“うつ”に悩む方々のためのブログです

うつ病で苦しむ方々の心を救う最後のよりどころを破壊したのは、インターネットのモラルを教えるはずの現役の教師でした

信頼できる医師の推薦をお願いしま

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     東京での ☆『病院紹介』☆ のお願いです

    山の手沿線内 品川方面で良い心療内科をご存じの方


来月から社会復帰される方からのお願いです。

まだまだ、心に大きな不安を抱えていらっしゃる方なので、良い診療内科医をご存じの方ぜひご紹介いただけますようお願い申し上げます。

ただし「臨床心理士がいて」―――という条件↓は現実にはきわめて難しいと思いますので、『適切なカウンセリングを受けられれば』、ご紹介いただければと感じています。

10月から東京でリハビリ出勤から仕事を始めることとなりました。

そこでお願いなのですが、東京で良い心療内科を紹介していただけないでしょうか?

銀座にあるとあるクリニックに行ったのですが、思っていたほど対応が良くなかったのです。

希望としては山の手沿線内 品川方面だと助かります。

話を聞いてくれて
臨床心理士がいて
定期的に血液検査をしてくれる

病院がいいのですが
自分のリサーチでは限界があります。
突然で申し訳ないのですが宜しくお願いします。

皆さんよろしくお願い申し上げます。


『投票結果』は―――

   皆さん、貴重な体験に基づく『投票』ありがとうございました

    皆様からいただいた貴重なデータをいったん集計します


私のブログの『投票』欄で
<今の主治医に出会うまでに何回病院を変えましたか?>
http://blogs.yahoo.co.jp/utunahitohodotuyokunareru/POLL/yblog_poll_result.html?no=35150616
のアンケート『投票』を行なってまいりました。

皆様のおかげで、貴重なデータと、それにもまして貴重なご体験談が集まってきました。

この貴重なデータは、精神科医療の実態と課題を明瞭に示すものとして、非常に意味があるものです。

また、皆様から寄せられた実体験に基づくコメントは、<信頼できる医師選び>に非常に意味があるものです。

本当にありがとうございます。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

9月1日現在における皆様からの『投票結果』は―――

 1.三回以上病院を変えた       33.3%  24人

 2.二回病院を変えた         16.7%  12人

 3.一回病院を変えた         20.8%  15人

 4.最初から今の主治医にかかっている 29.2%  21人

 5.今は病院に通っていない        0%   0人


と、最初から現在の主治医に継続してかかっている方が三割を切っているなど、当初の想定以上に皆さんが心を治すために大変な努力していらっしゃるご事情がわかりました。

また、コメントからも見る限り、現在の精神科医、心療内科医のうつ病の患者に対する対応に大きな課題があることも如実に示している数字だと読み取れます。

確かに、このブログにお越しの皆さんは、一般の診療内科や市中のメンタルクリニックに通っていらっしゃる方々よりも心の状態が重い方が多いため、適切な、そして手厚い診療を求めてより良い医療を求めていらっしゃいます。

そうした傾向があることは、統計的な考え方からすれば「偏差」として見なくてはならないかもしれませんが、何よりも適切な医療が必要なのは心の状態がとてもつらい人たちです。

そうした方に対してこそ、より入念で、より手厚い医療が必要であることは明らかであり、このデータを精神科医療行政に向けた『提言』に反映させていきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様、ご協力誠にありがとうございました。

ここで『投票』結果はいったん集約しますが、皆様がお書きいただきましたご体験は私の当初の想像以上に意義のあるものですので、引き続き、皆様からのご体験をお書きいただけますよう『投票』欄は残しておきます。

<信頼できる医師選び>に悩んでいらっしゃる方、どうぞご参考になさって下さいね。


   まだ『投票』をしていただいていない方へのお願い

   皆様の貴重な体験と貴重なご意見を精神医療に反映させるために


今、私のブログの『投票』欄で

<今の主治医に出会うまでに何回病院を変えましたか?>
http://blogs.yahoo.co.jp/utunahitohodotuyokunareru/POLL/yblog_poll_result.html?no=35150616

のアンケート『投票』を行なっています。
皆様のおかげで、貴重なデータと、それにもまして貴重なご体験談が集まってきました。

この貴重なデータは、精神科医療の実態と課題を明瞭に示すものとして、非常に意味があるものです。

また、皆様から寄せられた実体験に基づくコメントは、<信頼できる医師選び>に非常に意味があるものです。

『投票』の締め切りも迫っておりますので、もしも、まだ『投票』をしていただいていない方は、『投票』お願い申し上げます。

  注)『投票』を行う時には、左上の「記事一覧」の中から『投票』をクリックしてください。

   『どうせ医者に行っても……』とあきらめている方

   あきらめずに貴方の心を助けてくれる医者を求めましょう


皆さんからのご相談をうかがっていますと……
● どうせ医者にかかってもろくに話も聞いてくれない

● 医者にかかっても病気は良くならない

● 医者がくれた薬で具合が悪くなったのに何の説明もしてくれない
―――と、心の具合が相当悪いのにあきらめきっていらっしゃる方がいます。

でも、まだあきらめないで下さいね。


確かに薬だけではうつ病は治りません。
心の傷の原因からしっかり解きほぐしてあげねば、心の傷はふさがりません。

ずっしりとのしかかる『心の重荷』を解決してあげなくては、心はいつまでも重荷に押しつぶされてしまいます。

でも、それでも、今のどうしようもない苦しさを少しでも和らげるためには、投薬に頼ることも大事です。

今のどうしようもない苦しさが楽になるだけで、前を向いて歩もうとする気力が生まれてきます。

どうか、最初からあきらめずに、貴方の心を助けてくれる医師を求めましょう。


このブログの『投票』欄で、<今の主治医までに何回病院を変えましたか?>『投票』を皆さんにお願いしています。

ここに、コメントをお寄せいただいている皆さんは、単に「病院を何回変えた」投票にとどまらず、病院を変えた理由や、変えた結果について具体的にコメントをお寄せいただいています。

何度か病院を変えて、やっと信頼できる医師にめぐり合えた貴重な体験が載っています。

それによって、心が軽くなった体験が綴られています。

どうせ医者に行っても……とあきらめている方、ぜひこの『投票』欄下のコメントをお読みになってください。

あきらめずに、貴方の心を軽くしてくれる医者を求めましょう。


  注)『投票』を行う時には、左上の「記事一覧」の中から『投票』をクリックしてください。

  ☆『信頼できる医師の基準』☆ が具体的に見えてきました

    引き続き『投票』へのご協力をお願いいたします


8月14日に<今の主治医までに何回病院を変えましたか?>『投票』を皆さんにお願いして以来、皆さんの貴重な体験をお寄せいただき、結果、この『投票』がとても大事なデータに育ってきました。

皆さんが、単に「病院を何回変えた」投票にとどまらず、病院を変えた理由や、変えた結果について具体的にコメントをお寄せいただいているので、そのコメントの一つひとつが『信頼できる医師の基準』を形作るために極めて貴重なデータとなってくれています。

皆さん本当にありがとうございました。


『信頼できる医師の基準』作りは、ある面書きにくくまとめ難い面があります。

たとえば外科系の病気であれば手術実績と対比した治癒実績で定量的な評価が出せます。

しかし、うつ病という心の病気については、個々の療法単位の実績は公表されていても、病院単位医師単位での治癒実績が示されていないために、定量的な評価を求めることがなかなか難しいと言えるのです。

それゆえ、ユーザーである患者の視点に立った「評価基準」作りはとても大事なことです。

何よりもうつ病は自分の心の病気です。
自分の心なのですから、その原因も治し方もある面自分が一番よくわかっているのです。

それを支え、引き出し、励まし、勇気付けてくれる―――そんな医師こそ『信頼できる医師』なのではないでしょうか。

『患者の自立と自助』を一生懸命に支えてくれる『共生と共助』の医療者―――それこそが『信頼できる医師』なのではないでしょうか。


皆さんの貴重なコメントを読ませていただくと

第一に、『病気に対するアカウンタビリティー=説明責任』


第二に、『副作用を含めた投薬に対するアカウンタビリティー=説明責任』


第三に、『心が納得する精神療法』


が大事な評価基準となっていることがコメントの体験から読み取れます。

これから、締め切りまでにより細かく集計していきますが、これまで貴重な体験をお書きいただきました皆さんへ感謝を申し上げます。

そして、引き続き『投票』ならびに、『信頼できる医師の目安』となるコメントをお寄せいただければと願っています。

ぜひ、多くの方々にも広めて、『投票』に参加いただけるよう呼びかけを行なっていただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

  注)『投票』を行う時には、左上の「記事一覧」の中から『投票』をクリックしてください。

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