“うつ”に悩む方々のためのブログです

うつ病で苦しむ方々の心を救う最後のよりどころを破壊したのは、インターネットのモラルを教えるはずの現役の教師でした

『著 書』

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a3/7d/katsushika_tarou/folder/1565945/img_1565945_46473265_0?20081112034409

この本を購入したのは今から約2年前、まだ前職の会社を退社して、今の会社に就職する前、つまり無職の時代でした。その日は何気に上野のTSUTAYAに行きました。そして、この本に出会いました。「『うつ』な人ほど強くなれる」その逆説的なタイトルに惹かれて思わず本を手に取りました。まえがきを読んでいくうちに、益々引き込まれるものがあり、思わず買ってしまったのでした。実は、私はうつ病に関する本はなるべく買わないようにしていました。様々な意見に接すると混乱してしまい、結局何が良いのかわからなくなってしまう。また主治医の考え方と正反対の意見に接してしまうと、素直に主治医に従うことができなくなる可能性があるからです。でも、そんな私の抵抗を遥かに超えた次元で、この本は私を引き込んでいったのでした。

うつになる人は一生懸命に頑張る人、まじめで誠実で信用できる人、責任感の強い人、あらゆる「成功条件」を秘めている人といった内容は、退職後自信をなくしていた私に自信、勇気を与えるものでした。そして、うつを克服した人は強くなれる、強いリーダーシップを持てる、とても優しくなっている、夢がいっそう輝いてくるといった内容は、うつ病になることが人生にとってマイナスではなく、むしろ人生に必要なプロセスであることを教えてくれるものでした。
お陰で私はこの本を読んだ数ヶ月先(昨年2月)に再就職し、再びITエンジニアとして働き始めました。以来1年10ヶ月が経ちましたが、会社を休んだのは3日だけで、うつで落ち込むような症状は出ていません。仕事先でもそれなりの評価を頂くこともできました。うつになる前の会社にいた頃より確実に仕事は出きていると思いますし、楽しく仕事しています。
働き始めた時はこの本の影響もあり、うつ病から復帰できることを証明したいということを強く思っていましたが、それを証明することができました。そうした自信も手伝って、会社への貢献も積極的に行っています。入社以来一貫して社内教育に取り組み、新人教育カリキュラムの確立、実施、資格取得推進、勉強会実施など行ってきました。教育以外の分野でも社員旅行、社内レクレーションの企画、実施をしてきました。プライベートでの飲みニケーションも積極的に行い、お蔭様で社内的には活性化してきたように思います。また私は元来リーダーシップを取ることが苦手でしたが、今の会社ではリーダーシップを持てるようになりました。また人に対して優しくなれたように思います。後輩を教育しながら自分自身も成長していくという夢を持つこともできました。うつ病を契機に私の生き方、働き方が変わった、ラクなったような気がしています。
「うつな人ほど強くなれる」ことを証明できたかどうかはわかりませんが、少なくともうつになる前よりは強くなれたと思います。プライベートでは結婚をし、新たなるスタートをすることができました。今は幸せな結婚生活を送っています。

野口先生の著作との出会いはこの本が最初です。その他の著作も読ませて頂きましたが、やはりこの本が原点です。この本にはうつ病を理解する上での全てが揃っています。うつで悩んでいる人にも、その周りの人にもぜひ読んで頂きたい一冊です。

転載元転載元: うつ病からの復帰を綴るブログ

私は、軽いうつ状態のはずなのになかなか治らず、本屋さんで色々なうつの本を立ち読みしていました。

偶然、野口先生の『「うつ」な人ほど強くなれる』、『「うつ」な人ほど強く優しくなれる』の本を立ち読みして、

これらの本は今まで医師がかいたような普通のネットでも情報を得られる内容のうつ本と

違う角度で書かれているのに興味をもち、即買って読みました。

そして昨年の9月からブログを始めました。

本を出すような偉い人が軽症の私など相手にしてくれる訳がないと思いつつ、野口先生のブログへ訪れてみました。

野口先生やそのゲスブを見た方たちが来てくださり、今まで誰も分かってくれなかった私の辛さを受け止めてくれて

とても嬉しかったのをはっきりと覚えています。そのあとしばらく躁気味だったくらいです。


さて、新著の『「うつ」なこころを軽くするブログの力』ですが、

この本はブログ療法の集大成と言っていいと思います。

現在の精神医療、カウンセリングの問題点を鋭く分析しています。

現在の医療体制では?と思うことが多いです。

現状ではその問題を解決できるのは「ブログ療法」です。


私は2年ほど、心療内科へ通っていますが、患者の抱える心の重荷は横に置き、心のゆがみが問題と言われました。

リスカやODなど自傷行為をすれば、即、人格障害扱い。

どんなに追い詰められてそうしてしまったのかなど理解しようとする姿勢すら見せてくれません。


ストレスによるうつには、そのストレスとなる重荷を取り除くことが大事です。

そのために、匿名で心の重荷を思う存分吐き出せるブログが重要なのです。

みんなの優しさが私達の辛い心を受け止めてくれます。

今まで何年も苦しんできた方が何人も驚異的なスピードで回復して社会復帰をされています。

ーーーーーーー他人様に「生きて」と思うことは自分に「生きろ」と言うこと。。。まさにそうなのです。

ひとりはみんなのためにみんなはひとりのために。。。


ネットでニュースが流れたようですが、ブログ療法に興味を持たれ、やってみようという方は、

是非この本をお読みになってから始められた方が更に効果的です。

そして、私達のブログを訪ねてみてください。

あなたが主体的にブログ療法で心の重荷をおろし、

治りたいというお気持ちがありましたら私達は出来る限り縁の下から支えます。

大丈夫です。あなたも大丈夫。ぜひ、仲間になってください。

私たちのブログのみなさんはとても優しい方たちばかりです。

みんなで支えあってうつを治していきましょう^^

転載元転載元: 一葉の通院日誌

ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。

イメージ 1

カウンセラー、医療関係の方向け『心の扉を開く技術』入門書です


これから『本当に心を救えるカウンセラー養成講座』テキストに使っていきます


新著『大切な人の「つらい気持ち」をラクにする方法』=『心の扉を開く技術』が出来上がりました。

週明けから、書店店頭に並ぶ予定です。

この本は、
● 心につらい気持ちを抱えている方を見抜き
● 心の重荷を優しく引き出し
● 心の重荷を少しずつ解きほぐす
―――アプローチを綴った本です。
☆ カウンセラーの方や、これからカウンセラーを目指す方
☆ 医師や看護・介護職の方
☆ そして、身近に心を痛めている人がおられる方

―――にとって、
『心の扉』を開いていただき、『心の重荷』を語っていただくための基礎的な方法をわかりやすくまとめています。

これから、本当に心苦しい方を救えるカウンセラー養成講座のテキストとして使って行きたいと思っております。

これまでの養成講座のテキストでは教えてくれなかった、実践的な「心の開き方/接し方」を優しく解説し、ただ「うん。うん。大変でしたね」とうなづくだけのカウンセラーを越える、本物のカウンセラーを育成していきます。

また、職場や家庭の中で、心の重荷について上司や家族の理解が得られない方は、この本を上司やご家族に見せていただくことも良いかもしれません。

こうして心の中を聞いてくれないか。こうして重荷を引き出してくれないか。……そんなあなたの思いが伝わります。

今回の本は、“ややきもい”装丁になってしまいましたが、苦しい方の心を助ける立場に立つ方はぜひご一読願いたいと思っております。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

               <目次>


心の奥に溜め込んだストレスを優しく取り出し、優しく解き放って上げられる人こそ「コミュニケーションの達人」です
――― まえがき

【はじめに】誰にでもある心の奥に秘めたストレス


  ●『心の扉』の奥にしまわれている苦い思い出
● 誰にでもある『心の扉』
  ● つらい体験はいつまでも心を後ろ向きに引きずる
  ●「できない」「やれない」理由はあなたの心の中にある

第1章  「心の扉」を開く意味

1.人の心をいつまでも支配する「生まれてからの体験」

2.マイナスの体験は「心の断層」となって残る

3.いやな体験やつらい体験も「教訓」にできればよい

4.心の整理から「承認」へ、もう一歩進もう

5.自分の心を承認できると、他者の心を受け入れられます

第2章 「心の扉」を開いてもらえる環境を作ろう

1.「人を心から動かす」技術を身につけよう

2.「安全と安心そして信頼」の環境を作ろう

3.「安全と安心そして信頼」を保証しよう

4.あなたのすべてが相手に見られている

5.ビジネスでも通用する「安心と安全、そして信頼を得る姿勢」

第3章 「心の扉」を開く技術

1.心の扉の裏に秘められたストレスを察知する技術

2.自然に心の扉を開いてもらえるように話す技術

3.心の扉を大きく開くヒアリングの技術

4.「心の重荷を解く鍵」を探す技術

5.「問題を具体的に解決する」技術

6.「できること」と「できないこと」をはっきりしておこう

7.問題を解決するための具体的なケースを見よう

8.どんな人でも優れたカウンセラーになれる!

第4章 「心の扉」を開ける人がビジネスで成功する

1.「自分で納得する」と「指導される」のこれほどの違い!

2.心の扉を開ける人が「人間関係の達人」

3.セルフメンタルエステを行なってみよう

4.心の扉を開ける人がビジネスでも成功する

5.できる人こそ「心理のエキスパート」

第5章 どんな人にでも通用する「心の扉の開き方」


1.相手が異性でも心の扉の開き方はまったく同じ

2.人は「目」で相手のすべてを見抜いている

3.究極の秘訣は相手の心の扉の中にすっと入れる人になること!

4.相手がお客様でも心の扉の開き方はまったく同じ

5.家族とのコミュニケーションにも不可欠な「心の扉を開く技術」

【あとがき】
自分の心を自分で開ける力はあなたを限りなく強くします
――――――――――――――――――――――――――――――――――

意外に公平

うつ病は本当に苦しい病気ですが、運命の神様は意外に公平です。

苦しみに苦しんだ人に対しては、ちゃんと「成果」を与えてくれます。

by 野口 敬

解説はありません。代わりに宣伝です。

「うつ」な人ほど強くなれる
「うつ」な人ほど強く優しくなれる  著:野口 敬  明日香出版社

野口さんは自分自身、「うつ」の苦しみを受難し、それを生き抜き、
その経験から様々な教訓や知恵を得て、
それらの成果を他の「うつ」の方々に伝え、社会に還元していこうとして、
著作活動に取り組み、さらに自ら自助グループ的なブログを立ち上げるなど、
うつの方々のために日々、献身的に取り組んでいます。

その姿に打たれた僕は、野口さんの姿が凝縮されたこの言葉をぜひ、ここに残したいと思い、
この書庫で本の宣伝みたいなことをするのは本来、僕の主義じゃないんだけど今回は特別に、
あえてその主義を破って、ここに残すことに決めました。


野口さん。僕も信じています。

「運命の神様は意外に公平なものだ」と・・・

転載元転載元: こんな精神科医ですいません

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事