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昨日、『心の交流会』を大阪で開催しました。 何度も命を断とうと思うくらいの厳しい『心の重荷』を背負った方が各地から参加され、ずっと心に背負ってきた重荷を吐き出していただけました。 同じ痛みがわかり、同じ苦しさがわかる仲間がいて、重荷を聞いてくれる……。 そうした仲間たちの前では、自分が一人で背負い続けてきた耐えがたいほど重く、つらかった『心の重荷』も吐き出していいんだと思えます。 『交流会』で何よりも大事なことは、大きな重荷を持って命の危機をくぐりぬけて来た仲間が、互いに親身なアドバイスをしあえることです。 死んだ方が楽だと思い詰めるほどの苦しみがわかるから、同じ苦しみを持つ方に対して心からのアドバイスができます。 心の底からほとばしる言葉は、仲間の心に向けた真心のこもった言葉であると同時に、自分の心にも深く沁みとおる言葉です。 同じ苦しみを持つ相手のために一生懸命に語った言葉は、本当は自分の心が一番聞きたかった言葉、一番欲しかった言葉だからです。 同じ苦しみを持つ仲間に親身に語りかけることが、自分の心の深い傷も少しずつ癒してくれます。 それが、リアルに出会い、心の絆を結びあうグループワークの大きな意義です。 一度の心の触れ合いが、何度ものカウンセリングよりも心に深くのこる成果を残してくれます。 同じ病気で、同じ重荷で苦しんだ仲間同士が互いに支え合い、耐えがたいほど苦しい時には、30分でも1時間でも直接会ってその苦しみを聞いてくれる仲間が身近にいること。 わが国の精神医療が薬物治療に偏重し、心の重荷、心の苦しさの克服に対応できる体制が全く不十分な現状がある現状では、こうした『心の絆』作りを全国で築いていかねばなりません。 『うつ病で心がつらい方を支え、ブログ療法を支える会<略称:『支える会』>』 『支える会』:http://blogs.yahoo.co.jp/sasaeru_net ―――― は、こうした『心の絆』作りの核になっています。 大阪交流会に引き続き ●東 京:4月4日:http://blogs.yahoo.co.jp/cha_ri123/24289489.html●名古屋:5月上旬:http://blogs.yahoo.co.jp/leoex10/24219890.html●中国・四国地区:日時/会場はまだ未定です。――― 全国で『心の絆』作りのための交流会を開催していきます。ぜひ、多くの心苦しい仲間たちの心が軽くなるよう、『支える会』にお集まりください。 |
『心の絆』の結び方
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今、多くの心苦しい方が心の危機で苦しんでいらっしゃいます。 このブログにも心が追い詰められた方々からの「S・O・S」が日々届いています。 特につらいのは、心の悲鳴が聞こえるような記事が出たあと、記事の更新が止まってしまったときです。 そんなときでも、一言でいいのです、暖かく優しい言葉を続けていきたいのです。 ちょっとパソコンを覗いてみようと思った時に優しい言葉が残されていれば、「生きよう」と思う気力をかきたててくれます。 ODして、つらい胃洗浄から生還した時、帰りを待っていてくれる心優しい仲間たちの言葉に触れたら、「一人じゃない」「孤独じゃない」と思う気持ちが生きる意欲を守り立ててくれます。 どうか、ほんの一言でもいいのです、優しい言葉を書き続けましょう。 そして、一度でも実際にお会いしてリアルな心のふれあいができていれば、心が苦しい事情もわかり有効な手助けをすることができます。 心が切迫した時には遠隔地から具体的なヘルプは難しいのですが、近くに心優しい仲間がいれば寄り添って病院に通うこともできます。 家族の方に電話してご事情を説明し、苦しい心を確実に受け止め、いたわっていただくこともできます。 そうした命を守る『心の絆』をしっかり結ぶためにも、ぜひ『うつ病で心がつらい方を支え、ブログ療法を支える会<略称『支える会>』に集ってください。 そして、リアルなふれあいのための『心の交流会』にご参加ください。 ☆大阪では来週3月14日(土)に・・・・☆東京では4月上旬に:http://blogs.yahoo.co.jp/cha_ri123/24188418.html☆名古屋は5月上旬に:http://blogs.yahoo.co.jp/leoex10/24219890.html『心の交流会』が開催されます。☆そして中国・四国地区や九州地区でも開催を検討しております。 大事な大事な自分の心と仲間の心を守るためにもリアルな『心の絆』を今からしっかり築いて行きましょう。 |
こんばんは、マニョンです(*^_^*) この度、東京交流会の幹事をやる事になりました。 日程は3月28日(土曜日)か4月4日(土曜日)のどちらになるかは検討します。 東京駅近辺13時30分〜17時 10〜15名程度 気軽な情報交換の場としたいと思っています。是非この機会にリアルに心の重荷を語り合いませんか? 尚、『心の交流会』にご参加いただく方に、一定の条件をつけさせて頂いております。これは、話し合う内容が非常にナイーブな事柄ですので、互いの信頼が必要不可欠だからです。 この参加条件については、野口敬先生のブログに書いてありますので、そちらを熟読してください。 野口先生のブログの記事『心の交流会への参加条件』 ⇒⇒⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/utunahitohodotuyokunareru/34645398.html *二次会を17時30分頃〜19時30分頃まで東京駅周辺の居酒屋で行います こちらもお時間のご都合よろしい方は引き続き是非ご参加くださいね。 より一層、仲間達との距離が近くなると思います。 わからない点、ご質問等ございましたら遠慮なく聞いてください^^ 皆様のご参加お待ちしております。 『心の交流会』参加ご希望の方は幹事の『マニョンさん』宛にご連絡ください。 |
今、うつで苦しむ多くの方々がそのつらさや苦しさを誰にも打ち明けられず、
毎日毎日地獄のような苦しみを抱えて生きていらっしゃいます。
心に抱えた深刻な重荷を誰にも語れず自分の心に一人で抱えていたら、
その重荷で心が押しつぶされてしまいます。
『心の重荷』を打ち明けることができ、聞いてもらえることができたらそれだけで
どれほど心は軽くなるでしょうか。
「死んだ方がよほど楽だ」という苦しみを知り、同じ苦しさでのた打ち回った経験を
持つ仲間がいるからこそ、つらく苦しい心を受け止め優しく聞くことができます。
人の心の痛みを自分の心の痛みとして感じられる心優しい仲間がいるから、
心を開いて重く苦しい心のうちを語ることができるのだと思っています。
そして、心が壊れるまで一生懸命に頑張った現実の苦悩、そして、心が押しつぶされてしまう
現実の問題は薬だけでは取れません。少しずつ少しずつ『心の重荷』を吐き出しながら、
一歩ずつその『重荷』を解きほぐしていってあげないと心は回復してくれません。
仕事上の苦しみ、家庭内での激しい心の軋み、そして経済的な問題……
同じ激しい苦しみを知る仲間がいるからこそ、『心の重荷』を解きほぐしていくための
大切な語り合いと心のふれあいが得られます。
私達はうつで苦しんだつらい経験を持つ仲間です。
死んだ方が楽だというまでの苦しみを知っているからこそ、共に生き、共に助け合おうとする
『ブログ療法』の意義が心からわかります。
一人では限りない孤独と絶望に心が押しつぶされてしまいます。
同じ痛みと苦しみを知った仲間同士が支えうから心を助け、心を癒すことができるのです。
『うつ病で心がつらい方を支え、ブログ療法を支える会<略称『支える会』>』は
こうした趣旨で作られました。
ぜひ、一人でも多くの心優しい仲間たちが賛同し、活動にご協力いただけますようお願い申し上げます。
しあげます。
<<1.会の名称>>
『うつ病で心がつらい方を支え、ブログ療法を支える会』、略称を『支える会』とします。
<<2.『支える会』に参加いただきたい方>>
うつ病を患っている方。もしくはうつ病を患っていた方で
1)『ブログ療法』の考え方に賛同いただける方
2)『自立と自助』『共生と共助』の理念で共にうつ病を治そうと思っていらっしゃる方
3)心のゆとりがある時は、苦しんでいる仲間を支えようと動ける方
4)自分がつらく苦しい時は決して無理せず、仲間に助けを求める方
(※ただし、うつ病以外の病気の方で他者に対する攻撃性がある方は、
うつ病で苦しむ方の心を痛める危険性がありますので参加をお断りいたします)
<<3.『支える会』の活動>>
1)『支える会』のブログ、もしくは今後『支える会』が開設するホームページに
お越しになる心が苦しい方々の心が少しでも楽になるように支えます。
2)『支える会』会員同士互いに心をいたわりあい、助け合い、支えあい、
うつ病からの回復が早まるよう、互いに『共生と共助の心の絆』を結んでいきます。
3)会員同士がリアルに語り合い、互いの『心の重荷』をわかちあえるよう、
全国で『心の交流会』を開催し、その交流会に優先的に参加していただけます。
4)会員同士がリアルに語り合い、互いの『心の重荷』をわかちあえるよう、
各地域に『支える会』の支部を形成し、定期的に支部会を開き、互いに
『共生と共助の心の絆』を結んでいきます。
5)『支える会』会員の皆様には、心が切迫した時に野口先生やこれから参加していただく
優れたカウンセラーの援助を優先的に受けることができます
(ただし、カウンセリングの内容によっては有償カウンセリングになることもあります)
6)うつ病を治すためには自分ひとりの努力だけでなく家族の暖かい理解が欠かせません。
『支える会』では、家族の理解と協力がえられるよう、家族の方を集めた講習会や家族会も
開催していきます。
7)『支える会』会員相互がブログだけでなく、メールや電話で日常的に悩みを語り合え、
支えあえるような絆を作っていきます。
<<4.『支える会』の組織>>
1)東京に総本部を設け、以下各地域で支部を設立します。(現状、県単位では無理なので、北海道・東北・中部・近畿・中国四国・九州で分けます)
2)各支部で代表者1名と補佐役数名を選出し総本部と連絡を取り合って活動を進めます。
3)定期的な支部会を開き、心が苦しい会員の悩みや苦しみをうかがいながら、リアルな心のふれあいを進めて行きます。
4)年1回程度、全国交流会の開催を行います。
『うつ病で心がつらい方を支え、ブログ療法を支える会<略称『支える会』> 設立発起人: leo http://blogs.yahoo.co.jp/leoex10 設立発起人: ぽむ http://blogs.yahoo.co.jp/whitepoohmama |
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『家族や配偶者との心の絆』に悩んでいらっしゃる皆さんにとっても、とても大切で重要なことですから、いただいたコメントを↓に掲げた上で、記事として答えさせていただきます。 先生にコメント頂いた様に主人はとても未熟なところを多々感じる人でした。 こんな事になっていっそ憎めてしまえばどんなに楽か・・と思うのですが 私の気持ちの中でなぜか憎めない・・・ なせならこの度、私も色んな心の病に関心を持つようになって色々調べているうちに 主人の心の痛みも少し理解出来るようになったからだと思います。 今までは気づきもしなかった人の心の痛み・・・ 考えようともしなかった・・・ それを理解する気持ち・・・ 私に足りなかったのはこれなんだと・・・ もっと早く先生に出会えていたなら・・・ 主人とこんな結果にまでなっていなかったかもしれません。 連絡が途絶えてしまった主人が今辛い状態なんだろうな・・ と情けない反面、心配になります。 そして小さな頃からあの家庭で育った主人の深い心の闇を感じてなりません。 親子の愛情も掛け間違えると大変な憎しみに変わるのだと感じています。 何とか救える手立ては無いものか・・・ 私が離れるにしても・・・主人はあの家庭ではきっと心の闇からは救われないはず・・・どうしてあげればいいのか悩んでいる自分が強くなったと感じます。 ただ娘の様子を見ていると私も崩れそうになりますが・・何とか今は気が張っているせいでしょうか 頑張れています。 主人がしていることは私の立場からすると酷い事ですが・・・ 主人からするときっと精一杯なんだと言うことが先生のコメントで理解出来ました。 やり方として決して許される方法では無いはず。でもこれが主人の精一杯なんだと・・・ 今辛い状態なんだと思います。 だから私はどうしてあげたらいいのか・・・ 自分のためにどうしたらいいのか・・・ どうすれば皆が楽になれるのか・・・考えていますが・・・ 見つからない答えですね・・・ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「TUKさん」とてもすばらしいコメントですよ。 何よりも、相手の『心の背景』にまで目が向いていったこと、実にすばらしいことです。 うつで苦しい時には、相手のことまで考えているゆとりはありません。 自分のことだけでも精一杯ですよね。 でも、相手の心の奥底の傷、そして相手も悩んでいるのではないかと考えられるようになったら、そこで大きく太い『心の絆』の端緒が生まれ始めているのですよ。 人の心をその原点から見据え、そして、相手の心の重荷を少しずつ解きほぐしていく作業は忍耐の要る作業です。時間もかかります。 しかし、相手の心の背景にまで、相手が抱える重荷の重さまで目が向いたら、もう、立派なカウンセリングですよ。 相手の心の重荷を解きほぐしていくための最大の力は、そんな思いやり。 相手の心を思いやる心さえあれば、時間はかかっても、心はゆっくり解きほぐしていくことができますよ。 ゆっくりゆっくり相手が心を開いて、これまでの生い立ちの中で背負った心の傷と心の重荷について自分から語ってもらえるような環境を作りましょう。 それも難しいことではありません。 今皆さんがブログ上でチャレンジし、語っていることと同じです。 『ブログ療法』とまったく同じアプローチです。 そして、それを通じて ● 相手が本当に欲しいものを聞きましょう ● 相手が貴女とあなたの家族に求めているものを聞きましょう ● そのために相手が自分でできること、果たすべきことを聞きましょう ―――そこから本物の『共有と共感』が見えてくるはずです''' もちろん話していく中で相手の「甘え」も出てくるかもしれません、 それについては、きちんと「甘えだよ」と指摘していいのです。 できない「許容」をしてしまうと、また貴女が重荷を背負い込んでしまうことになりますから。 お書きいただいたことはとても大事な大事なポイントです。 こうして相手の心を思いやり、心の重荷を解きほぐしていこうとすることは、貴女ご自身の重荷をも軽くしていくはずです。 お嬢様の心の傷も癒していくことにつながっていくはずです。 人のために一生懸命に関わること。 それは貴女ご自身の心も癒すセルフカウンセリングそのものになるはずですから。 |


