスで成功する
1.「自分で納得する」と「指導される」のこれほどの違い!
2.心の扉を開ける人が「人間関係の達人」
3.セルフメンタルエステを行なってみよう
4.心の扉を開ける人がビジネスでも成功する
5.できる人こそ「心理のエキスパート」
第5章 どんな人にでも通用する「心の扉の開き方」
1.相手が異性でも心の扉の開き方はまったく同じ
2.人は「目」で相手のすべてを見抜いている
3.究極の秘訣は相手の心の扉の中にすっと入れる人になること!
4.相手がお客様でも心の扉の開き方はまったく同じ
5.家族とのコミュニケーションにも不可欠な「心の扉を開く技術」
【あとがき】
自分の心を自分で開ける力はあなたを限りなく強くします
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野口先生
「大切な人の『つらい気持ち』を楽にする方法」
早速買わせていただきました。
社会復帰を明日に控え、その準備の合間に
少しずつ読ませていただいております。
野口先生のブログを利用させていただいて以来、
「心の扉を開く技術」の威力を身を持って体験
し続けてまいりました。
そのエッセンスを少しでも理解できればと、
じっくりと読ませていただいております。
もう九月も下旬になろうというのに、
まだまだ残暑が続いているかのようです。
どうかお体ご自愛くださいませ。
2007/9/17(月) 午後 7:15 [ でれちゃん ]
野口です。明日からだったんですね。
あなたはこの半年、一番苦しくつらい『修行』をされてきました。
何よりも苦しい『自分の心との戦い』に真正面から取り組み、そしてその戦いを制してきたのです。
あなたの抱えてきた『心の重荷』はなによりも深く重い『人生』そのものでした。
でも、あなたは見事にその壁を自力で越えて進んできました。。。
その思いがあれば、これからどんな「壁」が立ちふさがっても越えて進んでいけますよ。
何か「壁」につきあたったら、これまで歩んできた道を思い起こしてください。きっと乗り越える道が見つかりますよ。
あなたなら、必ずどんな壁でも乗り越えて進めますよ。
安心して明日からの新たな人生を確かな足取りで歩んで下さいね。
2007/9/17(月) 午後 11:34 [ 野口敬 ]
先生、こんばんは。
今日(昨日?)、ようやく購入しました。
電車での長距離移動があったので、3章まで読みました。
21日の夜に新人と面談を兼ねた食事をするので、
「安心、安全、信頼」を頭に入れつつ、新人の「心の扉」を
開きつつ、心の荷物を降ろすのに役立てさせていただきます。
2007/9/20(木) 午前 0:05 [ tak**u_yf* ]
「Takeruさん」お仕事=部下のご指導等にお役に立てると思います。
遠慮なく問題点等のご指摘も下さいね。。。
2007/9/20(木) 午後 7:07 [ 野口敬 ]
はじめまして。この本を読ませていただいて、このブログにたどり着きました。
私は今鬱で悩んでいるところです。自分の心の扉を開き、この状態から少しでも奪回したいと思い、購入させていただきました。
私以外でも悩んでいる後輩はたくさんいると思います。
ぜひこの本からまなばさせていただき、少しでも悩んでいる後輩たちが楽になれたら…と思いました。
ありがとうございました。
2007/9/30(日) 午後 3:02 [ mas*e_1*8 ]
「masaeさん」ようこそいらっしゃいました。
「少しでも悩んでいる後輩たちが楽になれたら」―――ありがたいお言葉です。
心苦しい方は本当に数多くいらっしゃいます。
「masaeさん」のお力をお借りできれば願ってもないことです。
2007/9/30(日) 午後 10:15 [ 野口敬 ]
野口先生こんばんは、先生の「うつな人ほど強くなれる」読ませていただきました。読みやすく参考にさせてもれいます。
最新の本も欲しかったのですがあいにく書店になく今度ネットで取り寄せたいと思います
2007/10/17(水) 午後 8:30